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柔道のヤワラちゃんこと谷亮子さんの参議院選挙立候補がいろいろな場所で話題になり 賛否両論を呼んでいる。

ママで柔道家としてロンドンオリンピックを目指し 政治家にもチャレンジするという。
確かにその志には驚嘆し、スーパーウーマンぶりには驚かされるのだが、「おいおい、政治家って そんなに気楽な商売なの?」 と言いたくもなってくる。

少なくとも政治家とは国民の税金によって雇われた 国民の生活の代弁者でなければならないのじゃないの?

スポーツの世界で活躍し スポーツを通じて人間形成に一役買いたいという 志の大きさや 目指すところは期待すべきなのかもしれないのだが、ママとして子どもを育て、プロ野球選手の主婦として家庭を支え、オリンピックを目指しながら、政治家として頑張る・・・・ 一つをこなすにも 精一杯取り組んでいる人が普通なのに、二足三足の草鞋を履くような感じで政治の世界に首を突っこんで 本当に目指す事ができるのだろうか、全てが中途半端に終わり 選挙が終わればあれはなんだったんだ状態になるような気がしてならない。

大体において タレントや元スポーツ選手たちが日本の有り方や 進む道について考えてきたとはとても思えない。
世間では有名人としてチヤホヤされてきた彼らが 庶民が悩み、苦しんでいる生活の実態を本当に理解しているのだろうかと考えてしまう。

民主党からは ヤワラちゃんのほか
体操の池谷幸雄、俳優の岡崎友紀、落語家の桂きん枝、競輪の長塚智広、歌手の岡部まり、庄野真代などの名前が上がり

自民党からは
プロ野球の堀内恒夫、石井浩郎  女優の三原じゅん子、田島みわ、元NHKスポーツキャスターの東海由起子、タレントでプロ野球の王貞治氏の長女 王理恵

国民新党からは プロレスラーの西村修 歌手の敏いとう

たちあがれ日本からは プロ野球の中畑清と自民党の小泉チルドレンとして話題を呼んだ杉村大蔵 

などなど 百花繚乱とも言える 有名人 過去にちょっと名前の知られた人が
登場している・・・・

庄野さんは NPO法人「国境なき楽団」の代表として、開発途上国の子どもたちに楽器を届ける活動にも取り組んでいるといい 単なる芸能人としての思いつき立候補ではなのかもしれないが、それでもこれだけ多くの有名人、スポーツ人、芸能人が 選挙の為の人寄せパンダになるところをみると ますます政治に不信感を持ってしまう。