90f8ed4e.jpgみなさんは 今年発行の平成22年の金色に輝く5円玉を見た人はいるだろうか? それと 銀色に輝く50円玉も・・・・

もし この5円玉と 50円玉をお釣りで見かけたとしたら 宝くじ並みの幸運かもしれない。

ことし 財務省造幣局が製造した5円玉は100万枚以下なのだそうだ。50円玉も100万枚を下回るとのことで、日本全国で5円玉は500万円分50円玉は5000万円分しか市場に出回ってないのだとか・・・

しかも それぞれ 60万枚ほどは今年発行の 通貨セット 1円玉から500円玉をセットにした1700円程で売られた通貨セットに収められているそうで 実際に市場に出回った5円玉や50円玉はせいぜい30~40万枚だけなのだとか。

お釣りで 平成22年の5円玉や50円玉を見る可能性は奇跡に近いと言う。

銀行など常日頃コインを扱っている場所でも 今年発行のコインは見たことが無いと言われ このままいくと 5円玉 50円玉は超レアなコインとなる可能性が言われている。

ちなみに 造幣局によると、昨年の硬貨の製造枚数は、五百円玉が3億4300万枚、百円玉が1億1500万枚、十円玉が3億3800万枚、一円玉が4800万枚だったのに対し、五円玉は400万枚、五十円玉は500万枚にとどまったそうで、今年の発行枚数は本当に少ない。

これまで コインでレアなものは
昭和32年の5円玉
昭和33年の10円玉
昭和35年 昭和62年の50円玉
平成13年の100円玉  などで

昭和32年の5円玉は 完全未使用品が15000円もするそうです。
使っている並品でも500円ぐらいで売られているとか。
また昭和33年の10円玉は 未使用なら30000円以上 使っている並品でも100円以上 昭和35年の大きなニッケル50円玉は 未使用なら10000円以上 使っている並み品でも1000円になるのだとか
そして今 市場でもっとも希少性が高い通貨が 昭和62年発行の白銅製の50円玉このコインを見つけたら まさにお宝だそうで 使っている並み品でも10000円以上で取引され 綺麗な物なら20000円の値が付くそうです。
この超レアな 50円玉の 発行枚数は77万5000枚だそうで 今年の22年発行の5円玉や50円玉もまさにこの数字に匹敵する100万枚以下となりそう・・・

凄くレアなコインとなりそうです。
10年20年後に もし平成22年発行の5円玉や50円玉を持っていればまさに数万円という価値が出そうです。