(元)ガリシア風スープマラガ風ポテトサラダ

2008年02月06日

パンズ ラビリンス

パンズラビリンス
ポスターに少女が写っていて、
「CG を駆使した」
「ファンタジー」
これならパスです。いつもは。
スペイン語が原題と気付き、
どんな映画なん?と、アイシネマへ。

美味しい「揚げたこ」を食べながら観ました。
歯に「はさったの」をどうしよう。
おお!爪楊枝が付いとるがね。
一石二鳥、一粒で二度おいしい。

反戦映画でした。傑作です。
戦争を描くと、『大和』とか『桜』とか、
そんな表現しかできない映画人とは、
『才能が雲泥の差』
CGを駆使したファンタジー映画でした。
でも、ブームの漫画を実写に焼き直すだけの、
映画人とは格が違います。

あれ!今頃口の奥から、タコがでてきた。
奥歯に物が挟まった言い方でごめんなさいねー。
15日までは上映してるようです。
ぜひ、観に行ってください。
http://e-takeone.com/icinema/index.html








昨日のブログつながりで、ガリシア地方が舞台かな?と思い、
パンフレットを買いました。
中で、そんな事は書いてなかったので書きますが、
多分、北部スペインでの話だと思う。
ケルト文化圏。妖精とかが、すんなりと溶け込める設定でしょう。
監督の出身地、メキシコの文化を絡めた評もあり、
お買い得なパンフレットでしたが。

戦争と愛。
バイオレンスとファンタジー。
一粒で二度美味しい映画です。




espanamirodoor1 at 00:42│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
(元)ガリシア風スープマラガ風ポテトサラダ