レディス4で紹介されたココア特集
■ココアに含まれる栄養素「カカオ・ポリフェノール」の効能
風邪やインフルエンザの予防になる
→体内に入ったウイルスや細菌を除去する「マクロファージ」の働きが活発化することによって、ウィルスを除去する働きがある。

歯周病を防ぐ
→抗菌効果が高いココアは、歯周病の関連菌に対し、効果を発揮している。 また、口臭低減効果も発揮されている。

動脈硬化の抑制
→マクロファージが大動脈に蓄積されたコレステロールを取り除き、酸化を抑えることで、 動脈硬化を抑制する。

※その他補足
・ココアは1日に1飲むのが理想。飲みすぎは良くない。
・夜寝る前に飲むとリラクゼーション効果で安眠が期待できる。
・ココアには野菜より吸収力の高い鉄分が含まれており、牛乳と一緒に飲むと
牛乳に含まれる成分・乳糖の働きで鉄分の吸収力を高め、貧血防止にも期待できる。

■ココアの医療現場での活用について
・「埼玉医科大学総合医療センター」の高度救命救急センターでは、運ばれてきた重傷の患者さんに栄養剤とココアを鼻から注入する。 (※希望者にのみ使用)
→ココアはポリフェノールの他、亜鉛や食物繊維など、日本人に不足しがちな栄養素が多く含まれており、傷の治癒力に有効な働きをする。

・約10年前に事故で入院し、傷の回復も思わしくない患者が、偶然ココアやチョコレートを摂取したら回復したという症例がきっかけ。 4~5年前から臨床開始。医師・看護師が協力し、ココアの健康効果について研究している。

■ココアの認知症予防について
・ココアは脳の血管が原因となる認知症を予防する。
→血管から神経細胞へ酸素や酸素や栄養素などを送り込むMATO細胞(間藤細胞)の老化を抑制するため。

間藤細胞とは…自治医科大学名誉教授 間藤方推氏が発見した細胞。ダメになった脳細胞を食べる働きもあり、小さな脳梗塞を防ぐ効果もあり。

■意外と知らないココアの力について
コレステロールの排出…ココアに含まれるリグニンは、腸内のコレステロールを体外に排出する働きをもっている。
血圧の低下…コレステロールの排出+テオブロミンの利尿作用によって血圧低下が期待できる。
便臭の軽減…一緒に働く看護師が発見。リグニンの働きによって腸内環境が改善されると考えられている。

ということでエスペラムちゃんは寝る前に飲んでます
色々飲んでみて今実践してるのは・・・

森永カカオ70ココアを小さじ2+森永ミルクココア小さじ1

甘すぎず、苦すぎずオススメ

ココアのようなブレスレットはいかが
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