2012年01月30日
丁寧に
どうも、どうも。
ESPパフォーマンスビレッジの西村です。
冬休みがあけ、そろそろ落ち着いた時期でしょうか。
ESP学園は進級公演や卒業公演、そして学内オーディションなど様々なことで慌ただしくなる時期です。
僕は学生にしっかりと守ってもらいたい事をいくつか掲げています。
そのうちのひとつが「教材を丁寧に扱う」ってことです。
授業で先生からもらった台本や教材をみなさんは丁寧に扱っていますか?
枚数の多い台本をしっかりとホッチキスやクリップで止めて製本する作業をちゃんとやっていますか?
枚数の多い教材がバラバラになっていたり、カバンに適当に突っ込んでいるためにボロボロになっていたりする人も多いのではないでしょうか。
そういう学生っていうのはやっぱりお芝居が伸びにくい傾向にあります。
だから僕は常に学生に口うるさく言い続けています。
「教材はしっかりと製本しろ」 「台本をちゃんとファイルに入れてから、カバンに入れなさい」
まあ、口うるさく言いますよ。
『演技とはまったく関係ないんじゃないですか?』って思う人もいるかもしれませんが、
僕はそういう事を学生に大事にしてもらいたいと思っています。
お家の人が汗水流して働いたお金で学費を出してもらって専門学校に通う学生が多いからこそ、
そう思うのです。
『そんな大事なお金で教材を手にしているのに、それを適当に扱うってことは、感謝の気持ちが足りないんじゃない?』
『大事な教材を粗末に扱うってことは芝居に対する気持ちがまだまだ薄いんじゃない?』
って思ってしまいます。
結局、そういう気持ちの部分って、なんだかんだ芝居に出ちゃうと思うわけです。
台本を雑に扱っていて、丁寧な芝居はなかなかできないです。
芝居もどこか雑になってしまいがちな気がします。
その人の「人となり」がやっぱりお芝居には出てしまうのではないでしょうかね。
「オーディションで勝ちたい!」って思う人はそういうことから見つめなおすことのほうが近道な気がします。
ではでは!
ESPパフォーマンスビレッジの西村です。
冬休みがあけ、そろそろ落ち着いた時期でしょうか。
ESP学園は進級公演や卒業公演、そして学内オーディションなど様々なことで慌ただしくなる時期です。
僕は学生にしっかりと守ってもらいたい事をいくつか掲げています。
そのうちのひとつが「教材を丁寧に扱う」ってことです。
授業で先生からもらった台本や教材をみなさんは丁寧に扱っていますか?
枚数の多い台本をしっかりとホッチキスやクリップで止めて製本する作業をちゃんとやっていますか?
枚数の多い教材がバラバラになっていたり、カバンに適当に突っ込んでいるためにボロボロになっていたりする人も多いのではないでしょうか。
そういう学生っていうのはやっぱりお芝居が伸びにくい傾向にあります。
だから僕は常に学生に口うるさく言い続けています。
「教材はしっかりと製本しろ」 「台本をちゃんとファイルに入れてから、カバンに入れなさい」
まあ、口うるさく言いますよ。
『演技とはまったく関係ないんじゃないですか?』って思う人もいるかもしれませんが、
僕はそういう事を学生に大事にしてもらいたいと思っています。
お家の人が汗水流して働いたお金で学費を出してもらって専門学校に通う学生が多いからこそ、
そう思うのです。
『そんな大事なお金で教材を手にしているのに、それを適当に扱うってことは、感謝の気持ちが足りないんじゃない?』
『大事な教材を粗末に扱うってことは芝居に対する気持ちがまだまだ薄いんじゃない?』
って思ってしまいます。
結局、そういう気持ちの部分って、なんだかんだ芝居に出ちゃうと思うわけです。
台本を雑に扱っていて、丁寧な芝居はなかなかできないです。
芝居もどこか雑になってしまいがちな気がします。
その人の「人となり」がやっぱりお芝居には出てしまうのではないでしょうかね。
「オーディションで勝ちたい!」って思う人はそういうことから見つめなおすことのほうが近道な気がします。
ではでは!
2012年01月12日
2012年もよろしくお願いします
どうも、どうも。
ESPパフォーマンスビレッジの西村です。
新しい年となりました。
成人式を迎えた皆様、誠におめでとうございます。
なかなか実感が湧かないかもしれませんが、これで大人の仲間入りですね。
さて毎年、この時期になると2年生を送り出す季節が近づいてきたなと感じます。
学生を送り出すのは寂しくもあるのですが、やっぱり笑って卒業式を迎えたいものです。
「卒業公演」や「学内オーディション」など、乗り越えなきゃいけないことが沢山ありますが、
ひとつずつ越えながら、3月の卒業式は大笑いして迎えたいなと思います。
「今年の2年生達もやってくれるに違いない」と期待しながら、春を待つとしますかね。
2012年が声優を目指す皆さんにとって素敵な1年となることを願っております。
寒い日が続きますので、風邪を引かないように!
それでは、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
ESPパフォーマンスビレッジの西村です。
新しい年となりました。
成人式を迎えた皆様、誠におめでとうございます。
なかなか実感が湧かないかもしれませんが、これで大人の仲間入りですね。
さて毎年、この時期になると2年生を送り出す季節が近づいてきたなと感じます。
学生を送り出すのは寂しくもあるのですが、やっぱり笑って卒業式を迎えたいものです。
「卒業公演」や「学内オーディション」など、乗り越えなきゃいけないことが沢山ありますが、
ひとつずつ越えながら、3月の卒業式は大笑いして迎えたいなと思います。
「今年の2年生達もやってくれるに違いない」と期待しながら、春を待つとしますかね。
2012年が声優を目指す皆さんにとって素敵な1年となることを願っております。
寒い日が続きますので、風邪を引かないように!
それでは、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
2011年12月21日
2011年が終わりますね。
どうも、どうも。
ESPパフォーマンスビレッジの西村です。
もう本当に師走って感じになってきましたね。
ESP学園の声優科は冬休みに入りました〜。
学校なので年度の終わる3月まではまだもう少しありますが、
色々とあった2011年はまもなく終わろうとしています。
今年は悲しいことが多い年でもありました。
そして、その悲しみから立ち上がろうとする「人の強さ」や、「絆の深さ」など沢山のことに心を動かされた年でした。
こんな時だからこそ、
「好きなことを目指せる」
「好きな事を学ぶことができる」
そういう環境にいることがどれだけ幸せなことかって事を深く感じさせられました。
好きなことを勉強できるって、かなり恵まれた環境にいるってことです。
「今年だからこそ」ではなく、去年だって、一昨年だって、今まで、いつもそうだったはずなんです。
でもなぜか、当たり前のように思ってしまっていました。
今、声優を目指して、専門学校や養成所で学んでいる多くの人達は、
その幸せさを感じて、毎日を全力で過ごしてほしいと思います。
なんとなく過ごすしてしまったり、手を抜いてしまったり、やった気になってしまうなんて、
本当にもったいない。
そう考えると、みなさんの2011年はいかがだったでしょうか?
手を抜かなかった自分がいますか?
もう一度、好きなことを勉強できるという幸せさを噛み締めてほしいと思います。
ESPパフォーマンスビレッジの西村です。
もう本当に師走って感じになってきましたね。
ESP学園の声優科は冬休みに入りました〜。
学校なので年度の終わる3月まではまだもう少しありますが、
色々とあった2011年はまもなく終わろうとしています。
今年は悲しいことが多い年でもありました。
そして、その悲しみから立ち上がろうとする「人の強さ」や、「絆の深さ」など沢山のことに心を動かされた年でした。
こんな時だからこそ、
「好きなことを目指せる」
「好きな事を学ぶことができる」
そういう環境にいることがどれだけ幸せなことかって事を深く感じさせられました。
好きなことを勉強できるって、かなり恵まれた環境にいるってことです。
「今年だからこそ」ではなく、去年だって、一昨年だって、今まで、いつもそうだったはずなんです。
でもなぜか、当たり前のように思ってしまっていました。
今、声優を目指して、専門学校や養成所で学んでいる多くの人達は、
その幸せさを感じて、毎日を全力で過ごしてほしいと思います。
なんとなく過ごすしてしまったり、手を抜いてしまったり、やった気になってしまうなんて、
本当にもったいない。
そう考えると、みなさんの2011年はいかがだったでしょうか?
手を抜かなかった自分がいますか?
もう一度、好きなことを勉強できるという幸せさを噛み締めてほしいと思います。
2011年11月30日
『自信を持つ』にはどうしたらよいか
どうも、どうも。
ESPパフォーマンスビレッジの西村です。
気がつけば、前回の更新からずいぶん経ってしまいました・・・。
声優グランプリさん、すいませんm(__)m
そして、また今年も「進路」や「オーディション」について慌しくなる季節になりました。
なんか、しょっちゅうオーディションについての事を書いている気がしますね。
この時期にはよく学生から「自分に自信が持てないんです」ってのを聞きます。
確かにまだ社会にも出ていない若い人が「自信」を持つのは難しいかもしれませんね。
今、「自信がない」って人はどうしたらいいか?
これはもうね、毎日の授業と練習をしっかりと続けるしかないです。
自信を持つ事ができたのかどうかはわかりませんが、
このぐらいの時期から、ある日、パッと顔つきが変わる学生がいるんです。
とくにきっかけがあるわけではなく、「おっ、変わったな」って感じです。
言葉ではなく、雰囲気というか態度、顔つきから少しばかりの自信がその学生から感じられるようになるんです。
『なぜ、急に変わったか!?』
もちろん卒業を控えて、進路のことを考えて、オーディションなど経験して、ということは大きいのだと思いますが、それはみんながそういう時期だから、それが必ずしもきっかけになるとは思えません。
ただ、そういう学生たちに共通していたのは、
●授業に取り組む姿勢
●予習や復習などの授業に対する準備
●ベストで取り組むための体調管理
●挨拶、言葉遣い
これらの当たり前の事がとてもしっかりとしていた学生ですね。
これらはどれがかけても厳しいと思います。
「自信を持つ」とか「自信をつける」とよく言いますが、
毎年、学生たちをみていて、自信は “持つもの” “つけるもの” ではなく、
「積み重ねるもの」
って気がします。
毎日、真剣に取り組んだ事の積み重ねでしか自信なんて湧いてこないんじゃないですか。
ではまた!
ESPパフォーマンスビレッジの西村です。
気がつけば、前回の更新からずいぶん経ってしまいました・・・。
声優グランプリさん、すいませんm(__)m
そして、また今年も「進路」や「オーディション」について慌しくなる季節になりました。
なんか、しょっちゅうオーディションについての事を書いている気がしますね。
この時期にはよく学生から「自分に自信が持てないんです」ってのを聞きます。
確かにまだ社会にも出ていない若い人が「自信」を持つのは難しいかもしれませんね。
今、「自信がない」って人はどうしたらいいか?
これはもうね、毎日の授業と練習をしっかりと続けるしかないです。
自信を持つ事ができたのかどうかはわかりませんが、
このぐらいの時期から、ある日、パッと顔つきが変わる学生がいるんです。
とくにきっかけがあるわけではなく、「おっ、変わったな」って感じです。
言葉ではなく、雰囲気というか態度、顔つきから少しばかりの自信がその学生から感じられるようになるんです。
『なぜ、急に変わったか!?』
もちろん卒業を控えて、進路のことを考えて、オーディションなど経験して、ということは大きいのだと思いますが、それはみんながそういう時期だから、それが必ずしもきっかけになるとは思えません。
ただ、そういう学生たちに共通していたのは、
●授業に取り組む姿勢
●予習や復習などの授業に対する準備
●ベストで取り組むための体調管理
●挨拶、言葉遣い
これらの当たり前の事がとてもしっかりとしていた学生ですね。
これらはどれがかけても厳しいと思います。
「自信を持つ」とか「自信をつける」とよく言いますが、
毎年、学生たちをみていて、自信は “持つもの” “つけるもの” ではなく、
「積み重ねるもの」
って気がします。
毎日、真剣に取り組んだ事の積み重ねでしか自信なんて湧いてこないんじゃないですか。
ではまた!
2011年08月31日
夏の終わりに
どうも、こんにちは。
ESPパフォーマンスビレッジの西村です。
しばらく更新しない間に夏休みが終わってしまいました・・・。
やっと少し涼しくなりましたね。
しかし今年は本当に暑かった!
さて、授業が再開され、学生たちも元気に戻ってきました。
やっぱり学校は騒がしいほうが良いものです。
2年生の夏ぐらいの時期は「自分の力がどれだけ伸びているか?」と不安に思う学生が多いみたいです。学校を卒業するという事が少しずつみえてくるからかもしれません。
大人になっても、社会に出ても、どんな仕事でもやっぱりそういう不安との戦いって続いていくものなんですよね、
結果が出ることが自信となる訳だから、誰もが結果はほしい。
自信があれば不安は和らぐでしょうからね。
『じゃあ、結果を出す為には何をすべきか?』
それは社会に出て10年以上経った今でも僕は未だにはっきりとしたことはわかりません。
結局は今、目の前にあることをしっかりとやり、それを少しずつ積み重ね、
それを繰り返すしかないんじゃないかって思っています。
そして、それらを全力でやるってことも必要ですかね、ただこなすだけじゃなく。
結果が出ない時、不安な時ほど、それしかないし、
誰も助けてくれないから、結局は自分で乗り越えるしかない。
卒業までの毎日をそんな意識を持って、僕も学生たちと一緒に目標に向って過ごしていきたいもんです。
じゃあまた。
ESPパフォーマンスビレッジの西村です。
しばらく更新しない間に夏休みが終わってしまいました・・・。
やっと少し涼しくなりましたね。
しかし今年は本当に暑かった!
さて、授業が再開され、学生たちも元気に戻ってきました。
やっぱり学校は騒がしいほうが良いものです。
2年生の夏ぐらいの時期は「自分の力がどれだけ伸びているか?」と不安に思う学生が多いみたいです。学校を卒業するという事が少しずつみえてくるからかもしれません。
大人になっても、社会に出ても、どんな仕事でもやっぱりそういう不安との戦いって続いていくものなんですよね、
結果が出ることが自信となる訳だから、誰もが結果はほしい。
自信があれば不安は和らぐでしょうからね。
『じゃあ、結果を出す為には何をすべきか?』
それは社会に出て10年以上経った今でも僕は未だにはっきりとしたことはわかりません。
結局は今、目の前にあることをしっかりとやり、それを少しずつ積み重ね、
それを繰り返すしかないんじゃないかって思っています。
そして、それらを全力でやるってことも必要ですかね、ただこなすだけじゃなく。
結果が出ない時、不安な時ほど、それしかないし、
誰も助けてくれないから、結局は自分で乗り越えるしかない。
卒業までの毎日をそんな意識を持って、僕も学生たちと一緒に目標に向って過ごしていきたいもんです。
じゃあまた。
