2018年04月27日

A Little Communication

RaymondCHi everyone! This is Raymond.
It's been a long time since my last blog, which has got me thinking about the way we all communicate with each other in this new, digital age. If you were to ask me 'what's new?' since my last blog, I'm afraid that I may answer, “nothing special”!
Of course, for everyone who has taken my lesson at Primary, this would not be a very 'good' answer, but it is an answer that native speakers do use from time to time.
What is 'new' for me since I came to Sendai over 18 years ago is that I seem to communicate with people much less than I have in the past. This may seem a bit ironic considering all of the new ways we have to get in touch with friends and family in this modern age. There is email, text messaging, FaceTime, Skype and various social networking sites, yet I feel myself longing for the days when people would communicate by writing letters.
My earliest memories of letters are from my childhood when my grandmother, who lived in New York State (not city), would send 'audio letters' to my family in Seattle. It was exciting to receive a package in the mail and hear my grandmother's voice as she talked about her life so far away. The 'letter' was recorded on cassette tape, and would usually take up two sides of a 60 minute tape. My grandma liked talking!
Usually my mother would be the one to respond with a written letter, but on one or two occasions we would reply to her cassette with one of our own - although I can't imagine my brother and I filling up a 60 minute tape with anything very interesting!
I didn't really start writing letters of my own until I was about 20 years old and I left my hometown to go to university. Being shy, I often found it easier to express myself with written words rather than spoken ones.
There is a danger in speaking that we may say something that we can't 'take back', but when writing we can carefully consider our words and erase the ones that may not go over well.
My habit of writing letters really reached its zenith after I moved to Japan for the first time. I was 25 and living alone in Kanagawa Prefecture without any family or friends, so the desire to communicate with people who knew me was very strong.
My apartment was one room with a small kitchen, and was nearly empty. I had no TV or video player, and of course, no computer. Cellphones weren't so common at this time either, so, having no home phone, I had to use public telephones to call anyone.
My life was a bit lonely, but writing letters helped me feel closer to my friends and parents who were living so far away. Plus, I could write in English and be understood, which is a relief when you're living in a country where you don't speak the language fluently.
Now, after living in Japan for so long, I find myself not writing much of anything anymore - no emails, text messages or, unfortunately, letters.
Getting a letter in the mail is still exciting though, and I hope that in the near future I can find the self-discipline and the time to restart my habit of writing letters as a way to communicate with the people I care about.  


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2018年04月26日

はじめまして

芳賀ブログ皆さんはじめまして。3月に入社致しました日本人スタッフの芳賀と申します。7年勤めた会社から初めての転職ということで、とても緊張しておりますが、社長をはじめ、先輩スタッフの皆さんやインストラクターの方々に支えて頂きながら、毎日奮闘しております。教えていただいたことをしっかり吸収し、活かせるよう努力して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。
 初めてのブログということで、この場をお借りして簡単に自己紹介をさせて頂きます。
 生まれも育ちも宮城県なので、地元で働けて嬉しく思っております。私が英語に出会ったのは、中学生の時でした。違う言語で自分の意見や気持ちを表現できるということにワクワクしたことを覚えています。それからはどんどん英語の面白さに引き込まれていきました。アメリカへの2週間のホームステイをきっかけに「もっと話せるようになりたい!」「自分を変えたい!」と思い、高校生の時にオーストラリアに1年間留学をしました。楽しいことや辛いこと、たくさんの経験をする中で、仲間の存在の大きさに気付いたり、辛いこともいつかきっと笑い話に変えてみせるという強い意志を持てるようになったりと、英語を通して成長することができました。英語や異文化は私にとってとても大きな存在です。
 さて、ここからは好きなものをご紹介したいと思います。はまりやすくて飽きやすい私ですが、この3つは癒しとなっております。それは、【あんこ・箱根駅伝・温泉】です。
 1つ目は、和菓子のあんこです。食べるのはもちろん大好きで、どんな種類のあんこも大好きですが、豆大福やだんご、まんじゅうを見ているだけでも癒されます。「あんこの本」も持っているので、興味がある方は是非お声がけください!
 2つ目の箱根駅伝は、小学生の頃から大好きで、早起きをしてテレビに噛り付いていました。前職では、仕事で観られずダイジェストを録画して観ていたほどです。精一杯タスキをつなぐ姿…感動ですよね。いつか箱根に応援しに行くのが夢です!
 3つ目は温泉です。日本人に生まれてよかったと思える瞬間の1つですが、皆さんはいかがですか?何年か前に友人と秋田の乳頭温泉郷に行ってきました。レンタカーで温泉をはしごし、癒されにいったはずが返って疲れてしまった経験もあります…欲張ってはいけないことを学びました。温泉情報も皆さんと共有できたら幸いです。
 1日でも早く、皆様のお手伝いができるよう努力して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。また、受付やレッスン前後に皆様とお話できるのを楽しみにしております。



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2018年04月06日

冬季オリンピック

blogこんにちは。日本人スタッフの岩渕です。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
少々前の話になりますが、2月に開催された平昌オリンピックは、非常に面白かったように思います。結果的に日本が獲得したメダルは金メダル4、銀メダル5、銅メダル4の計13個で、冬季では長野大会の10個を超えてこれまでで最多の獲得となったようです。
最も大きな話題となったのが、女子カーリング日本代表ではないでしょうか。結果は、3位決定戦で英国を破り、見事銅メダルを獲得しました。メダル獲得だけではなく、「そだねー」も評判ですね。スピードスケートでは、女子500メートルで韓国のイ・サンファ選手との争いの末、金メダルを獲得した小平選手。フィギュアスケートで見事オリンピック2連覇の快挙を達成した羽生選手。怪我からの復帰で今回のメダル獲得は難しいのではないかと思っていましたが、やっぱりスターは違いますね。プレッシャーは相当あったのではないかと思いますが、それらを跳ね除ける実力は素晴らしいとしか言いようがありません。個人的には羽生選手よりも宇野選手がお気に入りです。韓国代表チームのチームメイトを置き去りにする行為も話題となってしまいましたが、女子パシュート。日本チームが金メダルを受賞しました。
最も私が驚きと感動を感じたのが、男子スキーアスロンでの逆転劇でした。ノルウェー代表のクルーゲル選手が、一斉にスタートした直後、雪に足をとられて周りの数人を巻き込み大きく転倒しました。最後尾からのスタートとなってしまいましたが、猛烈な追い上げで、30キロの距離を走破し、なんと67人抜きを達成し、初のオリンピック出場で金メダルを獲得してしまったのです。本当に感動的なドラマです。
次回の夏季オリンピックはいよいよ2020年の東京。面白くなりそうですね。



esprimary at 12:00|Permalink スタッフブログ 

2018年04月05日

はじめまして

20180405皆さま、はじめまして。3月からプライマリー仙台本校で働いております、スタッフの西城と申します。まだまだ慣れない事が多く緊張の毎日ではありますが、先輩スタッフやインストラクターのみなさんが親切で優しいので、たくさんのお力添えをいただきながら日々学ばせていただいております。
初めてのブログとなりますので、この場をお借りして簡単に自己紹介をさせていただきたいと思います。私は生まれも育ちも宮城県ですが、小学生の時に4年間だけ静岡県に住んでいました。富士山の麓町で、自然の多い町でした。当時はあまり意識した事はありませんでしたが、今思えば日本一の山を見ながら毎日登下校していたなんて贅沢だったなと感じたりします。
大好物はチョコとコーヒーです。お菓子に関しては和菓子・洋菓子にかかわらず何でも大好きですが、特にチョコには目がなく、家には常にストックしています。美味しいチョコや素敵なカフェがありましたら是非教えてください。
そんな私のこれまでの人生で唯一の海外旅行は2年前に行ったイギリス・ロンドンです。ロンドンは街並みがとっても素敵で、人が優しくて、すごく魅力的な国でした。でもその時は英語を話せる友人にほとんど任せっきりで5日間を過ごしてしまいました。今思えば、英語を恐れずに私も積極的に現地の方と関われば良かったなと感じています。いつかロンドンにもリベンジしたいですし、他にもいろんな国に行って見聞を広めたいなと思っています。
スクールでは毎日、会員の皆様の楽しそうな姿や意欲的に学びにいらっしゃる姿を拝見し、私も頑張ろうと身の引き締まる思いです。早く皆様のお役に立てるよう、日々精進したいと思います。これからどうぞよろしくお願いいたします。



esprimary at 12:32|Permalink スタッフブログ 

2018年03月27日

東京銀座校オープン

IMG_0654皆さんこんにちは。日本人スタッフの細井です。今年も気が付けばもう3ヶ月が過ぎようとしていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。日中は暖かく、日が長く感じるようにもなり、日々春の訪れを感じています。
さて、ご存知の方も多いかと思いますが、今年の1月にプライマリーの東京銀座校がオープン致しました!そこで今回は東京銀座校について書かせて頂きたいと思います。
「銀座」というと皆さんはどんなイメージがありますでしょうか。正直なところ、私は今まで銀座に足を運ぶ機会がありませんでしたので、東京の中心地で洗練された場所というイメージを何となく持っていました。実際訪れてみると、時代の最先端の雰囲気を感じる場所もあれば、昔ながらの面影を感じる場所、日本の歴史や文化を感じる場所と様々な顔を持ち合わせていて、とても興味深いと感じました。
東京銀座校があるのは銀座の五丁目で、みゆき通りに面しています。GINZA SIXがスクールから見える位置にあるのですが、落ち着いた静かな通りです。スクールの中も落ち着いた雰囲気で、個人的にも気に入っています。
そして銀座には観光客を中心とした外国人の方が多くいらっしゃいますので、日常生活の中でも英語の必要性を非常に感じられます。
総合的に考え、この銀座という場所はプライマリーの東京一店舗目にぴったりだなと思っている今日この頃です。
そして、東京でもやはり特徴的なのが実践の場でもある業界初のレベル別サロンだと思います。東京銀座校の会員様にもサロンはご好評いただいており、皆さんレッスンだけではなくサロンを上手くご利用いただいているなと感じます。こちらでもプライマリーの楽しさをもっと発信していけたらと思っております。
仙台本校・仙台泉中央校の会員様の中には、東京銀座校にお立ち寄りも頂いた方も何名かいらっしゃいました。インストラクター・スタッフ一同とても喜んでおります。わざわざお越し頂きありがとうございました。まだまだ新しい支店ですので大変励みになります。
余談ではありますが、3月22日発売の雑誌『Hanako』にプライマリー東京銀座校が掲載予定です。銀座の特集の中で少し紹介されているようですので、もしお手に取る機会がございましたらご覧になってみてください。
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2018年03月22日

ペーパードライバー卒業

274017A5-E08F-4CE7-B48C-950713B7100A (1)こんにちは。日本人スタッフの遠藤です。
3月と言えば、卒業シーズン。個人的に卒業したい事と言えば、ペーパードライバー卒業です。
免許を取得してから10年以上経つと言うのに、免許の更新時には公共の交通機関で免許センターに行くという状況を繰り返してきました。その度に今度の更新の時には車で来れたらいいなぁと思っていました。でも、車が無くても暮らせているし、わざわざ怖い思いをしなくてもいいし、お金もそれなりにかかるというのを理由に車を購入することを見送って来ました。
とこらが、家族が病気をしたのを機に、購入を決意。私としては犬を飼った時以来の大きな決断でした。私自身、どちらかというと慎重なタイプで、いつもなら運転の練習をして運転の自信がついてから買うというのが流れなのですが、今回は、全く練習をせずに購入。かなり思い切りました。
一番苦手な車の運転。考えれば考えるほど、出来る気がしない運転。現実から目を背けて、車の運転が必要になった時にあの時やっておけば良かったって思うのも目に見えているという現実。全く準備はしていないにも関わらず、車を購入することにしました。買ってしまえば、もうやるしか無いというところに自らを追込みました。
結果、買って良かったと思っています。これから桜が咲いたら車で愛犬とお花見に行きたいなぁと思っています。車がない時には思わなかった楽しみを見つけることが出来るようになりました。
車の運転も英会話も始める前は共通したところがあると思います。英会話も始める前は、外国人と会話するなんて絶対無理と思うかもしれません。でも思い切ってやってみると、新しい世界が見えて来ると思いますよ。


esprimary at 13:12|Permalink スタッフブログ 

2018年03月13日

籬が島

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こんにちは、日本人スタッフの村上です。
しばらくぶりのブログ更新となってしまい、本当に申し訳ございません。

ご無沙汰をしている間に、東京銀座校が1月にオープンいたしました。
私も何度か銀座に足を運ぶ機会がありましたが、GINZA SIXの本当にすぐそばの一等地でこんな素晴らしい場所にプライマリーができるとは本当に夢のようです。
仙台の会員の皆様、入学・入社のシーズンですが、もし関東にお引越しをされることになっても転校できますので、東京でもプライマリーをご愛顧ください!

さて、最近ようやく春めいてきましたね。
今年は特に厳しい冬でしたので、いつもより春の訪れがうれしく感じます。
冬の間は、休みの日は家に閉じこもりがちでしたが、先日温かい日お休みの日に塩釜方面に出かける用事があったので、帰りに塩釜湾のあたりを散策しました。

久しぶりの海の香りと、少し冷たさの残る海風を浴びてとてもリフレッシュできたように思います。歩いていると小さな島に赤い橋がかかっているのを見つけました。
近くに行ってみると残念ながら橋は封鎖されていて渡れませんでしたが、籬が島という島で周囲約150mの小さな島でした。
松尾芭蕉もこの島の美しい情景を歌に詠んだようですが、その気持ちがわかるような気がしました。

宮城に住んで長くなりますが、今回のようにまだ知らない自然のきれいな場所がたくさんあるんだろうなと思いました。
本格的な春が来たら、もっとたくさん歩いていろんな絶景スポットを見つけ出したいと思います。



esprimary at 17:31|Permalink スタッフブログ 

2017年11月01日

はじめまして

IMG_0627皆さま、はじめまして。7月からプライマリーで働いております、日本人インストラクター兼スタッフの宮野と申します。社長をはじめ、先輩インストラクターや、スタッフのみなさんがとても親切で、毎日多くのことを学んでおります。入社してから2か月が過ぎましたが、レッスンを通して多くの皆様からパワーをいただいております。仙台に住むのは初めてで、毎日新しい発見があり、充実した日々を送っております。
初めてのブログをお借りしまして、簡単に自己紹介させていただきます。出身は盛岡で、高校まで過ごした後、山梨の大学に進学いたしました。学生時代には山登りにはまっていた時期があり、山の頂上という特等席から富士山や山梨の街を一望するのが楽しみでした。大好物はうどんとカレーとタコライスです。高校の時に沖縄で食べてからタコライスの虜になりました。うどんは冷凍のものを常にストックして、カレーは自分で作ることもあれば、カレー屋さん巡りをすることもあります。
話は変わりますが、先日13年ぶりに松島に行きました。松島湾を一周する遊覧船に乗り、松島の景色を堪能してきました。焼きたてのせんべいを食べたのですが、ふつうのせんべいの3倍近くの大きさで、食べきるのが大変でしたがとてもおいしくいただきました。これからも宮城、仙台のことをより知っていきたいと思っております。英会話のレッスンの中で会員の皆様からたくさん宮城、仙台のことを教えていただいております。休みの日には観光をしながらまだ見ぬ魅力を探っていきたいと思います。
レッスンを通じて、皆さまの目標達成や英語力向上に貢献できるように日々頑張っていきたいと思います。皆さまとレッスンなどでお会いできることを楽しみにしております。これからもよろしくお願いいたします。



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2017年10月27日

“Trick-Or-Treat!”

rcHi everyone!

This is Raymond and for this blog Id like to write about Halloween.

When I was growing up in Seattle my favorite holiday was Christmas because I could enjoy seeing my family at my grandparents annual Christmas party, and because I could get presents from my parents and grandparents!

My second favorite holiday was definitely Halloween.

The main reason for this is that I have a sweet tooth.

When someone has a sweet tooth it doesnt mean they have to visit a dentist, it means that they love sweets, and I really love sweets!

Halloween was a day that I could get a lot of free sweets and snacks from my neighbors by joining in the custom of trick-or-treating.

In the USA, the practice of trick-or-treating became a standard one during the late 1920s, while the tradition of going door-to-door asking for food on Halloween dates all the way back to the 16th century in Britain and Ireland.

The usual practice of trick-or-treating when I was growing up included children up to 12 or 13 years old, dressed in costumes, visiting houses in their neighborhoods between 5:30pm and 9:30pm on October 31st.

Younger children would usually be accompanied by their parents, while older children would often go in pairs or small groups.

Children would approach each house, knock on the door or ring the doorbell, then say trick-or-treat! after the door was opened.

In Seattle, we would receive some kind of candy, like chocolate, or some snack, like corn nuts, but in some countries its customary to give children money!

If the homeowner refused to give anything, the children should follow through on the trick part of trick-or-treating, which was a threat to do mischief on the homeowner or their property. This threat is almost always an idle threat, which means that the speaker never had the intention or plan to do what they threatened to do.

After becoming a teenager, I stopped trick-or-treating and started to attend parties on Halloween. People would usually dress up in costumes and carve scary or funny faces onto pumpkins - we call these jack-o-lanterns in English - while drinking alcohol became the common activity of the Halloween parties I attended as an adult.

I dont really like costume parties as I always feel a bit shy and foolish dressing up in a costume, so Halloween as a holiday has become less and less important to me the older I get. I still like candy though!



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2017年10月25日

秋ですね

image1皆さんこんにちは。日本人インストラクターの佐々です。10月も下旬となり、朝晩の寒さや虫の声で一気に秋らしさが増し季節の移り変わりを感じますね。
気候もよくなる秋は家に居るのがもったいない、そんな時はちょっとドライブ!ということで今回は私のお気に入りの場所、秋田奥入瀬渓流について書かせていただきます。
仙台からは高速道路を通り十和田湖周辺までは約3時間のドライブ。そもそも奥入瀬渓流は噴火の際に十和田湖から大規模な洪水がおきて出来たもので、瀑布街道と呼ばれるほど滝が多く14箇所も大小様々な滝があり歩道を散策しながら荘厳な景色を楽しむことができます。
年間10万人も訪れる人気観光名所です。自然の美しい景色と川の流れの音、自然の空気や草木の香りが日頃の疲れを癒してくれて改めて日本の美しさに感銘をうけます。
散策していると目に入るのが美しい苔ですが、驚くのはその苔岩の前でじっと立ち止まり虫眼鏡で観察している方を何人も見かけた事です。
もしかしたら苔が密かなブームなのでしょうか?学者タイプの方だけでなく若い女性の姿もあり幅広い方に人気のようです。
世の中には不思議な物に夢中になる人がいるのだなと思う一方で、自分の知らない世界が沢山あるのだなと感心させられます。
私は日々レッスンを通して会員様から沢山のお話を伺い、自分が今まで興味のなかった事の面白さや奥深い世界がある事を教えて頂き、刺激を受ける楽しさや色々な事に興味を持つ大切さを実感しております。
これから行楽の秋が深まってまいりますので、是非また新たな新発見を探しに出掛けてみようと思います。


esprimary at 13:13|Permalink スタッフブログ 
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