こんばんは。
初心者向け淡水小物釣り(小魚)①】場所選び理論編に続き、第二弾です。



野池で小物釣りをしていると、ファミリーの方や小さい子を見かけます。

その時、もう少し仕掛けが○○ならたくさん釣れるのにな。。。と思うことがあります



私も、初めて野池で小物釣りをしたときは全く釣れませんでした。アタリは沢山あるのに!
その教訓を活かして、「必ず釣れる仕掛け」を説明します!!!





まず、対象は「小物」です。文字通り、体長2cm~20cmほどの小さい魚です。
それを踏まえて、竿から針まで説明します。



①竿
重要度★★★☆☆
竿の長さは4尺~6尺(120cm~180cm)が良いです!

竿は短いほど扱いやすく、ライントラブルも少なくなります。また、小物釣りですので、引きを楽しむ意味でも長い竿は必要ありません

初心者向け淡水小物釣り(小魚)①】場所選び理論編でも説明したように、魚は足元に沢山います!

遠くにいると思い込みがちですが、岸近くの障害物に隠れています。




②仕掛け
初めに、「出来合いの仕掛け(ライン、ウキ、針がセットになっていて竿につけるだけのヤツ)」は絶対にやめましょう!!!

これだけで一気に釣果(釣れる魚の数)が変わります!

出来合いの仕掛けは、ウキが大きく、針も大きいため、野池の小物釣りには使えません。
よく見るのは、ピンポン玉を小さくしたようなウキが入ってるヤツですね
ブルーギル狙いならアリです!!


ライン
重要度★★☆☆☆
安くてokです。0.3~0.6号と書かれているものを選びましょう。


・ウキ
重要度★★★★★
めちゃくちゃ大事です!

ピンポン玉のようなウキは絶対にやめましょう。アタリが分かりにくいですし、あれを沈めることができる魚はいません(小物釣りにおいては)。

ブルーギル狙いならアリです!!


では、どんなウキがいいのか。

野池の釣りでは、モツゴ(クチボソ)という魚が大半を占めると思います。文字通り、口が小さく、針にかけるのが難しいです。
そのため、「タナゴ浮」をおススメします!!小指の関節くらいの小さなウキです。


実際に、私はタナゴ浮を使用していますが、タナゴからフナ、ブルーギルまでしっかりと釣ることができます



・針
重要度★★★★☆
最後に針です。
これも超重要です!!!
先ほど説明した出来合いの仕掛けは、針が大きく、小物はかかりません。
ブルーギル狙いなら大きな針で問題ありません


とにかく、魚の口に針が入らないと絶対に釣ることはできません。


おススメは「そで針の一番小さいの」または「タナゴ針」です

私はタナゴ針を使用してます。タナゴ、クチボソ、大きなフナ、ブルーギルまで全て釣ることができます。タナゴ針は非常に小さいため、魚へのダメージも小さいです

小物に関しては、針を飲み込んでしまうことはほぼありません。





以上です!一言で表すと、「タナゴ用の仕掛け」で小物を狙ってください!
出来合いの仕掛け(ピンポン玉)は絶対に避けたほうが良いです




次回は餌について説明しようと思います



では👋



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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