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和歌山県の川湯温泉に冬季だけ登場する仙人風呂へ行った。
が、結局は入らずに様子見だけだった。

だって、一応女性用には屋根と囲いのある更衣室(画像奥)があるものの、足元マットは濡れた砂だらけで、とてもじゃないが着替える気にならない
心得た人は、マイシートを持参して着替えていたのには「さすがツウ」と感心した。

予想していたが、やはり観光客が多いため、野天風呂の雰囲気は全くなく、興冷めしてしまった。
落ち着いて入るためには、目の前の宿に泊まり、夜間に灯篭を頼りにひっそりと入るのがいいと思う。

ちなみに湯温は想像以上に熱くて肩が出ていても充分に温まれるだろう。
川底からポコポコと湯が沸いていて、いいカンジなんだが、ウチの好みではなかったな