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乗り物好きのおとうさんの不定期更新ブログ

冬用ブログ

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今週末も雪模様ですね。
舞鶴若狭道冬用タイヤ確認証
この冬を象徴するグッズ。
嫁がスキーに行くので冬用タイヤ装着済みだったので助かりました。

ちなみに仕事にて。

ブルーインパルスブログ

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年末年始にかけて、UCCの缶コーヒーについてましたオマケ。
まだまだコンビニで付いているのを見かけますが。
航空ファン監修「希望の翼 ブルーインパルス スカイコレクション」
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このチョイスは、先の震災で被災した松島基地の所属チームというのもあるのかなと思っております。
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どの機種も実物は見たこと無いのですが、個人的にはブルーインパルスというものを認識した当時のT-2が好きです。

全6種類ありますが、とりあえず正式塗装機3機揃いました。
さて、会社で私など足元にも及ばないオマケコレクターの方がいらっしゃいまして、当然のように「コンプリートしましたよね?」と聞くと、返ってきた答えは‥、

「6種は揃ったけど、T-4の一個編隊がまだ組めてない。(笑)」

なるほど、コレクターの奥は深い。

ハンドルブログ

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これから随分経ちますが、初めてマイクロバスを運転しました。
(あ、こっちをジャーニーブログにしとけばよかったか?)
中型免許の限定解除をしてから初めて免許を活かしました。コスパ的にはかなり豪華な運転ですね。
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ハンドルもそんなに大きくないし、当たり前ですけど(8t限定で乗れる)4tトラックの方はちょくちょく動かしているので、わざわざ取った免許の方を使う方が簡単でした。まあ実際に人を沢山乗せるともっと気を使うんですけど。

そういえば最近乗った難度の高い車といえば、左ハンドルのトラック。
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操作は全然変わらないのに、バックの感覚の違和感といったら‥、

面白かったです(笑)。

サンダーバードブログ

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この冬は記録的な大雪なのは間違いないところです。
で、1月29日の「はくたか16号」は予定では北越急行所属「スノーラビット」6両+「ホワイトウイング」3両の編成で運転される予定でしたが、ホームに行ってみると、
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「サンダーバード」9両編成が停車中。
2014年の北陸新幹線金沢開業には姿を消す予定の「スノーラビット」車、「ホワイトウイング」車に乗っておきたかったのに残念。
(と思っていたら、越後湯沢にサンダーバード車が停車しているのは結構貴重なシーンらしくてそれはそれで複雑。)
車内放送でも「本日は急遽車両の変更を行っていますので、X号車XXA,XXB、XXC席の指定券をお持ちのお客様は、△△A、△△B、△△C席にお座りください」という珍しい状況。
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ほくほく線内、風景は白一色。
この付近は、雪解け水で関東の電力を供給しているという話を聞いて雪深さを実感。
同じ型の車両ではありますが、代走車なので、ほくほく線内の160km運転ができないためかやや遅れて運転。
はくたか名物G−G現示(高速進行)とやらを体験したかったのに残念。
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約10分遅れで富山に到着。
もっと雪が顔についている画が撮れるかと期待したのですがそれほどでもありませんでした。DSC_0152
富山からは大阪までサンダーバード。予定では色違いに乗りかえという記事を書くつもりだったのに代わり映えなし。
金沢まで徐行の関係でやや遅れて運転していましたが、途中停車駅で調整して結果的に大阪駅にはほぼ予定通り到着。
しかし、途中大津京駅で昼には大阪へ着いているはずだった「トワイライトエクスプレス」が退避中。そちらは7時間遅れで大阪に着いたそうですから、この豪雪の中、予定通り動けた私って運がすごくいいってことですね。

雪国ブログ

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雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
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恥ずかしながら、ちゃんと読んだことが無かったのでこの機会に読んでます。

1月29日
土合から一旦水上へ戻ってきました。
駅前で腹ごしらえして、再び上越国境を目指します。
前々日くらいに除雪運休があったのでこんな中でも、本日は予定通りの運行になっています。
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川端康成の「雪国」に描かれたトンネルは今は上り線の清水トンネルなので、これから抜ける新清水トンネルとはすこし違うことになりますが、水上から上越国境をトンネルでぬけて雪国に向かうというの状況は同じ。
"その国境の長いトンネルを抜けると土樽であった。"
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ホームは除雪してありますがすごい雪です。
ほんの数時間前の関東平野の快晴がうそのような別世界です。
雪深い上越線を進みます。はっきりいって車窓は真っ白。
途中30代以上の鉄道ファンなら日本一長い駅名として認識している「岩原スキー場前(いわっぱらすきーじょうまえ)」を過ぎて、越後湯沢に到着です。
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隣のホームには特急「はくたか」。
電車は「ホワイトウイング」の愛称で北越急行線内で在来線最速の160km運転対応車なのです。普段大阪で見ている「サンダーバード」とはちょっと違うのですよ。
帰りはこのひとつ後の「はくたか」で帰ります。ちなみに運転表を確認すると乗る列車は「スノーラビット」の愛称がある北越急行所属の赤色の車両の予定。
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ここまでの雪景色でテンション上がってやや満足気味なんですが、今回の目的は上越線の越後湯沢−ガーラ湯沢間1.8kmののりつぶし。時間帯の都合でタクシー移動。ちなみにタクシーは昼間から割増運賃。寒冷地の冬季割増だそうです。
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ガーラ湯沢駅です。スキー場のロッジと駅が一体となっているこの駅は冬季のみ営業なので、のりつぶしの際にネックになっていました。ついでにいうと、利用客は基本スキー客。スキーしない格好でこの駅にいると「ああ、鉄道ファンの人ね」と見られるのも事実(笑)
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ガーラ湯沢駅構内。今回家や職場へのお土産はここで調達。
もともと越後湯沢駅で折り返す新幹線の引揚げ線を活用した駅。よく一番安く乗れる新幹線と紹介されるこの区間。書類上は在来線の上越線の支線なんです。
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ガーラ湯沢を発車して3分もかからず越後湯沢駅到着。乗りつぶし距離1.8km。JR線完乗率は0.01%以下しか増えませんが、これで残るは、東北新幹線の八戸−新青森、九州新幹線の博多−新八代と在来線の烏山線、日光線のみ。

土合ブログ

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1月29日の話の続き。
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突然地下鉄の駅に来たようですが水上から普通列車で2つ先の駅、土合です。
登山愛好家の方には谷川岳の登山口の駅という説明がわかりやすいのかも知れませんが、
下りホームが新清水トンネル内にあり、駅舎(地上)からは10分ほど階段を下りないと到達できない、「日本一のモグラ駅」として親しまれている。「関東の駅百選」認定駅の1つ。
〜wikipediaより〜
として鉄道ファンの認識。「国境の長いトンネル」の中にあるわけです。
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長〜い階段が立ちはだかります。バリアフリーなどという言葉は関係なし。むしろ谷川岳登山のウォーミングアップですね。ただ下調べでは気が遠くなるほど長いのかと思っていましたが、すでに地上の明かりが見えているので、そんなこともないようです。
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大人足で約7分で階段部分は走破。
先ほど高崎から一緒の小学生君も、この土合駅が目的地。ただ彼には少し大変だった模様。
462段の階段を登り終えてほっとしたところ、ここから改札までまだ142m先、24段階段を上がる必要アリ。渡り廊下をさらに5分ほど歩いて改札へ到着。
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駅構内は比較的快適でしたが、
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外はこの状態。
駅でなかったら完全に雪山で遭難してます(笑)。
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上り列車で水上に帰るのですが、上りホームへ出る扉が凍結していて開けるのにも駅前の写真に写っているお兄さんと二人がかりで開ける始末。
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この"非日常"の風景。めちゃくちゃ"楽しい"ですね。これがこの季節の旅の醍醐味。
でも、予定が狂いやすいのでなかなかこの季節は動きにくいんですけどね。
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スノープラウで雪をかきながら電車がやってきました。再び水上へ戻ります。国境越えはこの後で。

上州ブログ

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1月29日の話の続きです。
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東京駅から目的地、越後湯沢までは新幹線で一本ですが、それでは芸が無いので上野から高崎線を使い是非寄ってみたかった場所を目指します。
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快速アーバン号高崎行き。後の特急草津という選択もありですが、時間に余裕があることと、やはり2階グリーンがホリデー料金でお得なのことと、展望が抜群。これは外せません。
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関東平野は快晴!2階席からの眺めも最高。
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高崎からは湘南色の115系電車。上越国境の水上まで。
車内で電車好きと思われる少年にちょっと声をかけてみますと彼も目的地は同じ。小学5年生という彼、八王子から"目的地"を往復する一人旅中だそうです。ただ、見知らぬオッサン(笑)から声をかけられちょっと恥ずかしそう。
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高崎を出発して列車は、上越線を北上。
水上から先、清水トンネルをぬけると川端康成の「雪国」の冒頭「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」になるのですが、見ての通り、谷あいをひとつ越えるごとにどんどん雪深くなっていきます。
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水上です。
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国境の長いトンネルを抜ける前にすでに雪国です(笑)

上京ブログ

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1月28日の晩から夜行に乗って乗りつぶしの旅に行ってきました。
って、行ってから随分日が経ってますが(スイマセン)。

遠征のりつぶしは年に一回のペースでやってきましたが、今回はどうしてもこの時期に行かないといけない場所があったので、前回の長崎佐世保からまだ半年経ってませんが奥さんにお願いして出させていただきました。感謝感謝。
その目的地タネを明かせば上越線の季節限定営業線である「越後湯沢〜ガーラ湯沢」間1.8km。
ついでに新潟方面へいくので、3月に定期運行がなくなる「急行きたぐに」を使うという選択肢もあったのですが、この時期北陸線の夜行はちょくちょく大雪で運休するので、「きたぐに」は名残惜しいところですが、予定を確実にこなすために、リスクヘッジして行きは東京経由でアプローチする計画にしました。
実際、直前の3日ほど北陸線の夜行は運休続きで選択は間違っていなかったなというところです。
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で、東京方面に行くのになんで500系こだまがスタートなのかって?
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姫路から「サンライズエクスプレス」を使うためです。
大阪 0時30分発で乗ることも出来るのですが、ちょっと遅すぎるかなと思ったのと、折角サンライズに乗るのなら1時間でも長めに乗りたいという考えです。
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今回使ったのはソロ。
登場して10年ほど経ちますが全然古さは感じません。鍵がかかるというのが「きたぐに」や「日本海」に比べると大きいですし。従来の寝台車って古かったんだなと感じます。
姫路発車時、乗車率はソロに限って3割くらいかなというところですが、大阪駅からゾロゾロ乗ってきてほぼ満室。夜行列車の乗車率低迷が言われる中ですが、こう考えると「銀河」もテコ入れで充分存続の道って有ったんじゃないかなと思ってしまいます。
寝台列車に乗ったことが無い人に「ブルートレイン」はお勧めしなかったんですが、「サンライズ」なら快適に寝台列車の利便性を味わっていただけそうです。お勧め。
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揺れもほとんど無く、変な話深夜の停車で目を覚ますことが当たり前だと思っていたのに、目がさめるとすでに首都圏に入っていたのにびっくり。
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東京駅に定刻どおり到着。、もうちょっと乗っていたかった位。でもぐっすり眠れて今日一日しっかり動けそう。
結論、「これは使える。」
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乗りかえ時間に若干余裕があるので東京駅前を散歩。丸の内の赤レンガ駅舎の様子。屋根のドーム出来上がってきてますね。

ジャーニーブログ

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1月お仕事がんばりました!
(まだ月末は残っているけれど)
毎日深夜の帰宅に、家のことを任せ切りだった奥さんには感謝するところであります。

しかし、正直今月は本気で仕事が辛かった‥。
でも、これ ↓ を前にして何とかがんばってきたわけです。(笑)
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ということで、夜行一泊の旅に出かけてきます。

スタディブログ

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昨年は、何かとバタバタしていて、社労士にしても、危険物の試験にしても取りかかれずに終わってしまいました。

社会保険労務士の資格を取るのが目標なのですが、それは目的として仕事の実務では特に年金関係に強くなりたいと思っていたところ、ちびさんの幼稚園で再会した小学校時代の同級生に教えてもらった資格が、銀行業務検定協会の年金アドバイザー。2級から4級までの民間系検定試験ですが、社会保険労務士の勉強の腕試しに丁度よいそうなので、とりあえず今年の試験目標はこれに決定!

3級については3月、10月の年2回、2級は3月なので、さしあたり年内は3級をうける目標で勉強しましょうっと。

kitaca時計
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