こんにちは!
スペインセビージャ在住、フラメンコギタリストの川畑です。


ツイッターにて開催している一分間レッスンですが、予想以上に反響があって嬉しい限りです。皆さんありがとうございます。


そこでですね、今回は一回立ち止まって2回目のレッスンまでの質問に答えていくという形式でやっていこうと思います。


記事の最後に訂正した楽譜があるので見ていって下さいね!

ラスゲアードのアップは六弦までやるの?



ラスゲアードにおける人差し指でのアップは大体一弦から二弦までを弾いています。


無理に手首や腕を振らずに、自然に人差し指が元の位置に戻るというイメージでやってください。


ラスゲアードに入る前の形は?


薬指から中指、人差し指と順番にデコピンをする要領で親指に寄りかからせます。
形はこんな感じ↓↓↓↓↓


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これにある程度慣れてきて指の独立性が上がってきたら隣の指に寄りかからせてやる方法も練習します。


つまり、薬指は中指に引っ掛け、中指は人差し指に、そして人差し指は親指に引っ掛けるようにやります。


ここに写真を載せておくので参考にしてみて下さい↓↓↓↓↓


IMG_20180815_134644


アルペジオにおける親指が弦をまたぐ時のタイミングは?



これはとても良い質問です。
アルペジオにおいてアポヤンドはとても重要な事項だからです。


私が基本的に実践しているのは弾く一拍前です。


二日目のレッスンのように4拍でコードが変わっていく形に対しては4拍目で弦をまたぎます。


細かく言えば4拍目のメロディーを弾き終わった直後になります。


それよりも遅いとリラックスした移動が出来なくなり、右手のバランスが崩れてしまうからです。


ベースの音はどこまで伸ばせば良いの?


これは私が明記していませんでしたね。
すみませんでした。


基本的な考え方としては弾いてる場所がコードの分散和音として弾かれてるのか、

コードとしてのベースなのか、それともあるベースの上で弾かれてるメロディーなのかを認識することです。


二日目のレッスンは明らかにコードのトニック(主音)の上にメロディーが乗っていくという典型的な形なので、ベースは4拍目まで伸ばします。


逆にメロディーは伸ばさずに一拍一拍で切ります。


今日上げる動画でこのコードの上にメロディーが乗っているというのを分かって頂こうと思ってます。(簡単な動画ですが)


編集してタイ記号で繋げてみましたが、どうでしょうか?
少し見にくくなってしまったかもしれませんが、確認してみて下さい。(以下楽譜です↓)



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それでは!
Hasta pronto !!


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