2016年12月02日

グリコの株主優待

グリコの株主優待。
1000株でこの豪華さである。
カレーやシチューまで入ってお得なパッケージである。image

グリコは、経営改革が進んでいて不採算事業の整理が概ね終わった状態。
ヒット商品を作れれば、または海外展開を拡大できればまだまだ株価は伸びる余地がありそうだ。

2016年11月22日

TOPIXは9連騰

TOPIX

今朝の地震にはびっくりしましたが、みなさん無事でしょうか?

本日も日経平均56円高となり18000円台をキープして終わりました。
TOPIXにいたっては、トランプ氏が大統領に就任した翌日以降、全部上げてまして、9連騰です。
その間の上げ幅は11.2%です。(日経平均は若干マイナスの日が一日ある)


僕の資産も順調に伸びてまして、約30銘柄で分散させている口座Bも13連騰となりました。
大型株、特にメガバンク株の上げが目立ちます。

例えば、みずほFG(8411)は、トランプ氏当選の翌日の寄り付きで買っても
176.0円→201.3円なので、14%の上げです。
トランプ氏の当選が確実視された前日後場に買っていれば、20%を超える利益となっているはずです。
もちろん僕自身も恩恵を受けています。

年率20%のリターンで十分と思えるのであれば、中小型株のバイ&ホールドだけでなく、こういう形の流れが変わった時にガツンといく投資方法もありかと思い始めています。

もう少し研究したいところではあります。

2016年11月10日

トランプ大統領

2016年11月9日 米国の新しい大統領が決まりました。ドナルドトランプ氏です。
いやー、びっくり。まさかあのトランプ氏が大統領になるなんて。。

toranpu fire

トランプ氏は主に不動産事業で成功し、NYの中心街にはトランプタワーというビルもあります。
また歯に衣着せぬ言動でも有名で、米国では「あなたはクビだ!」というマネーの虎みたいな番組をやっていたこともあります。
そのテレビ番組での決めせりふが ”You are fired!”(あなたはクビだ!)








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2016年11月01日

保有銘柄28位〜30位

ここ数年は個別銘柄のことを書かなくなりました。
これにはいくつか理由もあるのですが、サイボウズへの投資時に、銘柄名を書いてしまったことによるデメリットもあったなあと感じていたわけです。ブログがかなり荒れ気味になったのです。

そんなこともあり、銘柄名は極力書かないようにしていたのですが、少額投資の銘柄であれば影響も小さいので書いても良いのではないかという気がしてきました。

主に株主優待&配当金狙いで保有している口座Bの保有銘柄を保有理由とともに記載していこうかと思っています。

口座Bは全部で30銘柄保有していまして、まずは28〜30位です。
いずれも20万円以下の投資額であり、まざに少額投資(笑)。

東邦システム[4333]
金融向けに強いシステム会社です。
業績は比較的安定してますね。派遣型のシステム会社という印象です。
<株価>605円
<時価総額>83億円 
<株主優待>200株で1000円分のクオカード。
<優待利回り> 0.8%
<配当利回り> 3.3%
<合計利回り> 4.1%
<PER> 7.9
<PBR> 1.3

早稲田アカデミー[4718]
学習塾です。
学習塾業界は全体的に少子化の問題であまり高く評価されていません。
しかしここ数年の業績は伸びていますので、継続的に業績を伸ばせれば一段高もありそうです。
<株価>910円 
<時価総額>75億円
<株主優待>100株で1000円分のクオカード。
<優待利回り> 1.1%
<配当利回り> 3.3%
<合計利回り> 4.4%
<PER> 11.3
<PBR> 1.1

ディア・ライフ[3245]
投資用のマンションデベロッパーです。
投資用マンションというとしつこい営業電話などのせいでややイメージが悪いのですが、子会社を上場させてみたりといったユニークな事業展開が光ります。
<株価>347円 
<時価総額>106億円
<株主優待>100株で1000円分のクオカード。
<優待利回り> 2.8%
<配当利回り> 3.4%
<合計利回り> 6.2% (お!高い!)
<PER> 10.4
<PBR> 2.1


いずれの銘柄も株主優待でクオカードで出している会社です。
比較的最近投資した銘柄ばっかりです。

このテーマでしばらく書いてみますね。

2016年10月05日

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2016年9月末終了

お久しぶりです。えすです。
前回登場から3が月が経過して、9月末が終わりました。
2016年の9か月間を振り返ってみたいと思います。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価  19,033.71(2015年12月末) → 16,449.84(2016年9月末)  −13.5%
ジャスダックインデックス 115.52(2015年12月末) → 113.4(2016年9月末) −1.84%
ドル円:120.30円/ドル → 101.33円/ドル  -15.8%

年初比では円高に振れているのが効いて大幅下落しています。だいたいドル円の下落幅と同じくらいです。
一方で内需銘柄の多いジャスダックの下げは小さくなっています。

6月末と比較すると、若干円高に振れているにも関わらず、5%強(日経平均)上がっていますね。

個人的な9か月間の運用パフォーマンスは、
メイン口座A      13.9%プラス。
メイン口座B(株主優待/配当などを狙う銘柄中心) 13.0%プラス。
という結果でした。

この3か月間は順調でした。
あまり無理をする局面でもないし、割安株を買って放置していただけという感じでしたが。

まああんまりニュースがない期間でしたかね。
チャートをみても、7月上旬に上がって(戻って)、16,000円〜17,000円をうろうろしてるだけという感じでした。
201610nikkei225

7月に取れてないとキツイでしょうね。


さて、10月以降、年末に向けての相場予想です。
変化の多い時代なのでたぶん当たりません(笑)。

まず今の最大の懸念事項は、ドイツ銀行と欧州景気でしょう。
それと、為替相場。
この2つがキーワードです。

ただ為替相場は既に1ドル100円という節目に近い辺りにいますので、ここからもう一段の下落は考えにくいかなと思ってます。

むしろドイツ銀行と欧州景気は気になります。
弱体化した欧州の財政を支えているのは、ドイツです。その中心ともいえるドイツ銀行の不祥事は、欧州の地盤沈下を狙ってのこと。
いずれ沈静化するだろうとは思っても、最後のストッパーが打ち込まれている感じはあり、警戒は必要でしょう。
一方で、日銀のETF買い支えは効果が出ていますね。
株価が全然下がりません。上がりもしませんが(爆)。

日銀の買い支え効果もあって、全体的に売り玉が減ってきた感じはあります。
何かきっかけがあれば、上にスルスルと上がっていく可能性は頭に入れておいた方がよさそう。
ただきっかけが何かと問われるとよくわかりません。すくなくとも今は円安くらいしか思いつかない。

まあそんな感じです。

口座Bは、株主優待とか配当とか狙いなんで分散が効いています。
一方、口座Aは、この3か月で、とある銘柄への集中化が進みました。
そんなこともあり、むこう一年くらいはこの銘柄のパフォーマンスに全体のパフォーマンスが左右されると思います。
このままいくと会社四季報に名前が乗っちゃうので、半年に一回は対策が必要です。


2016年07月01日

2016年6月末終了

お久しぶりです。えすです。
前回登場から3が月が経過して、6月末が終わりました。
2016年の上半期を振り返ってみたいと思います。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価  19,033.71(2015年12月末) → 15,575.92(2016年6月末)  −18.17%
ジャスダックインデックス 115.52(2015年12月末) → 109.32(2016年6月末) −5.37%
ドル円:120.30円/ドル → 102.80円/ドル  -14.5%
円高に振れたのが要因としては大きく、日経平均は大きく下落しました。
一方で内需銘柄の多いジャスダックの下げは小さくなっています。


個人的な6か月間の運用パフォーマンスは、
メイン口座A      1.9%プラス。
メイン口座B(株主優待/配当などを狙う銘柄中心) 3.0%プラス。
という結果でした。

「なんとかプラスで終われてよかった。」
というのが率直な感想です。

3月末まで両口座ともマイナスでしたが、4月5月にうまく残高を伸ばすことができました。
また、6月単月はマイナスでしたが4,5月の貯金で、半年間トータルでは何とかプラスを維持できました。

ただ、個別銘柄で大きくとれたという印象はありません。
下げ相場を予測しているときに、ちゃんとダブルインバースのような銘柄を保有していてヘッジできたというだけの話です。

全体的な印象としては、当初想定通りやはり厳しかったなという印象です。
ちらつく消費税の増税、景気の腰折れ感、日銀のマイナス金利といった辺りがネガティブに働きました。

また6月にはダメ押しのイギリスのEU脱退国民投票です。
これはいまさら解説の必要もないでしょう。
事前に残留派有利が伝えられていたこともあり、リスクヘッジが甘くなりがちなところで、結果は離脱。
短期間での大幅な円高、株安を演出し、多くの方が食らったのではないでしょうか。


さて、7月以降下半期の相場予想です。
変化の多い時代なのでたぶん当たりません(笑)。

まず欧州事情。これはしばらく尾を引くような気がしています。英国がEUを脱退したい理由は、移民問題と財政負担だと推測しています。
英国がEUを脱退することでイギリスの財政負担は軽減されますが、その他の大国(フランス、ドイツといった国)の負担はむしろ高まります。これがEU全体の財政不安を増長させるのではないかと危惧しています。
そうなると、ギリシャ危機、スペイン危機の再来のおそれもあり、予断をゆるしません。
この辺りは今後のニュースによって相場を大きく動かす材料になるでしょう。

また、内需。まずは7月の参議院選挙の結果を見てということになるのでしょう。
が、日銀の金融緩和の成果も空しく、なかなか景気に対するプラスの効果は出ていないという印象を受けてます。金融緩和のおかげで、大きなマイナスにもなっていないので、成果があるともいえるのですが、景気浮揚効果については残念ながら限定的です。
ここにきて、サイゼリア、吉野家、松屋といったデフレ関連企業が元気を取り戻しているのが、気になります。

しかし、金融緩和の効果は違うところには出ています。例えば不動産価格。都心部の不動産価格は高騰していますが、いまのところ売れ行き不振みたいな話は出てきていないようです。
また消費税増税先送りも景気にはプラスの効果があります。


といった辺りを勘案して、年内は、不安定な動きを続けながら、弱い株価推移となると予想しています。

といっても既に今年は18%も下げているので、円高が収まれば、もう少し強い株価の値動きが期待できるんじゃなかなあ。。(期待込)







Google


















2016年04月04日

3月末を終えて

お久しぶりです。えすです。
前回登場から3が月が経過して、3月末が終わりました。
2016年の3か月間を振り返ってみたいと思います。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価  19,033.71(2015年12月末) → 16,758.67(2016年3月末)  −11.95%
ジャスダックインデックス 115.52(2015年12月末) → 110.02(2016年3月末) −4.76%

ドル円:120.30円/ドル → 112.45円/ドル
と6.5%円高に振れたのが要因としては大きいですね。

個人的な3か月間の運用パフォーマンスは、
メイン口座A 3%くらいのマイナス。
メイン口座B(株主優待/配当などを狙う銘柄中心) 8%くらいのマイナス。
という結果でした。

メイン口座Bの方は株主優待とか配当金狙いとかなんで、まあこんなもんかなあと思います。
組み入れ銘柄数もそれなりに多いので、パフォーマンスは平均に近づいてしまいます。


メイン口座Aは、1,2月は非常に苦労しましたが、なんとか3月までに立て直すことが出来ました。
マイナス金利で一時的に吹き上がったところで、切るべき銘柄を切ったのが良かったです。

2月中旬〜3月上旬は、大きく資産を回復させましたが、3月後半はほぼ横ばいでした。
あと少しでプラスとなるところまでは何度か行きましたが、どうしてもプラスまでは戻りませんでした。
結局、マイナスです。まあしょうがない。



現在の個人のスタンスは、、、 かなり弱気です。
しばらくは大きく株価が上がる気がしないという考えです。

特に1月末に発表されたマイナス金利政策については、否定的です。

さらに、来年に予定されている消費税増税は日本経済に強いマイナスプレッシャーをかけるでしょう。
消費税も有効に活用されるのであれば、それは意味があることだと思うのです。
一方で、軽減税率をめぐるバカバカしい議論を見ていると、とても財政破たんを目の前にした国がやっている政策とは思えないのです。
軽減税率なんて、手間ばかりかかって、ほとんど実利がない。そこに日本経済の貴重なリソースが割かれるかと思うのと、大幅なマイナス効果です。


というスタンスで、相場を見てきていましたが、1〜2月の下落は、僕の想定よりも急激すぎて対応することができませんでした。この点は素直に反省しています。
逆にマイナス金利政策の発表で冷静に対処できたことは良かったと思っています。

また、気が向いたらそのうち書きます。

2016年01月06日

2015年を振り返って

明けましておめでとうございます。お久しぶりです。えすです。
2015年が終わり、2016年がスタートしました。
もう既に1週間ほどたっておりますが、2015年を振り返ってみたいと思います。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価 17,450.77(2014年12月末) → 19,033.71円(2015年12月末) +9.07%
ジャスダックインデックス 104.95(2014年12月末) → 115.52(2015年12月末) +10.07%

まあ、平均で10%くらいプラスっていうあたりが標準的なパフォーマンスなんでしょうかね。
ただ、6月末との比較で言えば、日経平均、ジャスダックインデックスともにマイナスです。
ようするに下半期は稼げなかった方が多かったともいえるでしょうね。


では私のパフォーマンス
証券口座A(元のメイン口座) +128.8%
いやー。今年は勝てました。

昨年くらいからメインで入れていた銘柄は、アクリーティブ(8423)という銘柄でした。
これが5月ごろから、インバウンド関連銘柄として、あれよあれよと上昇。
200円前後で仕込んだ株が、数ヶ月で800円を超える辺りまで上昇しました。(残念ながら全株式を800円まで保有していたわけではありませんが、パフォーマンスとしては大きく貢献しました)


また、年末にはロックオン(3690)という銘柄の急騰の恩恵にあずかりました。
こちらは、1000円割れで仕入れたものが3か月くらいの間に、2900円台まで上昇。
なんでも、フィンテック関連でブロックチェーン技術がどうたらとか。。
これもパフォーマンスに大きく貢献しています。
こちらは2000万円くらい買ってしまうと、会社四季報に名前が出てしまうくらいの銘柄だったので、あまり多く組み入れられなかったのが残念ではあります。
(たぶん9月末では11位くらいの株主だったのではないかと思います。)

ここまでの急上昇は想定しておらず、年明け早々に全て売り切りました。


正直、アクリーティブも、ロックオンも 僕が組み入れをした理由とは全く別の理由で、株価の急上昇を引き起こしました。
そういう意味では非常にラッキーな一年だったと言えるでしょう。



一方、2008年のリーマンショック以降いろいろと理由があり、証券口座を2つにわけて運用しています。
こっちの証券口座Bは、株主優待銘柄とか普段あまり動かさない銘柄を中心に保有していて、口座の残高を確認するのも月に1回くらいの頻度です。

証券口座B +87.6% 
という結果になりました。

株主優待銘柄というわりには、ちょっとかさ上げされている部分があります。
上げ相場とみていたので、上半期に空いている信用枠等を使って、日経平均レバレッジ投信なんかを使って、稼ぎました。
しかも、8月に長期の旅行に出るといった事情もあり、多額の出金をしてました。
そこにチャイナショックで暴落。
おかげでチャイナショックの影響も受けずに済むという。なんという悪運の強さ。。

また年後半からは、安定的に配当利回りが高い銘柄を組み入れています。
REITなんかも組み入れていますし、その他収益がしっかりしていて、かつ配当利回りが高い銘柄という基準で大型株も組み入れています。
銘柄の入れ替えを行ったことで、今後は高いパフォーマンスは出ないのではないかと思っています。

こちらの口座に組み入れている、
リゾートトラスト(4681)は既に投資時の4倍になっています。
また1年以上前に1000円割れで組み入れたゼンショー(7550)も50%超のプラスと大きくパフォーマンスに貢献しています。
あくまでに株主優待狙いなんで、そんなに多額の投資ではありませんけどね。


2015年は高いパフォーマンスが出ました。
とてもラッキーな一年だったと思います。

なんか当たった銘柄の話ばっかり書くと、後出しじゃんけんっぽいですね(笑)。
もちろん外れた銘柄もあり、トータルでこんなパフォーマンスになっているわけです。


2016年の相場観は思うところがありますが、それは次回にでも書きたいと思います。(っていつよ??)


2015年12月08日

レバETFの躍進

お久しぶりです。

今、市場を沸かせている、連日売買代金1位の銘柄ってご存知でしょうか?
ソフトバンク?トヨタ?みずほ?ソニー?
ブブー!! 全部ハズレです。

<正解は・・>

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2015年08月31日

2015年8月末終了

8月末が終了しました。

日経平均 20585.24円(7月末)→18890.48(8月末) (▼8.2%)
ジャスダック指数 120.28(7月末)→111.48(8月末) (▼7.3%)

いやー。激しい下げでしたね。

個人的には8月のお盆前にかなりポジションを落としていたのが幸いして、被害を最小限に食い止めるとともに、最安値となった、8/25(火)の朝に買い向かった効果もあり、今月をプラスで乗り切ることができました。
たぶん暫定で+3%くらい。

実は今月を無傷(ややプラス)で乗り切れたことでちょっとした自信になりました。


ただ、先週金曜日にリバウンドも一段落であろうと予想して、いったん投機的なポジションを外したので、今後、大幅に上昇するのであれば、指数についていけないと思っています。

なんとなくの相場観としては、年内は18000円〜20000円のボックス圏かなあと予想しています。アメリカの動向(利上げ、景気)や、為替動向、中国の動向に一喜一憂しながら、ふらふらとした株価展開かなと。
そして、来年春くらいをめどに日経平均21000円を目指す展開なんかを予想しています。
ボックス圏の間の対処はボックスに乗るのか、売買しないで見送るのかは、検討が必要かなと思っています。。

相場観が当たるかどうかはわかりませんがね。


2015年08月24日

895円安!

いやー、ひどい相場ですねえ。
思わずブログを書きたくなりました(笑)

2015年8月24日(月)
18,540.68円 -895.15(-4.61%)でした。

記録に残したくなるくらいすごい下げ!

先週金曜日にNYダウが530ドル下げたのを受けて、寄り付きから19000円割れ前後で推移してました。
でそのあとは、後場寄りからまた一段の下げで一時 900円を超える下げとなったようです。

>個別では、トヨタ自<7203>が7%近く下げ年初来安値を更新したほか、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>といったメガバンク株はいずれも8%超の下落。東電力<9501>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、三井不<8801>なども8%前後下げた。

平均で4%下げて、大型株がいずれも8%下げたのなんていつ以来だろう。895円安はもちろん今年最大の下げ幅です。
記憶の範囲で、前回大きく下げたのはアベノミクススタートから順調にあげていた株価が突如崩れた 2013 年 5 月 23 日でしょうか。
2013 年 5 月 23 日(木)の日経平均株価は、前日比 1143 円安(△7.32%)の 14,483 円 98 銭と. なりました。
この時も中国のPMIが悪かったとかで、東京市場で大きく売られたんですよね。


個人的には今回の下げで7月、8月分の上昇分が吹っ飛びました。
一方で信用のリバレッジはほとんどかけていなかったので、被害は最小限にとどまっています。
なので比較的冷静に相場を見れています。

タイミングを見ながら買い玉を追加するのか、ここは静観するのかゆっくり考えることにしましょう。

個人的にはどこかのタイミングで上昇歩調に戻って、年度内に日経平均2.1万円を伺う展開を予想しています。当たるかどうかはわかりませんけどね。

esu4499 at 20:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2015年07月01日

2015年上半期終了!

お久しぶりです。えすです。
なんかこのブログは放置してますが、なんとなく書いてみようという気になりました。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価 17,450.77(2014年12月末) → 20,235.73円(2015年6月末) +15.96%
ジャスダックインデックス 104.95(2014年12月末) → 118.35(2015年6月末) +12.77%

日経平均で16%近く上がってますね。それに比べると小型株の指標であるジャスダックインデックスはパフォーマンスで負けてます。

マーケットを見ている限りは、日銀の異次元緩和政策の影響で、株価は堅調だったと言えるでしょう。
大きな乱高下もなく、全体的に株価が上がっていた印象なので、利益が出た方が多かったのではないかと感じています。

個人的にはこの上半期のパフォーマンスは +51%と非常に好調でした。
特に5月6月に、主力銘柄の株価が大きく上がったこともありパフォーマンスを押し上げました。


さて、今後の展開を予想してみたいと思います。
日銀の異次元緩和政策の買い支えは、マーケットに強いインパクトがありそうで、この影響は引き続き強く出ると予想しています。
年内に日経平均2万2千円を超える水準は視野に入れています。(年末に維持できるかはわかりませんが。。)


また数年先を見通すと、この異次元緩和が継続されることを前提に、為替水準は1ドル150円とか200円とかそういう事態も予想されるし、日経平均は3万円なんてこともあり得ると思ってます。

乱高下はあると思うので、リスク管理は必要ですが、そういうことを頭において動くことが必要だと思ってます。