2006年10月

2006年10月31日

10月末終了

2006年10月末が終了しました。

今月(10月)のパフォーマンスは、
708百万円→734百万円(3.7%)
でした。
年初比では今月になってようやくプラスに転じ、1.7%のプラスとなりました。


20061031現在残高←バーチャルだなんだとうるさい人がいるので、画像を張っておきますね。

相変わらずの集中投資型ポートフォリオなので、主力数銘柄の動きの影響がとても大きいのですが、今月もまた投資比率トップの銘柄がなかなか苦戦したのが痛かったですね。業績はいたって堅調なのですが。。。

ベンチマークは、
日経平均   16127円→16399円(+1.7%)
ジャスダック平均 89.29円→88.50円(▼0.9%)
でした。

今日(月末最終日)はプラスでしたが、日経平均、ジャスダックともに昨日の下げが効いていますね。

僕のポートフォリオは、どうやら今月はインデックスには勝てたようです。
とはいえ、年初来で見ると、日経平均とはほぼ引き分けです。
中小型株が中心の僕のポートフォリオがJASDAQ指数よりも日経平均に連動しているところがちょっと面白いです。


>10月の予想は、業績相場になると予想します。
>今年5月に株価が急落した原因は、期待ほど当期の収益が伸びないことに嫌気をさした
>投資家からの売りがかさんだことが一つの原因だと思っています。
>市場の短期志向ぶりに企業側が慎重な見通しを示したことが遠因だと思いますが、では、
>この中間期の結果で慎重な見通しであったところを示せるかどうか。
>要するに中間期の段階で当期の業績をゆうゆうとクリアできそうな数値をたたきだせるかどうか。
>ここがポイントだと思います。

>となると、10月〜11月にかけて好業績を発表できる企業とそれ以外の企業とで株価的には
>格差が出るようになるのではと予想しています。

>一方で、個人の信用残はあまり減っていないのに出来高が減ってしまって、逃げられない
>投資家が増えているのではないかと感じるのが気がかりです。
>買い手不在でずるずる下げるが、好業績で何とか踏ん張る。
>そんな展開なのかも知れません。
>好業績が出なかった場合は、ちょっと怖いですね・・。


10月の相場はどうもあんまり記憶に残ってないんですよね。
ちょっとここのところ、本業の仕事が非常に忙しかったもので。。
僕の印象は、相変わらず売り物が多いなあという印象ですね。
一時期よりは、信用買い残高は減りましたが、それでもまだ多いのかなあ。
ちょっと株価が上げるとすぐ売り物が沸いてくるんですよね。

一方、スパークスの減益決算の発表ではっきりしましたが、欧州機関投資家からの売り物が出ていてそれを吸収しきれていないんだとか。
そういわれると、割安だけど流動性の低い銘柄の下げが目立つ感じもします。

11月の予想は、引き続き業績相場でしょうか。
下方修正を発表した銘柄は容赦なく売られる地合が続いています。
消費者金融株なんかは、過払金利の問題は既に織り込み済みだと思っていたのですが、下方修正が出て、さらに一段下げました。
悪業績が予想されている銘柄ですらこの結果です。
好業績が予想されている銘柄が意外にも期待を裏切った場合はちょっと怖いですね。

いずれにしても、日本の景気が回復してるのはほぼ間違いありません。
この好景気の影響を享受できる銘柄を中心にうまく拾っていきたいところです。

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