800万円→100万円→1億円達成の株式投資術

2004年5月に1億円を達成しました。一時は、800万円が100万円まで落ち込んだので、よろこび一杯です。
本も発売され、週刊ポストにも出ました。2005年12月にはサイボウズ株の急騰で7億円達成!!その後リーマンショックで1億円切るところまで落ち込み一時ブログを休止していました。
   サイト運営者:普通のサラリーマン えす

2008年04月

月の雫オフ会

offkai20080425
先週の土曜日はオフ会でした。

参加メンバーは、いつもおなじみのメンバー。

ちふさん(http://blog.livedoor.jp/chifu_19/
zillionaireさん(http://zillionaire.sblo.jp/
花さん(http://hanatokabu.ti-da.net/
dias51さん(http://blog.livedoor.jp/dias51/
Pletsさん(http://blog.livedoor.jp/zaa48682/
でした。

場所は、新宿西口の月の雫。
なぜ月の雫かというと、
Pletsさん、Diasさん、僕の3人が株主優待券を持っていたので、それで飲もうと言う魂胆です。

でも、みんな買値は似たようなもんで、みんなとても高額な株主優待券です。。。

ここのところ忙しかったので久しぶりに新宿に行ったのですが、土曜の晩なのに、月の雫は意外に空いていたなあ。やっぱり業績不振なんだろうか。
月の雫も、オーダーシステムを導入していて、机の上のタッチパネルで注文できるのが便利です。

ただ、三光マーケは、新業態が全て苦戦しているのが苦しいところですね。
定食屋の三光亭は、外から見る限りイマイチな感じだし。
その他の居酒屋業態も、月の雫以外は苦戦している感じ。

しかも、社長は着々と二代目に引き継ごうとしている。
二代目の手腕が問われるところですな。

三光マーケティングフーズ(2762)頑張れ。


ちふさんは、フランフランで有名なバルス(2738)の株主総会に出た帰りで、おみやげのお皿セットを持っていました。
テーブルの上に出して、みんなでお土産のお皿を見ていたら、店員さんが間違って下げてしまいそうになり、慌てる場面も。

今回は結構株の話もしましたね。
みんな少しメゲ気味な雰囲気ありましたが、食いつきは良かったです。

僕とDIASさんは、所要のため1次会で失礼しましたが、みんなは2次会に行って盛り上がったそうです。

TO 皆さん。
また、次回いきましょう&お祝いありがとう。


PS ちふさん 写真お借りしました。(僕は撮りわすれたので)




メイドインジャパン

最近の外資規制論を見ていて、思うことがある。

僕も、日本人として、できるだけ日本製品や日本企業にこだわりたいなと思う気持ちを強く持っている。代替品が無い場合は別だが、同等の商品がある場合は、できるだけ日本製品を買う(使う)ようにしている。

しかし、一方で、こんなことも思い始めた。
日本製品ってナンだろう?


例えば、洋服を買うとき。

ユニクロは、日本の企業だから、日本製品。
一方、ギャップだったら、米国の企業だから米国製品。
まあ、ここまでは一般的な考え方で、企業の本社所在地に注目した見方。


でも、よく考えたら、ユニクロは製造の大半が中国だから、中国製品ではないのか?
また、ギャップも、もし工場が日本国内にあったら日本製品かな??
とすれば、メイドインチャイナのユニクロ製品と、メイドインジャパンのギャップ製品があったとき、どっちが日本製品なんだろうか。。。(生産地主義)

そもそも、最終的な製品化の地域は日本であっても、その原材料の大半は、諸外国から輸入していたら、どうだろうか?
また逆に、原材料の大半は日本製だが、最終組み立てだけを中国や台湾で行っているような製品はメイドインどこと考えるべきなんだろう。。。


本社所在地で考えた場合、将来トヨタやソニーが本社を海外に移すようなことが有った場合、これは日本企業と言えるのだろうか。
さらに、海外企業であっても、日本人を多く雇用し、日本国内に工場があり、日本国内に研究施設があるようなケースもある。例えば、IBMやマイクロソフトやグラクソ・スミスクライン製薬のような企業。こういった企業に対して、日本に本社だけは置いているが、従業員の大半が外国人であるような企業とは、果たしてどっちが日本企業なのだろうか。


また、日産自動車のように、日本企業ではあるが、ルノーに半分買収されてしまったケースもある。よく考えると、ソニーやオリックスは、過半数以上の株式を外国人に握られているわけで、これも日本企業といえるのだろうか?
逆に海外企業を日本企業が買収したら、これは日本企業だろうか?

単純に日本企業と言っても、いろんな定義がある。

人だってそうだ。
イラン人とのハーフであるダルビッシュ投手がオリンピック日本代表のエースとして投げる。
国技である相撲の横綱は二人ともモンゴル人。
ラグビー日本代表にも多くの外国人が入っている。
サッカー日本代表だって、トゥーリオやラモスは、純粋な日本人だろうか。

ボーダーレスの時代、何が基準になるのだろうか。


↑これ欲しい。石川君モデル
コトブキゴルフKG−NET

近況

最近、ブログの更新ペースがすっかり落ちていて、すいません。

仕事はそこそこ忙しい状況が継続しているんですが、まあそんなに変化はないです。
一番大きいのはプライベートでちょっとした変化がありまして、そっちが大変です。
まあうれしい変化ではあるのですが。(オフ会等でお会いした方はご存知の通りの事情です。)

先日の確定申告の結果、その分の振替納付が明日4月22日にあります。
昨年は、株式投資はマイナスだったので、繰越損失を申告しました。
逆に、FX取引で500万円くらいプラスが出てしまったのが納税的には大きいですね。

この結果、税金がウン百万円追加なったり、医療費控除を取ったりといろいろとあったのですが、まあ改めて見ると、税金と社会保険料でこんなに取られているんだなあと。
その割には行政サービスって、メリットを享受してないなとか。いろんな事を思ったりしています。
行政サービスは、戦後50年何も変わっていないという印象を受けますね。
もう、行政が監督する時代は終わったのにもかかわらず、無理に監督を続けようとするからほころびが出る。そんな感じですかね。

要するに、事前規制型の行政から、事後監督型の行政に移行すべきなのに、制度が何も対応できていないから、何も変わらない。
制度疲労なんですよ。ようするに。根っこはそういう問題なんだと思っています。

例えば、サラ金の問題にしても、上限金利なんて国が決めることじゃないでしょう。
事前に*%の金利であると明示した上で、その金利で借りるか、貸すかを決めるべきですよね。行政の役割ってこの明示した金利を守っているか、違反があったらその相談を受けて、調査をする。こういう形が求められているんだと思います。

行政の問題は書き始めると、長いのでまたそのうちに書きます。

すでにある処方箋(2)「安直」「拙速」の罪――アリバイ行政卒業(漂流ニッポン)

今日の日経新聞朝刊がいい感じだったので、おもわず転載。
こういう感じの記事がどんどん出てくるといいんだけど。
これでも日経は抑え気味に書いている感じだけどね。


*****************
・信頼されない行政の罪、今こそ自覚
・戦略性ある「小さく賢明な政府」へ
・議論を深め「白か黒か」から脱却を
 日本の政府はどうも「見えてない」気がする。
投資家逃がす
 三月初め。銀行の担当者が一本の電話に慌てふためいた。「いったい誰のための法律や。お客には迷惑千万やないか」
 声の主は元財務相の塩川正十郎(86)。送金のため代理人が銀行に出向いたところ、自身の来店を求められた。二〇〇七年の金融商品取引法で高齢者には本人確認が必要になったと担当者。金融に詳しいと自負する塩川は納得できない。「そんなしゃくし定規な制度では投資家も逃げる。顧客保護? 行政が責任を逃れるアリバイと違うか」
 高齢者を狙った犯罪が増えるなか、法改正の趣旨への異論はない。だが塩川のような不満をもつ投資家も多い。影響は金融商品全般に広がり、法施行から半年の投資信託の販売額はその前の半年より三割減。「株安もあるが金商法の影響が大きい」(国際投信投資顧問)。政府が掲げる「貯蓄から投資」も遠のく。
 詐欺、偽装、破産。社会問題への対応を迫られ、省庁は制度を見直す。ただ多くの付け焼き刃が利便性を傷め、経済活動の邪魔にもなる。耐震偽装を受けた建築基準法改正が景気に冷や水を浴びせたのは記憶に新しい。日本の活力を損ないかねない規制には、細心の配慮が必要だ。
*****************

今の日本の問題点を端的に現している記事。

2000本安打

阪神タイガース金本選手がついに待望の2000本安打を達成しました。
おめでとうございます。
僕が見に行った先週金曜日の試合は残り3本までいきましたが、まさかそこから1週間もかかるとは・・・。

金本選手は、1991年ドラフト4位で東北福祉大から広島に入りました。
その後2002年にFAで阪神に移籍し、阪神の主軸選手として、その後の優勝に大きく貢献しました。
金本は入団当初はそれほど注目された選手というわけではなかったらしいですが、その後の懸命の努力で40歳まで現役を続けているというわけです。
金本選手を形容する時に、一番言われるのはとにかくトレーニングする選手だという話です。人並みはずれた筋トレでここまでのパワーをつけてきました。

やはり、努力に勝る天才は無しということなんでしょうかね。

いずれにしても、2000本安打おめでとう!!

鍛えたその身体 あふれる気迫
そーれ むこうへ ぶち込め ライトスタンドへ
「かっとばせー かーねーもとー」

注:関東在住なんで、この歌詞で。

上昇のきっかけは何か?-7(次の上げに備えて)

さて、これまで数回にわたって、僕が株式投資を開始してからの下げ・上げ要因をざっとまとめてきたわけですが、次回の上げはどういう形になるのでしょうか?

ここでこの局面での下げ要因を再度まとめておきましょう。
世界:
1.サブプライム問題に端を発した信用収縮。
2.アメリカ景気の低迷リスク

日本:
1.政治を含めた日本の構造改革への不信感。
2.ブルドックソースの判決

まず、世界の要因。
1.信用収縮
サブプライム問題からスタートした信用収縮は、FRBをはじめとする米国政府による必死の政策で、回避される可能性が出てきました。

日本はバブル崩壊の影響を払拭するのに10年かかりました。
しかし、日本も今思えば、住専の問題が発覚した時点で思い切った処理をしていれば、おそらく10年はかからなかったでしょう。(結果論なのでわかりませんが。。)
住専に税金を数千億円を投入するというのに国民はヒステリックに反応し、これにびびった政治家は、結局中途半端な税金投入しかできず、その後山一、長銀、日債銀といくつもの被害を生みました。
早い段階で問題点を洗い出し、経営者の更迭、不良債権処理等を実施していれば、全く違った展開だったでしょう。

一方、アメリカは違います。S&Lのときもそうでしたが、今回も対応が非常に早いです。危なくなったベアスターンズ証券を即効でモルガンに叩き売り。
まだ、今後も危なくなる金融機関が出てくる可能性はありますが、これはアラブやシンガポールのSWFあたりに引き受けさせる魂胆のようで、早くも米国政府はSWFの出資を受けるための法整備を実施していると報道では伝えています。(3月くらいの日経)
このスピード感であれば、信用収縮の問題は1年以内に収まるのではないかな?

2.アメリカ景気の低迷。
これは尾を引くかも。まず、米国が落ち込む。そうなると、米国のアウトソーシング先となっているインド、メキシコ辺りに飛び火する。
また、米国への輸出が国のGDPに対する影響が大きい、日本にも影響があるかも。日本に影響があると、その部品調達先となっている中国、台湾あたりも影響が出る?
そう考えると、アジア、南米あたりまで広い範囲の影響を覚悟する必要があるか。


次に日本の要因
1.日本の構造改革への不信感。
これは意外な形で、解決するかもしれないです。
先日も書きましたが、道路特定財源の一般財源化からスタートして、自民党政治の崩壊がきっかけになるかなあなんて、妄想をめぐらしています。
もちろん、小泉首相の再登板という可能性もありますが、現時点で本人が否定している以上、あまり期待しないほうが良いでしょう。

2.ブルドックソース判決
こっちはやっかいですね。
今の情勢だとどんなに株価が下がっても、後だしじゃんけんで排除されるのでは買いが入らないのです。
米国であれば、ある程度株価が下がれば敵対的買収の可能性で、株価は買い支えられるのですが(実際に敵対的TOBも発生する)、日本では裁判まで考えると難しいです。
また、上記通りの官製不況の問題もあり、敵対的にTOBを実行した場合、その後役所に有形無形の嫌がらせを受ける可能性も高いという面もあります。
これは、ニッポン放送に手をかけたライブドア、村上ファンド、グッドウィルなどなど。強引に行った企業が次々にやられたという側面を見ても明らかでしょう。
次の犠牲者企業も出るかもしれないです。そう考えると普通のヒトは、無理なTOBはやりたくないだろうし、誰も日本の下値を買わないということになってしまいます。

結局、日本に投資して欲しいといいながら、投資を排除する政策を打ち出していては、この問題はいつまで経っても改善しません。(この点、日本空港ビルの問題は良い方向で解決したと思います。)

上げ潮派と呼ばれる議員たち(具体的には、竹中元大臣、中川元幹事長、伊藤議員あたり)が、本気で日本を投資立国にするという目標をもって政策運営しない限り解消しないでしょうね。
ただ、日本という国は、三権分立といいながら、実際には政治家の介入が至るところに見られ、政治の動きが変われば、司法、行政も変わってしまうかもしれないなあと思うのは少し皮肉すぎるでしょうか?


**
個人的には次に株価が上がるのは日本じゃないかと思っています。
米国の景気が当分の間低迷するのは間違いないでしょう。
欧州もピークを打った感じはあります。(EU加盟国の拡大でもうしばらく持つかも知れませんが)

一方、日本は15年にも及ぶ長い長い不況を抜けたばかりです。
景気拡大はこれからでしょう。
また、日本経済には膨大な富のストックがあり、この点でも不況に強い国であると思います。日本が誇る繊細な各種技術は混乱する世界経済で強みを発揮する可能性もあります。
特に成長市場であるアジアに地理的に近い(欧米に比べて)ことが有利に働く可能性は高いと思います。

そういう局面が想像できるのであれば、87年のブラックマンデー直後のような状況をイメージしています。すなわち、

世界経済がダメージ 
→ ブラックマンデー 
→ 米国:不況に突入。 
  日本:バブルを謳歌し、株価はその後3年かけて最高値へ。
のようなことの再現が起こらないかなあ。と妄想しています。

とはいっても、今の政治状況のままでは、なかなか難しいかな。
政治が変わればなあ。。

今日のゴルフ

4c382aaa.jpg久しぶりに90台前半出ました。
天気がよくって気持ち良かった。

完勝

2b453ee8.jpg今年のタイガースは強い。
今日の試合は6対1で完勝。期待の金本は一安打で1997安打止まり。

綱引き状態

日本の株式市場についての現在の相場観。

世界経済の減速感は、確実に出ている。特にアメリカ経済の景気の落ち込みは深刻な雰囲気。本格的に悪化するのはこれからかな。
この影響が株価にインパクトを与えているのはほぼ確実。

一方で、日本国内は、福田首相の「道路特定財源の一般財源化表明」で流れは変わった。

公的セクターの無駄遣い→国民所得の減少→内需のシュリンク

という負のスパイラルは、最悪の展開を逃れたと見る。

さすがにマーケットは良く見ている。
福田首相の声明以降、これまで売られ続けていた内需セクターに買いが入っている。
セクターで言うと、小売、銀行、不動産あたりの売られすぎたセクターは、ここ数日明らかに強い。

僕はというと、以前から予告しているように、道路特定財源の一般財源化は買いだと考えているので、道路特定財源の一般財源化について、福田首相が発言し始めたあたりからやや強気に転換している。
一時、一般財源化の実現可能性をマーケットに疑われたのか、下げに見舞われヒヤッとしたが、現在は買値を大きく上まわって推移している。
まずは成功といったところか。

しかし、このまま上昇を続けるかというとここの判断は難しい。
現在は、国内の改革期待によるリバウンド局面ではあるが、世界経済の悪化とどっちが強いのかという点については、確信を持てないでいる。

国内改革期待 と 世界経済の悪化。この綱引きはどのくらい続くのだろうか。


明日は金本の2000本安打を見に行こうと思っていたけど、あと4本かあ。
実現は難しいかもなあ。

3月末終了

3月末が終了しました。
今月(2008年3月)のパフォーマンスは、
532百万円→498百万円(月次▼6.4%、年次▼8.3%)
でした。

ベンチマークは、
日経平均   13603円 → 12525円(▼8.1%)
ジャスダック平均 65.02円 → 64.52円(▼0.8%)
でした。


今月は最後の数日でやられた感じです。
道路特定財源の一般財源化を材料として買われるという読みの元、少し早めに買いを入れてポジションを取りました。
残念ながら、税時はこの問題を前進させる雰囲気は無く、株価もじり安となり、短期投機ポジションは残念ながら失敗と終わりそうです。

また、残高ベースで5億円を切ってしまいました。
てがたく5億円ベースをキープしながら、次の反転チャンスを待ちたいと思っています。

また、小型株は下げ止まった幹事があります。
この雰囲気を読みつつ、実際にマーケット全般が買いモードになった時点での方針転換を図りたいと思っています。

とはいえ、今のマーケットは信用でリバレッジを賭ける場面ではないので、信用は極力使わずに、手堅い運用を目指します。
このサイトが本になりました
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「サラリーマンが株で1億円を稼ぐ!!」
著者:えす 出版社:マガジンハウス
2005年3月28日発売

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