800万円→100万円→1億円達成の株式投資術

2004年5月に1億円を達成しました。一時は、800万円が100万円まで落ち込んだので、よろこび一杯です。
本も発売され、週刊ポストにも出ました。2005年12月にはサイボウズ株の急騰で7億円達成!!その後リーマンショックで1億円切るところまで落ち込み一時ブログを休止していました。
   サイト運営者:普通のサラリーマン えす

2008年05月

5月末終了

2008年5月末残高

5月末が終了しました。
今月(2008年5月)のパフォーマンスは、
546百万円→618百万円(月次+13.2%、年次+13.8%、年初543百万円)
でした。

ベンチマークは、
日経平均   13849円 → 14338円(月次+3.5%、年初15307円)
ジャスダック平均 63.99円 → 64.68円(月次+1.1%、年初72.17円)
でした。

今月は比較的好調に推移しました。
主力の銘柄のうち好決算を発表した銘柄は株価を大きく上げました。
逆に、予想に届かなかったいくつかの銘柄はほぼ横ばいか、マイナスでした。
この結果と投資比率の関係で上げが大きくなったということでしょう。

ただ、今月の結果はかなりシビアだったと感じます。
上がらない銘柄を持っている投資家は、苦戦した一ヶ月だったでしょうね。
逆に、決算が良かった銘柄を保有していれば、インデックス以上に大きく上げたと思います。
銘柄の選別能力がこれまで以上に問われている局面でしょう。
そういう意味ではこの数ヶ月は正念場かも知れません。

今月の市場は、月中の上下はありましたが、結果を見ると月末にふわっと上がった感じですね。
でも、3月17日を底にしてじわじわと上げているようにも見えます。
一方で、小型株は依然として弱い銘柄が多く、大型株主導の上昇という印象が継続しています。

明日から海外に行ってきます。
それでは、皆さんお元気で。



ボケボケ

ここのところ多忙で、バタバタしていたら、なんと・・・

自動車税の納付書を紛失してしまうという失態。
さらに一緒に配当金も一つ捨ててしまった予感。

たぶん、他のごみと一緒に間違って捨てちゃった。

自動車税は、都税事務所に連絡を取ったらすぐに再送してくれました。

配当金は、担当する信託銀行に確認したら、配当金の通知書の再発行は不可能でした。もらえることはもらえそうですが、1ヶ月くらいしないともらえないみたいですね。1ヶ月位経過して、誰も受け取っていないことが確認されて、さらに書類を提出すれば、振り込んでもらえるということらしいです。


こんなにバタバタしているのに、来週は海外行ってきます。
海外の状況とかいろいろと見られるといいなあ。
というわけで、しばらく株式投資の方は放置継続です。


自動車

土曜日の昼間。ぼーっとテレビを見ていたら久米宏が出演してる経済番組で、ちょっと面白いことをやっていた。
今時の若者(たぶん20台)にアンケートをとった結果だと言う。
・車はデートに必需品だ=2%
・車は移動手段である=41%
・セリカ、シルビアという名前が何の名前かわからない。=若者の多数

ということらしい。

豊かになった日本の若者にとって、車はあこがれの商品ではなく、あくまでも欲しい人が使うものという位置づけなのだ。

これは、若者に対して自動車を売るときに、あこがれとい付加価値をつけることは難しいということか。
そうなると最近話題のインドタタモータースの28万円自動車や、欧州でメルセデスのスマートが流行していることも説明がつく。

タタの28万円カーについては、先週号の日経ビジネスで詳しく書かれていたが、今の日本の車の水準で言えば、全く問題にならないレベルの車だと思う。

しかし、日本の若者のように車を所有するステータスに対して興味を示さず、あくまでも実質本位のみで考えた場合はどうだろうか?日本の車はオーバースペックと言えなくはないか?

デザイン性よりも実用性を重視して、品質のみにこだわった(以前の)ユニクロの洋服のようなことが起きるかも知れない。
また、高機能に走ったPS3に対して、使いやすさにこだわった任天堂WIIなんかの現象もなんとなく同じような現象なのか。

この現象が、日本だけでなく世界中で起きているのだとしたら、またいろんなことを想像する必要がある。

野村のインサイダー取引

5月11日の日経ベリタスに面白い記事が出ていたので、ちょっとご紹介。

野村證券のインサイダー取引摘発に当たって、証券監視委員会がどのようにして発見したかということについて書かれた記事です。

インターネット証券に残っていた取引口座のデータにIPアドレスが記録されており、そのIPアドレスが野村證券社内であることをが判明したというのが引き金になったというのだ。

また、今回の株式取引はネット証券からの報告によって、調査がスタートしたが別ルートからもこの口座に関する情報を集めていた様子で、株式売買の取引はいくつかの体制で二重三重に監視されているとの結論であった。
証券会社のチェックと取引所の両方向からのチェックで、ネット取引の監視に抜かりがないとの結論で締めている。

なるほどなあと思う記事ですね。
インサイダー取引が横行しているという日本市場ですが、こういうキチッとした形でどんどんと不正を糾弾してもらって、早く公平公正な市場を目指してもらいたいと思っています。

映画「最高の人生の見つけ方」

映画「最高の人生の見つけ方」を見てきました。
モーガンフリーマン、ジャックニコルソンの二人のおっさんが演じる 余命6ヶ月と宣告された末期ガン患者二人組み。
そして二人は、「棺おけに行く前にやりたいことリスト」を作成し、実行に移す。
とまあそんな話。

前評判も高く、非常に期待の高い作品でした。

感想については、続きに記載。
(一部ネタバレあり、続きを読む場合は慎重に)
続きを読む

ひさしぶりに

ここのところ、仕事が忙しかったり、風邪を引いてちょっと体調を崩していたりと、バタバタしていました。
ようやく仕事も落ち着き、体調も戻ってきましたので、久しぶりにブログ登場です。

ただ、ここ数日の決算発表で持ち株の決算がだいたい出揃いましたので、ちゃんと分析しないとね。

ひととおり読んだ感じでは、不動産関係は、勝ち組と負け組みがはっきりとわかれてきた感じかなあ。
会社のブランド、体力、先見性なんかが問われている感じがします。
特に勝ち組として、先見性に定評があるゴールドクレスト(8871)の来期の大減益は衝撃でしたね。株価は底値から50%くらい上げていましたが、昨日はストップ安でした。

市況関連はしばらく厳しいということでしょうか。

また、トヨタ・日産の来期見通しの悪さと、ソニー、松下の好決算は好対照だったなあという印象です。
それ以外だと、業績悪化すると思われていたセクターで、意外に好決算が出たところが全般的に買われているという感じでしょうか。

個別にはもう少し研究したいと思います。

今日はこれから映画でも見てきます。

武富士の配当

武富士(8564)が、5月9日に決算発表を行いました。

決算の内容はまあどうでも良い。
ここで問題にしたいのは、ディスクロージャーだ。

決算短信の中では、平成21年3月期の配当予想については記載がありませんでした。
http://www.takefuji.co.jp/corp/fncldt/pdf/0805cb_j.pdf

普通の人は、当然前期と同様に180円配当が出ると思うわけです。

にもかかわらず、一方で、社長はロイターのインタビューに対して、1株あたり50円の配当金になるとの見解を示していました。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK012696220080508

武富士の前期における配当金は180円です。
大幅に減配になるのであれば、当然に決算短信等で見通しを示すべきでしょう。
これが公正なディスクロージャーってもんです。

大幅に減配になる重要情報を決算短信等で、適時開示せずに、記者だけに話すという行為は、ディスクロージャー制度の根幹を揺るがす行為です。
こういった行為が横行するようでは、公平な市場は望めないと考えています。

あまりにおかしな行動なので、東証と証券監視委員会への通報をすることにしました。
公平な市場を追求するためには、フェアディスクロージャーが必要でしょう。
市場の浄化のためには、一個人投資家であってもできることをやっていきたいです。

https://www.fsa.go.jp/sesc/watch/ 証券監視委員会(匿名可)
http://www.tse.or.jp/sr/mail/info/index.html 東証の情報受付窓口

阪神巨人

3d3c370d.jpg昨日は仕事でタクシー帰り。
今日は野球観戦。何やってるやら。
試合はボーグルソンがよく投げてます。
金本の400号ホームランが見られるかなあ。

結局、8回久保田がラミレスに被弾。痛い逆転負けを喫しました。
キャッチャー野口も悪かったなあ。低めのフォークボールを何度もはじくから、江草も、久保田も低めに変化球を投げにくい雰囲気を作ってしまったかな。



4月末終了

4月末が終了しました。
今月(2008年4月)のパフォーマンスは、
498百万円→546百万円(月次9.6%、年次+0.6%、年初543百万円)
でした。

ベンチマークは、
日経平均   12525円 → 13849円(月次+10.6%、年初15307円)
ジャスダック平均 64.52円 → 63.99円(月次▼0.8%、年初72.17円)
でした。

残高ベースでどうにか5億円を回復し、年初の水準もギリギリながら回復しました。

3月末くらいから、道路特定財源の一般財源化というテーマでの、市況の回復を見越し、やや強気モードでいくつかの銘柄の保有を増やしました。
結果として、この投資モードの変化が効いたということになります。
この投資銘柄の中に銀行株などの大型株が含まれており、これがパフォーマンスにかなり寄与しました。

とはいえ、今月の市況回復が、この原因かどうかはわかりませんが。。

今月の市場は。
う。日経平均の上げ幅がすごい!!
といっても、印象としては銀行株(特にメガバンク)の上げがすごく、他はイマイチって感じもありましたが、どうでしょうか?
特に小型株は弱い銘柄が多く、大型株主導の上昇という印象が強い月でした。


個別には、成長株の中に安いものが散見されるようになってきました。
成長性が高く良い銘柄を、一気に仕込まず、少しずつじっくりと組み入れたいと考えています。ここまで下げれば、次の上げ局面で大きく化ける銘柄も出てくるでしょう。
一方で、資産バリュー系の銘柄は、そろそろ外す局面かなと思いながら、流動性の問題でそのまま保有を続けています。

というわけで、5月の決算発表前後にマーケットが荒れる局面があれば、成長株の組み入れを増やす作戦をちょっと検討しておきます。

また、REITが異常値に近づいてきましたね。
住宅系ではありますが、PBRで0.5倍割れ、配当利回りで10%以上なんていうREITも出てきました。そろそろ配当利回り的にはそろそろ買っても良い水準じゃないかと思います。
物件を高く買っている可能性はありますが、さすがに市場価格の倍ってことはないでしょう。それなら、いいかなあと。
自分で不動産投資する代替くらいのつもりで買ってみています。

5月の決算発表シーズンは、昨年、一昨年と2年続けて急落しているので、今年も警戒が必要なのかなあ。
このサイトが本になりました
bookcover
「サラリーマンが株で1億円を稼ぐ!!」
著者:えす 出版社:マガジンハウス
2005年3月28日発売

アマゾンのリンク

楽天ブックスへのリンク

BK1のリンク

ライブドアブックスへのリンク

メインWEBの紹介
メインWEB TOPページ−メインのウェブページです。コンテンツ増加中!

「ダウ先物、日経先物CME」

「投資にオススメな本」

「お得な情報」−応募するだけでお金がもらえる得する情報を厳選しています。上場企業の情報も得られます。
月別アーカイブ
最新コメント
記事検索
検索用
Amazon
楽天ブックス
160万アイテムから本探し!
1,500円以上で送料無料!