800万円→100万円→1億円達成の株式投資術

2004年5月に1億円を達成しました。一時は、800万円が100万円まで落ち込んだので、よろこび一杯です。
本も発売され、週刊ポストにも出ました。2005年12月にはサイボウズ株の急騰で7億円達成!!その後リーマンショックで1億円切るところまで落ち込み一時ブログを休止していました。
   サイト運営者:普通のサラリーマン えす

2008年09月

しまったやられた!−フジタ(1725)

持ち株のひとつであるフジタ(1725)が、ゴールドマンサックスのTOBにかかることになりました。

フジタと言う会社は、都市再開発に強みを持ち、土木建築技術では大手に引けを取らない部分も多くあります。
しかも売上高は3500億円、経常利益100億円という大手ゼネコンの4分の1くらいの規模の会社です。
バブルの後遺症でしばらく苦しんでいましたが、2度にわたる銀行借入の債権放棄や不良債権分離会社の設立などにより、現在上場している会社はほとんど不良債権がないのです。
しかも株式併合で、株式数は10分の1に減らされており、現在の200円は旧額面で言うとわずか20円です。

にもかかわらず時価総額は40億円程度でした。
優先株があり、これの希薄化が懸念されていたのです。

これだけの要素がありながら、割安に放置されている点。
また、優先株は心配事項であるが、過去のいろんな会社の事例として優先株は、最終的に希薄化されずうまく処理されるケースが多い点を加味して、それなりの金額を投資していました。

先週発表されたTOBの買い付け価格はなんと200円です。
発表前日の終値が135円くらいだったので、これに比べると48%も高い水準です。

ラッキーと思いますか?
しかし、ラッキーではないのです。

チャートを見てください。この通り、今年に入ってからはずーっと200円台を保っていました。
昨年は300円台でした。
ところが、この8月に猛烈な売りが出て、一気に100円を割る水準をつけました。
流動性が無く、大き目の売りを吸収できなかったのです。

しかし、ここで一つの疑問があります。
売却を行ったのは、株数的にフジタの旧不良債権分離会社である、ACリアルという会社である可能性が高いと思います。
この株券をメインバンクである三井住友銀行が担保に取っていた(大量保有報告書で確認済み)ので、売却したのは三井住友銀行かも知れません。

GSは既に44%もの株式を保有する大株主です。三井住友銀行はフジタのメインバンクです。
三井住友銀行は、GSの今回の戦略を知らなかったということはおそらくないでしょう。
なんだかできレースのようで、ちょっとやられた感があります。

この株の大株主には、個人投資家で株式投資で資産を80億円にした 遠藤四郎さんと言う方がいらっしゃいます。
この方は購入時期から見て、平均単価は1000円以上であり、かなり苦しい結末と言えるでしょう。

僕の買い付けは昨年が大半だったので、平均買付単価は残念ながら300円台中盤です。
半値以下に下がっていた含み損が大幅に減って、現金になって確定損になった。
しかも長期投資での挽回のチャンスを失った。

喜んでいいのかよくわかりません。

株式の流動性が低く、売却に苦労する銘柄ではあったので、そういう意味ではうまくEXITできたと言えなくはないのですが。。

古アパートの思い出

先日、近所を散歩していた。
突然目の前に古いアパートが。以前、購入を検討してたアパートだった。

あれは2004年秋ごろだったと思う。
資産が1億円を超えて、株式投資を継続するのか、すべて売却してほかの安全資産に変えるのか迷っていたころだ。
アパートの価格は1億円弱。古いとはいえ、利回りでは7%くらいで回る物件だったと記憶している。
株式をすべて売却して、キャッシュにすればアパートが手に入る。年収ベースで700万円を超える収入だ。
株価の変動リスクを取り続けて資産を増やすかどうかちょっと迷っていた僕は購入を迷ったが、結局見送った。

1億円のアパートを保有して大家さんとして、年収700万円の大家さんになる自分のイメージがあまりに出来上がらなかったから。

結局、株式投資家として、リスクを取り続けることを選択した。
その後、購入したサイボウズ(4776)は、株価が大きく上昇し、1億円の資産を7億円まで増やすことができた。
今は、その後の株式市況の低迷に押されて、資産残高を大きく減らしてしまっているが、あの時アパートを買う選択をしていたら、1億円のアパートオーナーだった。
今の資産規模には及ばない。

引くタイミングは難しいな。そんなことを改めて思った瞬間。

リーマン破綻

アメリカ大手証券会社のリーマンブラザーズ証券が、破綻しました。
今日の東京市場はこれを受けて、605円安と大幅安になりました。

リーマンは米国4位の証券会社で、4位の証券会社の破綻という点では、97年11月に破綻した日本の4位の山一證券の破綻を思い出しました。

月曜日の朝方はチャプター7を申請(日本の破産に該当でいいのかな?)とネットに出ていたので、そりゃすげーな、いったいどうなってるんだと思っていたのですが、チャプター11の申請なので、民事再生法ですね。

米国4位の証券会社の破綻はそれはそれで大きなニュースですが、これだけであれば、大きな信用収縮にはつながらないと見ています。
そもそも証券会社は、大半がフローのビジネスであり、リーマンが破綻したところで、その取引がモルガンやGSに流れるだけのことでしょう。

ただ、短期的にはリーマンが持っていたポジションに左右される部分があります。リーマンに対して大きなポジションを持っている金融機関があった場合、その金融機関
自体の信用問題につながります。
リーマンの破綻によって、第2、第3の連鎖倒産が生じてきた場合は、本格的な金融危機につながる恐れがあります。


一方で、ファニーメイやフレディーマック、AIGが倒れた場合は、全くことなります。ファニーメイなどは、住宅ローン債券を通じて多くの投資家がいるため、ここが破綻した場合の被害は相当なものです。
AIGにしても、多くの保険契約者や取引関係者がいることを考えると、破綻した場合の被害は大きなものにつながります。

ようするに、フロー型のビジネスをしているリーマンの波及効果はそれほどおおきくないと考えています。
一方で、リーマン破綻の影響が、他の(ストック型ビジネス)をしている金融機関に波及したときは、注意が必要かと思っています。

他の金融機関への影響がどの程度かを見極める局面であると感じてます。
難しい局面ですね。。
定石であれば、そろそろ灰汁抜けで、いったん戻しに入ってもおかしくないきょくめんではありますが。。 

最近のサイボウズ

>3. Posted by Fake 2008年09月08日 02:04
>初めまして、サイボウズで大きく資産を増やしたころから毎回楽しく拝見させていただいています。
>
>そんなサイボウズですが以前に比べずいぶん安くなりましたね。
>
>懸念点であったレカムとの資本提携も解消されたしそろそろ上昇してもいいかなあと思うのですが
>えすさんは最近のサイボウズをどのように見ておられますか?
>
>よろしければ、お聞かせください。
>

コメントありがとうございます。
サイボウズ(4776)は僕の資産を大きく増加させてくれたとても思い出深い銘柄です。
サイボウズの株価が大きく上昇しこのブログでも報告していていましたが、毎日資産が大きく増えていく状態は本当に感動ものでした。

さて、最近のサイボウズですが9月11日に中間期決算を上方修正するなど、業績は好調です。主力のグループウェアは好調に推移しており、特に大企業向けのガルーンのライセンスがつみあがっていることが業績の安定性に寄与しているようです。

現在のサイボウズの時価総額は150億円前後であり、僕が前回大量に仕込んだ2005年春ごろの株価とほぼ同じ水準です。
ようするに3年間で大きく上昇し、元の水準に戻ってきたわけです。

では今後のサイボウズをどう見るか?を考えるにあたっては前回の株価上昇要因を分析しなければなりません。
サイボウズが2005年に暴騰した理由は大きくわけて以下の理由があったと思います。
1.新興市場全体の地合がよく、成長性のある銘柄全体に買いが集まった。
2.ガルーンなどのライセンスの積みあがりによって、安定収益が増えた。
3.多くのユーザーを抱え、トップシェアを誇るグループウェアへの評価が高まった。
4.サイボウズドットネット構想を中心としたWEBサービスへの期待感が高まった。
5.その他関連サービスおよび海外展開への期待

こんなところでしょうか?

では、現在の状況はどうか?
2については確実に良くなっています。この要因だけで言えば3年前より、株価ははるかに上でもいいと思います。
3もサイボウズの販売ライセンス数(顧客数)は増えていますので、グループウエアそのものへの評価は特に変化していないと分析しています。

5は、3年前も現在もさほど進捗はないと分析しています。

3年前と現在でもっとも異なるのは、1と4でしょう。
1については皆さんご存知のとおりです。今は非常に地合が悪いですね。

そして、今、サイボウズの株価が低迷しているのは4の要因がしぼんでしまっていることが大きいと思います。
地合いがよかったとはいえ、サイボウズの時価総額が1000億円を超えたのは、4の要因が大きかったと感じています。
しかし、サイボウズドットネット構想およびグループ会社の拡大構想は3年前に比べて明らかにしぼんでいます。
もちろん、少し大きな風呂敷を広げてしまっていたので、それを身の丈に合わせて縮めているという見方はできます。
とはいえ、やはり将来に大きく化ける要素がないのは少し魅力が薄れてしまっているかなとは感じています。

また、ここ数年レカムという会社の株式評価損がサイボウズの業績拡大の足を引っ張り続けてきました。
どうやらレカム株式はすべて売却したようですね。
これでサイボウズの株価は、業績に連動しやすくなったと言えると思います。

次にサイボウズの株価が大きく上がるとき。
これは次の収益の柱が見えてきたタイミング=いわゆる現実買い の時になるんだろうと感じています。
となると、今見ておくべきはサイボウズの収益構造がどのように推移するかということになるであろうと思います。

現時点では、まだ次の収益の柱は見えていないかなというのが僕の見解です。

米政府、ファニーメイとフレディマックを政府管理下に-日経平均412円高

[ワシントン 7日 ロイター] 米政府は7日、政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を政府の管理下に置くと発表した。
 悪化する米国の住宅市場や経済を支えるため、積極的な支援に乗り出す形となった。
 関係者は、他の住宅ローン提供機関が軒並み弱体化する中で、米国の住宅ローン残高12兆ドルの半分近くを保有または保証している両社の損失が膨らみ、両社の存続が脅かされることを懸念していた。
 ポールソン財務長官はこの日の記者会見で「米国の経済や市場は、住宅市場の調整が終わるまで回復することはできない」と指摘、「ファニーメイとフレディマックは住宅市場を回復させる上で重要な役割を担っている」と述べた。
 合わせて1兆6000億ドルの債務を抱える両社を政府の管理下に置くことは、米国史上最大の企業救済劇となる。両社の株式を取得する財務省は、納税者が債務を肩代わりすると考える理由はない、と述べた。
 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は「ファニーメイとフレディマックを管理下に置くというロックハート連邦住宅金融局(FHFA)局長の決定と、両社の財務健全性を確保するためにとったポールソン財務長官の行動を強く支持する」として、「これらの必要な措置が米国の住宅市場を強化し、金融市場の安定を促すだろう」と述べた。
 救済策の一環として、FHFAは両社が安定を取り戻すまで運営し、財務省は必要に応じ、2009年12月31日まで資金供給を延長する。
 財務省は新たな資金供給ファシリティーに加え、両社の上位優先株とワラントを取得する。ポールソン長官は「普通株と優先株の株主は、政府が取得する上位優先株よりも先に損失を被ることになる」と述べた。
 さらに財務省は、モーゲージ市場に新たな資金を供給するため、現在両社が保有しているモーゲージ担保証券を買い取るプログラムを創設する。まず今月MBSの購入を開始し、2009年12月31日まで買い取りを続ける権限を持つ。
 ポールソン長官は「フレディマックとファニーメイは規模が非常に大きいため、どちらかが破たんすれば国内ばかりか世界中の金融市場に大きな混乱を引き起こす」と述べた。
************

両社併せて160兆円もの債務があり、さらにその3分の1は海外投資家が保有しているといわれています。このどっちかでも倒れたら、本当に世界恐慌です。
政府の支援はどっかで当然あるだろうなと思っていましたので、この米国政府の対応は、当然であると思いますし、思ったよりも遅かったなという印象です。

まあ、これで不安材料が一つ無くなったわけで、めでたしめでたしです。

今日の東京株式市場はファニーメイとフレディマックの公的支援のニュースを受けて、全面高となりました。
日経平均で412円高。
久しぶりに、三菱UFJ銀行、みずほ銀行などの大型株までストップ高で本当に強いと感じる相場でした。
また不動産株も大きく上げるものが目立ちました。
一方、小型株は上がることは上がりましたが、銀行不動産といったセクターに比べると迫力不足でしたかね。

今日の相場はほっと一安心というところでしょう。
今後、この上げが継続するかどうかは、判断が難しいですね。
とりあえず相場の転換点になるきっかけはできたと思うので、もう一段支援材料が欲しいところです。


むしろ気になったのは今日の日経夕刊のこの記事。

「経営見直しの一環として、両社は2010年以降、住宅ローンなどの保有資産を段階的に縮小、保有残高を直近の3分の1に減らす。」

今後、(160兆円の3分の1として)約50兆円強の資金が、ここからどっかに流れ出ていくわけで、ファニーメイなどの債権で運用していた投資マネーはどこに行くんだろうか。
50兆円の受け皿になりそうな資産に先回り買いしておくとチャンスがあるかもなあ。

小沢代表−民主党代表3選

小沢氏の基本政策骨子
1.「国民生活が第一。」の大原則に基づき、「格差が無く公正でともに生きていける社会」を築く
2.すべての年金制度を一元化し、年金の基礎部分は全額税で賄う。
3.全国の高速道路を無料化。ガソリン、軽油の暫定税率を廃止。
4.国の補助金は全て廃止し、地方に自主財源を一括交付
5.与党議員を百人以上、副大臣、政務官などとして政府に入れる。

とりあえずメモしておこ。

1については、「格差が無く」が、「今の格差を固定して」に聞こえるところが問題。小泉氏は「努力した人と努力していない人に格差がついて何が悪い。それは格差ではないと言い切った。」これが世の中の人の感覚だろう。
格差を固定したい人たちが、格差社会という言葉を煽っているように感じる。今の既得権層が既得権を失って格差が無くなって公正になるなら大歓迎であるが、そういう踏み込みは感じられない。

2、これは賛成。年金の無駄遣いの徹底追及の言及が欲しいところ。

3、これは何を考えているんだろう。ガソリン税の暫定税率廃止そのものは僕も賛成だが、その前に道路特定財源の一般財源化が先だろう。
これは暫定税率は廃止するけど、道路は作るよということ?
さらに道路予算を削るという部分にも踏み込んで欲しいところ。ただ岩手出身の小沢氏にそこまで言えるかは微妙なところ。

4、この基本方針で一番嬉しいのはこの方針。これは大賛成。
地方に自主財源を持っていかないと日本は良くならない。これでようやく公共事業の議論がスタートラインに立てる。

どういうことか?
自主財源を地方がどう使おうとかまわないと僕は思う。
例えば、予算の全部を使って道路を徹底的に作る県があるかもしれない。道路が欲しいならそうすれば良い。
またある県は、教育に徹底的に力を入れる。
別の県は、産業育成に予算を徹底的に使う。
県によっては、環境に予算を注ぐなんてのもあるかもしれない。

こうなったときにどこの県に住むか(住みたいか?)と問われて、さて皆さんはどこに住む?
それでも県は道路を作りたいなら道路を作ればいいのだ。
道路はびちっとそろってます。その代わり教育制度ボロボロです。そんな県があっても良い。(僕は住まないが・・)

5、イマイチ効果がわからないので、コメントなし。

フージャースの破綻リスク

頂いた質問からです。

>24. Posted by 一休 2008年09月03日 15:26
>文面から「フージャースは破綻リスクの少ない会社のひとつ」と読み取れますが、
>何をみてそうお感じになられたのでしょう??
>エス様は経理財務にお詳しいのでは?
>今回は特に不思議なブログだなと思いました。
>まあ、財務資金繰り云々よりも株式市場によって破綻させられる場合もありますから・・・。
>

フージャースに限った話ではないのですが、今の新興市場の不動産系会社の僕の見解を書きたいと思っています。

アーバン、ゼファー、創建ホームズ、その他非上場デベロッパーと中小規模の不動産系の会社の破綻が続いています。
現在の状況を簡単に考えると以下のような状況であると考えています。


もともとの土地の時価が100とすると。
流動化関連の企業はどうせファンドに200で売れるからという理由で150とかで仕入れているんです。
そこで、ここにきて、サブプライム問題で資金供給が細りました。
もう200で買ってくれる買い手はいません。
となると150で買っていた土地は100でしか売れません。それどころかここのところの地価の下げで80でしか売れないようです。
これを負債で買っているような企業は売却すれば70の損失がでますから、そうそうは売れません。リファイナンスをかけようにも評価は80でしかされず、さらに80に対して80%とかでしょうから、とても150のリファイナンスは困難です。
こうして、アーバン等は散っていきました。
レイコフなど一部の不動産流動化系の企業も同じような企業が多そうです。

一方で、真面目にマンションを作って売ろうとしている企業もあったと思います。
ただ成長性のプレッシャーから、100の価値しか無いとわかっていながら他の企業との土地を仕入競争に負けられないから120で手を出してしまう企業も出てきます。
120で買った土地に100で建物を建てても250で販売しようとしても客がついてきません。
220までは値下げすればトントンで逃げられるわけですが、現在の状況であれば200でしか売れそうもありません。
銀行サイドからすれば、220貸しても損失が出るのですから、貸し渋ります。当然です。土地を80で売ってもらったほうが被害が少なくてすむのでこの会社をつぶしに行くでしょう。
これがゼファーや創建ホームズかな。


さて、フージャースです。
個人的な見解としては、今すぐの段階での破綻リスクはそれほど高くないと見ています。仕入れ状況等を見る限りでは一番価格が高いところでは大きく仕入れていなそうなので、それほど無理はしていないのだろうと推測できます。上の例で言えば120での仕入れは回避しているということです。
同じように一番地価が高騰していた2006年ごろに大量仕入れしていない不動産企業は生き残ると見ています。

ただ、これは今すぐに倒産するリスクがあるかという短期的な視点です。
ご指摘のようにフージャースについては、短期的に倒産するリスクが高いかと問われるとそれほど心配はしていません。

しかし、1年後は、2年後はどうか??
今販売しているマンションが、想定以上に販売できい場合、在庫資金が資金繰りを大幅に圧迫してきます。
販売が順調に進むのか?
販売が順調に進まない時、フージャースに支援する銀行が現れるか、またそこに耐えられる体力があるかは正直言って不明です。

株価は、難しい判断ですね。
今すぐ倒産するような株価を形成しています。これは1年後も販売が進まず、リファイナンスが出来ないというリスクを織り込みにいっているということなのでしょうか?


逆に2006年ごろに目いっぱい爪を伸ばした企業はやはり危ないと思っています。
個別の企業名は書きませんが。。

花畑牧場

be092150.jpgキャラメルが一時間待ちとは。
スゲー

福田総理辞任

福田総理辞任です。
最初聞いたときは、なんでこのタイミング!?と思ったのですが、よく考えたらいいタイミングかな。

・ちょうど補正予算も決まって、ばら撒き型の経済対策が完成した。内部からは迫力不足だと責められ、外部からは旧来型のばら撒き政治だと罵られ、誰か責任を取る人が必要だった。
・公明党の太田大臣の事務所家賃問題もこれでうやむやに。
・麻生氏を政権に入れた後なので、麻生氏が選ばれれば今の路線の継続、その他の人が選ばれれば新路線のスタートと、政治的にはわかりやすい。

福田さんらしく、はっきりさせないタイミングとも言えるかな。さじは誰かに任せたって言うタイミング?

でも、株式市場的には面白くなったね。
・麻生氏ならバラマキ型かもしれないが、経済対策を拡充するのは確実。
・その他の上げ潮派のメンバーでも福田さんよりは面白そう。
・まかり間違って小泉氏が選ばれれば(または小泉氏の息がかかった誰か)、株式市場は暴騰。

と考えると次の政権がはっきりするまでは、ヘッジファンドなどの売り方は、少し売り込みにくくなったんじゃないかな。

市場の流動性が落ちた今だからちょっと面白いかも。
このサイトが本になりました
bookcover
「サラリーマンが株で1億円を稼ぐ!!」
著者:えす 出版社:マガジンハウス
2005年3月28日発売

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