豚インフルエンザの流行でちょっと思い出したこと。
2003年4月にも同じようなことがあった。
2003年冬〜春に中国でSARSが大流行した。
この影響で中国伊勢丹の客足が落ちているというニュースが出て、伊勢丹株が急落した。
伊勢丹株を空売りしていた僕はこのニュースが出るまで担がれていた(株価が上昇して含み損があった)が、このニュースによる急落で命拾いをした。
2003年3月くらいから、悪材料に反応しにくい地合が続いており、業績が悪いと思われる銘柄に限って、株価が上がるような状態になっていた。
消費不況が続く伊勢丹株を空売りしていたが株価が上がり、少し担がれていたのもそんな状況下だった。
そして、今。2009年4月。
先月後半くらいからマーケットが悪材料に打たれ強くなっている。
銀行株なんかも悪材料が出ても意外と下げなくなってきている。
三井住友FGのファイナンスのニュースには過敏に反応してストップ安をつけていたが、同じようにファイナンスのニュースが出た東芝あたりは逆に株価が上昇している。
そこに豚インフルエンザの流行。
なんだか夜明けの風景が、デジャブのように見えてきた。
あと、もうひとつくらい、何か大きなきっかけが欲しいな。
2003年4月にも同じようなことがあった。
2003年冬〜春に中国でSARSが大流行した。
この影響で中国伊勢丹の客足が落ちているというニュースが出て、伊勢丹株が急落した。
伊勢丹株を空売りしていた僕はこのニュースが出るまで担がれていた(株価が上昇して含み損があった)が、このニュースによる急落で命拾いをした。
2003年3月くらいから、悪材料に反応しにくい地合が続いており、業績が悪いと思われる銘柄に限って、株価が上がるような状態になっていた。
消費不況が続く伊勢丹株を空売りしていたが株価が上がり、少し担がれていたのもそんな状況下だった。
そして、今。2009年4月。
先月後半くらいからマーケットが悪材料に打たれ強くなっている。
銀行株なんかも悪材料が出ても意外と下げなくなってきている。
三井住友FGのファイナンスのニュースには過敏に反応してストップ安をつけていたが、同じようにファイナンスのニュースが出た東芝あたりは逆に株価が上昇している。
そこに豚インフルエンザの流行。
なんだか夜明けの風景が、デジャブのように見えてきた。
あと、もうひとつくらい、何か大きなきっかけが欲しいな。


