ライブドアのモニター募集に応募したら、なんとプレミアムパルフェというアイスが当たりました。今日は、このレポートです。送られてきたのは6個入りのプレミアムボックス2460円のものです。
プレミアムパルフェとは、マーベラスアイスクリームという会社が手がけるカップアイスです。ショートケーキ、モンブランなどのスイーツをそのままカップアイスにしています。(写真はショートケーキ)
僕が頂いたのはショートケーキを凍らせたようなアイスでした。凍ったイチゴが入ってなかなかおいしく頂けました。
いつもケーキだと飽きるので、夏らしくこういうデザートも変化があっていいですね。
また店舗には入ったことがないのですが、WEBを見ると店舗では、アイスクリームとミックスアイテムをマイナス16度の大理石の上で混ぜると書いてあります。
これって、コールドストーンアイスと似ているような・・・。
さて、ここからは株式投資ブログらしく(最近は投資の話が少ないと批判の声も多いですが・・)、会社について調べてみました。
アイス食いながらこんなもの調べていたら、「アイス食べて会社概要調べている人なんて見たこと無い。変わっているよね」とからかわれました。。
株式会社マーベラスジャパンは、本社が広島県福山市にある2005年12月設立の若い会社です。
店舗は国内28店舗を展開しています。またフランチャイズ展開も加盟店を募集しており積極的に展開する意向のようですね。
リスク要因としては、現時点では店舗は大半がイオン内。何かイオンに特別なコネクションがあるのか、イオン資本が大きく入っているかのどちらかなのでしょう。

さて、この会社が上場するとしたら投資するかどうか。
店舗を見ると、コールドストーンの二番煎じに見えるでしょうね。知名度ではコールドストーンよりも下であることは間違いありませんが、ただ、だからといって投資しないという話ではないと思います。
スターバックスが大人気を博していた時に、知名度の劣るタリーズコーヒーが上場し株価を上げたことを思い出します。
結局、知名度とは企業を構成する一要素に過ぎず、成長する企業かどうか(=投資するかどうか)は、業績を伸ばすための要素をどのように作っているかをチェックすすることにつきるのです。
コールドストーンよりも知名度が劣る部分をどうやって差別化しているのかを見るのがチェックポイント1になるでしょうね。全く同じ事業で特徴も同じであれば、ビルオーナーはコールドストーンを選ぶだろうし、お客さんも知名度に勝るコールドストーンを選ぶと思うのです。
一般的に置き換えれば、同業種のトップ企業に勝てるかどうかを考える。というポイントになるのでしょう。
この視点は僕が投資するときに必ずチェックするポイントです。
またこの企業特有のリスクとして、イオンとの提携は、イオンに有利に店舗を出せることで成長余地があるメリットがある反面、イオンの成長(店舗出店)が止まると、自社の成長も止まるという欠点があります。ここをどう考えるかがポイント2.
さらに、小売業に投資する場合は実地に店舗に行ったときのフィーリングを大切にしています。店舗に行ったときにまた行きたいと思ったかどうか。このフィーリングを大事にしています。

