800万円→100万円→1億円達成の株式投資術

2004年5月に1億円を達成しました。一時は、800万円が100万円まで落ち込んだので、よろこび一杯です。
本も発売され、週刊ポストにも出ました。2005年12月にはサイボウズ株の急騰で7億円達成!!その後リーマンショックで1億円切るところまで落ち込み一時ブログを休止していました。
   サイト運営者:普通のサラリーマン えす

2009年07月

プレミアムパルフェ

ブログネタ
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1509c081.jpgライブドアのモニター募集に応募したら、なんとプレミアムパルフェというアイスが当たりました。今日は、このレポートです。

送られてきたのは6個入りのプレミアムボックス2460円のものです。

プレミアムパルフェとは、マーベラスアイスクリームという会社が手がけるカップアイスです。ショートケーキ、モンブランなどのスイーツをそのままカップアイスにしています。(写真はショートケーキ)

僕が頂いたのはショートケーキを凍らせたようなアイスでした。凍ったイチゴが入ってなかなかおいしく頂けました。
いつもケーキだと飽きるので、夏らしくこういうデザートも変化があっていいですね。

また店舗には入ったことがないのですが、WEBを見ると店舗では、アイスクリームとミックスアイテムをマイナス16度の大理石の上で混ぜると書いてあります。
これって、コールドストーンアイスと似ているような・・・。

さて、ここからは株式投資ブログらしく(最近は投資の話が少ないと批判の声も多いですが・・)、会社について調べてみました。
アイス食いながらこんなもの調べていたら、「アイス食べて会社概要調べている人なんて見たこと無い。変わっているよね」とからかわれました。。

株式会社マーベラスジャパンは、本社が広島県福山市にある2005年12月設立の若い会社です。
店舗は国内28店舗を展開しています。またフランチャイズ展開も加盟店を募集しており積極的に展開する意向のようですね。

リスク要因としては、現時点では店舗は大半がイオン内。何かイオンに特別なコネクションがあるのか、イオン資本が大きく入っているかのどちらかなのでしょう。562cabc2.jpg

さて、この会社が上場するとしたら投資するかどうか。
店舗を見ると、コールドストーンの二番煎じに見えるでしょうね。知名度ではコールドストーンよりも下であることは間違いありませんが、ただ、だからといって投資しないという話ではないと思います。
スターバックスが大人気を博していた時に、知名度の劣るタリーズコーヒーが上場し株価を上げたことを思い出します。
結局、知名度とは企業を構成する一要素に過ぎず、成長する企業かどうか(=投資するかどうか)は、業績を伸ばすための要素をどのように作っているかをチェックすすることにつきるのです。

コールドストーンよりも知名度が劣る部分をどうやって差別化しているのかを見るのがチェックポイント1になるでしょうね。全く同じ事業で特徴も同じであれば、ビルオーナーはコールドストーンを選ぶだろうし、お客さんも知名度に勝るコールドストーンを選ぶと思うのです。
一般的に置き換えれば、同業種のトップ企業に勝てるかどうかを考える。というポイントになるのでしょう。
この視点は僕が投資するときに必ずチェックするポイントです。

またこの企業特有のリスクとして、イオンとの提携は、イオンに有利に店舗を出せることで成長余地があるメリットがある反面、イオンの成長(店舗出店)が止まると、自社の成長も止まるという欠点があります。ここをどう考えるかがポイント2.

さらに、小売業に投資する場合は実地に店舗に行ったときのフィーリングを大切にしています。店舗に行ったときにまた行きたいと思ったかどうか。このフィーリングを大事にしています。

地獄の底

日本の株価は意外と強いんじゃないかっていう気がしてきた。

その根拠はいくつかある。

1.保有株式の評価損について
大半の企業や金融機関は2003年3月期に評価損を計上している。
単純計算で言えば、追加投資がないとすれば、2003年3月期のさらに半値以下になっていなければ、保有株式の評価損が計上されることはない。

その当時の株価水準と、現在の株価水準を比較すると。
2003年3月末の日経平均の株価水準は、7972円。(2009年3月10日ごろの水準で7200円 ▼9.6%。現在は9291円)
2003年3月末のジャスダック平均の株価水準は、39.06。(2009年3月10日の水準で38.47 ▼1.5%。現在は 48.09)

また、個別銘柄で見ても
    2003年3月末 2009年3月10日ごろ  2009年7月9日現在 
みずほ 96.8円  (   180円       206円)
トヨタ 2635円  (  3000円      3400円)
ソニー 4200円  (  1700円      2250円)


その2003年3月期に大半の投資有価証券の減損処理は終了していると仮定すると今後に減損会計を迫られそうなのは、少ないはず。そう考えると、今後のインパクトは小さい。

もちろん、個別には大きく下がっている銘柄や、破綻している企業等もあるので、一概には言えないが全体感としては保有株式の評価損の影響は2003年ほどのインパクトは無いと見る。
(ただし、銀行は特別で保有株式の含み損益を一部自己資本に充当しているので、自己資本の目減りがBIS規制にインパクトを与えてしまう。これはストレートに貸し出し余力の増減に響くので株価の上下がインパクトがあるはず。)



2.地獄の底を見た強さ

日本経済は1997〜98年の山一、長銀の破綻。2003年のメガバンク危機と大きな危機があった。僕の世代を含めた大半の人たちは、あの時に比べて経済の状況がそんなに悪くないと感じているのではないか。
あの時は本当に不景気だった。あの時の恐怖に比べて深刻ではないと感じているはず。

また、あの時の不景気のレベル感からすると、だいたいあとどれくらい下り坂が残っているかも見えるし、そこまで下がったとしても、ひとたび景気が戻れば復活はできるんだということはみんな感覚的にはわかっているはず。

そういう意味では本当の地獄の底がどのあたりにあるかはわかっている。
アメリカはここ20年くらいは大きな危機がなかったので、地獄の底がどの辺りなのか。どの辺りまでは耐えられるのかの感覚は無い。この点は恐怖に違いない。


さらに一段悪化すると思うから恐怖なのだ。
もうこれ以上は下がらないだろうという状況の時は案外落ち着いていたりするもんだろう。

若干、楽観論ではあるが、そういう期待をこめている。

*実はこの文章は3月10日ごろに書いた文章をアップするのを忘れていたものをちょっと修正したもの。
あとから考えると、3月10日ごろはほぼ底値なんだよね。面白いもんだ。

このサイトが本になりました
bookcover
「サラリーマンが株で1億円を稼ぐ!!」
著者:えす 出版社:マガジンハウス
2005年3月28日発売

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