800万円→100万円→1億円達成の株式投資術

2004年5月に1億円を達成しました。一時は、800万円が100万円まで落ち込んだので、よろこび一杯です。
本も発売され、週刊ポストにも出ました。2005年12月にはサイボウズ株の急騰で7億円達成!!その後リーマンショックで1億円切るところまで落ち込み一時ブログを休止していました。
   サイト運営者:普通のサラリーマン えす

2009年10月

フォーブスアジアスモールカンパニー200(2007年3月)

少し古い話題だが、家に落ちていたフォーブス2007年3月号にアジアのベストスモールカンパニーに選ばれた日本企業19社というのがのっていたので、一応メモ。
(前回ランキングには38社入っていたらしい。)

☆小売
ABCマート
ユナイテッドアローズ
ライトオン
西松屋チェーン
パル
ポイント

☆ITネット
サイボウズ
トレンドマイクロ
ユーエスエス

☆情報機器
メイコー
綜研化学

☆サービス
エイジス
パーク24
メッセージ
もしもしホットライン
リソー教育
ミスミグループ本社

☆メーカー
太平洋金属
国際計測器

きっと既に去年、今年のデータが出てる??

微妙なバランス

現在の相場観を久しぶりに書いてみる。
当たるかどうかはわからない。(たぶん当たらない)

世界中が金余り状態。特に米国は景気対策、金融機関等の救済で相当な財政支出を行っている。マネーフローが余っているのは間違いない。
これを裏付けるように、原油高、金の最高値更新、円高ドル安。
世界的の余ったマネーは、行き場がなかなか見つからない。

また、一方で景気状勢。これは最悪期は脱したようには見えるが、さらにもう一段落ち込むのかこのあたりから緩やかに回復するのかは見えにくいところ。

ここまで一気に(短期間で)景気が冷え込んだのは歴史上初めてのこと。普通のサイクルでは考えにくい。
景気がもう一段悪化するのであれば、リスク資産である株式に投資するのはその後でも悪くない。

また世界的に株式投資でやられている人が多く、ニューマネーがあるからといって、そのトラウマが抜けるまでは株式投資へは向かいにくい。
状況的には株式には投資しにくいところ。



「金余り と 景気状況の綱引き。」
これが僕の今の相場観。
どっちが勝つかは見通しにくいが、何となく金余りが勝つんじゃないかという気がしている。
ただ、みんなに景気回復を実感させるための何かきっかけが必要だろう。

とりあえず10月後半くらいから本格化する第2四半期決算の発表で企業側の景気回復度合いを検証してみたいところ。

鎖国時代の発想

亀井氏のエントリには多くのご意見を頂いた。
批判的なものもあったが概ね好意的だったと解釈している。

僕も中小企業向け融資が回っていないこと自体は問題があると思っている。
ただ、だからといって民間の銀行に返済猶予を要請するのはどう考えても時代錯誤だ。(=個人的にはこういう役割を政府系銀行が担うべきだと思うけどね。この点で新銀行東京は秀逸。あれは最初から数千億円損失を出すつもりの銀行だよね?)

これって、鎖国時代の発想だ。
高度成長期までの日本は、言葉の問題や自由貿易ができなかったなごりやなんかで、海外企業が日本に入ってくるのはなかなか難しかった。
しかし、牛肉とオレンジあたりを境に貿易は自由化された。(1985年くらい?)
そして多くの産業が外資にも開放され、完全なグローバル競争に取り込まれることになった。

海外企業が日本に入ってくる前であれば、官僚による統制は非常に効いていたと思う。全ての競争相手は日本企業で、その全てが官僚の言う事を聞いてくれたからだ。亀井さんの発想はこの時代の名残である。

現代は全く違う。完全なグローバル競争の時代。
日本の企業だけが、変なルールに嵌められて動けなくなった瞬間に国際競争からは取り残される。
そして国際競争に負け、国内の雇用は壊滅するだろう。

亀井さんの発言を実現するためには、日本を鎖国するしかないはず。自由競争化で実施したら最悪の結果になるのは目に見えている。

とはいえ一方で日本を鎖国して(また企業も海外進出をあきらめて)、身の丈にあった経営を行い、昔のようなのんびりした日本を実現するという発想も全く無いわけではない。確実に生活レベルは落ちるだろうがそんなことはお構いなしに自由に生きるという選択もありえるとは思っている(ヨーロッパ諸国(フランス、イタリア)のようなイメージかな)。


亀井さんの発言だけでなく、官僚・政治家の発言には、鎖国的発想が多い。
派遣労働の禁止なんかもその典型だ。
おそらく、派遣労働を禁止したら、日本企業は工場を海外に移転する。少なくとも景気が良くなって雇用を拡大する局面になったときのクッションになる部分は海外に持っていくだろう。そうなると、日本は景気拡大局面を謳歌できない低成長の国になってしまう。

企業や国民は、嫌でもグローバル競争に取り込まれている。
官僚や政治家には新しい発想に期待したい。
このサイトが本になりました
bookcover
「サラリーマンが株で1億円を稼ぐ!!」
著者:えす 出版社:マガジンハウス
2005年3月28日発売

アマゾンのリンク

楽天ブックスへのリンク

BK1のリンク

ライブドアブックスへのリンク

メインWEBの紹介
メインWEB TOPページ−メインのウェブページです。コンテンツ増加中!

「ダウ先物、日経先物CME」

「投資にオススメな本」

「お得な情報」−応募するだけでお金がもらえる得する情報を厳選しています。上場企業の情報も得られます。
月別アーカイブ
最新コメント
記事検索
検索用
Amazon
楽天ブックス
160万アイテムから本探し!
1,500円以上で送料無料!