800万円→100万円→1億円達成の株式投資術

2004年5月に1億円を達成しました。一時は、800万円が100万円まで落ち込んだので、よろこび一杯です。
本も発売され、週刊ポストにも出ました。2005年12月にはサイボウズ株の急騰で7億円達成!!その後リーマンショックで1億円切るところまで落ち込み一時ブログを休止していました。
   サイト運営者:普通のサラリーマン えす

2010年03月

デフレ生活のススメ 1 -マウスコンピュータ

最近不景気のせいか、デフレ産業が活発に見える。
ユニクロ、ニトリ、サイゼリア・・・。
業績好調企業は良いものを激安価格で提供している企業で、いわゆるデフレ産業である。
今の状況を理解するためにも、デフレ生活を僕自身が満喫して楽しんでみようと思っている。

その雑感を記してみる。

第一弾は、マウスコンピュータ です。
マウスコンピュータは、1998年3月創業の若い企業です。
2004年にマザーズに上場し(上場しているのはMCJ(6670)という持株会社)、現在ではM&A等を通じて業況を拡大し、売上1000億円弱、経常利益13億円まで成長しています。
事業は、BTO(Build To Order)と呼ばれる注文を受けて作る廉価PCで、直接的なライバル企業はデルになるのでしょう。
マウスコンピュータの名称で直接販売するだけでなく、ソフマップ等のパソコンショップチャネルで販売されるショップブランドPCの多くがマウスコンピュータ製であったりもします。(ちなみにヤマダ電機では子会社であるフロンティア神代をオリジナルPCとして販売しています)

この点で価格対性能では定評があるメーカーです。
ただ、一方でサポートが悪いなどの悪評もあるのは事実です。この点は会社も認識しているようでサポートを強化するなどの対策に努めているようです。

このノートPCなんて、なんと5万円ですからね。いやー実に安い。

さて、話は長くなりましたが、今回購入したのは、そのマウスコンピュータのノートPCです。ブルーレイディスクのオプションをつけて7万円くらいだったかな。


マイクロソフトオフィスは、以前購入した2003年くらいのものがあるので、これを転用して使います。

これまで僕は大学時代からずーっとノートPC派で、エプソン、IBM、東芝、IBM、富士通、富士通、デル(これは会社用) のノートPCを使ってきたのですが、初めてのメジャーメーカー以外のPCです。
ちょっとどきどきでしたが、使ってみると。。

これが案外悪くないのです。
ディスプレイはきれい。(単に新しいだけだからかも)
スピードも速い(これも単に新しいだけだからかも)
とうぜんWindows7
タッチパッドは変な動きにも対応していて、払いでページ送りなんて動きもできる。新鮮!

ただ一方で不満も無いわけではありません。
直近に使っていた富士通PCとキー配列が微妙に違うので時々押し間違えることかな。特にカーソルキーが富士通は少し他のキーとは話してあるのですが、マウスのキーはくっついていてちょっと使いにくいかな。
またキーボードの反応が若干にぶいようにも感じます。

またディスプレイもぱっと見はきれいですが、視野角が富士通などに比べるとやや狭く大人数で画面を覗き込むような用途には適さない感じがします。一人で見ている分には何の問題もないんですけどね。

富士通や東芝のPCはいやと言うほどソフトがついてくるのですが、マウスはほとんどソフトがついていません。困るかなと思ったのですが、本当に良く使うソフトは、デジカメの写真管理ソフト(-デジカメに添付されていた)、メーラーのサンダーバード(-フリーソフト)などで、ほとんどこれで用が足りてしまうことがわかりました。今までのいやと言うほどついていたソフトはなんだったんだろ。。

ただ、初心者にはとっつきにくいのも事実ですね。
マニュアルはほとんど無いです。
一部フリーソフトをダウンロードしてこないと動かない機能なんかもあって、この辺は多少知識を要求される部分です。

7万円だと思えばダメなら買い替えもアリだなと思い切って買ってみましたが、意外と良かったかも。富士通、東芝あたりだと同等のPCで10万以上するので、これなら2年に一回くらい最新モデルに変えてもいいかななんて思ったりもしました。

ひとりビール

9e44c4a9.jpg甲信越某所にて、ひとりでビール。
相場は少し明るくなってきたかな。

スポーツ後進国

スポーツ後進国というタイトルで清水宏保氏が、朝日新聞にコラムを書いて話題になっているらしい。

批判の内容を要約すると
・スポーツに対するお金の使い方が違うのではないか。国立スポーツ科学センターを利用するのに日本はお金がかかるが、韓国は逆に日当が出る。
・オリンピックにJOCの役員が大挙して押し寄せる。そのおかげでトレーナーやコーチがはじき出される。

またこれを伝えていた今朝のテレビによると
・JOCの役員は飛行機はビジネスクラスで移動、選手はエコノミークラス。(本当なのかな?本当ならひどい話だ)
・スポーツを管轄する役所が、文部科学省、国土交通省、総務省、厚生労働省と分離してしまっている。このため、国土交通省で作った九州の競技場はトラックが1週300メートルしかなくて公式競技に使えない。

など、問題大アリなんだそうだ。

若干誇張している部分はあるとは思うが、日本がメダルの数で韓国に大きく劣ったのにはこんな部分もあるのかもしれない。

事業仕分けは大いに結構。
しかし、選手に行く分配を減らさずに無駄を減らして欲しいと言うのは多くの国民の願いだろう。


************記事原文*******
スポーツ後進国 日本
2010年2月23日17時8分
 僕はこれまで本当に多くの方にお世話になった。地元の方々、応援してくださった皆様、用具の面倒を見てくださる方、日本オリンピック委員会(JOC)の皆さん。すべての人の支えがあって、4大会連続五輪出場、金、銀、銅メダルの獲得があった。

 不遜(ふそん)かもしれないが、申し送りをしておきたいことがある。少し、厳しい言い方になる。が、聞いていただければ幸いだ。

 日本はまだまだスポーツ後進国というしかない。五輪の期間中、国中が注目しメダルの数を要求される。選手が責任を感じるのは当然だが、ノルマを課せられているような感じにもなる。それまでの4年間のフォローを国やJOCはきちんとしてきたのだろうか。

 政府の事業仕分けが行われ、スポーツ予算は削られる方向になった。全体的な削減は仕方がないとしても、仕分けの仕方は適切だろうか。

 例えばお隣の韓国はスポーツ先進国になった。国威発揚という特殊な事情があるにせよ、お金の使い方が違う。日本には国立スポーツ科学センターがある。韓国にも同じような施設がある。韓国ではそこに選手が集められ、招集された時点で、日当が出る。日本では利用するのに料金が発生する。韓国ではもし、メダルを取れば、ほぼ生涯が保証されるのに対し、日本の報奨金は多いとは言えない。

 バンクーバー五輪では、JOCの役員、メンバーが大挙して現地入りしている。予算は限られている。そのため、選手を手塩にかけて育てたコーチや、トレーナーがはじき出され、選手に快適な環境を提供できていない。お金の使い方が逆だろう。

 競技スポーツだけではない。「1人1ドルスポーツの予算をつければ、医療費が3.21ドル安くなる」という統計を見たことがある。ヨーロッパではスポーツ省のある国が多い。スポーツを文化としてとらえる発想が根付いているからだ。生涯スポーツが、また競技スポーツのすそ野となる。

 五輪の時だけ盛り上がって、終わったら全く関心がないというのではあまりに悲しい。日本にスポーツ文化を確立させるため、国もJOCも努力を惜しまないでほしい。(長野五輪金メダリスト・清水宏保)
このサイトが本になりました
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「サラリーマンが株で1億円を稼ぐ!!」
著者:えす 出版社:マガジンハウス
2005年3月28日発売

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