GS(ゴールドマンサックス)が、SECから訴追を受けるとのニュースで株価が急落している。
ニュースを読む限りでは、とあるヘッジファンドがCDOが値下がりする方に賭けていた。そのヘッジファンドがアレンジしたCDO商品を投資家に販売したということなのかな?
ここだけ読むと確かに日本的に言えば業務停止ものの処分だろう。
しかしこの問題は、長引くような大きな問題にならないと見ている。
2008年10月リーマンブラザーズが破綻した。
この時多くの人々は、大きな影響が無いと思っていた。
その理由は、リーマンは投資銀行だから、フローのビジネスが大半であること。またフローのビジネスであれば、他の投資銀行で十分にカバーできるという意見が多かったように思う。もし混乱しても決済までの数日の混乱でおさまるだろうとの見方が多かった。
しかし、実際にリーマン破綻は世界経済の信用収縮という大きな痛みを残した。
想像以上にリバレッジのかかり方が大きくて、米国政府は影響範囲を読み間違えたのだ。
今回、GSに対してガチガチに(つぶれる位まで)戦うことは無いだろう。米国政府が同じ過ちを繰り返すことはないと思う。
現在オバマ政権が検討しているリバレッジ規制も、リーマンショック時にリバレッジが大きかったことで生じた問題点を加味した上で、この流れの中で検討されていることなのだろう。
結局、リバレッジが大きくかかってしまうと、つぶすにつぶせないという状況が生じてしまい、健全な経済運営に支障をきたすと言うことに気がついたということだと思う。
そうなると、リバレッジ規制が正式に導入されるまでは大手金融機関の破綻は無い。と言う結論になる。
ニュースを読む限りでは、とあるヘッジファンドがCDOが値下がりする方に賭けていた。そのヘッジファンドがアレンジしたCDO商品を投資家に販売したということなのかな?
ここだけ読むと確かに日本的に言えば業務停止ものの処分だろう。
しかしこの問題は、長引くような大きな問題にならないと見ている。
2008年10月リーマンブラザーズが破綻した。
この時多くの人々は、大きな影響が無いと思っていた。
その理由は、リーマンは投資銀行だから、フローのビジネスが大半であること。またフローのビジネスであれば、他の投資銀行で十分にカバーできるという意見が多かったように思う。もし混乱しても決済までの数日の混乱でおさまるだろうとの見方が多かった。
しかし、実際にリーマン破綻は世界経済の信用収縮という大きな痛みを残した。
想像以上にリバレッジのかかり方が大きくて、米国政府は影響範囲を読み間違えたのだ。
今回、GSに対してガチガチに(つぶれる位まで)戦うことは無いだろう。米国政府が同じ過ちを繰り返すことはないと思う。
現在オバマ政権が検討しているリバレッジ規制も、リーマンショック時にリバレッジが大きかったことで生じた問題点を加味した上で、この流れの中で検討されていることなのだろう。
結局、リバレッジが大きくかかってしまうと、つぶすにつぶせないという状況が生じてしまい、健全な経済運営に支障をきたすと言うことに気がついたということだと思う。
そうなると、リバレッジ規制が正式に導入されるまでは大手金融機関の破綻は無い。と言う結論になる。


