800万円→100万円→1億円達成の株式投資術

2004年5月に1億円を達成しました。一時は、800万円が100万円まで落ち込んだので、よろこび一杯です。
本も発売され、週刊ポストにも出ました。2005年12月にはサイボウズ株の急騰で7億円達成!!その後リーマンショックで1億円切るところまで落ち込み一時ブログを休止していました。
   サイト運営者:普通のサラリーマン えす

2010年04月

GS問題を考える

GS(ゴールドマンサックス)が、SECから訴追を受けるとのニュースで株価が急落している。
ニュースを読む限りでは、とあるヘッジファンドがCDOが値下がりする方に賭けていた。そのヘッジファンドがアレンジしたCDO商品を投資家に販売したということなのかな?
ここだけ読むと確かに日本的に言えば業務停止ものの処分だろう。

しかしこの問題は、長引くような大きな問題にならないと見ている。

2008年10月リーマンブラザーズが破綻した。
この時多くの人々は、大きな影響が無いと思っていた。
その理由は、リーマンは投資銀行だから、フローのビジネスが大半であること。またフローのビジネスであれば、他の投資銀行で十分にカバーできるという意見が多かったように思う。もし混乱しても決済までの数日の混乱でおさまるだろうとの見方が多かった。

しかし、実際にリーマン破綻は世界経済の信用収縮という大きな痛みを残した。
想像以上にリバレッジのかかり方が大きくて、米国政府は影響範囲を読み間違えたのだ。

今回、GSに対してガチガチに(つぶれる位まで)戦うことは無いだろう。米国政府が同じ過ちを繰り返すことはないと思う。

現在オバマ政権が検討しているリバレッジ規制も、リーマンショック時にリバレッジが大きかったことで生じた問題点を加味した上で、この流れの中で検討されていることなのだろう。
結局、リバレッジが大きくかかってしまうと、つぶすにつぶせないという状況が生じてしまい、健全な経済運営に支障をきたすと言うことに気がついたということだと思う。

そうなると、リバレッジ規制が正式に導入されるまでは大手金融機関の破綻は無い。と言う結論になる。

キンメの煮付け

5432d8ec.jpgうまい。

日経新聞電子版

日経新聞電子版の登録をしてみた。とりあえず4月末までは無料らしいので。
日経新聞を取っている人は購読料(4000円ちょっとかな?)+1000円。とっていない人は4000円の料金体系。

読んでみたら、これが意外と使いやすい。
新聞の見出しを意識した画面構成でこれまでの重要性のレベル感がわかりにくかった電子新聞の概念を超えている。なかなかいい感じ。

技術的にはちょっと重い感じがあって、特に朝つなぐと少しいらいらするね。
ここはちょっと改良が必要だな。
最新のPC&高速回線ならもう少し楽に読めるのかも知れないけど。

使い道としては、紙の新聞は僕が持っていってしまうので嫁が家でネット版を読めるとか。出張中なら(定期購読分とは別に買わないと行けなかったけど)PCさえあれば読めるとか。
携帯は試してないけどこれもいけそう。

で、ビジネスとしてはこれは成功するだろうね。
3年後くらいには多くの人が電子版に移行しているような気がする。

アイフォン/IPAD/Xperia/普通の携帯電話とかでちゃんと読めれば、紙じゃなくてもいいんじゃねって感じがするし。
少なくともPC上では紙やめてもいいかなと思った。
僕はモバイルでのテストはしてないけど、携帯だと回線スピード的にきついかな。ここが改良されればいいかもな。

ネックは価格。月額4000円は高い。
値段が月額2000円とかだったら、紙やめて電子版だけに移行するな。僕は。

世界的にも電子新聞で成功しているのはウォールストリートジャーナル(だっけ?)くらいと聞いているけど、新聞は電子化の方向にいきそうだ。

出て行けと言うのなら

日経ネットで日本電産の永守社長が書いているブログ「出て行けというのなら・・・」がなかなか厳しい。
が、僕も含めた多くの投資家や企業経営者は同じような気持ちではないだろうか。

日経ネットにログインしないと、読めないかもしれないので、簡単に抜粋すると。

永守社長の主張は
・法人税率を下げれば、企業が元気になり、雇用が増え、国の税収も増えるのに、日本は企業を弱体化させて、雇用や税収を減らしている。まさに悪循環だ。
・民主党政権には、こうした状況を変えてくれると期待していた。
・むしろ事態は悪化していて、労働規制までも強化されている。
・これでは日本から出て行けといわれているようなものだ。
・中国に研究開発センター付き工場を作ったのを皮切りにどんどん海外に工場を出していく。

まさにこういう感じ。
既得権を守り、国滅びる。メルトダウンが近づいているのかも。
このサイトが本になりました
bookcover
「サラリーマンが株で1億円を稼ぐ!!」
著者:えす 出版社:マガジンハウス
2005年3月28日発売

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