明けましておめでとうございます。お久しぶりです。えすです。
2016年が終わり、2017年がスタートしました。
もう既に2週間ほどたっておりますが、2016年を振り返ってみたいと思います。(遅い!)

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価 19,033.71円(2015年12月末) →   19,114.37(2016年12月末)  +0.42%
ジャスダックインデックス 115.52(2015年12月末) →  122.71(2016年12月末)  +6.22%

まあ、日経平均は最後3か月間で大きく上げ、なんと年間でプラスとなりました。
9月ごろまでの低迷を考えると、奇跡と言っても良いでしょう。
10月以降の立ち振る舞いがパフォーマンスの結果を左右したのではないでしょうか。

私のパフォーマンス +41.8%
でした。

月次で見ると、2月末で年初比マイナス20%近いところまで凹んでいたのをよく取り返したなと思います。
特に10~12月の3か月間だけで+30%でしたので、そこで大半を稼いだことになります。
特に11月のトランプ氏の就任は株式マーケットにプラスと読んで、トランプ氏就任で株価が大きく下げたところで買いにいったのが効きました。

1月の急落をまともに食らってしまい、その立て直しに2ヶ月ほどかかりました。
3月以降はほぼ順調に毎月プラスを積み上げることができています。

6月のイギリスのEU脱退騒動は、ひょっとしてそんなことが起きたら株価が急落するかもしれないなと考えて、日経ETFのカラウリポジションを少し保有していました。
マイナスになった銘柄の方が多かったので、EU脱退騒動では大きなプラスにはなっていませんが、空売りのお蔭でマイナスを最小限にとどめることができたのは大きかったですね。

しかし、こうやって改めて書いてみると、日銀の金融緩和の発表日の値動きなどもあり、乱高下が多い一年だったという印象ですね。


また、現在は数社の証券会社にわけて運用していますが、その中でも口座Bでは、株主優待銘柄+安定的に配当利回りが高い銘柄を組み入れています。
収益がしっかりしていて、かつ配当利回りが高い銘柄という基準で、底値圏で商社株を組み入れており、これがパフォーマンスに効きました。大手商社株は配当利回りが高く、また流動性も高いので比較的安心して保有することができる銘柄の一つです。
口座Bの配当金は既に300万円を超えており、ここに入っている銘柄はほとんど動かさなくても良いかなと思っています。

2017年の投資戦略については別の機会にでも書きたいと思います。
ではまた!