800万円→100万円→1億円達成の株式投資術

2004年5月に1億円を達成しました。一時は、800万円が100万円まで落ち込んだので、よろこび一杯です。
本も発売され、週刊ポストにも出ました。2005年12月にはサイボウズ株の急騰で7億円達成!!その後リーマンショックで1億円切るところまで落ち込み一時ブログを休止していました。
   サイト運営者:普通のサラリーマン えす

2018年01月

ウェルスナビの投資結果を大公開!

僕の場合、資産の大半が株式投資であるため、少しいろんな代替投資も研究しています。

今回は、今流行りのロボアドバイザー「ウェルスナビ」で投資してみました。
ロボアドバイザーとは、簡単な質問に答えて、投資運用方針を決定し、その運用方針に基づいて、世界中のETFを組み入れて運用するというものです。
ウェルスナビの場合は、米国株、欧州日本株、新興国株、債券、不動産、金などのETFから、組み入れ比率のみを調整する方式のようです。


僕がお金を入れたのは、1年半ほど前で、500万円投資しました。

その結果が、以下の通りです。
wealthnavi

1年半ほどで31%のプラスとなり、500万円が659万円に増加しています。
ただ、このロボアドバイザーの売りは、グローバルに自動で分散投資してくれるということにあります。
従って、為替の影響が意外に大きく、ドルベースでは21%の上昇にとどまっています。
ということは、為替のタイミングが良くて(円高時に投資した)、為替の影響で10%ほどパフォーマンスを稼げているということになりますね。

日は異なりますが、ポートフォリオ分散の内容です。
wealthnavi2
ウェルスナビの場合は、まずいくつかの質問に答えて、リスク許容度を決定します。
僕はハイリスクハイリターンを志向する回答をしましたので、リスクレベルは5段階で最高の5になりました。
5になると、株式系の組み入れ比率が大きくなり、値上がり益を享受できる一方で、値下がりリスクもあるというポートフォリオになるようです。
リスクレベルが低くなると、債券、不動産の組み入れ比率が大きくなるようでした。


・全く手間がかからない。=お金入金したら勝手に運用してくれる
・国際分散投資ができる。
・運用コストが安い(年率1%の管理手数料のみ)
・そして、1年半で30%のリターン。
と、割と使いやすいなと思いました。ま、リターンが良かったのは米国市場が好調だったおかげではありますが。

もう少し投資を継続してみます。

日経平均は26年ぶりの高値!

2017年1月23日の東京株式市場で、日経平均株価の終値が1991年11月15日以来、約26年2カ月ぶりに2万4000円台を回復した。


というわけで日経平均は24000円を回復しましたね。
1991年11月以来の26年ぶりだそうです。
僕は大学生だったので、まだ株の存在すら知らなかったころ。

ちなみに調べてみると、
1991年は湾岸戦争があった年で、プロ野球は佐々岡投手がMVP&最多勝で広島が優勝した年。

240px-Tyrrell_020_front-left_2012_Japan また、F1では、マクラーレンホンダに乗ってたアイルトンセナが年間チャンピオンになり、中島悟が引退した年なんだそうな。

なんてあまりに、昔のことが出てくる。

と考えると26年前ってすごく昔だよなあ。

2017年のパフォーマンス

去年のうちに書いておけ!という声が聞えてきますが、いまさらながら昨年のパフォーマンスを振り返ってみたいと思います。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価 19,114.37(2016年12月末) →   22,764.94(2017年12月末)  +19.10%
ジャスダックインデックス 122.71(2016年12月末) → 175.21(2017年12月末) +42.78%

そして、
私のパフォーマンス +22.2% でした。
日経平均にはなんとか勝ちましたが、ジャスダックインデックスに完敗。中小型株を主戦場としている投資家としては情けない成績となりました。
実は10月くらいまでは+30%以上の成績で推移していましたが、11月12月といろいろとやらかしまして、その2か月で大きくパフォーマンスを落とす結果となってしまいました。大いに反省です。。
よくみたら、5月で+26%だったので、6月以降はマイナスということですね。
こりゃあかんな。

*なお、パフォーマンスは税金考慮していません。
また2017年の配当金は795万円でしたがパフォーマンス計算から除外しています。



それでは昨年の株式市場を振り返ってみたいと思います。
2017年の株式相場に影響を与えた印象的な出来事は2つ。
1.北朝鮮のミサイル発射問題
2.トランプ大統領就任以降の米国の好調な相場

個人的には、年後半のトランプ政権に対する期待に端を発する米国相場の好調さにはうまく乗れませんでした。
むしろインデックスだけが上がる展開についていけず、変に手を出したところで下落して損切りという一番やってはいけない展開に嵌ってしまいました。
本当にへたくそです。
自分の慣れない展開に乗ってはいけないんだという教訓であります。

以下、2017年の上昇、下落ランキングを掲載しておきます。続きを読む

日経マネー2018年1月号

明けましておめでとうございます。
ボケッとしてたら年が明けて既に3週間近く経ってしまいました。

いろいろと報告しなければと思いながら放置してました。

日経マネー2018年1月号に「億万投資家大放談」として4人の投資家で座談会が掲載されております。
201801nikkei
これが表紙です。たぶんまだ売ってるはず。


当日は以下の4名が日経マネー本社に集まりました。
WWW9945さん @sp500500
御発注さん  @erroneousOrder
株芸人の井村さん
私ことえす
4名で2018年の相場観について熱く語り合いました。




2018nikkei3
← 当日出たお弁当。叙々苑の焼肉弁当!!



4人の共通の話題といえばもちろん株なのですが、みんな好奇心が旺盛なので、自分が知らない話が出てくると次々に脱線していくのです。
WWW9945さんは、ベトナム株に強いのですが、「ベトナム株の情報収集をどうしているかとか」「ベトナム株の実情」とかそんな話にどんどん脱線して盛り上がっていきました。

また、御発注さんの貧乏ネタなんかも面白くて腹抱えて笑いましたね。

司会をされていた日経マネーのNさんは話題が思うとおりに進まずかなり困惑気味でした。(編集後記には疲労困憊したとまで書かれていましたww)

2018年の相場観は、御発注さんを除く3人は強気です。
いまのところ死角は見当たらないという見解でした。
一方で御発注さんは、2019年に予定されている消費税増税を根拠として年後半は苦しいのではという見解でした。
たしかにこの見解は頭に入れておきたいところです。

詳細は雑誌をお読みいただければと思っております。
2018nikkei2
なお、この写真。
拳を上げてるのは天井感が出ると嫌だなとか言ってた記憶あります。
さてどうなるのでしょか。。


このサイトが本になりました
bookcover
「サラリーマンが株で1億円を稼ぐ!!」
著者:えす 出版社:マガジンハウス
2005年3月28日発売

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