800万円→100万円→1億円達成の株式投資術

2004年5月に1億円を達成しました。一時は、800万円が100万円まで落ち込んだので、よろこび一杯です。
本も発売され、週刊ポストにも出ました。2005年12月にはサイボウズ株の急騰で7億円達成!!その後リーマンショックで1億円切るところまで落ち込み一時ブログを休止していました。
   サイト運営者:普通のサラリーマン えす

株式投資-月次残高報告

2017年のパフォーマンス

去年のうちに書いておけ!という声が聞えてきますが、いまさらながら昨年のパフォーマンスを振り返ってみたいと思います。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価 19,114.37(2016年12月末) →   22,764.94(2017年12月末)  +19.10%
ジャスダックインデックス 122.71(2016年12月末) → 175.21(2017年12月末) +42.78%

そして、
私のパフォーマンス +22.2% でした。
日経平均にはなんとか勝ちましたが、ジャスダックインデックスに完敗。中小型株を主戦場としている投資家としては情けない成績となりました。
実は10月くらいまでは+30%以上の成績で推移していましたが、11月12月といろいろとやらかしまして、その2か月で大きくパフォーマンスを落とす結果となってしまいました。大いに反省です。。
よくみたら、5月で+26%だったので、6月以降はマイナスということですね。
こりゃあかんな。

*なお、パフォーマンスは税金考慮していません。
また2017年の配当金は795万円でしたがパフォーマンス計算から除外しています。



それでは昨年の株式市場を振り返ってみたいと思います。
2017年の株式相場に影響を与えた印象的な出来事は2つ。
1.北朝鮮のミサイル発射問題
2.トランプ大統領就任以降の米国の好調な相場

個人的には、年後半のトランプ政権に対する期待に端を発する米国相場の好調さにはうまく乗れませんでした。
むしろインデックスだけが上がる展開についていけず、変に手を出したところで下落して損切りという一番やってはいけない展開に嵌ってしまいました。
本当にへたくそです。
自分の慣れない展開に乗ってはいけないんだという教訓であります。

以下、2017年の上昇、下落ランキングを掲載しておきます。続きを読む

2017年8月末終了

2017年8月の相場が終わりました。
今月のパフォーマンスを振り返ってみたいと思います。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価 19,925.18(2017年7月末) →   19,646.24(2017年8月末)  −1.40%
ジャスダックインデックス 149.80(2017年5月末) → 154.41(2017年8月末) +3.01%

★参考(年初水準)
日経平均株価 19,114.37(2016年12月末、年初比+2.8%)
ジャスダックインデックス 122.71(2016年12月末、年初比+25.8%)


一方、私のパフォーマンスは、
8月単月は +2.4%
年初からの累計は、+31.0%
でした。

日経平均は2万円を超えると急速に上値が重くなり、一方で19000円に近付くと急速に堅調になるという相場を5月くらいからずっと継続している感じです。特に今年の7、8月は相場が動かなかったですね。全体的に値動きに乏しい月だったような印象です。ジャスダック平均は堅調ですね。

僕個人のパフォーマンスはなんとかプラスでした。
いくつかの銘柄への集中度が高いため、上位数銘柄の値動きでパフォーマンスに大きな影響があります。
上げている銘柄もあれば下げている銘柄もあり。
ペッパーフードサービス(3053)の上げが目立つくらいでしょうか。これもさすがにあげすぎと感じて、分割で得られる株の一部を売却しました。優待欲しいので全部は売りませんけどね。
また、ダンロップスポーツ(7825)は、親会社との合併に伴って合併比率にさや寄せする形で急上昇したので売却しました。

早いもので明日からもう9月です。
こう着した相場ながら、配当利回りの高い銘柄に買いが集まる展開を予想しています。

3月決算の配当金総額

2017年3月末決算の配当金が全て入金されました。
僕は配当金は、全て銀行口座入金にして再投資せず自由に使えるお金にしています。
従って、パフォーマンスからは除外されています。

今年の6月に配当金として銀行に入金された金額は、
合計393万円
でした。

21%の源泉税を引かれていることを考えると、額面ベースで約500万円の配当金を受け取っていることになります。

3月決算といっても、3月9月の年2回の配当金が支払われる会社も多いですし、12月決算など他の月の決算の銘柄もあります。
ざっくりいって、全体の配当金の6〜7割くらいをこの時期に受け取っているのかな。
まあこんなもんか。

2017年6月終了

2017年6月の相場が終わりました。
今月のパフォーマンスを振り返ってみたいと思います。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価 19,650.57(2017年5月末) →   20,033.43(2017年6月末)  +1.95%
ジャスダックインデックス 140.42(2017年5月末) → 145.12(2017年6月末) +3.35%

★参考(年初水準)
日経平均株価 19,114.37(2016年12月末、年初比+4.8%)
ジャスダックインデックス 122.71(2016年12月末、年初比+18.3%)


一方、私のパフォーマンスは、
6月単月は −2.4%
年初からの累計は、+23.5%
でした。

日経平均は久しぶりに2万円を超え、堅調な相場でしたが、全体的に値動きに乏しい月だったような印象です。ジャスダック平均は堅調ですね。

僕個人のパフォーマンスは残念ながらマイナスでした。いくつかの銘柄への集中度が高いため、上位数銘柄の値動きでパフォーマンスに大きな影響があります。
組み入れトップの銘柄の不調が目立ったため、今月はマイナスとなりました。
まあ、仕方ない。


6月最終日に大きく下げたのがなんとなく気がかりですが、来月も頑張っていきましょう!

2017年5月終了

新年スタートして早くも5か月が経過しました。
久しぶりにパフォーマンスを振り返ってみたいと思います。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価 19,114.37(2016年12月末) →   19,650.57(2017年5月末)  +1.80%
ジャスダックインデックス 122.71(2016年12月末) → 140.42(2017年5月末) +24.59%

そして、
私のパフォーマンス +26.5%(5月単月は+10.5%)
でした。

日経平均が足踏みだったのは気が付いていましたが、ジャスダック平均がここまで上げているとは驚きです。しかも、ジャスダック平均は今日年初来高値を更新しているし。
こうやってジャスダック平均と比較すると、僕のパフォーマンスは平均よりちょっとだけ良いということになります。大したことがないですね。もうちょっとイケてると思ってたのに。

ここ数年は、セルインメイなんて言われて、5月に暴落することが多かったのですが、今年5月は比較的穏やかな月だったように感じます。値動き小さいと思ってました。
しかし、ジャスダック平均がこれだけ上がっているのを見ると、中小型株は上がっているんでしょうね。

個人のポートフォリオを見ても、大きく上がっている銘柄と、ほぼ横ばいな銘柄がはっきり分かれているように感じています。
来月も頑張っていきましょう!

2016年を振り返って

明けましておめでとうございます。お久しぶりです。えすです。
2016年が終わり、2017年がスタートしました。
もう既に2週間ほどたっておりますが、2016年を振り返ってみたいと思います。(遅い!)

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価 19,033.71円(2015年12月末) →   19,114.37(2016年12月末)  +0.42%
ジャスダックインデックス 115.52(2015年12月末) →  122.71(2016年12月末)  +6.22%

まあ、日経平均は最後3か月間で大きく上げ、なんと年間でプラスとなりました。
9月ごろまでの低迷を考えると、奇跡と言っても良いでしょう。
10月以降の立ち振る舞いがパフォーマンスの結果を左右したのではないでしょうか。

私のパフォーマンス +41.8%
でした。

月次で見ると、2月末で年初比マイナス20%近いところまで凹んでいたのをよく取り返したなと思います。
特に10~12月の3か月間だけで+30%でしたので、そこで大半を稼いだことになります。
特に11月のトランプ氏の就任は株式マーケットにプラスと読んで、トランプ氏就任で株価が大きく下げたところで買いにいったのが効きました。

1月の急落をまともに食らってしまい、その立て直しに2ヶ月ほどかかりました。
3月以降はほぼ順調に毎月プラスを積み上げることができています。

6月のイギリスのEU脱退騒動は、ひょっとしてそんなことが起きたら株価が急落するかもしれないなと考えて、日経ETFのカラウリポジションを少し保有していました。
マイナスになった銘柄の方が多かったので、EU脱退騒動では大きなプラスにはなっていませんが、空売りのお蔭でマイナスを最小限にとどめることができたのは大きかったですね。

しかし、こうやって改めて書いてみると、日銀の金融緩和の発表日の値動きなどもあり、乱高下が多い一年だったという印象ですね。


また、現在は数社の証券会社にわけて運用していますが、その中でも口座Bでは、株主優待銘柄+安定的に配当利回りが高い銘柄を組み入れています。
収益がしっかりしていて、かつ配当利回りが高い銘柄という基準で、底値圏で商社株を組み入れており、これがパフォーマンスに効きました。大手商社株は配当利回りが高く、また流動性も高いので比較的安心して保有することができる銘柄の一つです。
口座Bの配当金は既に300万円を超えており、ここに入っている銘柄はほとんど動かさなくても良いかなと思っています。

2017年の投資戦略については別の機会にでも書きたいと思います。
ではまた!

2016年9月末終了

お久しぶりです。えすです。
前回登場から3が月が経過して、9月末が終わりました。
2016年の9か月間を振り返ってみたいと思います。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価  19,033.71(2015年12月末) → 16,449.84(2016年9月末)  −13.5%
ジャスダックインデックス 115.52(2015年12月末) → 113.4(2016年9月末) −1.84%
ドル円:120.30円/ドル → 101.33円/ドル  -15.8%

年初比では円高に振れているのが効いて大幅下落しています。だいたいドル円の下落幅と同じくらいです。
一方で内需銘柄の多いジャスダックの下げは小さくなっています。

6月末と比較すると、若干円高に振れているにも関わらず、5%強(日経平均)上がっていますね。

個人的な9か月間の運用パフォーマンスは、
メイン口座A      13.9%プラス。
メイン口座B(株主優待/配当などを狙う銘柄中心) 13.0%プラス。
という結果でした。

この3か月間は順調でした。
あまり無理をする局面でもないし、割安株を買って放置していただけという感じでしたが。

まああんまりニュースがない期間でしたかね。
チャートをみても、7月上旬に上がって(戻って)、16,000円〜17,000円をうろうろしてるだけという感じでした。
201610nikkei225

7月に取れてないとキツイでしょうね。


さて、10月以降、年末に向けての相場予想です。
変化の多い時代なのでたぶん当たりません(笑)。

まず今の最大の懸念事項は、ドイツ銀行と欧州景気でしょう。
それと、為替相場。
この2つがキーワードです。

ただ為替相場は既に1ドル100円という節目に近い辺りにいますので、ここからもう一段の下落は考えにくいかなと思ってます。

むしろドイツ銀行と欧州景気は気になります。
弱体化した欧州の財政を支えているのは、ドイツです。その中心ともいえるドイツ銀行の不祥事は、欧州の地盤沈下を狙ってのこと。
いずれ沈静化するだろうとは思っても、最後のストッパーが打ち込まれている感じはあり、警戒は必要でしょう。
一方で、日銀のETF買い支えは効果が出ていますね。
株価が全然下がりません。上がりもしませんが(爆)。

日銀の買い支え効果もあって、全体的に売り玉が減ってきた感じはあります。
何かきっかけがあれば、上にスルスルと上がっていく可能性は頭に入れておいた方がよさそう。
ただきっかけが何かと問われるとよくわかりません。すくなくとも今は円安くらいしか思いつかない。

まあそんな感じです。

口座Bは、株主優待とか配当とか狙いなんで分散が効いています。
一方、口座Aは、この3か月で、とある銘柄への集中化が進みました。
そんなこともあり、むこう一年くらいはこの銘柄のパフォーマンスに全体のパフォーマンスが左右されると思います。
このままいくと会社四季報に名前が乗っちゃうので、半年に一回は対策が必要です。

2016年6月末終了

お久しぶりです。えすです。
前回登場から3が月が経過して、6月末が終わりました。
2016年の上半期を振り返ってみたいと思います。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価  19,033.71(2015年12月末) → 15,575.92(2016年6月末)  −18.17%
ジャスダックインデックス 115.52(2015年12月末) → 109.32(2016年6月末) −5.37%
ドル円:120.30円/ドル → 102.80円/ドル  -14.5%
円高に振れたのが要因としては大きく、日経平均は大きく下落しました。
一方で内需銘柄の多いジャスダックの下げは小さくなっています。


個人的な6か月間の運用パフォーマンスは、
メイン口座A      1.9%プラス。
メイン口座B(株主優待/配当などを狙う銘柄中心) 3.0%プラス。
という結果でした。

「なんとかプラスで終われてよかった。」
というのが率直な感想です。

3月末まで両口座ともマイナスでしたが、4月5月にうまく残高を伸ばすことができました。
また、6月単月はマイナスでしたが4,5月の貯金で、半年間トータルでは何とかプラスを維持できました。

ただ、個別銘柄で大きくとれたという印象はありません。
下げ相場を予測しているときに、ちゃんとダブルインバースのような銘柄を保有していてヘッジできたというだけの話です。

全体的な印象としては、当初想定通りやはり厳しかったなという印象です。
ちらつく消費税の増税、景気の腰折れ感、日銀のマイナス金利といった辺りがネガティブに働きました。

また6月にはダメ押しのイギリスのEU脱退国民投票です。
これはいまさら解説の必要もないでしょう。
事前に残留派有利が伝えられていたこともあり、リスクヘッジが甘くなりがちなところで、結果は離脱。
短期間での大幅な円高、株安を演出し、多くの方が食らったのではないでしょうか。


さて、7月以降下半期の相場予想です。
変化の多い時代なのでたぶん当たりません(笑)。

まず欧州事情。これはしばらく尾を引くような気がしています。英国がEUを脱退したい理由は、移民問題と財政負担だと推測しています。
英国がEUを脱退することでイギリスの財政負担は軽減されますが、その他の大国(フランス、ドイツといった国)の負担はむしろ高まります。これがEU全体の財政不安を増長させるのではないかと危惧しています。
そうなると、ギリシャ危機、スペイン危機の再来のおそれもあり、予断をゆるしません。
この辺りは今後のニュースによって相場を大きく動かす材料になるでしょう。

また、内需。まずは7月の参議院選挙の結果を見てということになるのでしょう。
が、日銀の金融緩和の成果も空しく、なかなか景気に対するプラスの効果は出ていないという印象を受けてます。金融緩和のおかげで、大きなマイナスにもなっていないので、成果があるともいえるのですが、景気浮揚効果については残念ながら限定的です。
ここにきて、サイゼリア、吉野家、松屋といったデフレ関連企業が元気を取り戻しているのが、気になります。

しかし、金融緩和の効果は違うところには出ています。例えば不動産価格。都心部の不動産価格は高騰していますが、いまのところ売れ行き不振みたいな話は出てきていないようです。
また消費税増税先送りも景気にはプラスの効果があります。


といった辺りを勘案して、年内は、不安定な動きを続けながら、弱い株価推移となると予想しています。

といっても既に今年は18%も下げているので、円高が収まれば、もう少し強い株価の値動きが期待できるんじゃなかなあ。。(期待込)







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3月末を終えて

お久しぶりです。えすです。
前回登場から3が月が経過して、3月末が終わりました。
2016年の3か月間を振り返ってみたいと思います。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価  19,033.71(2015年12月末) → 16,758.67(2016年3月末)  −11.95%
ジャスダックインデックス 115.52(2015年12月末) → 110.02(2016年3月末) −4.76%

ドル円:120.30円/ドル → 112.45円/ドル
と6.5%円高に振れたのが要因としては大きいですね。

個人的な3か月間の運用パフォーマンスは、
メイン口座A 3%くらいのマイナス。
メイン口座B(株主優待/配当などを狙う銘柄中心) 8%くらいのマイナス。
という結果でした。

メイン口座Bの方は株主優待とか配当金狙いとかなんで、まあこんなもんかなあと思います。
組み入れ銘柄数もそれなりに多いので、パフォーマンスは平均に近づいてしまいます。


メイン口座Aは、1,2月は非常に苦労しましたが、なんとか3月までに立て直すことが出来ました。
マイナス金利で一時的に吹き上がったところで、切るべき銘柄を切ったのが良かったです。

2月中旬〜3月上旬は、大きく資産を回復させましたが、3月後半はほぼ横ばいでした。
あと少しでプラスとなるところまでは何度か行きましたが、どうしてもプラスまでは戻りませんでした。
結局、マイナスです。まあしょうがない。



現在の個人のスタンスは、、、 かなり弱気です。
しばらくは大きく株価が上がる気がしないという考えです。

特に1月末に発表されたマイナス金利政策については、否定的です。

さらに、来年に予定されている消費税増税は日本経済に強いマイナスプレッシャーをかけるでしょう。
消費税も有効に活用されるのであれば、それは意味があることだと思うのです。
一方で、軽減税率をめぐるバカバカしい議論を見ていると、とても財政破たんを目の前にした国がやっている政策とは思えないのです。
軽減税率なんて、手間ばかりかかって、ほとんど実利がない。そこに日本経済の貴重なリソースが割かれるかと思うのと、大幅なマイナス効果です。


というスタンスで、相場を見てきていましたが、1〜2月の下落は、僕の想定よりも急激すぎて対応することができませんでした。この点は素直に反省しています。
逆にマイナス金利政策の発表で冷静に対処できたことは良かったと思っています。

また、気が向いたらそのうち書きます。

2015年を振り返って

明けましておめでとうございます。お久しぶりです。えすです。
2015年が終わり、2016年がスタートしました。
もう既に1週間ほどたっておりますが、2015年を振り返ってみたいと思います。

まずは平均株価のおさらいです。
日経平均株価 17,450.77(2014年12月末) → 19,033.71円(2015年12月末) +9.07%
ジャスダックインデックス 104.95(2014年12月末) → 115.52(2015年12月末) +10.07%

まあ、平均で10%くらいプラスっていうあたりが標準的なパフォーマンスなんでしょうかね。
ただ、6月末との比較で言えば、日経平均、ジャスダックインデックスともにマイナスです。
ようするに下半期は稼げなかった方が多かったともいえるでしょうね。


では私のパフォーマンス
証券口座A(元のメイン口座) +128.8%
いやー。今年は勝てました。

昨年くらいからメインで入れていた銘柄は、アクリーティブ(8423)という銘柄でした。
これが5月ごろから、インバウンド関連銘柄として、あれよあれよと上昇。
200円前後で仕込んだ株が、数ヶ月で800円を超える辺りまで上昇しました。(残念ながら全株式を800円まで保有していたわけではありませんが、パフォーマンスとしては大きく貢献しました)


また、年末にはロックオン(3690)という銘柄の急騰の恩恵にあずかりました。
こちらは、1000円割れで仕入れたものが3か月くらいの間に、2900円台まで上昇。
なんでも、フィンテック関連でブロックチェーン技術がどうたらとか。。
これもパフォーマンスに大きく貢献しています。
こちらは2000万円くらい買ってしまうと、会社四季報に名前が出てしまうくらいの銘柄だったので、あまり多く組み入れられなかったのが残念ではあります。
(たぶん9月末では11位くらいの株主だったのではないかと思います。)

ここまでの急上昇は想定しておらず、年明け早々に全て売り切りました。


正直、アクリーティブも、ロックオンも 僕が組み入れをした理由とは全く別の理由で、株価の急上昇を引き起こしました。
そういう意味では非常にラッキーな一年だったと言えるでしょう。



一方、2008年のリーマンショック以降いろいろと理由があり、証券口座を2つにわけて運用しています。
こっちの証券口座Bは、株主優待銘柄とか普段あまり動かさない銘柄を中心に保有していて、口座の残高を確認するのも月に1回くらいの頻度です。

証券口座B +87.6% 
という結果になりました。

株主優待銘柄というわりには、ちょっとかさ上げされている部分があります。
上げ相場とみていたので、上半期に空いている信用枠等を使って、日経平均レバレッジ投信なんかを使って、稼ぎました。
しかも、8月に長期の旅行に出るといった事情もあり、多額の出金をしてました。
そこにチャイナショックで暴落。
おかげでチャイナショックの影響も受けずに済むという。なんという悪運の強さ。。

また年後半からは、安定的に配当利回りが高い銘柄を組み入れています。
REITなんかも組み入れていますし、その他収益がしっかりしていて、かつ配当利回りが高い銘柄という基準で大型株も組み入れています。
銘柄の入れ替えを行ったことで、今後は高いパフォーマンスは出ないのではないかと思っています。

こちらの口座に組み入れている、
リゾートトラスト(4681)は既に投資時の4倍になっています。
また1年以上前に1000円割れで組み入れたゼンショー(7550)も50%超のプラスと大きくパフォーマンスに貢献しています。
あくまでに株主優待狙いなんで、そんなに多額の投資ではありませんけどね。


2015年は高いパフォーマンスが出ました。
とてもラッキーな一年だったと思います。

なんか当たった銘柄の話ばっかり書くと、後出しじゃんけんっぽいですね(笑)。
もちろん外れた銘柄もあり、トータルでこんなパフォーマンスになっているわけです。


2016年の相場観は思うところがありますが、それは次回にでも書きたいと思います。(っていつよ??)
このサイトが本になりました
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「サラリーマンが株で1億円を稼ぐ!!」
著者:えす 出版社:マガジンハウス
2005年3月28日発売

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