800万円→100万円→1億円達成の株式投資術

2004年5月に1億円を達成しました。一時は、800万円が100万円まで落ち込んだので、よろこび一杯です。
本も発売され、週刊ポストにも出ました。2005年12月にはサイボウズ株の急騰で7億円達成!!その後リーマンショックで1億円切るところまで落ち込み一時ブログを休止していました。
   サイト運営者:普通のサラリーマン えす

株式投資-その他

はじめて当ブログを訪れた方へ(TOP固定)

2004年5月 株式投資で1億円を達成し、億り人 になりました。
1億円達成を記念して、当ブログを書き始め、ブログランキング1位を獲得するなど超人気ブログだった時期もあります。
(以下、これまでの経緯を簡単にまとめてありますのでご一読ください。)
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ウェルスナビの投資結果を大公開!

僕の場合、資産の大半が株式投資であるため、少しいろんな代替投資も研究しています。

今回は、今流行りのロボアドバイザー「ウェルスナビ」で投資してみました。
ロボアドバイザーとは、簡単な質問に答えて、投資運用方針を決定し、その運用方針に基づいて、世界中のETFを組み入れて運用するというものです。
ウェルスナビの場合は、米国株、欧州日本株、新興国株、債券、不動産、金などのETFから、組み入れ比率のみを調整する方式のようです。


僕がお金を入れたのは、1年半ほど前で、500万円投資しました。

その結果が、以下の通りです。
wealthnavi

1年半ほどで31%のプラスとなり、500万円が659万円に増加しています。
ただ、このロボアドバイザーの売りは、グローバルに自動で分散投資してくれるということにあります。
従って、為替の影響が意外に大きく、ドルベースでは21%の上昇にとどまっています。
ということは、為替のタイミングが良くて(円高時に投資した)、為替の影響で10%ほどパフォーマンスを稼げているということになりますね。

日は異なりますが、ポートフォリオ分散の内容です。
wealthnavi2
ウェルスナビの場合は、まずいくつかの質問に答えて、リスク許容度を決定します。
僕はハイリスクハイリターンを志向する回答をしましたので、リスクレベルは5段階で最高の5になりました。
5になると、株式系の組み入れ比率が大きくなり、値上がり益を享受できる一方で、値下がりリスクもあるというポートフォリオになるようです。
リスクレベルが低くなると、債券、不動産の組み入れ比率が大きくなるようでした。


・全く手間がかからない。=お金入金したら勝手に運用してくれる
・国際分散投資ができる。
・運用コストが安い(年率1%の管理手数料のみ)
・そして、1年半で30%のリターン。
と、割と使いやすいなと思いました。ま、リターンが良かったのは米国市場が好調だったおかげではありますが。

もう少し投資を継続してみます。

年間配当金は750万円

確定申告を終えて、ほっとしています。
昨年は、株式投資で多額の利益(実現益で約1.2億円)が出たことによって、納税額は所得税だけで約1800万円!(+その他に住民税600万円の納税)
4月下旬に銀行口座から引き落としされるので、頭が痛いです。まあ源泉なしで取引しているので仕方がないのですが。。

さて、確定申告していて気が付いたことが数点。
・配当金が年間で約750万円ありました。手取りで600万円弱ですが、これはパフォーマンスには含めず納税資金として待機させています。非常にありがたいことです。

・国税庁の確定申告システムに上場企業の配当金の処理の仕方の説明があるのですが、これが実にわかりやすくなりました。この説明ならたいていの人が理解できると思います。

・で、上場企業の配当金、現在は所得税15%+住民税5%なんです。(+復興なんとか税が追加でかかる) これは売買にかかる税率と同じなんです。
ということは。・。 なんと配当金を確定申告で申告すると税額は変わらずに、ふるさと納税の枠が取れてしまうということがわかりました。わーい!
(細かい計算をすると端数処理の関係で数百円レベルで得をしたようです)

以上、細かい豆知識でした。
今年もふるさと納税しよっと。


ひさしぶりに

ここのところ、仕事が忙しかったり、風邪を引いてちょっと体調を崩していたりと、バタバタしていました。
ようやく仕事も落ち着き、体調も戻ってきましたので、久しぶりにブログ登場です。

ただ、ここ数日の決算発表で持ち株の決算がだいたい出揃いましたので、ちゃんと分析しないとね。

ひととおり読んだ感じでは、不動産関係は、勝ち組と負け組みがはっきりとわかれてきた感じかなあ。
会社のブランド、体力、先見性なんかが問われている感じがします。
特に勝ち組として、先見性に定評があるゴールドクレスト(8871)の来期の大減益は衝撃でしたね。株価は底値から50%くらい上げていましたが、昨日はストップ安でした。

市況関連はしばらく厳しいということでしょうか。

また、トヨタ・日産の来期見通しの悪さと、ソニー、松下の好決算は好対照だったなあという印象です。
それ以外だと、業績悪化すると思われていたセクターで、意外に好決算が出たところが全般的に買われているという感じでしょうか。

個別にはもう少し研究したいと思います。

今日はこれから映画でも見てきます。

メイドインジャパン

最近の外資規制論を見ていて、思うことがある。

僕も、日本人として、できるだけ日本製品や日本企業にこだわりたいなと思う気持ちを強く持っている。代替品が無い場合は別だが、同等の商品がある場合は、できるだけ日本製品を買う(使う)ようにしている。

しかし、一方で、こんなことも思い始めた。
日本製品ってナンだろう?


例えば、洋服を買うとき。

ユニクロは、日本の企業だから、日本製品。
一方、ギャップだったら、米国の企業だから米国製品。
まあ、ここまでは一般的な考え方で、企業の本社所在地に注目した見方。


でも、よく考えたら、ユニクロは製造の大半が中国だから、中国製品ではないのか?
また、ギャップも、もし工場が日本国内にあったら日本製品かな??
とすれば、メイドインチャイナのユニクロ製品と、メイドインジャパンのギャップ製品があったとき、どっちが日本製品なんだろうか。。。(生産地主義)

そもそも、最終的な製品化の地域は日本であっても、その原材料の大半は、諸外国から輸入していたら、どうだろうか?
また逆に、原材料の大半は日本製だが、最終組み立てだけを中国や台湾で行っているような製品はメイドインどこと考えるべきなんだろう。。。


本社所在地で考えた場合、将来トヨタやソニーが本社を海外に移すようなことが有った場合、これは日本企業と言えるのだろうか。
さらに、海外企業であっても、日本人を多く雇用し、日本国内に工場があり、日本国内に研究施設があるようなケースもある。例えば、IBMやマイクロソフトやグラクソ・スミスクライン製薬のような企業。こういった企業に対して、日本に本社だけは置いているが、従業員の大半が外国人であるような企業とは、果たしてどっちが日本企業なのだろうか。


また、日産自動車のように、日本企業ではあるが、ルノーに半分買収されてしまったケースもある。よく考えると、ソニーやオリックスは、過半数以上の株式を外国人に握られているわけで、これも日本企業といえるのだろうか?
逆に海外企業を日本企業が買収したら、これは日本企業だろうか?

単純に日本企業と言っても、いろんな定義がある。

人だってそうだ。
イラン人とのハーフであるダルビッシュ投手がオリンピック日本代表のエースとして投げる。
国技である相撲の横綱は二人ともモンゴル人。
ラグビー日本代表にも多くの外国人が入っている。
サッカー日本代表だって、トゥーリオやラモスは、純粋な日本人だろうか。

ボーダーレスの時代、何が基準になるのだろうか。


↑これ欲しい。石川君モデル
コトブキゴルフKG−NET

上場銘柄しりとり

くだらなさ満点なんですが、たーちゃんファンドさんがやっていた上場銘柄しりとりがあまりに面白かったので、僕も真似してみました。

ルールは、
四季報記載の上場3946社のみ採用
制限時間  1回につき30秒
濁点は抜いてもかまわない



では、たーちゃんさんが終わった”み”から僕はスタート

1.三井住友フィナンシャルグループ
これは定番ですな。

2.フクダ電子
ジェフの本拠地でもおなじみ。
医療機器のメーカーです。

3.シンキ
存続が怪しいサラ金ですな。
中小どころなので、本当に残って(生きて)いるのか、後で再確認する必要がありました。
まだあるみたい。よかった。


4.キトーは上場廃止になっちゃったから、だめだ。。
キヤノン!・・電子(あぶない!!本体だったらアウトだ)

後で調べたらキトーは再上場していたんですね。
勘違いしてました。
まあキヤノンだと負けなので、言いかかって止めました。キヤノン電子があってよかった。
ちなみにキヤノンマーケティングジャパンでも負けですね。(笑)
キヤノン直系子会社の一つで、業績はここのところ好調ですね。
個人情報保護関連が好調だとか。


5.神鋼電機
”し”はいっぱい思いついていたんですが、新光証券はダメだし。証券会社は全部ダメなんだよね。
神鋼本体は、読みだと、こうべだからダメなんだよね。
というわけで、神鋼電機。今一業務内容わからない。

6.というわけで、また”き”だね。
キリンビール

後から調べたらここアウトです。
現在の社名はキリンホールディングスでした。


7. 
る・・る・・る・・
ルワンダしか思いつかない。。。
ルック

この会社まだ生きていたんだっけ??
数年前に仕手筋で有名になった会社ですね。
レナウンの子会社だということは認識しているのですが、なにやってるんだろうか。
2003年に2000円を超えた株価は、現在200円台と10分の一です。業績ぱっとしないからこんなもんだろうね。

8.クリエイティブアナブキ
これも存在感薄いかな。
たしか人材派遣会社だったと思います。
後から調べたら、今の社名はクリエアナブキですね。
時価総額はなんとたったの15億円。全力で買えば、僕でも30%くらいの株が握れます(笑)。

9.共同印刷
これは一時期保有していました。
大日本、凸版に続く、一応、日本国内第三位の印刷会社です。
予想通り当中間は下方修正でした。
まあ、経営陣は無能だよね。あまりの無策ぶりに少し前に全部投げ売りましたがまあ正解でした。

10.月島機械
これ何の会社だったっけ。なんでこの社名が急に出てきたのかわからない。

11.伊藤忠商事
超メジャー。これも正式社名が思い出せずあせりました。

12.新日本製鉄
これまた超メジャー。
今は絶好調の業績ですが、この会社ほぼ内需関連だから、今後の業績はどうなるかねえ。

つ・つ・つ・・・・
30秒経過・・・

だめだ。出てこない。降参。。
あとから四季報みたら、ツツミ(ジュエリー)、ツルハホールディングス(ドラッグストア)、ツムラ(漢方薬)なんかがありましたね。
でも、”つ”行は少ないなあ。


というわけで僕は12個でした。
まあキヤノンのところでかろうじて逃げた&キリンの社名が間違っていたので、ちょっとインチキっぽいかな。
でもたーちゃんさんにはちょっと勝ちました。

わ−い。

投資顧問業のレベル

ヤフー掲示板への書き込みがうざったい「MA投資のブログ」でこんなのがあったので、ちょっと転載。
思わず、吹き出してしてしまった。

****************
20007年6月29日
注目のIPO銘柄−マネーパートナーズ
直近のIPO銘柄が好調です。

なかでも注目しているのが、マネーパートナーズ(8732)。

同社は、FX会社の大手であり、専業で初の上場企業となりました。
円安の進行による円キャリートレードやそれに伴う過剰流動性を背景として、順調に業績を拡大してきた同社は、市況の影響を受けやすいというリスクはあるものの、伸びる市場に身を置き競争優位性を保持した企業といえます。

実は、それ以外にもMA投資が同社に注目する理由があります。

それは、上場来の株価が公募価格の2倍に達していることはもちろんなのですが、上場後に機関投資家やファンドが大量保有報告を出しているからです。

◆ 6/28 スパークス       : 0% → 8.57%
◆ 6/26 ジャフコ         : 0% → 7.92%
◆ 6/21 楽天ストラテジックPtr : 0% → 12.80%
特に、純然たるベンチャーキャピタル(以下、VC)のジャフコが大量保有報告を提出したのは意外でした。

VCは、上場前(以下、Pre IPO)のベンチャーにリスクマネーを投資することにより、上場後の大きなキャピタルゲインを狙うビジネスモデルです。

そのジャフコが上場後に投資した今回のケースは極めて例外的と考えられます。
ジャフコは、マネーパートナーズ株の今後の上昇余地を Pre IPO投資と同様の水準と考えているのでしょうか。

相場が上昇基調にある現在、IPO銘柄は軒並み堅調です。
なかでも、マネーパートナーズは注目銘柄といえそうです。

******************

調べてみればすぐにわかるのですが、ジャフコ、スパークス、楽天ストラテジックともに、上場前から株主になっている企業です。
単に上場に伴って、大量保有報告書を提出しただけのことだと思うのですが。。。

ようするに、ジャフコ等は、上場後に追加で購入したということではないということなのですが、彼らはまるで自分が新大陸でも発見したかのような書きぶりです。
知識レベルの低さを露呈しています。。。

この人たちは、昔は、ちょっと批判されるとブログを閉鎖して、MBA投資→MA投資へと社名を変えるなど、詐欺的商法で頑張っていましたが、相変わらずぼったくりレポートは健在のようです。


いかにもプロのような顔をしている投資顧問といってもこの程度のレベルなのです。
結局、株式投資は、自分の力で考えるしかないという好例ですな。

(今チェックしたら彼らのブログから上記の記事は削除されていました。。)

楽天証券は、最近どうなってるんだ・・

二日連続で楽天証券批判。
次々と仕出かす楽天証券。
今度はメールの誤送信らしい。。。
コンプライアンスはどうなっているのか、大変心配。。

楽天大丈夫か??

会社が悪くなっていくときって、こういう小さいミスが頻発したりするんだよなあ。


*******************
楽天証券でございます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
11月2日、本来であれば、弊社に口座の開設をご検討になっている方にお送りすべきメールを、すでに口座をご開設なさっているお客様に誤って送信してしまいました。
ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

従来より、チェックを二重で行う等の体制は整えておりましたが、今回は確認不足により、このような事態を引き起こしてしまい、誠に恐縮に存じます。

今後は、今までにも増して注意を払って対応いたしますので、何とぞ今回の不手際ご容赦のほどお願い申し上げます。

今後も変わらぬご愛顧を賜わりますよう重ね重ねお願い申し上げます。

楽天証券株式会社
カスタマーサービスセンター

清原氏の言葉

3週間ほど前の日経ビジネスで面白い記事を発見した。
長者番付一位となって100億円部長として知られるタワー投資顧問の清原氏が、投資先に必ず聞くことがあると言う。

・土日は何をしていますか?
・4月の新入社員の挨拶で何を言いましたか。



そのココロは、
・土日は何をしていますか?
-> 中小企業の社長が土日に努力しなくて、いつ努力するんだ。

・4月の新入社員の挨拶で何を言いましたか。
-> 中小企業の社長は、新入社員を自分の子供を育てるような愛情をかけないといけない。
新入社員への言葉を忘れるようでは論外。


下手な経営分析よりもよっぽど投資先の将来性がわかると。
案外、中小型株投資のツボかも知れません。


確定申告

Blogランキング!    

そろそろ確定申告の準備をしなきゃなと思って、ぼちぼちスタートしています。
僕の場合、特定口座源泉なしで売買しているので、確定申告が必要になるのです。
さらに昨年は、本の執筆なんて事もしたので、この収入も申告しなければなりません。
まだ、完成してないのですが、これが結構面倒くさい。
というか、ありゃ?こんなに税金払わないといけないのかと改めて驚きます。
ざっくりで追加納税額が3000万円強です。

2月22日のエントリで書いた今月2つ目のイベントは、納税です。
3000万円ものキャッシュはもちろん持っていないので、一部株式を売却して工面しなければなりません。
ただ、さっき調べたところによると納付書による納付の期限は3月15日ですが、口座振替だと4月20日の引き落としなので1ヶ月程度の余裕が出ます。
口座振替を選択してしまうと来年以降も口座振り替えになってしまうので、そこは頭が痛いところ。

でも、3月15日に納付しようと思うと、早めに売却しないと決済日や、銀行振込みまでのタイムラグも勘案して時間がかかるんですよね。
今計算したら、実質的なリミットは月曜日に売却してギリギリですね。(計算あってるかな?)
そう思うと、納税のための売りは既にピークは越えているのでしょう。

ぎりぎりも嫌なんで、やっぱ、僕は口座振替にしよっと。

うーーん。僕は超優良納税者だな。自治体は税金を有効に活用して欲しいものです。


今日はこの後、東京ドームでWBC日本VS韓国戦を見てきます。
久しぶりに見るイチローが楽しみ。
今日先発の渡辺俊のピッチングにも注目かな。
このサイトが本になりました
bookcover
「サラリーマンが株で1億円を稼ぐ!!」
著者:えす 出版社:マガジンハウス
2005年3月28日発売

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