800万円→100万円→1億円達成の株式投資術

2004年5月に1億円を達成しました。一時は、800万円が100万円まで落ち込んだので、よろこび一杯です。
本も発売され、週刊ポストにも出ました。2005年12月にはサイボウズ株の急騰で7億円達成!!その後リーマンショックで1億円切るところまで落ち込み一時ブログを休止していました。
   サイト運営者:普通のサラリーマン えす

スポーツ

スポーツ後進国

スポーツ後進国というタイトルで清水宏保氏が、朝日新聞にコラムを書いて話題になっているらしい。

批判の内容を要約すると
・スポーツに対するお金の使い方が違うのではないか。国立スポーツ科学センターを利用するのに日本はお金がかかるが、韓国は逆に日当が出る。
・オリンピックにJOCの役員が大挙して押し寄せる。そのおかげでトレーナーやコーチがはじき出される。

またこれを伝えていた今朝のテレビによると
・JOCの役員は飛行機はビジネスクラスで移動、選手はエコノミークラス。(本当なのかな?本当ならひどい話だ)
・スポーツを管轄する役所が、文部科学省、国土交通省、総務省、厚生労働省と分離してしまっている。このため、国土交通省で作った九州の競技場はトラックが1週300メートルしかなくて公式競技に使えない。

など、問題大アリなんだそうだ。

若干誇張している部分はあるとは思うが、日本がメダルの数で韓国に大きく劣ったのにはこんな部分もあるのかもしれない。

事業仕分けは大いに結構。
しかし、選手に行く分配を減らさずに無駄を減らして欲しいと言うのは多くの国民の願いだろう。


************記事原文*******
スポーツ後進国 日本
2010年2月23日17時8分
 僕はこれまで本当に多くの方にお世話になった。地元の方々、応援してくださった皆様、用具の面倒を見てくださる方、日本オリンピック委員会(JOC)の皆さん。すべての人の支えがあって、4大会連続五輪出場、金、銀、銅メダルの獲得があった。

 不遜(ふそん)かもしれないが、申し送りをしておきたいことがある。少し、厳しい言い方になる。が、聞いていただければ幸いだ。

 日本はまだまだスポーツ後進国というしかない。五輪の期間中、国中が注目しメダルの数を要求される。選手が責任を感じるのは当然だが、ノルマを課せられているような感じにもなる。それまでの4年間のフォローを国やJOCはきちんとしてきたのだろうか。

 政府の事業仕分けが行われ、スポーツ予算は削られる方向になった。全体的な削減は仕方がないとしても、仕分けの仕方は適切だろうか。

 例えばお隣の韓国はスポーツ先進国になった。国威発揚という特殊な事情があるにせよ、お金の使い方が違う。日本には国立スポーツ科学センターがある。韓国にも同じような施設がある。韓国ではそこに選手が集められ、招集された時点で、日当が出る。日本では利用するのに料金が発生する。韓国ではもし、メダルを取れば、ほぼ生涯が保証されるのに対し、日本の報奨金は多いとは言えない。

 バンクーバー五輪では、JOCの役員、メンバーが大挙して現地入りしている。予算は限られている。そのため、選手を手塩にかけて育てたコーチや、トレーナーがはじき出され、選手に快適な環境を提供できていない。お金の使い方が逆だろう。

 競技スポーツだけではない。「1人1ドルスポーツの予算をつければ、医療費が3.21ドル安くなる」という統計を見たことがある。ヨーロッパではスポーツ省のある国が多い。スポーツを文化としてとらえる発想が根付いているからだ。生涯スポーツが、また競技スポーツのすそ野となる。

 五輪の時だけ盛り上がって、終わったら全く関心がないというのではあまりに悲しい。日本にスポーツ文化を確立させるため、国もJOCも努力を惜しまないでほしい。(長野五輪金メダリスト・清水宏保)

匠の技

浅田真央ちゃんのお陰で今日は仕事にならなかった人も多いのでは。
真央ちゃんの場合、キムヨナに負けたとはいえ世界で2位です。立派なものです。胸を張って日本に帰ってきてほしいと思います。まだ19歳の彼女はまだチャンスがあるでしょう。

さて、今日の話題は上村愛子選手の話です。
オリンピックでは上位の選手がボロボロと転ぶという究極の勝負を仕掛けてくる中、手堅く滑った彼女は4位に終わりました。

さて、上村選手はマテリアルスポーツという会社のID ONEという板をはいています。
スキー板では有名メーカーであるサロモンとかロシニョールとかではないんです。

このマテリアルスポーツは、藤本社長が大阪市守口市で創業した若い会社で創業は1994年。藤本社長が上村選手のすべりを見て板が合っていないのを見抜き用具の提供を申し出たという話です。

モーグル界では何度もチャンピオンを輩出しているすばらしい板メーカーです。
オリンピックでは前回前々回と2大会連続金メダルという偉業を達成しています。

ニュースなどでは時々取り上げられているので知っている方も多いと思いかも知れませんが、日本の零細ベンチャーが世界を制しているのです。
こんなところに注目しても面白いかもしれませんね。

いやー、スポーツは奥が深い。

国母と青木

スノボの国母選手が批判されていた。
なんでもカナダ入りしたときの服装が乱れていたんだという。さらにその後の記者会見で「反省してマース」みたいなふてくされたような発言をしてさらに批判は高まった。
しかし、橋本団長の決断でどうにか出場停止はまぬがれた。

一方、青木功。有名プロゴルファーだ。
今月日経新聞で私の履歴書を執筆している。
その中で賭けゴルフをしていたことを告白している。
しかし彼を批判する声は聞こえない。

もし、国母選手が賭け**をしていて、青木功の服装が乱れていたらどうなっただろうか。 

国母選手の行動はほめられたものではないのは明らかだ。国の代表として国のお金を使ってカナダまで行っているのだから当然国民の期待する態度というのがあるというのは良くわかる。しかし彼はまだ21歳の若者だ。足りないところは多いがオリンピックに出るくらいの才能がある若者ではある。なんで日本社会はこの辺を多めに見てやることができないのか。

こんなところにも日本の閉塞ぶりが出ているように感じてしまう。
若者はますます萎縮して国の活力は失われてしまう。

おめでとう遼くん

ニュースになっているのでご存知の方も多いと思うが、18歳の高校生石川遼選手が、なんとゴルフ男子日本ツアーの賞金王になった。
年間賞金総額1.8億円、年間4勝は堂々たるものだ。

本当におめでとう!!

思い起こせば2年前。
日本の男子ゴルフ界はスーパー高校生の登場に沸いた。
男子プロゴルフトーナメントの大会で無名の15歳の高校生が優勝しちゃったのだ。
実はこの大会(マンシングウェアオープンKSBカップ2007)は、大会延期の日が途中に一日あって、最終日に一気に二日分(36ホール)実施された。だからプレッシャーも無く優勝できたんじゃないかと冷めた見方も多かった。

しかも、当時の石川遼くんは初めてプロの試合に出て優勝しちゃったらしい。

その後翌年のプロ宣言。
僕は16歳の天才ゴルファーを見てワクワクして応援していた。
さすがにすぐには勝てないかも知れないが、高校生のうちに1勝できればゴルフ界も若返るし盛り上がるだろうなと。

去年の前半はなかなか良い結果を出せず、やっぱりプロ入りは早いんじゃないかとの声に押しつぶされそうになった。しかし秋に優勝し、結局賞金ランキング5位で終わった。

そして今年、シーズン中盤は快調に勝ち星を重ね、ついに賞金王にまで上り詰めた。
本当にすごい。

やっぱり才能がある若い奴にはチャンスを与えてあげるべきだなと改めて思った。

経営の世界でもそう。サイバーエージェントの藤田社長なんかはいろいろと失敗したが今では立派な経営者だ。

口で言うのは簡単だがなかなかできていない日本の社会。
いろんな世界にどんどん第2の石川遼が出てきたら本当に活力ある社会になるのに。


紙一重

今日(5月31日)の北海道日本ハム対阪神タイガースの試合は、パリーグ主催のゲームのおかげでヤフー動画で中継されていた。
パリーグの試合は全試合動画中継されているのだ。
野球好きとしては、素直に楽しい。

画質もうちのブロードバンド環境(ヤフーBBのADSL)だとテレビよりちょっと粗いくらいかな。
動画見るようになって、光回線に俄然興味が出てきました。
そろそろ変えるかな。

セリーグ(特にタイガース)も早くこうなって欲しいものだ。有料でもいいから。
とまあ、動画に対する愚痴はさておき、今日は日ハム阪神をヤフー動画で観戦。

試合は延長12回まで行って引き分けだったのだが、心に残る象徴的なシーンがいくつかあった。
(また野球ネタですまんね。)


まず延長10回表のタイガース。
2アウト2塁で、バッターは代打の清水誉。清水は控えの捕手で正捕手の矢野が故障している間はなんとか一軍にいる。去年まで一軍ではノーヒットで先日プロ入り初ヒットを打ったというまだまだ駆け出しのバッターだ。
5球連続ファールで必死に粘ったが結局三振となった。

延長12回表のタイガース。ツーアウト1,2塁とまたも絶好のチャンス。
野手はほぼ全員使い果たしていた。
ここでバッターは途中から守備固めに入っている大和という内野手。プロ入り後一軍昇格は今年初めてという若手。プロ入り後一軍ではノーヒットである。
カウントツースリーまで一球もバットを振らず、結局三振だった。

どっちの選手も若手で一二軍の当落選上にいる選手。試合を決めるチャンスで打席に立てるなんてめったに無いことだ。
こういう場面で打てるかどうかがプロの世界で一流(レギュラー)になれるかどうかの境目だろう。

結果はどちらも三振だったが、必死に食らい付いた清水選手と、あっさり一球しかバットを振らなかった大和選手。
どっちに次のチャンスがめぐってくるだろうか。

また、2年ほど前、同じようなシーンで、狩野という選手が、サヨナラヒットを打って今年矢野選手の怪我でチャンスがめぐってきた。(これは2年位前のブログに書いた)

チャンスが無いと嘆くよりも、来たチャンスに積極的にバットを振って食らい付いていく。
そしてそのチャンスを確実にものにしていく。
チャンスをものにしたものだけが、レギュラー→一流への路を歩んでいく。
プロの世界の厳しさの一端を見たような気がする。

人生も、投資も、野球の世界も同じだなと改めて思った。

阪神横浜

ecd3de52.jpg雨の中野球観戦です。
安藤の熱投もむなしく、2対0の完封敗けでした。

今シーズン関東初戦

ebc47502.jpgアニキ金本の三連発も出ましたが、6対5でタイガースは敗れました。
今年のタイガースは少しディフェンスが弱いかも。
しかし、メンチは重症だな。ゴールデンウィークまでもつかな。

WBCいよいよスタート

いよいよ第2回WBCがスタートしましたね。
まずは第1ラウンド突破おめでとうございます。
今日の打線の打て無さは閉口しますが、アメリカに行けばやってくれるでしょう。

今大会は盛り上がってますね。
韓国戦の視聴率はなんと40%近い!すごい!!


僕は前回大会のアジアラウンドの日本韓国戦は、球場で見てます。(ちょっと自慢!)
これこれ↓
http://blog.livedoor.jp/esu4499/archives/50482856.html

前回大会のアジアラウンドは盛り上がってなかったんですよね。
チケット売れ残りまくってて、ヤフオクで定価割れで買ったくらいだもん。


今回大会も楽しみです。

右バッターが少ないのと、リリーフピッチャーが弱いのが気がかりですね。
リリーフは本職が、馬原、藤川の2人しかいないので、そこがアキレス腱になりそう。
山口とか渡辺俊とかをうまくつかえるかが勝負の鍵を握りそうです。

今日のリリーフを見ているとダルビッシュをセットアップに使うのかなあ??そんなこともないのかな。
藤川の前に渡辺俊を挟めば、緩急の効いた面白いストッパーになると思うのですが。。

第2ラウンドはいきなりキューバ戦になりそうですが、先発は松坂なのか、ダルなのか。それとも今日好投した岩隈か。
そこも楽しみです。


PS 近日にちょっとした手術を予定しており、しばらく更新止まるかも。


兄貴の一発

1382ebd0.jpgで今日は勝ちました。
ボックスシートで良い席でした。。

しかし今日は両チームとも淡白な試合だったな。

マスコミの偶像

オリンピックを見ていて、思い出したこと。

少し前、ボクシングの亀田氏が批判を受けていた。
僕はボクシングをほとんど見ないので、亀田君をあまりよく知らない。

本当に人気があるのかなあ??

最近の日本はマスコミが作り上げた偶像が多いなと思っている。

僕が思う典型例は、
キムタク、ディズニーランド、韓流スター、亀田兄弟。

マスコミを見ていると人気があるヒト(やモノ)のように見えるが、マスコミが作り上げた偶像じゃないかとひそかに疑っているのがこの辺り。
少なくとも、僕は好きではないし、僕の身の回りで好きだと公言している人を見たことが無い。そういうのが、これらのヒトやモノの特徴。
他にもあると思うが、ぱっと思いつくのはこの当たり。

日本人は人との協調性を気にする傾向が強い。
みんなが良いと言っていると、ついつい自分も良いと言わないといけない雰囲気になってしまう。

どれもこれも誰かが、”王様は裸だ” と言ったら崩壊してしまいそうな感じ。

自分の目で信じる世界で生きていたいとそう願っている。
このサイトが本になりました
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「サラリーマンが株で1億円を稼ぐ!!」
著者:えす 出版社:マガジンハウス
2005年3月28日発売

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