葉加瀬太郎のエトピリカのCDを持ってたことを

今日まで忘れていたのは

自分で自分に痛すぎたが。



[話題の環境問題映画に間違いが?……でもゴア氏はノーベル平和賞を受賞]
 アル・ゴア元副大統領が精力的に製作・宣伝をした映画『不都合な真実』に、9つの誤った情報が盛り込まれていると報道された。BBCによると、この申し立ては英国ケント州の学校教師が高等裁判所へ持ち込んだもので、英国の学校でこの作品を子供たちにみせるべきかどうか、議論が広がっている。高等裁判所判事は、ゴア氏の映画では気候変化が大げさに描かれている部分があると指摘。
 問題とされている点には、ゴア氏が「近い将来」と語る、グリーンランドの氷の溶解による海面の上昇が、科学的には千年以上かかるといわれていること、キリマンジャロの雪が消える原因を、すべて人間の活動による気候変化とみなすのは適切ではない、ということ。また、北極熊が氷の減少で長距離を泳がなくてはならず、溺れてしまう現象については、科学的研究の中で確認されているのは嵐によって溺れたという事実のみであることなどが挙げられている。
 しかし、一方で、地球温暖化問題への取り組みが評価されたゴア氏は2007年のノーベル平和賞の受賞が決まっている。




仕事で”不都合な真実”を見せられたのは

ちょうど ひと月前だったか。

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アル・ゴアといえば

またジュセリーノの予言について

[OCN Blogzine 飄(つむじ風): アル・ゴアのノーベル賞受賞は、とっくに予言されていた!!!
 アメリカの元副大統領であったアル・ゴアが温暖化問題に取り組み、その著書「不都合な真実」が映画化されてアカデミー賞を受賞したことは、すでにご承知の通りである。
 多くの人々に驚きを持って迎えられた、アル・ゴアの地球温暖化問題への登場は、実は、19年も前、1988年にジュセリーノによって予言されていたのである。この情報は、雑誌「ムー」の6月号に掲載されているが、発行前の5月末、学研の編集長から知らされ時には、私も驚いて、しばらく呆然としてしまった。
 それによると、1988年に当時上院議員であったアル・ゴアに宛てた手紙には、彼が1993年から2001年にかけてビル・クリントン政権の副大統領を務めることになることと、将来、地球環境を守るための活動に取り組んで、「不都合な真実」(英語で書かれた手紙には「An Inconvenient Truth」と書かれている)というタイトルの本を著わすことになることが記されている。
 アル・ゴアがジュセリーノの警告によって、地球温暖化現象について世界的な啓蒙活動に携わるようになったのかどうかはわからないが、少なくとも、彼の人生が予言通りの方向に向かって進んだことは、見ての通りである。
 さらに予言書には、アル・ゴアはその啓蒙活動が認められ、2007年にノーベル平和賞を受賞することになると、書かれている。おそらく秋には受賞者の名が発表されることになると思われるので、我々は、間もなくアル・ゴアに対するジュセリーノ予言の完全成就を目にすることになりそうである。
 それにしても皮肉なことである。もしも、ジュセリーノの予言が成就したら、2001年大統領選の勝者、ジョージ・ブッシュがイラク戦の後遺症で国の内外から総スカンを食い、国内の支持率も20%台に低迷しているというのに、敗者として在野に下ったアル・ゴアが、温暖化対策の啓蒙活動家としてアカデミー賞ばかりか、ノーベル平和賞まで手にすることになるのだ。まさに「人生、万事塞翁 (さいおう)が馬」とはこのことである。


[ようこそ!! 浅川嘉富の世界へ:「新潟県中越沖地震」とジュセリーノの予言]
 地震発生日の3日のずれについては、彼の予言の中にはこの程度のずれはいくつかあるので、目くじらを立てるほどのことではなさそうである。
それより問題は、震源地が柏原原発の場所から、わずかであるがずれていたことと、地震の規模がマグニチュードで「7」を超さなかった点である。
 それは、地震の規模がもう少し大きくて、震源地があと少し柏崎市よりに寄っていたら、どうなっていたかを想像すればすぐにわかることだ。
震源地と刈羽原発の距離は、わずか9キロしか離れておらず、活断層が原発の間近まで延びていたこと考えるとゾッとする。
それに、19日の朝日新聞に載った発電所構内の地割れの写真を見れば、地震の規模のわずかな増大が致命的な事故に繋(つな)がっていたことは想像に難(かた)くない。
(中略)
 今回の地震については、どなたも言及していないが、世界に目を向けて見ると、実は、大変奇妙なことが起きているのである。
「新潟県中越沖地震」が発生した7月16日と前後して、24時間以内に、世界の各地で同規模(マグニチュード6前後)の地震が4箇所で発生しているのだ。大きな地震の発生の都度、他のエリアの地震については気をつけて見てきている私であるが、こんなことは初めてである。
気象庁の地震課に、「こんなことが起きているのですけど」と、問い合わせしてみたところ、担当者もびっくりしていたぐらいだから、極めて希(まれ)な現象であることは間違いないようである。
まさに、同時多発「テロ」ならぬ、同時多発「地震」の発生である。今回の「新潟県中越沖地震」の発生は7月16日の10時13分であった。これは世界標準時間で表わすと、17日の午前2時13分である。震度はマグニチュード6.8、震源の深度は地下17キロ。
このデーターと、前後して発生した四つの地震データーを比べてみると、世界の各地で、今回の地震に非常によく似たタイプの地震が、本地震を挟んで、ほぼ24時間以内に発生していることがわかる。これは一体何を意味しているのだろうか?!
地震学者が注目して調べたら、そこには何か大きな意味が隠されているように思われるのだが、素人の私にはどうにもならない。その道の研究者がこのHPをご覧になっていたら、是非その意味を 突き止めて欲しいものだ。
 
バヌアツ(オーストラリアの東2000繊法 
世界時間 2007年7月15日 9:27   マグニチュード 6.1 地下10キロ
フォックス島(アリューシャン列島)
世界時間 2007年7月15日 13:08  マグニチュード 6.1 地下10キロ
サンクリストバル(San Cristobal ベネズエラ)
世界時間 2007年7月16日         マグニチュード 5.6 地下23キロ
アルーシャ(Arusha タンザニア)
世界時間 2007年7月17日  14:10  マグニチュード 6.0 地下10キロ

 読者は、「新潟県中越沖地震」の後、日本でもおかしな現象が起きていることに、お気づきだろうか。
実は、同じ16日の23時11分に、北海道南東部の浦幌町(うらほろちょう)を中心にマグニチュード4の地震が発生している。ところがこの地震の震源地が、なんと 北海道から遙か離れた京都府の舞鶴沖だというから驚きである。
調べてみたところ、震源地の京都府はまったく揺れておらず、隣の滋賀県と岐阜県でわすか震度1の揺れがあった程度である。なんとも不思議な地震である。
電話での問い合わせに、気象庁の係官は、「珍しいことだが、全くないことではない」と答えていたところを見ると、震源の深度が370キロとだいぶ深いので、地震の抜け道が北海道に繋 (つな)がっていて、揺れが遠くに飛んだのではないかと考えられるが、それにしても震源地がまったく揺れない地震というのも、何か奇妙である。
得心がいかないでいる私の元に、 気になる情報が寄せられてきた。次なる大地震が釧路沖で発生するのを幻視した人物がいるというのだ。本人の承諾を得てないので、震源地や震度など細かい点はお伝えできないが、もしも、幻視した内容が正しいものなら、震度は相当大きいようなので、揺れだけでなく、津波の高さも警戒する必要がありそうである。
舞鶴沖の地震が北海道南東部に飛んだのは、近いうちに、その近海で発生する大規模な地震のシグナルであったとしたら、辻褄(つじつま)が合ってくるのだが、私の勘ぐり過ぎだろうか。







中越沖地震から 3ヶ月か。



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[平安期地震の新痕跡、国内最大M9規模か : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)]
 平安時代に東北地方の太平洋沿岸に大きな被害を与えたとされる「貞観(じょうがん)津波」の新たな痕跡を、大阪市立大、東北大、東京大地震研究所などのチームが岩手県内で見つけ、大阪市で開かれている日本応用地質学会で11日、発表した。
 これまで、宮城県から福島県にかけて痕跡が見つかっていたが、範囲が大きく広がったことで、同津波を起こした地震がマグニチュード(M)8・6で、日本史上最大とされる宝永地震(1707年)を上回るM9規模だった可能性が出てきた。
 国や自治体が行っている、東北の太平洋沖合にある日本海溝付近を震源に発生が予想される大地震の被害想定にも影響を与えそうだ。
 チームは、2004年から、岩手県宮古市から宮城県気仙沼市にかけて、内湾や海岸沿いの湿地などで、過去の津波堆積(たいせき)物を調査。宮城県・仙台平野から約120キロ・メートル北の岩手県三陸海岸の大槌(おおつち)湾で、波に運ばれたとみられるれきや、貝殻など22回の津波跡が見つかった。炭素年代測定法などから、海抜マイナス約18メートル〜20メートルの層が860年〜1400年の間に堆積したことがわかり、時期や層の厚さなどから貞観三陸地震(869年)によって起きた貞観津波と推定された。
 大阪市立大の原口強・准教授(地質工学)は「貞観三陸地震は、いくつかの地震が連動した超巨大地震だったかもしれない」と話している。


[東京新聞:大地震で琵琶湖底に滑落 音波探査で地滑り確認]
 滋賀県米原市沖の琵琶湖底の尚江千軒遺跡を調査している滋賀県立大は15日、音波探査などで大地震による地滑りの跡を確認したと発表した。湖岸にあった集落や遺跡が地盤もろとも水中に滑り落ちたとみられる。
 湖底遺跡が誕生した原因には諸説あるが、県立大の林博通教授(考古学)は「考古学以外の科学的手法で裏付けられたのは初めて。今後予想される地震への防災対策にも生かせそうだ」と話している。
 京都大防災研究所や大阪市立大と合同で、湖岸の陸地や湖底を調べたところ、陸地の表面から地下3メートルまでの地盤は硬く、それより深い層は軟らかくなっていた。軟弱な地層は湖に向かって傾斜しており、地滑りが起きやすい構造だったことが判明した。
 伝承などによると、鎌倉時代に発生した大地震で、尚江という村が湖に沈んだという。規模は推定マグニチュード(M)6・5以上だったと推定されている。







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[中日新聞:<人には聞けない>地震雲の形は]
<Q> 地震雲はどんな形ですか。地震前に必ず出るのですか。
 (千葉県茂原市・七十代男性)

<A> 大きな地震の後によく話題になり、雑誌などにきれいな写真が載ったりしますね。でも、ほとんどの地震学者と気象学者は、地震雲について否定的です。
 「地震雲はあり得ない」ということではありません。地震が大気や電離層に影響を及ぼすという研究は多くあります。ひょっとしたら雲もできているかもしれません。
 専門家が地震雲を疑問視するのは「地震雲があったとして、普通の雲と区別できるのか」という点です。地震雲が決まった形を持つのかも地震前に必ず出るのかも分からないからです。
 もし他の雲とはっきり区別できれば、観測を重ねて「地震の×日前に、震源から×キロ離れた場所で×形の雲が出る」などの経験則が導けるかもしれません。そうすれば地震雲ができる仕組みは分からなくても地震予測に使えます。
 ところが、地震雲の報告には「珍しい形の雲だから、地震と関係あるに違いない」というレベルのものが多く、科学的に扱いにくいのが現状です。


[地震情報 - livedoor 天気情報]
地震発生時刻 2007年10月16日10時16分ごろ
震源地(震央) 愛知県西部 深さ 約330km
緯度・経度 北緯34.9度 東経136.9度
地震の規模 マグニチュード 4.5

この地震による津波の心配はありません。

震度 1
福島県 福島県浜通り
いわき市 浪江町
浪江町幾世橋
茨城県 茨城県北部 日立市
栃木県 栃木県南部 宇都宮市 宇都宮市明保野町




愛知県西部での有感は
2007年9月24日22:43:53.7 35゜14.8'N 137゜14.7'E 16km M:2.9 
以来。

震度4以上が
2005年12月24日11:01:55.0 35゜13.8'N 136゜50.4'E 43km M:4.8 愛知県西部
2005年1月9日18:59:30.2 35゜18.7'N 136゜51.0'E 13km M:4.7 愛知県西部
2003年7月9日02:14:22.2 34゜54.6'N 136゜50.7'E 17km M:4.1 愛知県西部
2001年9月27日18:14:50.4 34゜52.0'N 137゜7.5'E 16km M:4.3 愛知県西部
1999年11月29日21:34:4.1 35゜6.7'N 137゜1.5'E 45km M:4.8 愛知県西部


しかし これほど震源が深かった例は

そう見当たらないが。