この後 すぐ

セントラルロード歩いてたら

kmkr



そのばってん多摩川って人と擦れ違うも


勿論 つぶやきはせん






到底7年前の記事にしても そうそう誰もが持ち合わせちゃいない、

それも
承知の上






m



7年後の デスマッチ王者が


ツカなのも 当然



まさか五輪開催下 


デスマッチ禁止とかあるまいな



具体的に1964年のプロレスが どうだったかなんて


それこそ豊登ぐらいしか出てこない






そもそも ダイアモンドでもないのにダイアモンドリングとか


それこそ いつぞやの”高田延彦・最強”でもあるまいに



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ふと 猪木の政治スキャンダルからも20年

なら


自分が 北斗が神取に勝ちそうだから横浜アリーナを終電前に後にした


あれからも20年


だった件






プロレスは それこそ個人競技であって 


団体競技であって



それこそ人の噂もなんちゃらやないけど


北斗にしたら しがみついてでも今日の地位を守りたい、

黙り通して 喉元過ぎれば

時が経つのを待てば なんだろうが、



到底 この時勢に反してる


さながら チャウシェスク夫人ような





ぐらい書いてみろっつの




911





7年間で5人の退団者。発表はケガが主だが、本当にそうだったのかが疑われてもしょうがない頻度ではある。業界からも嫌われている様子がうかがうるし、健介を慕ったり共闘したりといった動きが業界内に少ないことも気になる。

 平手打ちぐらいなら仕方がないとの見方もされるかもしれないが、告発のように殴ったり蹴ったりがあったとしたら健介は指導者として異常。

 これで終結とすれば、表立って健介オフィスからの声明はないままになる可能性が高い。

 だけれども、特に複数の競技でかわいがりや暴力が問題になることがあるご時世でもある。競技の特性上、プロレスはそういう目で見られやすいものであり、他協議以上にクリーンに運営していかなければならない。改めなければならないものは即刻動いてほしいし、ボクらもプロレス業界を確立させていくために、声を出していくことも必要なんだと思う。







それでも 緩いよ、緩すぎる

全然声出てねぇじゃん


それこそ そんなプロレスブロガーよ今こそ立ち上がれ唄うぐらいならよ


でないと

また お得意の

御約束のリング上の戦いで答えを出す
とか


そぉゆうのも もういいから


それこそ いい試合ってなんですか。






だったら 訊ねたい

だったら 健介よ


少しは オカダカズチカでも見習えよ、


何より その関心力



その華々しさ 神神しさ

 
認めたくなくても 認めざるえないぐらいの





いっそ 1.4の大舞台で

稀代の極悪腹黒大ヒールとして レインメーカーで首刈られてみろって


そんなんじゃ誰も観に来ないから

金にならないからって






若い力あってのプロレス

ファンも選手も ジジイになってからじゃ遅い




それこそNOAHとか全日本とか終わってる団体なら

いざしらず


日々 それは大日本にしたって

常に危惧
してる、



若手3羽烏っつて

それこそ河上クンがようやく追いついたものか 遅かったものか


それは






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こちらは デビュー前の神谷クン

彼も故障が多くて心配であり



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去年の夏の道場

炎天下に関本さんに稽古つけてもらってた彼

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タッパもありルックスも良かったものの 


まもなく居なくなり



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春先までは 2人いた練習生も

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1人減り それこそ



って 先月のにぎわい座以降


よくは知らんと







勿論 辞めさせたくて辞めさせるような事はない


思いたい、



そんな また口先だけの御持て成しとか


そんな安易で 容易なもんじゃない、


現実に あらゆる配慮


大切に 可愛がるばかりでなく


教える厳しさ

育てる難しさ






年々 根性ない新人の度も増していく


それは自分も 仕事でも実感してる




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昔から伝統のごとく言われてた中途半端で辞めた人間は自分に落ち度はないといい、人を悪くしか言わない


歳をとったから言える…確かにそうだと。







そんなん後に恨みを買うようなそれが果たして

ホントに歳をとって言えた事か



好かれる必要もない


ただ 恨まれるようなことはあってはならん




それこそ これが末端のどうでもいい選手なら 


放っておく



それこそ人望も中身もない分際で

さも プロレスの代表みたいな

迷惑千万な当て擦りしてきたテメーら
が 無責任に

自己正当だけで言えた柄か



愛がないんだよ、

心がないんだよ


しごきと教育は違う


わかるように教えられなければ それも自らの責任



結局 目先の自己都合

自己利益ばかりに


どいつもこいつも


何も 残していけてない


遺していけてない











これも本来 書くべきじゃないが

敢えて



最近 頓にツボなのが


(関本さんが 決まって自分をフルネームで呼んでくれる

それ以上、の)


「関本さんは 歩くのが遅い」っつう


大日本の若い選手と話してて 必ず出てくる爆笑エピソード、



それこそ

みんな 関本さんから教わってきてる中で


それを勿論 決して陰口でなくご本人の前でさえ

ネタとして通ってまう

空気



それを受け止めてくれる関本さんの技量



それこそ それでホントに関本さんが試合でまでカブト虫パンチだったら

笑えないが


まるで 後輩たちから尊敬されてなかったら

本末転倒だが






大日本において そんなエピソードは

枚挙に遑がない中で



まぁ 傍からみたら

地味で華がなくて

デスマッチばっかの団体でしかないのかもしれん中で



dsk








また ニワカは解らんだろうけどさ

健介の結婚式での長州のスピーチ


のちに それこそ決裂しようとも

あれは なんか泣けたよね、今思っても。



果たして その名前だけのダイアモンドなリングの若いのに

健介は あれを上回るものを

与えられるかって






中嶋勝彦だって 完全に

それこそ 孫悟飯みたいな態


折角の逸材でも 完全に二流確定だよ







長州 藤波 天龍 鶴田 前田


ギリギリ武藤 蝶野 橋本

三沢 川田 小橋では

幾らでも 飯は食えても



果たして 健介の試合で

健介の話題で 酒が進むものか


そんな例はない。






何より

ナチュラルに ダイアモンドリングが好き、


ダイアモンドリングしか見ません!みたいな人間見たことない


自分は。



案外それが どうにも盛りようのない真実


それこそ これ以上は 言うまい、良心。










































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[大西 宏のマーケティング・エッセンス : ネットのコピペ情報はいったん疑ったほうがいい]
[Twitterが構築する集合知〜なぜツイートするのか(1) - 勝手にメディア社会論 - Yahoo!ブログ]

ゆるいつながりと属人性

Twitterについて語られる際、先ず真っ先にあげられる特性が「ゆるいつながり」というものだ。ユーザーは特に誰に向けてと言うわけでもなく、ツイート、つまりつぶやく。そこで発せられたつぶやき=情報は、さながらボトルメールのようにインターネットという大海原に投げられる。当然、誰がそれを拾うのかはわからない。ただし、ボトムメールのように本当に偶然だけを期待して投げられるというものでもない。インターネットの世界は広大であるとともに、その海の中には投げられた情報を欲するユーザーが存在し、このツイートを検索しつつ「収容」しているからだ。
その方法は検索窓に関心のあるタームを入力するだけ。しかし、それだけで関連する情報が引き出されてくるし、それが旬なものであればタイムラインに沿って、夥しい数の情報が提示され続ける。直近の情報であるならば、たとえばオリンピックの東京誘致決定などはその典型。とにかくものすごい数の人間がひたすらつぶやき続ける。

で、この時、これらの情報をブラウズしているユーザーにとって重要なのは、原則、情報それ自体だ。その情報が何らかの目的のために必要なものであれ、ヒマつぶしに消費するものであれ、それを発信した人間、つまりツイートした当事者自体にはほとんど関心がない。こういったTwitterの特性を、論者たちは「属人性が高い」と表現している。

「属人性」とは、なにやらあやしげでちょっとわかりづらいが、ようするにこれは、その人の持ち物=情報に注目する傾向があると理解したら分かり易い(言い換えれば、その人自身はどうでもいい)。たとえば、あなたがデパートに買い物に出かけたとする。だが、そのデパートにやってくるのは初めて。しかも、デパートは巨大で何がどこにあるのかサッパリわからない。そこで、あなたは入り口のインフォメーションへと向かい、コンパニオンに自分が購入しようとしている商品の売り場の場所をたずねる。この時、質問に答えるコンパニオンは、答えてくれさえすれば実は誰でもいい。こちらがコンパニオンについて抱いている関心はデパートの売り場情報=人に属する情報だけだからだ。だからこの時、コンパニオンはきわめて属人性の高い存在となる。

つまり、「人」ではなく「人の所有している情報」についての関心が電子空間を構築しているのがTwitterというSNSなのだ。それゆえ、Twitterはしばしば「そもそもSNSなのか?」と疑問を呈されることがある。Facebook、LINE、mixiのように「人と人を直接繋ぐサービス」をSNSと捉えれば、Twitterは情報と情報を繋ぐことはしても、人と人を必ずしも結びつけるわけではないからだ(ちなみに、本ブログで以前に紹介したように、若者の間でTwitterは、ベタに、こういった定義でのSNSの使われ方をしていることも確かだが)。Twitterが「ゆるいつながり」と呼ばれるゆえんは、こういった情報重視といったところにポイントがあるといっていいだろう。でも、なぜ僕らはTwitterにアクセスするのだろう?


学生たちの使い方は「連絡ツール」

僕はメディア研究をやっている人間の端くれなので、「まあ、Twitterというのもチェックしておかなけりゃならないな?」と思い、二年ほど前にアカウントを取得したのだが、その後、ほとんどと言っていいほどこれを利用することがなかった。まあ、情報を検索するというのはよくわかる。しかし、じゃあ、なんでツイートする必要があるのか?これがまったくわからなかったのだ。「「○○なう」とか「おはようございます」とかを、誰ともしれない人間につぶやいたところで、なんか意味あるのか?反応だってあるかどうかもわからないし。これって、単なる自己満じゃないの?どこがオモロイの?」まあ、こんな感じだった。

ところが、僕の周りの学生たちの利用度は非常に高い。Facebookを凌駕している。なので、彼らがどうやってこれを利用しているのか調べてみたら、その答えは、なんと「mixi代わり」というものだった。つまり、仲間内で相互にフォローし合うことで連絡ツールとして使っていたのだ(だから、しばしばプライベートな話をツイートし、それが不特定多数に拡散してバカ発見器になってしまうなんてことがあったわけだ。詳細については本ブログ「Twitterバブルの終わり?」http://blogs.yahoo.co.jp/mediakatsuya/64609215.htmlを参照)。で、現在、少なくとも僕の周りでは学生たちのTwitter離れが進んでいる。これは「Twitter疲れ」ということではなくて、連絡ツールとしてより安全なLINEに乗り換えたためなのだけれど。


Twitterのつぶやきは「情けは人のためならず」の法則に基づいている

さて、一方、僕の方である。当初「これはただの自己満」と、なかなかやる気になれなかったのだけれど、こうやって調べていくうちに、なんと、だんだんとハマるようになってしまった(学生からすれば「今頃Twitter?」ってな感じで、「遅れてきたユーザー」みたいに思われているかもしれない)。言い換えれば、なぜツイートするのかの意味が僕なりに理解できたからだ。そう、これは「自己満」だけど「自己満でない」。そして、面白いかたちで情報が収集できる。しかもそれは単に検索で引っ張り出すだけでなく、自らツイートすることで。今回は、やっと理解できたTwitterの効用について展開してみたい。まあ、「おせーんだよ〜っ!」って言われるかもしれないが、これって、案外便利なのだ。

事はは9月2日に遡る。この日、僕は自らのブログサイトに「あまちゃん133話、クドカンの震災表現は秀逸」という記事を書いた。この記事はタイムリーだったらしく、BLOGOSでのアクセス数、支持数がトップになったのだが、Twitterのツイート数も300を超えるに至ったのだ。そこで、どんなツイートがなされているのかこれらを覗いてみることに。ちなみに、この場合は検索に単語(たとえば「あまちゃん 震災」とか)を打ち込まなくてもBLOGOSに貼られているツイート数のカウンターをクリックすれば自動的に表示される。

そのツイートの多くは、単にブログのタイトルとサイトが表示されているだけだが、その中には様々なコメントや情報もアップされていたのだ。ピーク時には一時間で20本程度のツイートがアップされていたのだけれど、僕はこれを覗いてみるのが楽しくなってきた。僕のブログについての感想はもちろんだが、ブログに関連する情報が次々とアップされる。お褒めの言葉はうれしいし、けなしたり誹謗中傷みたいなヤツにはムッとくるけれど、面白いのはむしろ、このブログに関連する周辺情報についてのツイートだ(こっちの情報の方が多い)。あまちゃんについて僕の知らない情報がアップされ、おもわず「へぇ〜!」と感心し、それについての情報にさらにアクセスするというかたちで、あまちゃんに関する関連情報がどんどんと膨らんでいったのだった。

で、気がつくと僕も調べた情報をアップしていた。そう、これは「自己満」に他ならない。しかも、誰に向かって情報を発信しているのかも定かじゃない。ところが、今度はこのアップした僕の情報についてのツイートが展開されるようになる。もちろんフォローやリツイートも増えていく。そうすると、さらに新しい情報がツイートされる。

「ああ、そういうことだったのか」

僕は、なぜ自分がツイートするかについて、ようやっと理解したのだ。ツイートとは要するに「情けは人のためならず」という法則がぴったりくる。この意味は、最近は誤った解釈もされなくなっているが(かつての誤った解釈は「情けをかけるのは人のためにならない」)、念のために説明を加えておけば「情けは人のためにやるんじゃなくて、情けをかけるとめぐりめぐって自分のためになる」という意味。つまりTwitterというのはつぶやいておくことによって、最終的に自分が知りたい情報が返されてくるという仕組みになっているということなのだ(もちろん、全てがそうであるというわけではない)。しかも、それが誰とも知れない状態で。

で、これを膨大な数の人間が繰り返すとことで、ちょっと面白いことが生まれてくる。強いて表現すれば、それは「人間の脳を複数使ったデータベース」といったところになるのだが?次回はこれについて集合知との関連で考えてみたい。(ちなみに「○○なう」「おはようございます」というようなツイートは、やっぱりわからないのだけれど……)(続く)









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