2007年12月27日

知っておこう 「こんなことでも火事になる」

★水の入ったペットボトルで・・・
水の入ったペットボトルがレンズの役目をして、太陽の光を集めて火事になる事があります。
ご注意を!!
窓際の金魚蜂なんかも同様ですヨ。

★ペットが・・・
ペットが電気コードをかじった為、ショートして火事になることもありますよ。

★ホコリで・・・
何年も差し込んだままのプラグ部分にほこりがたまり、それが原因で火事になることもあります。
時々は掃除も心掛けましょうネ。

★電池で・・・
ゲーム機などに使うボタン電池が重なり合い、ショートして火事になることもありますヨ。

ちょっとした事から、火事になる事もありますので、ご注意を!!

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2007年12月24日

もし火事が起きた時には・・・(煙から身を守る方法)

火事で一番怖いのは煙です。
その煙はドンドン天井へたまり、やがて床近くまでいっぱいになります。
でも絶対に吸っちゃダメです。

★覚えておこう3つの姿勢

,劼犬箸劼兇鬚弔い董⊂欧垢譴垢譴魄榮阿靴泙靴腓Α
 床上20僂らいはまだ空気が残っている事が多いヨ。
階段のくぼみの空気を吸う。
 階段のくぼみに顔を突っ込んで、ハイハイの姿勢で後ろへ下へ移動しよう。
I,噺を押さえる。
 濡れタオルやハンカチで、鼻と口を覆い、手でメガホンを作る様にしっかりと押さえてネ。

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えっ、自分の車の自賠責保険が適応出来ないって・・・!!

遠くに遊びに行った帰り道、自分の車の運転を友人に任せている時、友人の運転ミスで事故にあいました。この場合、自賠責保険に被害者請求が出来ないって知ってますか?

自分の車を他人の運転に任せ、その車に同乗中に交通事故にあった場合、原則として、自分の車に付保されている自賠責保険に被害者請求は出来ません。
車の所有者は、典型的な運行供用者ですから、他人とは認められず、自賠責保険の被害者とはならないのです。

この理屈は、高校生が自分のバイクを友達に運転させて、自分が後ろに乗っている時にも当てはまります。

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2007年12月06日

猛威!? インフルエンザの流行

12月に入り、インフルエンザの流行の兆しが・・・。
毎年、1月から2月がピークになり、受験シーズンの学生達に大被害を与えます。

流行が本格化する前に、危険性と感染を食い止める方法を考えましょう。

イタリア語の「寒さの影響」という意味の「インフルエンツァ」が語源と言われています。
インフルエンザの流行は、インフルエンザウィルスによって感染していきます。
ウィルスは大きく分けて、A型、B型、C型に分かれていて、中でも世界的に感染が広まるのが、A型です。発見された場所によって、「Aソ連型」とか「A香港型」とか呼ばれます。

インフルエンザの感染経路は
●飛沫感染   感染者のくしゃみや咳で放出されたウィルスから感染する
●飛沫核感染  空気中に放散されたウィルスが身体に付着して感染するもの(空気感染)

特徴は
●寒さと乾燥に強い  という事は、熱さと湿気に弱いという事です。

感染対策
●手洗いやうがいをする。
●部屋を暖かくして、湿度を保つ。
●人ごみは出来るだけ避ける。

みなさん、注意しましょうネ。



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2007年12月02日

自転車の事故に、ご注意を!!

自転車の事故は、年々増加しています。
自転車と歩行者の事故だけでなく、自転車と自動車との事故も増えています。

高額な被害額もありますので、ご注意下さい。

自転車事故のおもな原因は・・・
^貉停止違反
安全不確認
信号無視

★自転車の交通ルールについて
◎どこを走れば良いのか?
 自転車は、道路交通法で軽車両とされています。
 ですので、歩道と車道の区別のあるところでは車道を走るのが原則です。
 当然、左側通行となります。
◎2人乗りは禁止
 違反すると罰金があります。
◎夜間の点灯義務
 違反すると罰金があります。
◎飲酒運転の禁止
 違反すると罰金があります。

★注意事項
◇体に合ったサイズの自転車に乗るように注意しよう。
◇一時停止の習慣をつけよう。
◇携帯電話をかけながらとか、傘を持ちながらとか、荷物を持ちながらとかは
 止めましょう。
◇ママチャリで前後に子供2人を乗せる事は違反です。

相手の損害賠償には、個人賠償責任保険で対応出来ます。
詳しくは、保険会社・代理店にお尋ね下さい。
 

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2007年11月30日

冬場の飲食店の食中毒について

食品を扱う「飲食店」や「食品メーカー」の食中毒事故は、経営上の重要なリスク回避のポイントです。

食中毒事故が発生した場合、被害者への治療費・休業損害・慰謝料や行政処分により営業停止、食品等の回収作業等、経営上多大な損害を被る事が考えられます。

食中毒事故の発生は、気温が高い夏場には細菌による発生が多くみられ、冬場にはウィルスによる発生が多くみられます。
また施設別でみると、飲食店が過半数(全体の54%)の発生があり、1事故による患者数も約26名となっています。

冬場には、カキ等の二枚貝からノロウィルスによる食中毒が発生原因として多くみられます。貝類を生で食べる事により多く発生する事が多く、下痢・嘔吐等の症状がみられます。

充分な加熱や充分な洗浄が不可欠です。
また、感染者の排便や嘔吐からも2次感染しますので、処理には充分気を付けて下さい。

以上の様な食中毒事故の損害を金銭的に補償するには、損害保険があります。
詳しいことは、保険会社・代理店にお問い合わせ下さい。

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2007年11月25日

飲酒を知りながら同乗した人も、交通事故について責任を負うの?

【相談内容】 私は先日大阪出張の時に、勤務先の上司・Aと一緒に食事に行きました。Aはマイカーで来ており、飲食店とホテルの往復も車を使う予定でした。
Aはかなりの量のお酒を飲み、店を出た後、ふらつきながら運転席に乗り込みました。
私は飲酒をしていなかったのでAに「運転を代わりましょう」と言いましたが、あっさりと断られました。上司に対してそれ以上しつこく言うのも難しく、そのまま車に同乗して出発しました。
しばらく行ったところでオートバイとぶつかり、X氏を負傷させてしまいました。

損害賠償を負うのは、Aだけですよネ?

【回答】 あなたは、この事件の幇助者として、賠償責任を負うことになります。
Aの酒酔い運転を制止せず、それに同乗していたので、Aの加害行為を助長・援助したものと評価できます。
あなたには、Aの飲酒運転を阻止し、他の車両運転者や歩行者に対する危険発生を回避させる法的義務があったと評価されます。

これからは、たとえ上司であっても飲酒運転は止めましょうね。

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2007年11月24日

忘れていた事故報告(今からでも保険金請求出来るの?)

「入ってて良かった」と思えるのが保険ですヨネェ。
せっかく保険に加入していてても、保険金請求の手続きを忘れてしまっていた場合は、一体どうすれば良いのでしょうか?

【事故内容】
夏休みに小学生の息子が友達とキャッチボールをしていた。子供の投げたボールが大きくそれて、近くの家の窓ガラスを割ってしまいました。幸い人にケガを与える事はなく、窓ガラスの修理代の負担だけで済んだのですが、ガラス代・工賃・出張費等、約5万円掛かりました。

上記のAさんは、火災保険に加入していて、個人賠償責任保険の特約を付帯していました。
この場合は、契約している個人賠償責任保険特約が使えます。

保険金請求の時効は、保険事故が発生した時から2年と定められています。
通常は、事故が起きてから30日以内に事故報告をすると決められていますが、請求を忘れていたという遅延理由書を提出すれば、保険金請求が可能です。
しかし領収証等の実際に修理代を支払ったという証明が必要ですので、もし手元に無い場合には、ガラス屋さんに再発行をして貰いましょう。

【個人賠償責任保険とは・・・】
個人が日常生活の中で、偶然の事故により他人を傷つけたり、他人の財物を壊したりして、法律上の賠償責任が発生した場合に備える保険です。
<具体的には>
●マンションで水濡れを起こし、階下の部屋を水浸しにした。
●自転車で他人にぶつかってケガをさせてしまった。
●デパートで買い物中に、誤って商品を落としてしまい、壊してしまった。
なとが挙げられます。
家族で契約をしていたら、同居の親族全員が賠償責任保険の補償対象になります。

詳しくは、保険会社・代理店にお尋ね下さい。

et4432 at 15:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

高校生のバイク事故

高校生が父親に内緒で原付バイクの免許を取り、無保険でバイクを運転中に自転車と接触事故を起こし、相手の自転車が転倒させてしまいました。
相手の自転車はダメになり、自転車に乗っていた人はケガをしました。

高校生になると原付バイクの免許が取れるので、ついつい免許取得をしてしまいがちです。免許を取ったら、バイクに乗りたくなるのは当然の事。
でも、親に言うと乗ってはダメと言われるし・・・。

でも、未成年の高校生が事故を起こすと親権者が責任を負わなければならないのは常識ですよね。原付バイクにも任意保険を掛けておかなければなりませんネ。

もし、自動車保険を掛けていたら、その自動車保険に「ファミリーバイク特約」を付帯する事が出来ます。125CC以下のバイクなら、中途からでも付帯可能ですので、保険会社か代理店にお尋ね下さい。

高校生の諸君、細心の注意をはらって運転する事をお忘れなく!!

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2007年11月23日

自動車保険・対物賠償の時価額を超えた修理費について

停まっている車に後方から追突してしまいました。
相手にはケガがなく、相手の車を修理する事で了解を貰いました。

当然、自分の車の保険の対物賠償保険で修理して貰おうと思い、保険代理店に事故報告をしました。対人・対物賠償とも無制限の補償に加入しているので、大丈夫だと思っていたところ、数日たって保険会社から連絡がありました。

相手の車の修理代金は50万円ぐらい掛かるのですが、その車が中古車の為、時価額は20万円にしか査定されないので、20万円までしか対物賠償保険が適応されないと事でした。

こんな時は、どうしたら良いのでしょうか?

自動車保険を契約する時に、修理費と時価額の差額を補償する特約を付帯しておけば良かったですね。保険会社か代理店にお尋ね下さい。

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