2006年03月16日

美人と誉れ高いおりょう

龍馬とおりょうちょっと写真がずれて見にくい&顔が不鮮明なので微妙ですが、龍馬とおりょうさんです。

おりょうさんの晩年の写真はやっぱりおばあちゃんだけど、若かりし頃の写真を見たとき、かな〜りびっくりしました!

キレイ

この一言です。

龍馬とおりょうさんの出会いは家事現場。おりょうさんの実家が火事にあい、その場をたまたま通った龍馬がなんじゃ〜?と思って、通りすぎようとすると一人の女性が「中に弟が〜」と叫んでいる。これは、助けねばと龍馬は腰にさしてあった刀を叫んでいる女性に預け、火の中に飛び込み、男の子を助けたのでした。
助けたことに満足したのか、そのまま刀を受け取るのを忘れ、家事現場にいた女性に自分の刀を清水の明保野亭にもってくるようにいう。

とそこで現れたのがその後、妻となる「おりょう」だったのだ。

その後、龍馬の計らいでおりょうは「寺田屋」で働くようになる。

5870e2f9.JPGそして、今週火曜日に書いた寺田屋事件その2が起こるのだ。

お風呂場からおりょうが素っ裸で駆け上がった階段がこれ。
昔ながらの急階段。ここを龍馬のためにドタドタとかけあがり急を知らせ、龍馬は九死に一生を得たのだ。

龍馬の好きな女のタイプは「勝気で男勝りな女性」
今までであった、女性もそんなタイプの女性に惹かれたが、心底ほれはしなかった。それは、彼女たちはほんとに男勝りで龍馬が助けなくとも自分でなんとかできそうな女子たちだったからだ。


おりょうが入っていたお風呂←おりょうさんが入っていたお風呂。ここから刺客を発見する!
このおりょうさんも美人だけど男勝り。だけど、龍馬の助けがないと生きていけないほどに一時は困っていた。(←お金にだけど)龍馬の男心をくすぐったのはこれか!と思った。

その後、二人は日本で始めてといわれている新婚旅行へ出かけました。場所は九州。このときが一番幸せだったではないでしょうか?

くしくもその翌年、龍馬は京都河原町で斬られてしまいます。
その後、おりょうは龍馬の姉、乙女のもとで暮らしますが、不仲が原因で家を出ます。その後、呉服商と結婚し、40年添い遂げました。

龍馬とは4年、呉服商と40年の結婚生活。

でも、おりょうは最後まで「私は坂本龍馬の妻だった」といっていたそうです。
龍馬を心底愛していたのですね・・・

龍馬とおりょうが会っていた実存する寺田屋にいると幕末へタイムスリップしてしまったかのような錯覚が起こりました。

一度、泊まってみたいな。

編集長:ゆきんこ

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