田代英治の書籍紹介

2012年03月22日

「埼玉県企業人NPO体験研修・発信事業」の冊子のご案内

おはようございます。
3月も春分の日がすぎて、春らしくなって参りました。
今年は花粉症に悩まされることなく、杉花粉の季節が終わりそうです。

さて、ビジネスパートナーである(株)ラーンウェルの関根さんが関わっ
てきた「埼玉県企業人NPO体験研修・発信事業」の冊子が完成したそう
ですので、ご紹介したいと思います。

私も地域活動や環境問題、NPO活動などに関心が高く、早速冊子を
読んで勉強したいと思います。

(以下は、関根さんからのご案内)

===

2011年4月から内閣府の「新しい公共支援事業」の一つである
「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」構築に関わっています。

http://learn-well.com/blogsekine/2011/12/npo.html

「埼玉県企業人NPO体験研修・発信事業」

その1つの成果として、埼玉県寄居町のNPOやボランティア団体の活動を
紹介する冊子「ヨリイスタイルネットワーク」が完成しました!

一般の人やビジネスパーソンも参加できる体験プログラムや
社会貢献活動が掲載されています。

本事業の取りまとめをしているNPO法人「マット荒川プロジェクト」のサイトから
冊子のダウンロードができます。(左側「コバトン」のイラストの下です)

http://arakawa-project.net/ysnet.html

(体験プログラムに参加している私の家族の写真も載っています)

地域のNPOやボランティアに、ビジネスパーソンがどう関わっていけるのか、
1つの事例としてご覧頂けましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

===
  
Posted by etashiro1 at 09:34Comments(1)TrackBack(0)その他

2012年02月24日

風通しのよい企業風土創りの研修が終了しました。

 おはようございます。2月も気がつくと、あとわずかになってしまいました。今朝は少し寒さも緩み、春の気配が感じられます。

 今月は、6日〜9日および20日〜23日の合計8日間、鹿児島県薩摩川内市にある当社クライアント中越パルプ工業株式会社殿の川内工場で、研修講師を務めて参りました。

 研修といっても私が何かを一方的に教えるというものではなく、さらに組織間の風通しをよくするための「場」を設けて、そこでの話し合いを促進するファシリテーター役を務めました。

 こういった場は、参加者の方々の取組み姿勢次第で、効果も変わってくるものですが、毎回まじめに取組んで戴き、活発な議論が展開されました。

 これまでの富山県高岡本社・工場、東京本社で行われた研修のときもそうでしたが、将来に向けて良い会社にしたいという思いをひしひしと感じ、頼もしく感じました。

 研修の最後に行動目標を定めてもらい、各グループでフォローを計画してもらいました。これからも研修で自分達の仲間と話し合って決めた行動目標に沿って、日々行動されることを願っていますし、きっとやり抜いていかれることと思っています。

 先日のブログでも取り上げましたが、川内工場では、竹を原料とした「竹紙」を生産されています。この竹紙は、環境に配慮された最も優れた製品として「エコプロダクツ2011」で農林水産大臣賞を受賞されました。

 そして、先日2月18日〜19日に行われた環境省が後援する「低炭素杯2012」でも審査員特別賞を受賞されました。当日は私も東京ビッグサイトに駆け付け、プレゼンテーションを観ましたが、とてもわかりやすくすばらしいプレゼンでした。

 昨日、帰り際に、川内工場の皆さんの竹紙に対する想いに共感し、私のほうから頼み込んでいた「竹紙」の名刺を戴きました。今後、私は環境にやさしい竹紙の名刺を使用していきます。同社の広報マンとしても東京を中心に活動する所存です。

012  
Posted by etashiro1 at 08:45Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月21日

低炭素杯2012で当社顧問先がプレゼン

 こんにちは。昨日は鹿児島県薩摩川内市にある当社クライアント中越パルプ工業株式会社殿の川内工場を訪問し、来月の研修の打合せをしました。

 同社は環境配慮に対するすばらしい取組みで、産業界、製紙業界をリードされています。以前このブログでもご紹介しましたが、昨年12月に、エコプロダクツ2011において「竹紙」で農林水産大臣賞を受賞されています。

 そして、このたびは、環境省が後援する「低炭素杯2012」でも、「竹から生まれた紙物語〜地域資源で築く環境未来〜」というタイトルで、来月東京ビッグサイトでプレゼンテーションをされることになりました。

 低炭素杯の概要は次のとおりです。↓ 
 http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/
 
 「未来に向けて低炭素な社会をつくるために、全国で様々な草の根の活動が展開されています。各地で活動する学校・有志・NPO・企業などの方々が、その優れた活動のプレゼンテーションを通じて、発信し、様々な方々と交流を深め、学び合い、連携の輪を広げていくのが、低炭素杯です。全国からエントリーされた多くの団体のうち、厳しい審査を経て選ばれた41団体から日本一を決定します。」

 日 程:平成24年2月18日(土)、19日(日)

 会 場:東京ビッグサイト(国際会議場)

 全国大会による決勝戦(ファイナリストによるプレゼンテーション)

 2月18日(土)13:00〜18:00(開場12:00)

 日本全国から、低炭素社会づくり、地球温暖化防止に取り組む団体、企業が大集合。全国に広げていきたい低炭素社会に向けた取り組みを団体がプレゼンテーションします。

 ファイナリスト一覧はこちら↓
 http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/pdf/entry_120104.pdf

 エコに関心のある方なら誰でも参加できますので、2月18日(土)、19日(日)は東京ビッグサイトで、すばらしい取組をされている同社のプレゼンをお聞き下さい。私も会場に駆けつける予定です。
 http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/form/index.php
  
Posted by etashiro1 at 17:09Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年01月19日

田代コンサルティングのFacebookページを立ち上げました

 おはようございます。年明けはゆっくり始動しましたが、来週あたりからまた忙しくなります。

 今週月曜と火曜の夜は、少人数での新年会でした。色々な話を聞いて、自分の方向性が見えてきたように思います。

 ブログも続けていきますが、しばらくはゆっくりと続けていきたいと思います。

 最近はフェイスブックを活用していますが、個人のページとは別に田代コンサルティングのページを立ち上げました。

 http://www.facebook.com/tashiroconsulting

 まだ、立ち上げたばかりですが、徐々に記事を投稿していこうと思いますので、よろしくお願い致します。



下記応援クリックを戴ければ幸いです。
人気ブログランキングの投票となっています。


ここをクリック!
  
Posted by etashiro1 at 08:36Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年01月09日

今年もよろしくお願い致します。

 こんにちは。2012年も明けて1週間以上が経過しました。今年もよろしくお願い致します。

 昨年後半は多忙にしておりましたが、引き続き2月後半まではバタバタしそうです。

 ブログのほうもなかなか更新できずにおりますが、この山を越えたら復活させる予定です。

 仕事については、もう方向性は決まっていますし、クライアントの業績が少しでもよくなるように、とにかく目の前にある仕事に全力を尽くすのみです。

 自分に与えられた使命を粛々と果たしていきます。クライアントとクライアントを繋いだりして、夢にあることをしていきます。

 IC(インディペンデント・コントラクター)協会理事長としても、新しい働き方を世の中にアピールしていきたいと思います。

 また、1月から次の人事関連雑誌に連載記事を寄稿しています。月刊誌なので月に一度ですが、日々多忙な業務の合間を縫って執筆しています。

○ビジネスパブリッシング「人事マネジメント」
 連載記事「中堅人事部員の実務と心得」(全第6回の予定)


○日本法令「ビジネスガイド」
 連載記事「人事部の正体」(全第10回の予定)


 仕事だけでなく生活を充実させて、とにかく健康で楽しい1年にしていければと思います。


下記応援クリックを戴ければ幸いです。
人気ブログランキングの投票となっています。


ここをクリック!
  
Posted by etashiro1 at 17:08Comments(2)TrackBack(0)

2011年12月05日

「エコプロダクツ2011」にて顧問先が表彰

 おはようございます。12月に入っても相変わらずの忙しさで、少なくとも来年2月末まではこの状態が続きます。とはいえ、年末年始は久しぶりにゆっくりできそうで、それを楽しみにして仕事に全力投球していきたいと思います。

 さて、今朝の日本経済新聞に同新聞社が主催する日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」の広告記事が出ていました。
 
「エコプロダクツ2011」にサイトはコチラ↓から
 http://eco-pro.com/eco2011/index.html
 
 日本経済新聞社は環境配慮製品・サービスの普及、環境ビジネス促進を目的に「エコプロダクツ2011」を開催します。
 750社を超える、様々な業種の企業やNPOが出展する日本最大級の環境展示会です。
 
 ◇会期・会場 12月15日(木)〜17日(土)10時〜18時(最終日は17時)、東京ビッグサイト(東京・有明)

 ◇展示内容 家電・自動車などのエコプロダクツ、エネルギー・金融などのエコサービス、震災復興を目指す東北の自治体と企業情報コーナーなど多彩に展開。ビジネスパーソンから一般消費者まで幅広く情報発信します。

 ◇入場無料(登録制)
 
 ◇問い合わせ フリーダイヤル0120・261・122、詳細はhttp://eco-pro.com/ 共済 産業環境管理協会


 その「エコプロダクツ2011」で今年のエコプロダクツ大賞が表彰されるのですが、私の顧問先である「中越パルプ工業株式会社」殿が農林水産大臣賞を受賞されました。

■農林水産大臣賞 Minister's Prize, the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries
竹紙(たけがみ) 中越パルプ工業株式会社


 表彰式は12月15日(木)10時より、同日から東京都江東区の東京ビッグサイトにおいて開催されるエコプロダクツ2011展示会の会場内で実施されます。また同日13時からは、東京ビッグサイト会議棟6階609会議室において、大賞受賞者による事例発表会も実施される予定です。

 http://www.gef.or.jp/ecoproducts/8th_result/index.htm
 http://www.gef.or.jp/ecoproducts/8th_result/jirei2011.pdf

 同社は環境に配慮した製品を創ることによって世の中に貢献しようとその目標に向かって日夜邁進されています。おめでとうございます。

 「エコプロダクツ2011」に参加の際には同社のブースにお立ち寄り戴ければと思います。


下記応援クリックを戴ければ幸いです。
人気ブログランキングの投票となっています。


ここをクリック!
  
Posted by etashiro1 at 09:07Comments(0)TrackBack(0)その他

2011年11月12日

【おススメ書籍】経営チーム革命(スコラ・長野恭彦氏)

 こんにちは。毎週土曜日は、事務所に籠って、コンサル案件の検討、研修の準備、原稿執筆などをしています。今日も、すばらしい競馬日和で、事務所のある虎ノ門ではなく、溝の口でJR南武線に乗り換えて、府中本町に行きたい気持ちを振り切って、この時間までパソコンに向かっていました。

 今週は、東京に腰を据えて、京王線沿線の企業の研修やクライアント企業のプロジェクトミーティングに出席したりしていました。来週から年末までは、毎週地方出張があり、東京にいる日も予定が目一杯入っており、忘年会は主催者として参加するIC協会のイベントだけになりそうです。

 さて、前回の記事でご紹介した人材開発情報誌「企業と人材」11月号(産労総合研究所発行)には、私の寄稿記事はさておき、非常に参考になる読み応えのある記事が目白押しで、これ1冊でかなり勉強できます。

 なかでも、スコラ・コンサルト プロセスデザイナー 長野 恭彦氏の解説記事「事業変革に人材育成部門は貢献できるか〜これからのミドルがリードする『価値創造・試行錯誤』の仕事」とスコラ・コンサルトさんのコンサル事例「西武レクリエーション」は私が関与させて戴いている大手企業の組織風土改革に大変参考になりました。

 その長野さんの著書「経営チーム革命〜トップと連携する『部長』層の新機能〜」(日本経済新聞出版社)を、スコラ・コンサルトさんから送って戴きました。今週、仕事の合間を縫って、この本を読んでいました。

 

 本の中で取り上げられている事例の中に、な、なんと長野県駒ケ根市の「天竜精機株式会社」があるではないですか。芦部社長とは独立した2005年からブログを通じて知り合い、何度が駒ケ根市の同社を訪問しています。芦部さんがどんな思いでどんな活動をされているか知っていますので、本当にうれしく思いました。

 「経営チーム革命」はすでに多くの経営者やミドルに読まれているようで、某大手書店のランキングの上位に出ていました。

 経営トップと部長層が戦略的に連携して、経営チームとして、事業改革をしていることの有効性が、多くの事例とともに掲載されており、大変参考になるとともに、構造不況に陥っている企業の関係者に勇気を与えるものではないかと思います。

 経営トップや部長層の方は、この本を読みながら、自分の会社に置き換えて、会社を将来に残すためには何をすべきかをトコトン考え抜いてみられることをおススメします。

 この種の改革に特効薬はないのだと思います。芦部社長でもここまで来られるのに6〜7年かかっているわけで、もっと規模の大きい会社であればその分大変さは増すでしょう。私が携わっている仕事の中で、最も大変なのが、組織風土改革の案件ですが、私も身体が続く限り頑張っていこうと思います。それまで府中(競馬)はお預けですね。


下記応援クリックを戴ければ幸いです。
人気ブログランキングの投票となっています。


ここをクリック!
  
Posted by etashiro1 at 19:07Comments(2)TrackBack(0)書評・人物評

2011年11月03日

『SHRM2011見聞録』を「企業と人材」に寄稿しました。

 こんにちは。早いもので、今年もあと2ヶ月を切りました。ここ最近バタバタしていまして、ブログの更新も滞ってしまっています。

 前回の記事で、少し触れさせて戴いた『SHRM2011見聞録』を人材開発情報誌「企業と人材」11月号(産労総合研究所発行)に寄稿しました。

 50ページ〜53ページの4ページにわたり、ラスベガスでのSHRMの年次大会に参加した感想などを書かせて戴きました。

 http://www.e-sanro.net/sri/books/kigyou_jinzai/

 人材育成TOPICS 『自分の目で確かめるグローバル人事の潮流』
 株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治


 1 SHRM2011の概要
  ● 会場
  ● 講演、講師、参加者

 2 SHRM2011の内容
  ● 基調講演とセッションの概要
  ● SHRM2011セッションの傾向

 3 日本企業の人事部へのバトン
  ● 参加して見えてきたことは
  ● 若干の戸惑いと苦労
  ● 人事部の方の参加のススメ

 海外の大会のデビュー戦ですので、内容的な理解は不十分かと思いますが、視野が広がり、大いに刺激を受けたことは収穫でした。

 来年2月まではびっしり仕事の予定が入っていますが、その後は一息つけると思いますので、来年もアトランタで行われる年次大会に参加する予定です。できれば、ASTD(@デンバー)にも行きたいです。

 グローバル企業に勤務していながら、人材マネジメントのグローバル化については、なかなかよい提言ができずに忸怩たる思いがしていました。

 さらに模索しながら、終わりのない旅を続けたいと思います。


下記応援クリックを戴ければ幸いです。
人気ブログランキングの投票となっています。


ここをクリック!
  
Posted by etashiro1 at 14:02Comments(0)TrackBack(0)教育研修

2011年10月10日

近況報告

 こんばんは。フェイスブックではときどき近況をアップしていますが、ブログのほうはすっかりご無沙汰してしまっています。

 今週は、12日(水)から15日(土)までクライアントの幹部社員研修のため富山に出張します。俗世界から離れた場所で行うために、恐らくネットは繋がらないことと思います。覚悟を決めて、研修に集中したいと思います。

 地方への出張は、昨年の今頃は名古屋に毎週のように行っていましたが、今年は富山がメインです。名古屋方面も、回数は落ち着きましたが、定期的に訪問する予定です。

 本業の合間を縫って、いくつか雑誌に寄稿しましたので、ご案内したいと思います。労働基準広報には初登場です。

 ○労働調査会 「労働基準広報」 2011年10月11日号
   「特集 年休の計画的付与の実務」


 ○日本実業出版社 「企業実務」 2011年10月号
   「労働関連の新法・改正案の内容と企業の留意ポイント」


 この他に、人材開発関連の雑誌にも6月に行った『SHRM2011ラスベガス年次大会』に関する記事を寄稿しています。日本企業の人事部の方々にはぜひ一度アメリカ(来年はアトランタ)に足を運んでもらいたいと思っており、そのきっかけになればと思います。

 また、来月から、人事労務雑誌2誌で連載を担当させて戴くことになりました。そのうち一つは、毎回6ページ分を10回と相当なボリュームになりますので、それなりに大変なことになるかもしれません。

 夏場を無理せず、インプット期間に充てたこともあり、年齢は大台に乗りましたが、気力・体力ともに充実しています。仕事以外にもやりたいことはありますが、(先の楽しみに取っておいて)クライアントのために汗を流す所存です。


下記応援クリックを戴ければ幸いです。
人気ブログランキングの投票となっています。


ここをクリック!
  
Posted by etashiro1 at 19:38Comments(0)TrackBack(0)その他

2011年09月20日

”ICのためのIC(イメージコンサルティング)講座 ”予約受付中です!

 こんばんは。私が理事長を務めるIC(インディペンデント・コントラクター)協会の9月セミナーの案内です。

 今回の企画は私が担当しております。当日はイケメンの逆井(さかさい)さんとのツーショットで頑張ります。というか引き立て役に終わりそうです。。。

 お席はまだありますので、できるビジネスパーソンになりたい方はぜひご参加下さい。その後は、一緒に飲みましょう!


◆---------------------------------------------------------------◆

■日時:  9月29日(木)18:00〜
 ※終了後、懇親会もあります

■テーマ:ICのためのIC(イメージコンサルティング)講座
     〜スガタとイキカタでアナタをハナガタに〜

■講師: 逆井 直人(Naoto Sakasai)氏
    株式会社ステージアップ 代表取締役
    国際認定イメージコンサルタント
    マーケティングコンサルタント

■内容:
 主な項目(予定)
・ICに大切な3つのマネジメント
・第一印象の重要性
・セルフマネジメントとセルフプロデュース
・サクセスカラーとサクセススーツ
・たった3本のネクタイで『できる男』になる!
・あなたにもある3つのセキュリティーホールとは?

以下、講師からのメッセージです。
「人間は見た目ではなく中身が重要」といいますが、これは真実でしょうか。
確かに、中身は重要です。しかし、その言葉を、セルフマネジメントに無頓着
であることの言い訳にしていないでしょうか。
私は「人の中身・生き方が外見に顕れる」「外側を変えると内側も変わる」と考
えます。弊社のコンセプトである『スガタとイキカタでアナタをハナガタに』は、
ここから生まれたものです。

企業というバックボーンのないICにとって、唯一最大の武器は『自分』です。
その武器を最大限に活かすために、あなたの中身(=本質)を表現し、相手に
きちんと伝える、即ち自分自身の『イメージ』をマネジメントする必要があります。

講座のテーマであるイメージコンサルティングとは、第一印象を形成する非言語
(ノンバーバル)要素をマネジメントし、その人の魅力を100%表現させるノウハウ
です。

ビジネス、プライベート問わず、訪れるチャンスを掴むか逃すかは、最初の一瞬。
アピアランス(外見・第一印象)から形成される『イメージ』が人の評価を大きく
左右します。
また、一旦形成された好印象は、後々まで相手との関係に好影響を及ぼし、順調な
コミュニケーション、信頼関係を続けることができます。

このように、『イメージ』をマネジメントすることは、大変重要なことであり、
それをお手伝いするプロフェッショナルが『イメージコンサルタント』です。
講座では、皆様の成功に欠かせない『できるイメージ』『勝てるイメージ』作りに
ついてお話したいと思います。

■講師プロフィール: 逆井 直人氏 
株式会社ステージアップ 代表取締役
国際認定イメージコンサルタント
マーケティングコンサルタント

大学卒業後、アパレルメーカーに勤務。その後複数の職種を経て独立。『スガタと
イキカタでアナタをハナガタに』をキーコンセプトに、クライアントを包括的に
プロデュースする。
2009年、カリフォルニアでイメージコンサルティングの国際認定資格を取得。
国際イメージコンサルタントとして、ビジネスパーソンのコンサルティングを手がけ
る。
2010年に株式会社ステージアップ設立。
マーケティングコンサルタントとしても活動中で、アパレル、化粧品、飲食、住宅、
太陽光発電、不動産など、幅広いジャンルでコンサルティングの実績を持つ。
マーケティングとイメージコンサルティングとのシナジー(相乗効果)で、クライア
ントのステージアップをサポートしている。

■場所: クラブハウス会議室:赤坂
     〒107-0052 東京都港区赤坂2-5-1 東邦ビルディング 6F
TEL : 03-6913-0661 / FAX : 03-6913-0221
     http://www.kaigi.biz/map.html#akasaka
東京メトロ - 千代田線
赤坂駅 徒歩2分 / 溜池山王駅 徒歩3分 / 赤坂見附駅 徒歩6分

■費用: セミナー:5000円(協会会員は無料)
  懇親会 :4000円程度を予定

▼お申込みについて▼
参加希望の方は、下記内容を記載のうえ、事務局 info@npo-ic.org
までご連絡ください。

◇ 9月セミナーのみ参加希望
◇ 9月セミナーおよび懇親会参加希望
◇ 9月懇親会のみ参加希望

 ※会員以外のお知り合いの方をお誘いされるときには、あらかじめご連絡くださ
い。
 ※定員(25名)になり次第、受付終了とさせて頂きますのでご了承ださい。

◆---------------------------------------------------------------◆

それでは、皆様のご予約お待ちしております!
  
Posted by etashiro1 at 18:51Comments(1)TrackBack(0)その他