*とうとう新人紹介欄からパネルが消えた龍哉です。

しかし自分としてはここからが本当のスタートなのかと思います。

新人という言い訳はもう通用しない、サバイバルなこのホスト業界の入口に自分は今立っている……いや、立ち尽くしてると言った方がしっくりくるかもしれません。

ただ自分もいつまでも立ち尽くしてるわけではありません。

今はまだ右も左も分からない状態かもしれません。ただ自分はそれを言い訳にせず、3歩進んで2歩下がりながらでもゆっくりと…でも着実に前に進みます。



*自分が楽しいと感じたことが相手にとっても楽しいと感じること。

自分が悲しいと感じたことは相手にとっても悲しいと想像できる心。

お互い笑顔になれるような会話。

お互い笑顔になれるような場所。

自分の気持ちを素直にさらけ出すこと。

相手の気持ちを素直に受け容れること。

それが家族でも、親戚でも、知人でも、睨まれたり舌打ちをくらうと嫌な気持ちになるし、

たとえそれが知らない人であったとしても、笑顔でありがとうと言われると心が穏やかにもなる。

悪いことをしたらごめんなさいと言おう。

良いことをしてくれたらありがとうと言おう。


ーーーーーーーーーーーーーーー


*もう年末だね、1年あっという間だね。

と、この時季になると毎年こう呟く人がいます。

でも、時代の流れはもっともっと速い。

SNS、自動運転技術、ドローンなどなど。

私達が知らない間に世界はどんどん便利で快適になっていってます。

でも世の中が便利で快適になるということは、言い換えれば手間が減るということ。

手間が減るということは、裏を返せば我々人間が「考える」ことをしなくなるということ。

私が何を言いたいのかというと、
「どんなに世の中が便利で快適になろうとも、私達人間の心の構造はあまり変わっていない」という事実を今一度思い出してほしいということなのです。

人の気持ちは古代から普遍的だということを。

人として生きている限り、私達は相手のことを考えることなしに生きてはいけない。

相手を慮って初めて私達は人間であり続けられるのだと思います。

人間て昔からそういう生き物だったんじゃないかな。

また硬っ苦しい偽善者ぶったこと書いてんなこやつは…。

ともしツッコまれたとしても、自分は上記の内容を根幹に据え、これから先もホストとして、人として生きていく所存でございます。外野の声には負けませんっ…!泣



*いつも私のブログを読んで下さってる方々、今日もご覧いただきありがとうございます。
この何が言いたいのか皆目見当もつかない決意表明ブログを書き終えるまで、私は自分の社会の窓が全開だったということに気がつきませんでした。

今日もいい日でありますように。


龍哉