2005年11月07日
音楽の偏食。 と、偏見。
本当は、COL(Charm Of Lyrics)の第2回目を掲載しようと
今日のblogを書いていたのですが、
その中でふとタイトルに付けた私の音楽の好き嫌いについて話したくなり、
急遽予定変更することにしました。
COLは明日アップの予定です。
さて、突然ですが、私はシャウト(叫ぶ)系のアーティストをあまり好みません。
なのでロック(ハード系)は今までの人生であまり聞いたことがないですし、
正直聞きたいとも思いません。
聞いても
「うるせーなー!」
という単純明快な気持ちの昂ぶりしか起こりません。
ロック好きの方すみません。こんな奴もいるんだなと思って下さい。
そんな人物なもので、食生活と違って音楽に関してはかなりの偏食です。
よく聴くアーティストBEST3は
1.倉木麻衣 さん
2.GARNET CROW さん
3.organs cafe さん
です。ここ2年ほど変動なし。1位は6年ほど。
別にGIZAの回し者ではないですが、事実です。
まぁ、比率にすると麻衣さん9.8のガーネット0.18、organs cafe0.02くらいで、
そのほかのアーティストはほとんど聴きません。
今どんなアーティストが活躍しているか、はっきりいって知りません。
歌番組も見なくなったので、ニュースやお笑い番組に出てきて宣伝しているような
人しか知りません。
紅白で1年の音楽総決算!(笑
昔はこんなに偏食ではなく(ロック嫌いは生まれた時からですが)、
自分が高校生くらいの時は小室ファミリーをよく聴いてました。
華原朋美、globe、あとはELTとか...
しかし、彼女たちが華々しく活躍していく中で、私は極度の音楽嫌いに陥ってしまいます。
なぜか? 理由はありました。
それは、その頃の女性ヴォーカリスト特有の高音が聞くに堪えなくなったからです。
サビに来るたびに超音波のように頭に響く高い音。
聞くたびに頭痛のような感覚を覚え、高校の終わり頃から約1年半、
私はぷつりと彼女たちの音楽を聴かなくなりました。
でも、その間なにも聴いていなかったわけではありません。
その頃新潟でも深夜に放送していたASAYAN(アサヤン)で、
モーニング娘。や鈴木あみがデビューを掴んで活躍していく姿を見て、
彼女たちの音楽には触れ合っていました。
苦労して結果を残す彼女たちの姿に感情移入していたのも事実です。
そして私の音楽ライフを一変させた1999年12月。
このblogを見に来られる方はこの年月にピンと、
あるいは冒頭から薄々感づいていたのではないでしょうか?(笑
私にとっての歌姫――倉木麻衣さんの出現です。
私が麻衣さんの歌を最初に耳にした瞬間は homepage のコンテンツのひとつに
書いていますが、出会いも衝撃的でした。
深夜の歌番組をTVに流し、
『今週はどんな新曲がランキングしたんかね?』
と大した期待もせずに、
『トップ10から見ればいーや』
という気持ちで某少年漫画雑誌J○MPを寝そべりながら読んでいました。
そこへ流れた Love,Day After Tomorrow 。
視線は漫画。反応したのは耳だけでした。
「え」
思い、視線をTVへ。
順位はたしか二十何位。
見たことのない歌手が、鳥肌を立たせる透明感溢れる歌声で歌を唄っている。
音量を上げようとリモコンを探している間にランキングは次の曲へと移り、
ぼーぜんとする自分はただただ心の中で
「誰? 誰?」
と繰り返すのみ。
その後の展開はhomepageを参照あれ、ということで。
なんだか最初話そうと思っていたことと全然違う話(麻衣さんとの出会い。感動秘話)
になってしまいましたが、
今回話そうとしていた私の音楽に対する偏見は次の通りです。
歌詞に心からの感情を込めたらシャウトにはならない。
叫ぶのは歌詞に感情を込めて伝えるのが苦手な人。
叫ぶことで声量に注意を向かせ、歌詞の内容を誤魔化そうとしている。
今の音楽界。
ランキング上位に名を連ねるのはシャウト系が非常に多い気がする。
そしてリスナーに受けるのも、基本はノリのいい、声を張る楽曲。
大きな声出すのと、歌詞に込めた想いを聴き手に伝えるのは違うと思う。
倉木麻衣さんの歌を聴いているとそのことを強く感じる。
彼女は元々声量のある歌手ではない。
だからといって、必要以上に声を出そうと無理はしていない。
自分の歌詞。そこに込められた想いを伝えるために、
時に囁くように――
時に熱く語るように――
時に感謝の言葉をシャウトして――
こんなことを書けるのは、自分が彼女のファンだから、というのが1番の理由なのであろう。
しかし。
ここまで胸躍らされるひとりのアーティストと出会えたことに心から感謝したい。
と同時に、
彼女の生み出す音楽の素晴らしさに気づくことのできた自分が大好きです!!(笑
...なんだこの終わり方。(笑
今日のblogを書いていたのですが、
その中でふとタイトルに付けた私の音楽の好き嫌いについて話したくなり、
急遽予定変更することにしました。
COLは明日アップの予定です。
さて、突然ですが、私はシャウト(叫ぶ)系のアーティストをあまり好みません。
なのでロック(ハード系)は今までの人生であまり聞いたことがないですし、
正直聞きたいとも思いません。
聞いても
「うるせーなー!」
という単純明快な気持ちの昂ぶりしか起こりません。
ロック好きの方すみません。こんな奴もいるんだなと思って下さい。
そんな人物なもので、食生活と違って音楽に関してはかなりの偏食です。
よく聴くアーティストBEST3は
1.倉木麻衣 さん
2.GARNET CROW さん
3.organs cafe さん
です。ここ2年ほど変動なし。1位は6年ほど。
別にGIZAの回し者ではないですが、事実です。
まぁ、比率にすると麻衣さん9.8のガーネット0.18、organs cafe0.02くらいで、
そのほかのアーティストはほとんど聴きません。
今どんなアーティストが活躍しているか、はっきりいって知りません。
歌番組も見なくなったので、ニュースやお笑い番組に出てきて宣伝しているような
人しか知りません。
紅白で1年の音楽総決算!(笑
昔はこんなに偏食ではなく(ロック嫌いは生まれた時からですが)、
自分が高校生くらいの時は小室ファミリーをよく聴いてました。
華原朋美、globe、あとはELTとか...
しかし、彼女たちが華々しく活躍していく中で、私は極度の音楽嫌いに陥ってしまいます。
なぜか? 理由はありました。
それは、その頃の女性ヴォーカリスト特有の高音が聞くに堪えなくなったからです。
サビに来るたびに超音波のように頭に響く高い音。
聞くたびに頭痛のような感覚を覚え、高校の終わり頃から約1年半、
私はぷつりと彼女たちの音楽を聴かなくなりました。
でも、その間なにも聴いていなかったわけではありません。
その頃新潟でも深夜に放送していたASAYAN(アサヤン)で、
モーニング娘。や鈴木あみがデビューを掴んで活躍していく姿を見て、
彼女たちの音楽には触れ合っていました。
苦労して結果を残す彼女たちの姿に感情移入していたのも事実です。
そして私の音楽ライフを一変させた1999年12月。
このblogを見に来られる方はこの年月にピンと、
あるいは冒頭から薄々感づいていたのではないでしょうか?(笑
私にとっての歌姫――倉木麻衣さんの出現です。
私が麻衣さんの歌を最初に耳にした瞬間は homepage のコンテンツのひとつに
書いていますが、出会いも衝撃的でした。
深夜の歌番組をTVに流し、
『今週はどんな新曲がランキングしたんかね?』
と大した期待もせずに、
『トップ10から見ればいーや』
という気持ちで某少年漫画雑誌J○MPを寝そべりながら読んでいました。
そこへ流れた Love,Day After Tomorrow 。
視線は漫画。反応したのは耳だけでした。
「え」
思い、視線をTVへ。
順位はたしか二十何位。
見たことのない歌手が、鳥肌を立たせる透明感溢れる歌声で歌を唄っている。
音量を上げようとリモコンを探している間にランキングは次の曲へと移り、
ぼーぜんとする自分はただただ心の中で
「誰? 誰?」
と繰り返すのみ。
その後の展開はhomepageを参照あれ、ということで。
なんだか最初話そうと思っていたことと全然違う話(麻衣さんとの出会い。感動秘話)
になってしまいましたが、
今回話そうとしていた私の音楽に対する偏見は次の通りです。
歌詞に心からの感情を込めたらシャウトにはならない。
叫ぶのは歌詞に感情を込めて伝えるのが苦手な人。
叫ぶことで声量に注意を向かせ、歌詞の内容を誤魔化そうとしている。
今の音楽界。
ランキング上位に名を連ねるのはシャウト系が非常に多い気がする。
そしてリスナーに受けるのも、基本はノリのいい、声を張る楽曲。
大きな声出すのと、歌詞に込めた想いを聴き手に伝えるのは違うと思う。
倉木麻衣さんの歌を聴いているとそのことを強く感じる。
彼女は元々声量のある歌手ではない。
だからといって、必要以上に声を出そうと無理はしていない。
自分の歌詞。そこに込められた想いを伝えるために、
時に囁くように――
時に熱く語るように――
時に感謝の言葉をシャウトして――
こんなことを書けるのは、自分が彼女のファンだから、というのが1番の理由なのであろう。
しかし。
ここまで胸躍らされるひとりのアーティストと出会えたことに心から感謝したい。
と同時に、
彼女の生み出す音楽の素晴らしさに気づくことのできた自分が大好きです!!(笑
...なんだこの終わり方。(笑
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この記事へのコメント
1. Posted by new__yorker 2005年11月12日 01:33
僕も燕さんと同じく、ハードロックとかは好きでありません。
耳を覆いたくなるような音楽は勘弁です…。笑
ラップはノリだけのようにしか思えないです。
ノリが良いことは認めますが、聞いた後に残るものは無いですね。
麻衣さんの優しい透き通った歌声は、安心して聞いていられます。
なんというか、すうーと耳から入ってくるんですよね。
だから尚更、込められた気持ちが伝わってきます。
元気をもらったり、切ない気持ちにさせらりたり…。
こんな素晴らしい音楽を届けてくれる麻衣さんには感謝、感謝です♪
耳を覆いたくなるような音楽は勘弁です…。笑
ラップはノリだけのようにしか思えないです。
ノリが良いことは認めますが、聞いた後に残るものは無いですね。
麻衣さんの優しい透き通った歌声は、安心して聞いていられます。
なんというか、すうーと耳から入ってくるんですよね。
だから尚更、込められた気持ちが伝わってきます。
元気をもらったり、切ない気持ちにさせらりたり…。
こんな素晴らしい音楽を届けてくれる麻衣さんには感謝、感謝です♪
2. Posted by 燕 2005年11月13日 00:32
>new__yorkerさん
おぉ! 共感して頂ける方がいてくれて嬉しいです!!
決して他のアーティストの方を否定しているわけではないですが、こんな人間なんだから仕方ない(笑
間違いなく言えること。
それは、もし麻衣さんが音楽業界から引退したとしても、私が生涯聴き続ける音楽は変わらないということ。。。
おぉ! 共感して頂ける方がいてくれて嬉しいです!!
決して他のアーティストの方を否定しているわけではないですが、こんな人間なんだから仕方ない(笑
間違いなく言えること。
それは、もし麻衣さんが音楽業界から引退したとしても、私が生涯聴き続ける音楽は変わらないということ。。。