大手携帯電話会社3社が、iPhoneの販売代理店に
なってしまっているという記事があったんですが、
それによると3社とも純増が始まったのは
「iPhoneを自社で扱うようになってから」
だそうで、特にドコモは、iPhoneを扱い始める前の
数年間はずっと純減だったのに、
2014年以降、純増に転じたそうです。
大手3社とも、iPhoneが命綱のようになってしまって
いるらしいです。

正直、2016年以降現在の現実としては、
アンドロイド端末でよければ格安スマホで十分、
という感じなんですよね。

正直「新しいiPhoneを使いたいがために
大手3社に残っている」という人は多いはずです。
SIMフリーiPhoneとかの手もあるにはありますが、
一般人にはちょっと敷居が高いです。
というかIT・ケータイ・スマホ界隈に詳しくない人に
SIMフリーについて説明して、
理解させようと思ったら多分大変です。
なので普通は説明しませんし、知らないことで
大手三社は救われてると思います。
そういう意味でも、大手はiPhoneに頼りきりだと思います。

なので、格安スマホ業界が打つべき次の手としては、
1.iPhoneが自分のところでも使えることを宣伝する
2.SIMフリーiPhoneを自社で使えるようにするための作業を代行する
という感じで、iPhoneユーザーを奪いにいく施策をやるべきだと思っています。