日本堪能記録

mray(エムレイ)の趣味である(自転車)旅行や お酒(日本酒)について書いて行こうかと思います。

婚期と出世運を失った日w(8/15)

この日は斜里町から一路南へ下ります。
目的地は摩周湖と屈斜路湖です。

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この日もまずまずの晴天です。
朝なのでとても涼しくて気持ちの良い気候です(`・ω・´)

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干草ロール

北海道でよく見る光景ですねー。

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草原の中をまったり南へ。
景色が良いので写真を撮りながらのんびり行きます。

景色は草原から段々と森に変わってきます。
森を抜けて川湯温泉駅を通過し、左の小道に入ると・・・

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摩周湖までもう少しです(`・ω・´)b

摩周湖は世界第二位の透明度を誇る綺麗な湖らしいです。
あとは昔火山が爆発して出来た窪地に水が溜まってできたカルデラ湖です。
と言う事は・・・

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上りの始まり

当然湖までは上り坂になる訳ですね(´・ω・`)
斜度8%前後の坂がずっと続きます。
知床峠よりもキツイかもです。

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だいぶ上ってきました。
向こうに屈斜路湖も見えてきました。
あともう少しです(`・ω・´)

そういえばこの坂を自転車に凄い荷物を載せて上っている集団が居ました。
地元の学生っぽかったので部活か何かのトレーニングでしょうかねー。
「がんばれー」と声掛けながら半ば一緒に上っていきますw


さて、摩周湖と言えばよく聞くのが「霧の摩周湖」と言う呼び名でしょうか。
その名の通り、よく霧が発生して湖面を隠してしまうそうですねー。
逆に晴れた摩周湖を見てしまうと婚期や出世を逃してしまうとか何とか・・・

今日は霧かかってるかなー?(棒)

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丸見えの摩周湖

はい、分かってましたが霧なんて微塵も掛かっていませんでした。
さらば婚期と出世w

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カルデラの外輪山を上ってきただけあって良い眺めです。
そして摩周湖は展望台が複数個所にあります。

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第三展望台から第一展望台に

眺める角度を変えてみても当然霧はありませんw
では気を取り直して売店でも物色してみますかねー。

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ご当地ソフトとカットメロン

ご当地ソフトを見つけてしまったからには食さずにはいられません(`・ω・´)b
あと、今年もありましたカットメロン!
相変わらずのコストパフォーマンスの良さで、安くて美味いです♪

糖分補給もしたので南側にカルデラを下ります。

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ノンストップであっという間に下りきりました。
午前中に比べてだいぶ雲が出てきています。
明日は雨予報なんですよね・・・(´・ω・`)

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お次は屈斜路湖に向かいます。


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摩周湖と屈斜路湖はすぐ近くです。
そしてここでもご当地ソフトが・・・w 
当然食しますよ(`・ω・´)b

屈斜路湖は火山地帯にあるため湖岸の砂浜を掘ってみると
温泉が沸いてきます。皆砂を掘って足湯に浸かってますねー。
僕も軽く掘ってみましたが、割と浅めでもすぐ温泉沸いてきました。

足湯に浸かってのんびりしたい所ですが、時間も無いので
川湯温泉に向かいます。

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硫黄山

川湯温泉のすぐ近くにある硫黄山と呼ばれる火山地帯です。
近づくだけで硫黄の刺激臭がただよってきます。

岩肌からも蒸気が激しくでていて辺りを黄色くそめています。

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長居すると気分悪くなりそうなので写真を撮って退散しましたw

本日の観光はこれで終了です。
あとは川湯温泉の宿に入って温泉浸かってのんびりしますよ(`・ω・´)b

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そしてご馳走の数々

お腹一杯になって満足でしたw

明日は、まず電車移動をしつつ東を目指します。
・・・雨なので気が重いですけどね(´・ω・`)

それでは次回に続きます。



ヒグマの巣窟に足を踏み入れた日(8/14)

今日は知床峠を上った後、知床五湖を巡るルートで知床半島を堪能します。

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雨はあがったけれども・・・

まだ雲の多い朝ですね。昨日嫌と言うほど雨を被ったので
今日は晴れてほしいものです(´・ω・`)

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早速上り坂

いきなり上りです。ウトロを見下ろす形になってきました。
この先知床峠なのでまだまだ上り坂は続きます(´・ω・`)

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道の両端にある草むらから熊が飛び出して来そうで怖いですw
熊鈴を装備して鳴らしながら進みます。
車もたまにしか通りませんし・・・

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休憩中

途中の路肩に入って休憩します。写真の正面に写っていますが
この辺りで羅臼岳が見えてきました。
まだまだ雲は多めですが少しずつ晴れて来ています。

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上って来た工程を振り返る。

勾配はそんなにキツイ訳じゃないんですけど長いですね。
じわじわと足を削ってきますよ。

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良い感じに晴れて来ました。
ここらで上から下って来たチャリダーの方に
「もう少しで着きますよー!」
と応援して頂きました。じゃあラストスパート!(`・ω・´)

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知床峠到着!

また一つ峠を攻め落としましたよw
このタイミングで空も綺麗に晴れてくれました♪
最初は若干雲が残っていた羅臼岳もちょっと待って写真撮り直すと
綺麗に写ってくれました。
そして東の海には北方領土である国後島が見えます。

僕達の旅は雨に降られる事もありますけど、直前まで天気悪くても
要所要所の観光地では晴れてくれる事も結構あります。
これも日頃の行いですね(`・ω・´)b

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すっかり天気になった知床峠を堪能しますw
さて、この天気のまま次の知床五湖に向かいましょう。

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下り中

やっぱり下りは気持ち良いですねー♪
今まで稼いだ位置エネルギーを運動エネルギーに変換すると言う
物理法則を身をもって体験する事ができますw

そんな下り坂の途中にフラッグを落としてしまいました。
あわててブレーキをかけて反転します・・・・と?

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お分かり頂けただろうか?

キツネ・・・? いやキツネに違いない!
あわててカメラを向けようとしましたが草むらに逃げられてしまいました(´・ω・`)

北海道に来て初めてのキツネです。
やや興奮気味に相方にキツネに会った事を伝えますが・・・

相方「犬じゃないの?」

・・・(´・ω・`)  温度差を感じながら先に進みますw

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知床峠に向かう途中で分岐して脇道に入り、更に進んでいくと
道の向こうに車の渋滞が見えてきました。

お盆と言う事もあって観光客も多いのでしょうね。
ですがチャリの僕達には渋滞なんて関係ありません(`・ω・´)b

優越感に浸りながら渋滞の車の横をスルスルと通り抜けていきます。
そして知床五湖に到着です!

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高架木道

知床五湖は文字通り五つの湖から成ります。
知床第一湖は↑の木道を使っていつでも見に行く事が出来ますが
第二湖~五湖までは地上の遊歩道でしか見に行く事が出来ません。

そしてこの地上遊歩道ですが、ヒグマの出没状況によっては
立ち入り禁止となってしまいます。
僕達が行ったこの日もヒグマの出没により地上遊歩道は立ち入り禁止
となっていました(´・ω・`)

まぁ仕方ないですね。遭遇して襲われる事を思えば・・・

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気を取り直して高架木道を進みます。
シカが普通に居ましたw
たまにですがこの木道の下にもヒグマが来るそうです・・・
木道の周りには電流が流れているので上がって来る事は無いようですけどね。

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という訳で知床一湖に到着です。
また雲が出てきて太陽が隠れてしまいました(´・ω・`)
太陽が出ていれば湖面がもっと綺麗に写るんですけどねー。

知床半島も大体堪能しましたし、ご飯を食べてそろそろ戻ります。

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鹿肉カレーと鹿肉コロッケ

味は普通のカレーとコロッケでしたw

では昨日通過しました斜里町まで戻る事にします。

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帰り道でもシカと遭遇。

キツネカムバーック
ヾ(。`Д´。)ノ

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オシンコシンの滝

帰りにちょっと寄り道してオシンコシンの滝を見て来ました。
ウトロに向かっている途中にあったんですが、昨日は雨の中で
とても寄る気分にはなれなかったのでw

マイナスイオンを浴びてちょっと涼んでから先に進みます。

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雲ひとつない青空

帰り道になると途端に日差しがキツくなってきました。
北海道と言えど暑さで体力を奪われます(´・ω・`)

そしてなんとか斜里町まで戻り、行きに休憩した道の駅にて
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海鮮丼を食べて本日の宿へ(`・ω・´)b

これで本日の工程も無事終了です。
クマに会わなくて良かったですねー。

明日は南下して摩周湖を目指します。

北海道編最長移動の日(暫定)(8/13)

サロマ湖にて一泊し、2日目に入ります。
本日は網走、斜里町を経由して知床半島のウトロまで行きます。
約140kmの工程になる予定です・・・

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予報では今日は雨時々曇りと言う事で
朝から予報通り芳しくない空模様です(´・ω・`)

さて今回の旅ですが、相方がちゃっかりネタを仕込んできていますw
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風林火山

去年(2011年)の秋に東京→山梨県甲府市→富士山周回という
チャリ旅を行ったのですが、甲府市にある武田神社でゲットした
武田軍旗ですw

「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」

と書いてあります。
何故北海道に来てまで武田軍?と思う方も居るかもしれません。
僕もそう思います。多分せっかく買ったので付けて走ってみたいだけでしょうw

・・・結論から言うとこのフラッグ、走っているとリュックからスッポ抜けるわ
雨に降られてリュック内に収納されるわでこの旅での活躍場所は
あまりありませんでしたw

では話を戻してまずは網走を目指します。

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北海道道1087号
網走常呂自転車道

途中サイクリングロードを発見したので早速乗り込みます。
この辺りですでに雨がパラついてきていました(´・ω・`)

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さすがに雨の中写真を撮るのは厳しいので
この日は写真も少なめです。すみません。

雨の中サイクリングロードを突き進んで網走市までやってきました。
今日は移動距離が長いのであまり時間は無いのですが
網走に来たからには寄っておきたい場所がありました。

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網走監獄

網走と聞いて真っ先に思い付くのがココと言う方も多いのではないでしょうか?
日本最北端にある刑務所で明治時代にできたものらしいですね。

それでは先も長いので早速中に入ります。
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放射状の独房

ここは独房です。中央に見張り所があってそこから放射状に
5つの方向に通路が伸びています。
この5つの通路の両側に独房があって、中央の見張り所から
全ての通路が見えるようになっています。

こうやって見張りを楽にしていたのですね。

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囚人X

今でも捕まっている人が居ました(違

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脱獄王

昭和の脱獄王と呼ばれた人の再現モデルもありました。
よくあんな所からあんな格好で抜けだそうとしたものです・・・

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注)実物ではありません

決して風呂を覗いている訳ではありませんw
よくできたモデルですねー。

さて、一通り見学したので先を急ぎますよ。
まだ工程の半分も来てませんし・・・(´・ω・`)

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ザンギ丼

先を急ぎたいのですが、この先しばらく食事できる場所が
無さそうだったので網走の道の駅で昼ご飯です。

ザンギとは、北海道での「鳥のから揚げ」みたいな物ですかね。
網走のB級グルメになっていたので頂きました。
から揚げは普通に美味しかったのです。
丼ですが、普通にから揚げ定食食べてる気分になりましたw

それでは引き続き、斜里国道を突っ走ります。

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小清水原生花園

網走から更に東へ進むと濤沸湖(とうふつこ)と言う汽水湖があります。
この湖の北側が細長い砂丘になって道が繋がっているのですが
この原生花園はその途中にあります。

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お花好きの方には思わず寄り道したくなる場所なんでしょうけど
この日は雨かつ先を急ぐのでちょっと見ただけでスルーしました(´・ω・`)

濤沸湖を越えると斜里町に入ります。

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この道の駅の後は知床半島に入ります。
この後は目的地まで(約30km)ロクに休憩できる場所もありません。
ここまでで約100km来ていたのでしばし休息を取りました。

知床半島に入っても雨は相変わらず降ってます。
しかも夕方に近づくにつれて段々肌寒くなってきました。
写真も撮れないので淡々と漕いでようやく道の駅
「うとろシリエトク」に辿り着きました。

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肌寒くなったと言ったな・・・アレは嘘だ(`・ω・´)

・・・と言わんばかりにソフトクリームを食すw
本当は寒かったんですけどご当地ソフトクリームを見ると
食べなきゃいけない気がしてくるんですよねー。

そんなこんなでなんとか今日の目的地である知床第一ホテルに
辿り着くことができました。

明日はいよいよ知床半島の奥地へと進みます!
・・・ヒグマのメイン生息地である場所へ(((((((( ;゚Д゚)))))))

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と、言うわけで宿の売店で熊鈴買いました。

メイン鈴来た! これで勝つる!

・・・となったところでまた次回に続きますw

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