エタルニテ

エタルニテの最新情報と井上佳香先生のひとり言が聞けちゃいます。

ティップネスのベリーダンスの年に一回の大発表会が

11月23日木、横浜である。全国ティップからベリー好きの

猛者?が集まってくる恒例の大きなイベントだ。

主宰はこの振り付けや音楽を提供している「アーランジュ」。

トップは杉谷知香氏。すらっとした40代の女性。

私はしばらくこのようなイベントから遠ざかっていて、

ハクのこともぷーちゃんのことも母のこともあり、正直

舞台にたつのはいいやーと思ってさけていたのだが、

ベリ友から熱烈に誘われて、ためらい続けていたのにとうとう

決心してでることに。たまたまそのトップの杉谷先生の有料の

クラスがあって、まるで覚えてなかったので、そこに参加したら

そのチームがなんと参加チーム42組の中の最終のオオトリ!を

務めることになって、果ては最後には私がほぼセンターでポーズを

決めることになってしまった。今回は正直参加もやめようと何度も

思っていたのに・・結局目立つ場所に。一緒に踊っているメンバーも

初代の優勝者とかバレエをずっとやっていた方とか、なかなかスゴイ。

足をひっぱらないように、ひたすら練習してしあげていくしかないが

あれほど心配していた振り付けも一週間に一度の練習で、先生に

「よくなってきた!感動した!」とお褒めの言葉をいただけるように。

なんとかなるかしら・・・。

久々に渋谷のブンカムラオーチャードホールへ。

熊川哲也氏のプロデュース・・バレエの「クレオパトラ」を

見に来た。今踊っているベリーの中でバレエっぽい動作があって

それを確認するために見にこようと決めていた。

私の席は16000円の一階の17列目。満員のS席。

ビッグバンもそうだったけど、見るならS席と決めている。

遠くでマメみたいに見るなら家でテレビでもみてろって感じだ(笑)

生のオーケストラの席が前方に見える。

生演奏でバレエ・・なんて優雅なんだ。

休憩を25分挟んで12:30〜3:00ぐらいの公演。

途中睡魔に襲われたけど、

最後のシーンではっとするほどの感動。というかスゴイ。

もっときれいなふわふわとした印象が

バレエにはあったけど、踊りを多少かじってみて、それは間違い

であると思った。筋肉ワークのすさまじい世界。飛んだり跳ねたり

絶えず体を酷使して、人の感動を得る。長生きできないと思うぐらい

体力勝負の世界なんだよね。もうびっくり。

あのクレオパトラの役をやるのにどれだけ努力したのか。

体形は変えられないし、ある意味見た目100パーセントだから

残酷な世界。身体能力のオリンピックみたい。

それとここまでエロっぽくていいのかと思うほどの男女のからみ。

クレオパトラの貞子のようなくねくねとした動きにもびっくり。

秋の装いをしたおしゃれな男女が休憩時間に飲み物を求めて

会場に溢れていた。最後はスタンディングオベーションもあり。

日本のバレエの進化系。

これを彼はやりたかったのか・・という感じ。

朝の仕事を久々いれないで、見に来て良かった!

先ほど預かっていただいてるペットの介護施設から

主人に連絡あって、ハクちゃんが息を引き取ったという知らせが。

15歳・・人間でいえば90歳くらいかな。

去年から引き取ってもらって以来、手厚い看護を受けていて

周りの皆さんにもかわいがられて、ハクも穏やかに逝ったと思う。

最後は水も飲まなくなって、多臓器機能不全というか老衰である。

覚悟はしていたけど、これでまたひとつ相馬とのご縁が切れて

エタルニテのあった田舎暮らしも遠い思い出になってきた。

龍ちゃんのときは号泣だったけど、ハクはぽっかり空いた穴のよう。

まだ現実感がなく、これからしみじみ悲しくなるのかな。

ハク、天国で龍ちゃんとたくさん遊べるね。

ふたりはすごく仲良かったものね。

これですべての病から解放されて軽くなって

思い切り飛び回って遊べるね。

一年に一度か二度は舞台で踊っている。

今年はあまりにも家族内で病気が多くさずがに

無理かなと思っていたら、結局11月23日にまた

舞台に立つことに。仕事介護等の合間にさまざまなスタジオに

いって練習を重ねることに。

寝不足だと集中力も欠け、へとへとだが、きっちり踊った時の

あの爽快感が忘れられず・・。

それから1月もまた西麻布でレストランショーの

お話がきた!より美しくより艶やかに。

まだまだ挑戦は続きそう。

しばらく特に具体的な目標がなかったが、

ここにきて、またやりたいことが見つかった。

もうそろそろ人生の秋。

秋は実りの季節。

ちょっと高い目標だけど、きっと願い続けていけば叶うかも。

あまりに実現不能のことはもともと無理だけど、なんとかすれば

叶いそうな、手が届きそうな目標。

頑張ってめざしてみようか。


命は温かい。

ぷーちゃんを抱っこして私がねっころがり

お腹の上に載せると、その温かさが「生きている」と実感する。

獣医さんにぷーちゃんはあと一年かもといわれてから

その温かさをどうしても確認してしまう。

最近はいつもくっついて、寝ている。

だるくて調子が悪いから、気をもらいたいんだと思う。

今年の夏は遠くにはいかないで常にぷーちゃんのところへ

戻ってくるようにしていた。母もそうだけど、年を取ってはかなげに

輝く命は、頭の中に磁石となって離れない。

キラキラと輝く二つの黒い瞳。

気が付くといつもこちらを見つめている。

常に愛らしくて、小さい。

この瞬間はいつまで続くのか。

いなくなった空間に耐えられるのか。

大事な存在を得ると、失うことが本当に恐ろしい。

昨日は半年ぶりに主人と夏休み・・といっても半日だけだったが(苦笑)。

少し寝過ごしてしまったら、主人がぷーちゃんにいきなり枕元に

おしっこをかけられて朝から大慌て。

シーツを取り換えてマットレスを干した。

もうちょっと寝たかったが、墓参りが待っている。

レンタカーを借りて、ふたつの家の墓を回って花と線香をたむけてきた。

井上家のお墓は文京区の小石川の結構由緒ある場所近辺にあって、

いつもいつも有名な伝通院https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9D%E9%80%9A%E9%

99%A2
の前を横切ってお寺につくのだが、

昨日は思い切って気になっていた、その伝通院によってみた。

時間がなかったので20分ぐらいしか行けなかったの

だが、ここが思ったよりびっくり!の場所だった。

入り口はよくあるお寺なのだが、奥まったところに徳川家康の母君をはじめ

千姫やらその他の徳川のお姫様や奥様の墓所がある境内なのだ。

それは知っていたが、実際行ってみたら、そこは巨大な石のパワーが

溢れる場所。宝珠型をした墓石がともかくオブジェのようにどん!とたっていて、

それを囲むように現代のお墓が建っているが、そのお墓も見たことがないような

ぴかぴかの御影石やら黄金色の石でおそらく高級車一台買えてしまうだろう。

水流さんとか聞いたことのないような苗字の方の名前が目立つ。

きれいに刈り込まれた生垣、静かな境内。

そこにいる植木屋さんももくもくと仕事をしていて、まるでこれから100年間は

続くのではと錯覚するような風景だった。


最近は無理しなくなった。

あきらめるのも大事。

体はひとつしかないので、今は家族と犬のために

時間を優先して、ベリーも抑え気味に。

どんどんお店にでてもしかたないので、じっくり踊りこむしかない。

少し軽く考えすぎていたことを少しまた真剣に考えて

受けとめていくべき時期なのかも。

自分ができることってなんだろう。

すべきことって何だろう。

今日は雨だった。

昨日はちゃんと晴れてくれて、朝11:00から新宿のルミネ2で

メイクとヘアをすませた。つけまつげをつけたら別の人に。

気分も上がる。

メイクの女性はとてもいい感じで、仕上がりも上手。

メイクさんとも相性。当たりはずれあるけど、今回は当たりだった。

そこから西武新宿の待ち合わせの場所へ。

少し遅れてしまったがなんとか予定通りに。

ディレクターとライターの人とカメラマンの待つスタジオへ。

そこから2時間。200カットは撮ったかな。

「すごく綺麗です!」と言われてちょっと照れ。

そのあとのインタビューもスムースに。

帰りは久々に焼き肉を食べた。

ほっとした。





先ほどまで激しい雷雨。

グレイの雲にピカっと旋光がはしったと思ったら

ほんの近くに落雷。ざあざあと東向きに大雨が降りつける。

こういうときはたまたま不思議と家にいる私。

母の具合が悪いので、ベッドで色々と話しをしていた。

母も91歳。

先ごろの手術は無事にすんだが、それからは離乳食に毛が生えたような

食事しか食べられず、今も下痢や便秘に悩まされ、胃痛も。

数か月前までは牛肉いっぱいのすき焼きを食べたり、お寿司を買ってきたり

そこそこ豊かな食生活は激変してしまった。結果やせ細ってしまった母。

数年前に一度母の実家のある京都へ二人で時代まつりを観にいって

それが最後の旅に。鴨川沿いのイタリアンや高級料亭のランチなど。

あのときはあまり何も考えなかったが、

本当に行けるときに行かないとどこへも出かけられなくなるものだ。

もっともっと親孝行できなかったのかな。

もっと色々どこかへ連れてってあげたらよかったのかな。

私にとってみたら本当に親はとてもすばらしい親。

かけがいのない存在。

どんなときにも守ってくれて、助けてくれた。

今年は犬も親も大事な存在がピンチになって、

精神的にもきつい。

これからますます失うものがでてくるのだろうか。




IMG_5141ムンステッド・ウッドのほかに

私が三姉妹と呼んでいるデビットの

バラ。大きな鉢を購入し、土はバラ用に配合

された「京成バラ園」の土とパーク堆肥をまぜ、

住友化学の根と花用の栄養剤を撒き、虫よけ

病気よけスプレーをし、できる限りの世話した結果、

このくそ暑い中でも世にも美しい花を咲かせてくれました。花は3日ももたないけど、幸せ感。

IMG_5144犬は言葉をしゃべれないけど、

エネルギーと表情で元気になって

きたのが日に日にわかる。

根本の病気は完治しないが、

とりあえず少し落ち着いた様子で

ほっとした。私の気を必要としているのか

最近はいつもべったり。寝るときも枕元で寝ている。

今月末またお仕事の関係で、撮影とインタビューが

入ってきた。で、また忙しさに拍車が・・。

撮影もインタビューもある意味慣れているので、別にいいのだが

それにともなう「ネイル」「ヘアー」「エステ」「メイク」などがやっかいなのだ。

写真は残るので、それぞれある程度ちゃんとやっておかないといけないし、

多少ダイエットもしないとならない。寝不足でむくみなんて最悪だし。

仕事&母や犬のケアとベリーの合間に、それを入れ込んでいかなくては

ならず、スケジュールはぴちぴちに。結果、家の中でも走り回っている(笑)

今も夜中の3時半。眠くて死にそう。

夏は暑いというけど、その暑さも忘れるほど一日あっという間にたつ。

両手に思い切り買い込んだ食材や牛乳などで腱鞘炎ぎみに。

間に合わないないとコンビニで15分ぐらいでサラダやパスタなどを

ボンボン買い込み自転車でぷっとばして帰って、次の仕事に入る。

今までの人生の中で今が一番忙しいのかも。

半世紀にわたるイングリッシュローズの歴史の中で、
デビット・オースチン氏が「一番の傑作のバラはと聞かれ」
「*ムンステッド・ウッド*」と答えていました(´∀`).☆.。.:*・

という記事を見つけた。

「ムンステッドウッド」は以前もここでも書いたけど、
私が昨年巨大なバラの祭典、「国際バラガーデンショウ」で
たった一本選んできたバラだった。何も情報なしに数え切れない数の
バラで説明書きも見ずに。

バラのオーラで選んできた。

そう感じる。オースティンのバラというだけでも、一流だけど
ムンは置くだけでほかの普通のバラのオーラも上げてくれるような
特別な色合いとエネルギーがある。

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