エタルニテ

エタルニテの最新情報と井上佳香先生のひとり言が聞けちゃいます。

最近は無理しなくなった。

あきらめるのも大事。

体はひとつしかないので、今は家族と犬のために

時間を優先して、ベリーも抑え気味に。

どんどんお店にでてもしかたないので、じっくり踊りこむしかない。

少し軽く考えすぎていたことを少しまた真剣に考えて

受けとめていくべき時期なのかも。

自分ができることってなんだろう。

すべきことって何だろう。

今日は雨だった。

昨日はちゃんと晴れてくれて、朝11:00から新宿のルミネ2で

メイクとヘアをすませた。つけまつげをつけたら別の人に。

気分も上がる。

メイクの女性はとてもいい感じで、仕上がりも上手。

メイクさんとも相性。当たりはずれあるけど、今回は当たりだった。

そこから西武新宿の待ち合わせの場所へ。

少し遅れてしまったがなんとか予定通りに。

ディレクターとライターの人とカメラマンの待つスタジオへ。

そこから2時間。200カットは撮ったかな。

「すごく綺麗です!」と言われてちょっと照れ。

そのあとのインタビューもスムースに。

帰りは久々に焼き肉を食べた。

ほっとした。





先ほどまで激しい雷雨。

グレイの雲にピカっと旋光がはしったと思ったら

ほんの近くに落雷。ざあざあと東向きに大雨が降りつける。

こういうときはたまたま不思議と家にいる私。

母の具合が悪いので、ベッドで色々と話しをしていた。

母も91歳。

先ごろの手術は無事にすんだが、それからは離乳食に毛が生えたような

食事しか食べられず、今も下痢や便秘に悩まされ、胃痛も。

数か月前までは牛肉いっぱいのすき焼きを食べたり、お寿司を買ってきたり

そこそこ豊かな食生活は激変してしまった。結果やせ細ってしまった母。

数年前に一度母の実家のある京都へ二人で時代まつりを観にいって

それが最後の旅に。鴨川沿いのイタリアンや高級料亭のランチなど。

あのときはあまり何も考えなかったが、

本当に行けるときに行かないとどこへも出かけられなくなるものだ。

もっともっと親孝行できなかったのかな。

もっと色々どこかへ連れてってあげたらよかったのかな。

私にとってみたら本当に親はとてもすばらしい親。

かけがいのない存在。

どんなときにも守ってくれて、助けてくれた。

今年は犬も親も大事な存在がピンチになって、

精神的にもきつい。

これからますます失うものがでてくるのだろうか。




IMG_5141ムンステッド・ウッドのほかに

私が三姉妹と呼んでいるデビットの

バラ。大きな鉢を購入し、土はバラ用に配合

された「京成バラ園」の土とパーク堆肥をまぜ、

住友化学の根と花用の栄養剤を撒き、虫よけ

病気よけスプレーをし、できる限りの世話した結果、

このくそ暑い中でも世にも美しい花を咲かせてくれました。花は3日ももたないけど、幸せ感。

IMG_5144犬は言葉をしゃべれないけど、

エネルギーと表情で元気になって

きたのが日に日にわかる。

根本の病気は完治しないが、

とりあえず少し落ち着いた様子で

ほっとした。私の気を必要としているのか

最近はいつもべったり。寝るときも枕元で寝ている。

今月末またお仕事の関係で、撮影とインタビューが

入ってきた。で、また忙しさに拍車が・・。

撮影もインタビューもある意味慣れているので、別にいいのだが

それにともなう「ネイル」「ヘアー」「エステ」「メイク」などがやっかいなのだ。

写真は残るので、それぞれある程度ちゃんとやっておかないといけないし、

多少ダイエットもしないとならない。寝不足でむくみなんて最悪だし。

仕事&母や犬のケアとベリーの合間に、それを入れ込んでいかなくては

ならず、スケジュールはぴちぴちに。結果、家の中でも走り回っている(笑)

今も夜中の3時半。眠くて死にそう。

夏は暑いというけど、その暑さも忘れるほど一日あっという間にたつ。

両手に思い切り買い込んだ食材や牛乳などで腱鞘炎ぎみに。

間に合わないないとコンビニで15分ぐらいでサラダやパスタなどを

ボンボン買い込み自転車でぷっとばして帰って、次の仕事に入る。

今までの人生の中で今が一番忙しいのかも。

半世紀にわたるイングリッシュローズの歴史の中で、
デビット・オースチン氏が「一番の傑作のバラはと聞かれ」
「*ムンステッド・ウッド*」と答えていました(´∀`).☆.。.:*・

という記事を見つけた。

「ムンステッドウッド」は以前もここでも書いたけど、
私が昨年巨大なバラの祭典、「国際バラガーデンショウ」で
たった一本選んできたバラだった。何も情報なしに数え切れない数の
バラで説明書きも見ずに。

バラのオーラで選んできた。

そう感じる。オースティンのバラというだけでも、一流だけど
ムンは置くだけでほかの普通のバラのオーラも上げてくれるような
特別な色合いとエネルギーがある。

ぷーちゃん、今日退院した。

月曜からだったので、ちょうど6日。

うんちはよいうんちになって、もちろん血便もなく。

でも膵臓の異常を伝える数値はまだまだ高い。

これは落ち着くまで3週間はかかる。

怖くてこれまでの費用を計算していなかったが、

万札が千円札のように飛んでたよ。

もともとの慢性病の検査、それに対する薬、薬の副作用らしい膵炎。

計22万円ばかり。それほど今回は深刻な命にかかわる状況という

事だったと思う。

飼い主の中には泣く泣くあきらめる人もいるらしい。

それはそうでしょう。ペットを飼うって今さらながら大変。

でも薬は影響が強いので、獣医さんにはもっと慎重にだしてほしかった。

犬を飼う、家をつくる、店を出す、家族を増やす・・それぞれ楽しいし

喜ばしいことだが、ここにきてその後始末というか、最終的な締めを

経験しつつ、何をするのにもある程度の余裕がないと、あとが大変なのだと

日々実感する。攻めていくより今は守る方。時間も自分の時間よりも

家族やペットの世話に費やすことが多くなって、年をとるというのは

生み出したことや縁したことへの責任をとっていくことなんやなー。

でもそうした責任をしっかり取れていくことへの誇りというか、

できうる立場で本当に良かった。これが年をとることの意味というか、

若いころにはできなかったことかな。


昨日の朝、ぷーちゃん朝の主人の散歩中、血便がでた。

私は道路をはさんでごみを捨てていたのだが、離れていてもそれが

真っ赤な赤色というのがわかった。

私もすぐそばにいたので、すぐさまぷーちゃんを抱えて家に飛んで帰り

かかりつけの獣医さんに連絡をして、二人でタクシーで連れていった。

主人は結構のんびりして、この後エサはどうするのかとか間抜けな質問を

していたが、逆にパニックになっていたのかも。

私は直感でこれはやばい!と思ったので、何が何でも早くいかなくてはと

思った。全神経が犬の命に行くって感じだ。

下血したのが8時で医者が準備できるのが8時半・・それまでがとても長く

感じたが、ともかくこの対応が良かったのか、今日はなんとか大丈夫に。

原因は「膵炎」。膵臓が溶けていく恐ろしい病気で、一日遅れたら死ぬ場合もある。

本当に今までは全くそういう病気とは無縁だったのに、ここにきて

ICUにいきなり入るような状況に変化し、戸惑いを隠せない。

でもいきなり局面はくるものなのだよね。

母のときもそうだったし。

心が引き裂かれそうになっても、日々を暮していかなくてはならない。

これからのぷーちゃんの未来を想うと、辛くて涙がいっぱいでた。

もう13年だもんね。いつのまにか老犬。ペットはかわいいけど、辛い。

今犬のお医者さんから戻ってきた。

ぷーちゃんが病気にかかって、その治療で副作用がでたのだ。

土砂降りでどうしようと思ったが、予約した4時過ぎにはちょうどやんでくれた。

ぷーは今慢性病の治療が始まって、まだまだ目を離せない。

今週の金曜日は母の定期健診があって、病院まで付き添いに。

こちらもまだまだ心配なことが多い。

その合間に三越の屋上でデビッドオースティンのバラを3本買って植木鉢に

移し替えたり、家の床のクッションフロアを自分で張り替えたり、

お仕事はあいかわらず、ベリーも相変わらずなのでめちゃんこ忙しい。

おとといは青山の最先端のタワー分譲マンションの見学にも行ってきたり、

忙しいうえにまた忙しくしている。

タワーマンションはフランス人デザイナーで流線形のしゃれたデザインだったが、

近くに青山墓地があるせいか、なんとなく陰の気が漂っていた。

デザインはキラキラのぴかぴか。借りるのはいいけど、買うと飽きるのかな。

でも建物の上に住むと発想がわいて、感覚が研ぎ澄ませられる気はする。






IMG_5112久々に沈んでいく太陽を見た。

今日も充実していた。

今日もベリーだった。

B’sのギター曲に合わせて、天女のように舞えるかどうかっていうことで

ここのところずっと練習。一か月してようやく踊りのニュアンスを表現できるように。

もう一曲を群舞でおどって、お昼もたべずにお腹ぺこぺこで、思わず渋谷のカフェで

トリの蒸し焼きとクスクスの料理を食べた。なぜか踊ると肉が食べたくなる。

お陰様でまたファンが増えてきて、楽屋でも他のダンサーさんたちから囲まれて

写真一緒にとってとせがまれる。おばさまたちのグループからも「素敵!輝いてる」

と絶賛。

どんどん年を重ねているのに、どうも変だよ。

昨日のアルハンブラはまたまたすごかった。

トルコの男性スターダンサーイルファンを迎えて

金髪美女や日本のモデルばり美女ダンサーや

迫力豊満ダンサー、還暦すぎた熟女ダンサーたちの

競演。会場内はヒートアップ。濃厚な香水の香りに包まれた。

私はそこで前座で踊れたけど、色々なプロダンサーたちの

スゴイ技や妖艶な魅力に、ただもうびっくり。

主宰のすみこさんは去年の西麻布での私を覚えていてくれて

プロと一緒に写真撮影に誘ってくれたが恐縮。

今日一日もなんだか昨日のムードをひきずって、ぼんやり。

ダンサーさんたちのダンスにひとつひとつの人生を感じた夜でした。

さきほど母を連れて高野台の川岸の桜並木に。

6分咲きだったが、相変わらず美しい景色。

あのごちゃごちゃの上野や目黒川とちがって見物人も少ないほうで

ちょうどよかった。タクシーをとめたが、母は車外にでなかった。

まだ体力が回復していないのだった。内心ちょっとショックだったが

それでも喜ぶ母になんだか胸が痛んだ。

でもなんとかなんとか今年も一緒に見にくることができた。

細―くなったからだを支えながらゆっくり玄関に。

いつかはこういう時間もなくなるんだな。


ほぼ一年365日外へ出ている。

よほど調子の悪いとき以外は。

でもときどき「オコモリday」をつくってガス抜き。

昨日から明日までの食材を買い込んで備えておいた。

何もしなくてもただ嬉しい。

家にいられるって。

化粧もすることもなく、部屋着のままでいられるし。

ただ今も仕事中。今日は自宅でお仕事の日。

私の仕事は休みはない。365日、お仕事している。

そういえば最近はよくカフェに入り空を眺める。多忙だと切り替えのために

入っている感じ。昨日は母の病院帰りにドトールへ。

自然からのエネルギーを窓からの景色で補充。

今私が生活している自宅も大きな窓があるので、電線に囲まれているが

空を見ることができる。最近は6階建てぐらいの小規模マンションに住んでも

いいのかなと思ったり。どんどん生活パターンが変わってきているので、

その時その時に応じて住み方も変わってくる気がする。

母を見舞いに病院へいくせいか、自分が元気で動けることにとても感謝。

毎年自然にやってくる桜の季節も特別なことに感じられる。去年母をつれて

高野台の美しい川沿いの桜を見たのに、今年は無理だろうか。

でも母は少しずつ回復してきているので、それは嬉しい。

自分も他も年をとって衰えていく。

でもそれも自然の成り行き。

なるべく執着しないで最後は逝きたいけど、それには今を生きるってことかな。

アルハンブラ宮殿は20代でスペインを旅したときに

訪れた思い出の場所だが、西日暮里のアルハンブラhttp://alhambra.co.jp/

大きな箱の有名なレストラン。今度はここで外国人の男性ダンサーの

前座で踊ることになった。なんだかちょくちょく刺激的な日常がくる。

ここでは真っ赤なキラキラの衣装にしよう。

次回は6月3日に発表会があるので、ここではまた先生に頼んで

B’sの松本孝弘のギターのインストメンタルの振り付けを考えてもらうことに

した。そのあとはTOBAとアンルイスが待っているので本当に楽しみ。

ガガは大成功だったので、先生もはりきっている。

でもまだまだ私は拍子を意識できずに苦しいところ。

情感が先にたってしまうので、なかなか難しいのだ。

でも今年もなんだかすごく楽しみな展開に。

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