エタルニテ

エタルニテの最新情報と井上佳香先生のひとり言が聞けちゃいます。

2007年11月

またローズは工事です。

12月3日には新しい顔に・・。

この福島県の相馬市からどこにもない

癒しの空間とサービスを発信。

訪れる方が幸せを感じられるように・・・。

それとともにさまざまなイベントや講演会を

通じて世の中にあたたかさを広げていけるよう

スタッフ一同日々研鑽していきたいと思っています。

常に進歩と成長、そしてまた大事なものは変わらずに・・。

最近ある方が初めてリフレクを受けにいらした。

セラピストの京子ちゃんがフットバスの準備をしているときに

私が少しお話をする。

年配の女性の方。

呼吸が苦しくなって胃から出血したことも。

聞くとこの夏、ご家族をなくされてつらかったとのこと。

背中をさすって気をあてて重いものをとりのぞくと、

ふっと涙ぐまれた。ほんの10分間だけれど、これで

少し元気になってくれるといいけれど・・・。

その後優しいヨーロッパ式リフレクを受け、彼女は

ほっとした笑顔で帰られた。

こういったことを日々重ねていくことが

私たちがローズでできる癒し。

そしてエタルニテで学ぶすべての生徒さんに

伝えていきたいこと。

 

 

今日はめずらしく暖かい日。

仙台のその建物はいつもと変わらず

私たちを迎えてくれた。庭へ続く木立が美しく

もみじの赤がところどころに日を浴びて鮮やかに

映える。ここでの授業ももう佳境。月一回から

二回のエデュース。受講されているのは50代から

60代のお二人。お二人ともそれぞれ経営者で多忙なため

なんとか月のうち一回か2回を確保し、一生懸命

気や風水を学んでいる。ここ一年の間にそれらは実生活に

大変役に立ったようで、きちんと身についている。

年を重ねても学ぶこころがあれば、いくらでもそれは

そのひとの血となり肉となる。

気は必ずその人ばかりでなく、ご家族や大事なひとも

支えてくれる。あと残すは6回。

私の手からしっかり気を受けてください。

は全部こなした。今日は大きな

会場にぎっしりの人。それなりの

組み立て方を考えたレクチャーにした。

その場の雰囲気によって、また人数によって

話や内容も異なるようにと思うのだが

最初にその日に感じたこと、その会場で

感じたことも必ずとりいれるようにとしている。

一応原稿はあるのだが、あってないようなもの。

おおまかな流れを考えあとはアドリブもあったり。

でもあまり硬いと退屈な感じのところは笑いも。

ユーモアは大切な要素だと思う。

この11月の土日は一回も休みなく

イベントや講演会がはいっていたので

どうなるかしら(笑)と思っていたが

なんとか無事に終了できてほっ!

今日はじめてあった人、今日しか会えない人。

そんな想定でいつも人には接していくように・・・。

 

 

hhhhh
この壁はあらたに作られた。

ペンキ用にテープが

貼られている。

午前中のみ予約のお客様をむかえ

午後からはまた工事続行。

今度はペンキ屋さんだ。

すっかりものが整理されこざっぱりとした

店内が、また新たな色を加えられて変化する。

眼光鋭い親方社長が、的確に色をアドバイス。

この方はあとから還暦近いとうかがったが

なかなかすごい方であった。的確に色をアシスト

してくださる。ある意味とてもアーティスティック。

まわりぶちや巾木に微妙な色をまぜて私の要求に

答えてくださる。色は複雑だ。白に近いグレイのような

アイボリーやら黒をまぜた茶やら、非常に美しい。

これが壁紙を張るときにまたそれを100パーセント

生かしてくれる大事なものになる。親方の指示のもと

やる気いっぱいの職人さんがどんどん仕事をこなす。

奥の部分と手前におく、珪藻土の額縁に塗るものに

親方一押しのスーパーエコ商品のドイツ製のウッドワックスを

指定してたのにはまたちょっとびっくり!(お高いそうです!)

赤ちゃんがなめても平気なものです・・へえ!

ある意味うちの店にふさわしいものだ。

ここにどうしても田中さんのところの珪藻土の

オブジェをおきたかったのは以前一度イベントの

お手伝いをしたときに、実際やな匂いの吸収力に

見学していてびっくりしたからだ。

このスペースは将来ちょっとした

憩いのスペースやネイルサロンに変身するので

珪藻土のオブジェは視覚的にも役割的にもぴったりなので

どうしてもおいてみたかったのだ。そこに

小濱先生に依頼して葉っぱをはりつけて

完成する予定。そのためほーんとうっすら緑

がかったような珪藻土の色にした。(ほんと微妙な色)

どのようなものができあがるのか非常に楽しみ。

時間を前後して丁寧な応対のカーテンレールやさん、

電気やさん(すべての電球を乳白色に変える、いらない

電球をとりさってもらう)いつも的確に意見をいってくださる

ポスター看板やさん、それから今回のリニューアルに

スピリットを吹き込んでくれたこのHPのデザイナーデフさん。

ローズの看板文字や、ポスター、メニュー、最初の基本に

なるファザードのデザインは彼のインスピレーションで決まった。

現場での実際の建築上での具体的なデザインやカラーについては

田中さんの親切なEさんやアシストのHさんにいろいろ

アドバイスを受けて多くの人の力でこのお店ができていく。

Hさんとはこの2日間ですっかり協力体制が

できてしまった。(笑)2人で机や椅子を運んだり・・・。

最後にまた雪嵐のなかはるばる富岡町からEさんと

銀白色のヘアーの常務さんがさっそうと来てくださり、

後片付けを手伝いながら総チェック。店の看板文字も

なるべくデザインにそったものをつくってくださろうと

時間のない中、社内ミーティングしていただいたようだ。

社長さんに感謝である。

この工事の続きはまた29日から・・・。

ひとつおかしいこと。

日曜日に行った風水の講演で鏡について講義を

しているとき、ローズのために発注したいた鏡が実は

あやまっているものに気がつき、お店にオーダーしなおした。

鏡自体はまわりが石のタイルで囲まれていておしゃれで

気に入ったものだったが、風水を考えた場合、その

大きさとその場にあっていなかったことに話していて

気がついたのだ。

あぶなかった。(苦笑)

要はその鏡はアロマ部屋におくものだが

お客様の寝姿がうつる位置におくデザインだったのだ。

風水では寝ているところを鏡にうつすと寝ているときに

流れ出す邪気が反射してまたその人に帰るといわれて

いるので、寝ているところをうつさないことが大事なのだ。

オーダーしなおしたものは縦にながく、写らない壁、それも

でっぱっている壁の脇におくので2重の意味でいいのだ。

鏡は風水では特別な小道具なので上手に使うと便利。

cxx
はーい。

ココが今回のまた

ポイント部分です!

今は秘密です!

もちろん風水にそって

考えてあります。

極上の癒しの空間とお客様が自然に流れていらっしゃれる

ような仕掛けが随所にしてあります。

    ccccc

工事中のスナップ。

今回いろいろ相談に

のっていただいた

デザイナー兼

総合監督さんと

アシストしてくれる

現場監督さんです。

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