エタルニテ

エタルニテの最新情報と井上佳香先生のひとり言が聞けちゃいます。

2009年03月

ラジオ放送情報

 放送局 仙台シティエフエム 「ラジオ3

  周波数 76.2メガヘルツ

  放送エリア インターネットを利用すればパソコンで全国どこでも

         仙台では作並や秋保など一部地域を除いた仙台市全域

         および仙台市隣接町(カーラジオだと吉岡、愛子、多賀城

         岩沼まで受信可能)詳しくはラジオ3のHPを参照。

  2つの番組とも4月7日(火)スタートになります。

  番組名  1、ラジオ3マイタウンレディオ(パーソナリティはラジオ3の

         青木朋子さん)

  コーナー名 「癒しの学校 エタルニテ presents

                            井上佳香のmistral from Soma」

          毎月第一火曜日13:35分から約10分間

         これは生放送で相手の青木さんは、べガルダ仙台の

         中継ディレクターでもある若いけれどしっかりした方です。

  番組名   2、表現工房(パーソナリティ 市民参加 いとうゆうみさん)

  コーナー名 「癒しの学校 声の学校 エタルニテ presents

                           ケイカ先生とみつる先生の声のワンポイントセラピー」

          毎月第一火曜日18:30から19:00内の約10分間

         これは時間がはっきり確定していないので30分の

         中でどこかできくことができます。

   エタルニテCMは三野朋子さんのライアーの曲を使用。(詳細はあとで)

   もうひとつ太白区のほうでの放送局と関連していきますが

   それはまたあとでお知らせします。

   皆様よろしく。

昨日は仙台だった。

なんだか初体験の面白い時間だった。(笑)

今年はエタルニテの仙台でのいわゆる「ラジオ元年」。

2つの放送局での3つの番組にかかわらせていただく

ことに。そのひとつ。

ラジオ3という放送局の番組でのはじめて

の収録。ラジオ3とは仙台シティエフエム(76.2メガヘルツ

)といって仙台では一番人口の多い青葉区、若林区、宮城野区

全体のエリアをうけもち、その放送は実際は

インターネットでも聞けるのでまあ全国どこでも聴けるというシステム。

だから東京の生徒さんでも聴けるのだ。(「サイマルラジオ」で検索)

(このHPでも聴ける仕組みをデザイナーのデフさんに

つくっていただこうと思っている。)それとここは

若者向けの雑誌S−STYLEやインターネット

関連メディアをもっている仙台では著名なFM局だ。

担当の方は癒しの学校の代表の私として

以前からご存知だったようで

なんでも好きなことを話してほしいという

ことであった。今の時代、たくさんの

リスナーに対して私の言葉でじっくり深いメッセージ

を届けてほしいという要望だった。また新しい分野が

やってきたが、これも何かの流れだと思うので

全く初心者だったがチャレンジしてみることに。

戸石先生がTVやラジオに詳しい方なので

彼にいろいろアドバイスを受けながらのスタートだ。

さてはじめてのお仕事は「表現工房」という番組内の

「声のワンポイントセラピー」という新しい

企画をまかされてお受けすることに。

さてどんな感じにと思ったときに、浮かんだのは、

一般の人(市井に生きる人たち主婦の人や小学生、

市場の人、おばあちゃんなど)に

こちらで選んだすてきな珠玉の詩や物語、民話など

を読んでもらってそこから講師がアドバイスし、その場で再度読んで

いただきその差を本人やリスナーに体感していただいて

朗読するヒントにしてもらう、読むことを日常にとりいれる

きっかけにというものを考えてみた。

講師は論理的な部分では戸石先生にお願いし

心と身体のメンテナンスを整えるパートは私が行うと

決めた。さて本番。何を読ませるといいなというのは私は

ユーモアと恋のジャンル、戸石先生にはブラック、伝統的な

物(宮沢賢治とか)幻想文学を選んで題材に。

今日来ていただいたお客様の女性の方に一番町のカフェで

読んでいただくというシチュエーションだ。

軽妙なリードのパーソナリティのいとう優美さんの

MCで始まった、中身の詰まった10分間!

一回目の録音がとれてなかったなど、なんだか冗談の

ような展開もありいろいろあったがとてもいい感じに

上がったと思う。

いい作品ができた!といううれしさにゲストも交えて

やや興奮。

(なんだかおかしい(笑)のでリスナーが聞いてよかったと

思ってほしいなあ!)

あとから聞かせてもらったが、あんなにアップテンポ

だったのにぎゅっとエッセンスが

つまって朗読ポイントおさえているし、読み聞かせや

朗読したい方へのヒントにはなっていると思う。

戸石先生の声も甘くていい。肩こりがひどいゲストに

私が肩ほぐし(番組内でやったのだ(笑)

を行ったあとは声がうんと深くなった!

そこで私が今回題材にと恋のジャンルで

選んだのは生徒さんの醍醐千里さんの「リ・スタート」だったが

(PHP社刊 「恋日和」より抜粋)

それをゲストが5つの後ろ向きにしたリストの中から偶然

選んでくれて読んでいるうちに気に入って

くださって、「この詩すごくいいから、本屋で買えるん

ですか?」ときいてくれたことだ。

それは予想していなかったことだが、

普段は朗読したこともありませんというゲストに、

醍醐さんのすてきな詩が心を動かし

あらたに朗読の楽しさを発見して

もらえたという瞬間をつくれたということだった。

いい時間になってほんとによかった。

皆さんお楽しみに。

 

 

いろいろなことがおきる。

今日は5年ぶりに(というか5年前に私のクラスを受けにいらした)

ある生徒さんがいらした。この数年間、さまざまなことが

あったようで、決意と少しの曇りがみえた。

職業はいわいる営業の方。

今は昔とちがう。

日本でも成果主義がはじまり、今はどん底といわれる

景気の中で、人間らしさを失わず、目標を達成するのは

至難の業だと思う。

それでも人は生きていかなくてはならない。

それにはどのような心でいけばいいのか。

最近の私自身も振り返りながら、相手の話をきく。

いいときは人はトラブルこともない。

けれどもうまくいかない人生が積み重なることに

よって、いい結果からどんどん離れてしまう。

この連鎖は何がとめてくれるのかというと・・。

そんな話をしてから、呼吸法を行ったあとの

生徒さんのj表情はすっきり、曇りも消えた。

あっというまに4,5日たってしまいました。

もう早い早い。

3月も後半になってきて、さまざまなことが変化しています。

ここ数年の間に、世の中のスピードはもっと速く

なってきているようです。

でも人々はちょっと疲れてきていて、それにのれていないような。

そういった中でも昨日のWBCは印象的で勇気をもらえました。

イチローはあいかわず、さんざんマスコミからバッシングされて

ましたが、ああいいったところできちんと自分の仕事を果たす。

追い込まれてもつらくても、自分と向き合い、自分の運を信じ

責任をはたしていく。やはり強い信念がなければ無理でしょうね。

人間ですから完璧ではない。でも自分を信じること。

私もあれをみて、自分をまた小さいリセットです。

いろいろあってもやめてはだめ。

あきらめてしまっては、もったいない。

少しでも希望や、勇気を持てるなら、自分を必要としてくれる

人、応援してくれるひとがいるなら、その人のためにも

前を向いて歩いていけるこころ。揺れても倒れない心。

今後はそれが大切でしょうね。

第一面の表表紙トップに、友の会の阿部靜子さんが

掲載されました。トールペイントの先生である彼女の

歴史とご自身のお母様への思い、そしてエタルニテ

との偶然の出会いなど、リフレクソロジストとして

勇気をもって一歩を踏み出したこれまでの日々を

語っていらっしゃいます。私がエタルニテを創設したときの

「一家にひとりのセラピスト」をいう理念を体現して

自分の生きがいとしてご家族に技を生かしてケアされてい

る阿部様に、心からおめでとう、そしてこれからスタート

ねと言葉を贈ります。

*それからメルマガにも流しましたが

友の会の砂川さんはあれからまた別のライブが

好評でまたライブの回数がいくつも増えているそうです。

すばらしいことです・・皆さんがんばりましょう!!

今日から4日間東京です・・いろいろあるのですが

私も皆さんと乗り越えていかないとと思っています。

友の会のメンバーよりおしらせです。

2009年 4月8日(水)に

2つのコンサートが開かれます。

Joyful Concert    Tomoko Mino  Sweet  Leier Night

ライアー奏者 三野友子さんのコンサートです。

ライアーは古代メソポタミアや古代エジプトから伝わる

竪琴。一音一音細い弦からつむぎだされる音色に耳を

傾けるとその音色がこころの奥底から静かに静かに浸透

していきます。

曲目 サリーガーデン、ラルゴ、主よひとの望みの喜びを

    いつも何度でも 等

時間 18:30開場 19:00開演 

料金 全席自由 ¥3500 ワンドリンク制

場所 ムジカーザ(東京 代々木上原)

主催 問い合わせ (有)セントオブマザーズ 03−3827−3868

            info@scentofmother.co.jp

同じ日、同じ時間帯に、もうひとかたのライブです!

砂川由香さんのライブコンサート

「アコースティックギターとシンプルなサウンドに優しくまたある時は

力強く歌をのせます。私自身、自然や宇宙、天使や妖精の世界が

大好きなのですが、曲にはそんな背景が反映れていると思います。

少しでも人を元気にしたり楽しんでもらえるとうれしいです。」本人談

時間 19:00〜

料金 ¥1500+ドリンク¥500

場所 立川HeartBeart

問い合わせ 立川HeartBeart 042−521−5066

お二人ともそれぞれの魅力ですっと人の気持ちに

溶け込んでいく何かを持っていらっしゃいます。それは

聴く人のこころにやわらかで優しい春の風を運んでくれるでしょう。

皆さまどうぞ足をお運びくださいね。   

 

昨日は大事な講演会の日。

私たちは朝から(ローズは朝少し営業してお客様もきていたが)

準備万端し、新しく加わった研修生二人(中高年の星・しずちゃん

とえりこちゃん)講師と計5名でミーティングをし当日の内容を復習。

短い時間で研修生はよく覚えたと思う。この内容はこの講演のために

新しく作り上げたハンドの手技なので、新しく覚えることが多かった。

駅について、さていざ電車に乗り込もうとした私たちに

目に入ったのは電車が遅れている、動かないという看板。

ええっと絶句したが、私はすぐさま担当者に電話。

もう時間がないので、早く決断しなくては。

なんとか隣町あたりまでは電車で動けるようなので

大事をとって車でそこまで迎えに来ていただくことに。

相手様は病院なので、本当に忙しくしているので

申し訳なかったが、ここで遅れてしまったらなんにもならない。

なんとか時間ぎりぎりに間に合い、もうお待ちになっている

看護師さんたちのあいだをぬってすみやかに準備。

でも人数が多かったので、そういった意味では人手が多くて

よかったのだ。それから始まった講義はアロマ・・香りのこと

ハンドエクソサイズ、ハンドマッサージケア、最後は呼吸法と

盛りだくさんの内容ながら皆さん、ゆったりしながらかつ

癒しの技を磨けるといううち独自の講座で満足されたようだ。

私も皆さんの肩をさわって日ごろのお疲れをとらせていただく。

うちの講座はただ学ぶだけではなく、お疲れもとり,

リフレッシュできるので、そういった意味ではいままで

受けていただいた方にはとても好評なようだ。

終わった後も皆さんしばらくお部屋にいらして講師とお話している。

今病院も大変だが、それを支えるのが看護師さんたちのちから。

少しでもお役にたてればうれしい限り。

最後の呼吸法でゆったり皆さんと森のイメージで呼吸すると

会場はゆるやかな明るいエネルギーに包まれる。

担当の方はアレルギーで呼吸も苦しそうだったのに、帰りがけは

かなりすっきりした様子。こちらもおいしいケーキもごちそうになり

とてもいい時間が持てたと思う。研修生二人はすっかり中に

溶け込んで笑顔をみせている。あとのご苦労会では

また講師から指導を受けていたが、充実した表情でなにより。

そして帰りも止まってしまった電車のため、

車で送っていただいたり、迎えに来ていただいたりと

波乱万丈?のなか、無事に皆さん帰路につかれてほっと

一安心の1日だった。 

(今日このような場を頂けた双葉厚生病院の皆さまに感謝いたします。)

頬に当たって痛い。

3月は変化の多い季節。

昨日はコートなしでもいい気候なのに

今日は仙台は雪まじり。

一年ぶりで会った友人とは横なぐりの雪

の外はさけて駅構内の地下で牛たんランチに。

ある大きな企業の支店長の彼とは

仕事関係なく、なんでも話せる友人という感じ

なので、あっというまに2時間たつ。

お互いがんばりましょうと握手を交わして別れる。

そのあとは冷たい風をさけ相馬に早めにもどる。

三寒四温というが、この3月というのは曲者で

こころと身体が春の変わり目について

いけずに、いろいろな形で体調を崩すひとが

多い。世の中が不安定だからこそ、いっそう

それがでやすいのではと思う。

この3月を越せばきっと皆さん落ち着いてくると

思うので、今ちょっとつらい状況の方も耐えて

乗り越えてほしい。

あまり先のことまで考えすぎないで、まず目の前に

あることをひとつひとつ片付けていくこと。

それからあまり無理しないで、どこかで休む。

しっかり睡眠をとってリズムを整えることも大事だ。

あまり疲れるといい考えが浮かばなくなってしまうから。

流れに身を任せたほうがいい場合も。

温かい春までもうすぐだ。

が92歳でなくなったということを

TVで番組で知った。ああーそうだったんだと

長生きされたんだなと思った。

彼は日本ゴルフ界では

神様といわれ、樋口久子プロをそだて

女子ゴルフ協会を設立した方だ。

実は私とも以前ちょっとだけ面識があった。

私は今完全に封印してしまったが、20代で

3年ほどゴルフの世界にのめりこんでいたときが

あった。それには環境がかなり影響したと思う。

父が長年ゴルフ場の会員であったり

相模原などの会員である殆どプロ並のゴルフ友達が

たくさんいたし、例えば離婚してしまったが松田聖子さんの

ご主人の神田正樹さんと高輪のプリンスホテルの

ゴルフ練習場(いまはなくなった)で友人が(ハンデ2だった)

その場でコーチをしたこともあった。のめりこみやすい私は

一週間のうち3回はうちっぱなしにいって、男性よりも

ドライバーをとばすことなどざらであった。(これも丹田で

打っていたのだと思う)(ゴルフももちろん呼吸法なのだ)

練習場ではよく声をかえられ、上手だなと思う人には

いろいろ教えていただいた。まだあまり大きくなかった

リクルートの重役さんや電通などいわいる大企業の

上の方々などとも父を通じてよくいっしょに回った。

ゴルフは社交なので、ただ上手なだけではだめなのだ。

人と楽しくお付き合いしながら、自分のスコアと戦う。

精神力のスポーツだと思う。

そのうち伊勢原市のある男性の方としばらく縁ができ

いろいろなプロとコースを回ったりもした。そして

ある初老の男性が私の声をかけてきたのだ。

「半年ぐらいうちで特訓してみない?」

確かこんなことを言われたと思う。

思いがけないことでびっくりしたが、私はもう年齢もいって

るし、そのころは会社員でもあったので、特にお返事

しなかったのだ。そのあとも少しお誘いがあったが

自分ではそっちではないと思って積極的に

かかわろうとしなかった。

あとから「あのおじさんどなた?」とその伊勢原の人に

たずねたら「エエー!知らないの?あの方が有名な

ナカムラトラキチ様だよ」という返事。あのマスターズに

戦後初めて出場した最初の日本人だったという。

もし私がそっちにいったら今の私はいなかったかもしれない。(笑)

でもいまでもたまーにどこかでドライバーを握ると

体の中からうずうずしてくるのが不思議だ。

時間がゆるやかに流れていく。

お客様が時間にいらして、セラピストが心のこもった

サービスをし、リラックス後、おいしいお茶を

のんでまたお客様とお話をしてお見送りする。

今のこの不安な時代に皆さんの心と体のケアを

して、感謝と御礼を受けてセラピスト自身も充実する。

毎日あたりまえのようなことだけれど、一回一回それは

ことなっている。

3年間というここでの積み重ねが、お客様からの信頼と

安心感につながっている。目に見えないものをちゃんと

大切にしているかどうか・・・いつもミーティングで話すこと。

明日は朝そういえば犬をシャンプーに出すことに。

デカ犬のほうなので連れて行くのも大変だ。

いつもいくのは、駅前の「ボブ」さん。

ここはいつも繁盛しているが、実は私が風水を診てさしあげた

ところだ。壁一面に犬の絵が描いてあるが、あれは

明日連れて行くうちのゴールデン「りゅう」ちゃんを元に

して描いてくれたものだ。流行っていてくれてうれしい。

最近も星の診断書や風水はお仕事が途切れなくはいって

くる。5年前にいった私のひとことをいまでも覚えて

励みしてくれているマスコミによくでる人気パンやさんのシェフと

最近お会いしたが、生き生きと楽しそうに働いていることに

感激。それと共に自分の一言をこれからも気をつけて話さないと

とまた心新たにした。言葉は大切ですね。

 

 

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