エタルニテ

エタルニテの最新情報と井上佳香先生のひとり言が聞けちゃいます。

2010年05月

今日は朝は肌寒く、

また1日を通して曇りーの日かといぶかったが、

午後になるにかけて、どんどん日差しが強くなって

本来あるべき5月の空に変わった。

5月は大好きでなんていい季節と感じていたのに

今年はあまりそうも感じられなくてこのまま梅雨?と

思っていたが、なんとなんと今日は本当にさわやかな日。

ただ朝晩はやはり肌寒かった・・・!

しかし、車の運転をしながらもまわりをきょろきょろ!!

いつもの田んぼの緑も、白鷺も、同じ景色と思えない

ぐらい鮮やかで美しい。お日様の力はすごいこと。

思わず帰り道はいつもと異なった道を通って、長ーい田んぼ

にはさまれた細い小道を通る。間じかに田んぼの水に光る緑が

せまってまぶしいぐらいだった。

5月最後の日曜日、なんだか得してしまった気分。

どこへも出かけなくても、行き帰りだけで自然を満喫・・。

明日は海沿いへ出かけてみようっと。

あ〜今日も寝るのが、2時近く。

美肌のためにはよくないとしりつつ、あと1原稿と思っていたら

この時間に!

来る仕事を全てこばまず、

その上自分でやりたいことを全て我慢せず、

そして家や家族のしなくてはならないことをしていたら

ちょっと限界がきましたね。(苦笑)

昨日10:30にローズでお約束していた生徒さんを

てっきり明日の11:00の風水相談者とまちがえて

10:45分にいってしまいました。

スタッフの京子ちゃんには、「先生、もう電話しようかと

思っちゃいました!」といわれて、生徒さんに平謝り。

スケジュール、見ているようで、見ていないんだよね。全く!

でもそろそろ、全ての原稿の提出や広告のチェック、新しく

依頼を受けた講座の内容確認、市から依頼の原稿提出など

は、なんとかぜーんぶすんだ!あとは各担当者がそれぞれ校正を

してくきてくれるのを待ってるだけ。あと「星の診断書」を2件、

頼まれてるから、調べてしまわないと・・・あ〜明日も夜中すぎるよ。

先月から今月はともかく自分で振り返ると恐ろしく?なるほど

動いていたし、いろいろな課題や雑務をこなしまくったと思う。

ただ6月は・・ちょっとどきどきの結果が待っているので、

この5月でやりつくしたことが、きっと生きるのではと思う。

運は天に・・果報は寝て待て・・というのは、やりつくしてもう

未練や執着がない状態で、ゆうゆう構えておけ・・という意味

なんではないだろうか・・。あとは仕方がないよ。それぞれの

器なんだからね。さて、もう寝ましょう・・キャー早く寝ないと・・。

                         放送真理子3内容は音楽とそこに

流れている「何か」にも

触れていきます。

呼吸法にも通じるところです。

今日もわくわくの楽しい!1日だった。

帰りがけ思わずジャニス・ジョプリンの「PIECE of  MY HEART」を

車の中でがんがんかけて帰ってきた。(ジャニスのしわがれ声って

やっぱり最高だ!誰にも真似できないね)

今日は例のアイリッシュハープ、ライヤーの奏者、月輪まり子さんとのラ

ジオ収録があったのだ。実は今日はその前に別のコーナー収録もあって

月輪さんとの待ち合わせまでに時間が余ってしまったので、ラジオ3の斜

め前に唯一のカフェへ時間つぶしにいくと・・なんとそこに見覚えが

あるほっそりした肩と黒髪が・・・!偶然早めにいらしたまり子さんがなん

と先にそのカフェにいらしたのだ。なんて偶然。私たちはびっくりして、思

わずにこにこ笑いあってしまった。実は彼女と話すのは本日が初めて。

どこかの講演会場で声を交わしただけで、正直彼女が北アイルランドの

由緒あるクイーンズ大学でクラシック音楽と民族音楽学の学位を取得し

12年間のイギリス・アイルランド生活をされていらしたという憧れの履歴

などを知ったのも昨日のファックスで初めて知った。やー外見もお姫様

のようだし、言葉使いも大変丁寧な方だったし、実家がお寺様ということで

こちらもあまり調子よくしては失礼かと最初言葉を選んで話していたが、

カフェをでて道を歩く頃になったらどうしてどうして、意外なほどお茶目な

そしてボーイッシュな面をどんどん見せてくださって、ラジオ局に着くころ

には、「姉・妹」なんて冗談も出てしまうぐらい!親しくなってしまった。

やーこの印象とのギャップは何?

でもそれがかえって彼女の生き生きした魅力となって、好ましかった。

彼女の生真面目さや、飾りけないところも。

持ってきていただいた音源のCDを聞かせて頂いて、

今度はぜひ演奏会へお邪魔したいと思った。

(冷え性でお寺なので寒いというので、呼吸法を薦めてしまった(笑)

仙台でどんどん素敵な女性との出会いが増えて幸せだー。

収録はスムーズにいきました。またあっというまに時間がすぎて

しまいましたが・・。






なんてすごい雨!

一週間前にはいい天気だったのに。

ほんとにいいときに旅行にいった。

こんなに雨だったら行動範囲も半分以下だったろう。


ローズへいく途中の道路には余った水が川を作っていた。

夕方から家へ戻って、犬たちの世話がひととおり終わると、

すごい睡魔が襲ってきた。なぜだか雨の日はよく眠れる。

目がさめたら・・いったいここはどこ?

あー寝てしまったんだ・・・いったい何時?あー7時半!

あまりにぐっすり寝てしまったので、しばし状況がつかめず・・。

それからおきたら頭がすっきり!

カフェオレや日本茶の助けをかりて気合をいれる。

今2時半だが、エッセイやコラム3本書き上げ、明日のラジオの

質問事項をまとめ、気になっていた人への確認メール5本だし。

こなしましたよー。今日は寒いので、なんと今も石油ストーブをたいて

いる!これからお風呂にはいってゆっくりあったまろう。

明日から4日連続して仙台。   

雨にも負けずだわ・・。(苦笑)

皆様もお気をつけて。

今宮崎県の口蹄疫の話がでるたびに、心が痛む。

私の田舎暮らしは今年で8年目となるけれども、

実はその基礎となる、田舎の生活体験をさせていただいた原点が

宮崎だ。実際いったのは3度。今でも心に残る思い出だ。

暑い日差しの中で食べるとれたてのとうもろこし。

緑溢れる大地。野菜も肉もともかくパワフル。

何でも濃い味、生命に溢れた味だった。

気楽にいける温泉施設も魅力だった。

そして印象的だったのは、台風のような雨。行ったときは梅雨だか

夏だかよく覚えていないが、ともかく経験したことのない

雨の量。ごーごーと屋根にたたきつけるように降る。

川がとぐろを巻いて流れていくさまは、驚きだった。

こういったところで暮らしているとたいていのことでは

驚かなくなる気がした。

滞在させていただいた家は、昔風の農家の住まい。

ところどころ天井にくもの巣がはっていたり、畳がぼろぼろ

であったり、縁側があって、何もかもが田舎!というたたずまい。

そこに牛が2頭。おっとりと飼われていた記憶がある。

そう確かにいた。

いるのかいないのかわからないぐらい、おとなしい。

でもそこのご家族は、名前をつけて大事にしていたと思う。

それを今、豚も牛もどんどん殺生しなくてはならないなんて・・。

きっとどの家も身を切られるようにつらいと思う。

宮崎県の方々へ。

なんとかいい方向へ向かうよう、心から祈っています。

庭1色を少なくして、白が

際立つように。

この季節は毎日変わる庭。

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