エタルニテ

エタルニテの最新情報と井上佳香先生のひとり言が聞けちゃいます。

2011年02月

おとといの東京と比べて、おそらく10度ぐらいは

軽くちがうのではないだろうか・・今日たずねていった

山の近くはなんと雪が積もっていて、みぞれ混じりの

冷たい雨にともかく暗くならないうちに帰りたーいと

車を飛ばして帰ってきた。引っ越してきて以来、

雪や冷たい風の洗礼を東北で受け続けてきた私だが

暗ーい中、ライトの反射する道を飛ばすのは苦手。

どこを走っているのかわからなくなってしまうからだ。

だから車の運転どこへでもOKという人は、もう尊敬。

机に向かってキーをたたいている私にむかって、

さっきからぷーは猛攻撃!

ともかく膝の上に陣取りたくてしかたないようだ。

そういえば、昨日のスプリングカレッジの講座は

もうキャンセル待ちに・・・ぶっちぎりで早かったという

担当者様からのメールがきていたのだが、

それに応えて「来てほんとによかった!」と

思っていただけるような講座にしたいと

心から思っている。

もし待ちの方がこの先増えるようなら

講座を追加するかもということだ。

私を選んでいただいて感謝という気持ち。

どんなに世の中にたくさん人がいたとしても、

気持ちよく触れ合える人って

本当にわずかだから、出会いは大切にしたい。

春の気配がいっぱい。

それを特に感じたのは今日。(といってももう

夜中すぎなので昨日になるのかしらん)

27日は仕事で帝国ホテルへ出かけたところ

なんと東京マラソンが開かれていて、道路がすかすか。

ああ、そういえば地下鉄でもなんでも宣伝していたっけ。

今マラソンってブームなんだよね。(今さら遅いかしら)

それからアカデミー賞の呼び声も高い「英国王のなんとか」という

映画が封切りになっていて、ホテルの近くに映画館があったので

たまたま見ようかなと思っていたら、アカデミー効果のせいか

夕方までチケット完売。「ヒアアフター」や「ソーシャルネットワーク」も

上演されていて席はあったのだが、映画館で見るというより

DVDで見るかも。(でも「ブラックスワン」は必ず映画館でみるぞう!)

ともかく有楽町界隈、宝塚劇場やらその辺はもう春の華やかな

雰囲気でルンルン!暖かくて気持ちよかった!

(呼吸法のおかげか全く花粉症ではないので、気楽に散歩できる。)

その前の土曜日は朝から1日中、朝10時から始まって夜の10時半まで

食事時間やティータイムをはさんではいたが、ずーっと

生徒さんやクライアントさんとお話していたので、用事を済ませた今日は

なんだかのんびりしてしまって、しみじみ帝国ホテル界隈を歩いてしまっ

た。この辺はおしゃれなお店や劇場があったと思えば、やきとりやさん

やもつやさんとかあったり、バラエティに富んでいる。

土曜日は池袋にて一番最後のクラインアントさんは「星の診断」のオーダ

ー。女優の松雪泰子似のきれいな女性。ついつい一生懸命話していた

ら、なんと7時半に会ったのに時計は10時近くになってしまっていた。

お力になれたらうれしいのだが・・。

そのほかも生徒さんが去年出産した2ヶ月!の赤ちゃんとクラスに

参加されたり(上のお子さんのときも出産ぎりぎりまで呼吸法にきてた)

、デカ犬を連れた声楽家の方がいらしたり、実は最近

英会話を再び始めたと、いつも海外での国際会議で英語でスピーチ

される生徒さんに笑いながら打ち明けたり。(レベルがちがいすぎて

笑い話の種にしたのだが)今回も色々充実した楽しい時間だった。

次回の上京の際は、生徒さんのお嬢さんの青山での卒業制作展へ

行く約束も。このお嬢さんも小学生のころからケアさせていただいて

いて、もう大学卒業というお年頃になったのだ・・・ほんとに感慨深い。

夜中エタルニテに戻ると仙台リビングさんから

メールがきていて、春のリビングカレッジの私の講座がまだ告知してから

2日しかたってないのに、ほぼ半分が埋まってしまったとのこと。

(そういえば去年も確かおかげさまで早くから埋まってしまった記憶があ

る。)5月には仙台の東北電力さんからのご依頼の講座がある。

タイミングいいのは、全ての講座が、少しずつずれて入ってきてく

れるので準備がしっかりできること。

明日は久しぶりにローズでそしてそのあとは用事で原町へ。

午前中は締め切りが迫っている雑誌の原稿を作らないと・・!























常磐線の線路で浪江町方向へむかうと

なんとなく景色がゆったりとしていて

これからセミナーだというのに、まるで遠足へいくような

気分になってしまう。

遠くに山。目の前は畑と広がる田んぼ。

やっぱり田舎はのどかでいいね。

浪江町で数年前に一度セミナーのご依頼があって

その後お年寄り同士の口コミで広まり、それ以来

お年寄りの会へ次々呼ばれることに・・。

行ってきて戻って約4時間、一時間に約一本の

電車に間に合うよう後片付けも早々に帰るのだが、

終わった後はいつも元気がでたお年寄りの笑顔で

こちらもルンルンして帰る。担当の職員の方もとても

いい方でお年寄りが生き生きしてくるのを横でみていてうれしそう。

そのあとはまたマタニティの呼吸法で

お客様をお迎えする、来週はもう予定日なので、今日が

最後のレッスン&ケアになる。穏やかであたたかい

イメージでお腹の赤ちゃんとつないで安心してもらう。

また新しい命が誕生するんだわ。

お年寄りとこれから生まれる赤ちゃん。

ふたつの世代を呼吸法が結んだ1日だった。

そのあとは数件ご相談があって、

夜は英会話。

今日は先生と脳の話をした。

以前から講演などで話しているひらめきや

意識や刺激や一期一会とか呼吸法で使う独特な

いいまわしや表現を色々聞きたかったので、

あっという間に時間がすぎてしまった。

まだまだ勉強しないと(笑)










春が近いのかなと感じられる日差し。

朝から2時ごろまではエタルニテで用事を

行い、ローズへ立ち寄り夜からはアエルビルへ。

ここにも通いなれてきて、事務手続きもスムーズに

行くようになった。それから18:30からいつもの

講座を行った。今日は少し皆さんに移動していただいて

相互交流してもらった。リピーターのかたが半分以上なので

お互い大分なれていらしたので、いいタイミングだったかも。

最後は一人ひとりへご挨拶して感想をうかがうと、

うれしいことに家でも毎日やっているとか、いためた肩の

治りが早くなったとか、教えたことを一生懸命やってくださって

いる様子。

今日初めての方も、それぞれ、すっきりした様子でにこにこと帰られた。

始める前は私自身も何を話そうかなと思うときも

あるのだが、いったん始まってしまうと、今まで覚えてきた、

経験したことが、どんどん口から流れ出すので、自分でも

いつも不思議だと思う。だが次回はもっと冒険してみよう。

何度も何度も講演講座を行っても、毎回がチャレンジ。

明日はまた別の企業との打ち合わせがあって、また仙台へ。

その前に九時からローズで「星の診断」が入っているし、

あさっては浪江(今B級グルメで露出が多くなっている)町の

依頼で「お年寄りハッピーハッピー講座」に行うことに。

木曜日はまた郡山からの生徒さんがくるし、そのすぐあとで

そのままローズから東京へ向かうことになっている。

東京では私自身も逆にまた勉強や刺激を受けるための

プログラムが待っている。

今週はちょっと忙しいかも。

行って、東京へいっている間に

たまっていた用事をどんどん済ませました。

今日に限っておもしろいことに、生徒さんや知人、

3人に銀行や郵便局で次々と出会い、

不思議な日だと思いました。

お一人のおばあさんは、私がATMで振込する

あいだ、ずっと近くで待っていて、終わってから

うれしそうに声をかけてくれました。

私は最初気がつかず、なんとなく視線を感じて

ATMを使いたいのかなと思って早く終わらないと

と思いながら操作していたのですが、じっと長い間待っていて

くださったのですね。相変わらず、かわいらしい笑顔の

おばあさんでした。あとは介護関連の方と、お肉屋の鳥久の

お嬢さんでしたが、彼女もいつも寒い中、立ちっぱなしで

冷たい床の上でお仕事しています。私が以前東京で

私も気に入っている絹のレッグウォーマーを買って来て

あげたら、ずっと気に入ってはいています。

それまで毎晩足がつっていたのが、ぴたっととまったそうです。

働き者の彼女の手をぴっとにぎると、がさがさの手。

働き者でお母さんの証拠のような手でした。

皆さんこの寒い中でも元気でした。

最近は日々変化変化の連続なので、しばらく

会っていないと環境が激変している方も多く

いい方向へ変わればいいのですが、そうでない場合が

殆どなので、心配になるのですね。

今の、この時代に生きている私たち・・・お互い

支えあっていく社会であることには違いないと思います。

どんなに地位や名誉があっても経済的に恵まれていても

人とのつながりがないと、ほんとしんどいと思います。

もちろんそんなのいらないという人も中にはいるかもしれ

ないけれども、でも1日一回も誰ともしゃべらないというのは

本当に孤独でさみしい状況です。時々人疲れして、旅や

部屋にこもるのとはちがいます。

そうそう、昨日かおとといブログで告知した、2月21日の

仙台リビング&アエルの講座ですが、おかげさまで満席

になってしまい、今はキャンセルの方が2名出て、キャンセル

待ちの方にお声がけしてくださっているようです。

感謝したいのは、一人ひとりを大切にという私の講座を

評価してくださって、サポートしてくださっている担当の方です。

そういう方たちがいなければ、講座も講演もできませんし、

本当に心からありがたく思っています。

だからこそ安心してがんばれる気がします。

(私を見つけてくれてありがとうという感じでしょうか。)

さて次回はどんな出会いがあるのでしょうか。

それと郡山からの生徒さん、あとひと月でエデュース

卒業し、は実は郡山でとてもタイミングよく

お教室をオープンすることになったのですが(それも

とてもすてきないいところです)、その生徒さんに昨日

一通りプログラムをしてもらったところ、東京、仙台疲れの

私の体調がすっきりして軽くなったのには感動。

今まで教えてきたことが、どうやらカタチになってきたよう。

色々と今まで学んだこと、彼女自身が経験してきたこと

全てがひとつのパワーとなって、

私の呼吸法を通じ、郡山でもいい出会いがあることを祈っています。



コーヒーの値上げは痛い!

とはいえ、呑む回数や量を減らすかというと

それは「否」。

実は20代のころはコーヒー好きが

高じて銀座で小さいカフェをしていたことも

あるぐらいコーヒーは人生の友?。

もし私がコーヒーを飲みすぎて胃の病で死んだと

しても、後悔はしないだろう。(笑)

そんな予感もする。

人というのはその人がとっている食べ物で

できている。偏った食べ方はよくないと頭では

思っていても、なかなか改めることができないのが

人間だ。それに、ものすごく律した生活をしても早く

亡くなってしまう場合もたくさん見かける。書きながら

自分でもいいわけのように感じる(実際そう)が・・。

運命があるので、人間はそれに添って過ごすだけ。

私は時々かなり情熱的になるが、反面とても醒めている。

アロマをかぐだけで、鈍っていた脳みそも目を覚まして

くる。

しかし最近は体のほうがなぜか緑茶を欲しているので

頻度はややへったかも。しかし今も片手にコーヒーカップ。

色々な中毒が世の中には存在するけれども、

ストレスがある限り、あるものに対しての嗜好性は

なかなか消えないと思う。

まあ身の破滅を導くものでなくてラッキーだったかもしれないが。

さてぷーは私に嗜好性があるらしく??今も抱っこしてと

この座席のところにジャンプしながら手をのばしているので

しぶしぶ持ち上げて膝の上に載せて、ぎゅうぎゅうして

あげるとしばらく落ち着く。それで下に降ろすと、5分も

たたないうちにまた抱っこをせがんでジャンプ。

東京や仙台へでかけて私が居ないときのさみしさの埋め合わせを

このときとばかりしているのかもしれない。

犬の満足げなあくびを見ながら、なんとなく納得。

ブログの読者の皆様、長いこと留守にして

すみません!でした。さきほどもどってきました。

メールもたくさん入っていて、また新しいお仕事や講座の

ご依頼もいくつかありまして、それに向けて着々準備になりそうです。

そういえば来週はいつものリビング&アエルの講座が21日に

入っています、「緊張を解く呼吸術」ですので、東北近辺の方どうぞ

ご参加くださいませ。(もちろん東京からでもオッケーデス)

さて、本当は昨日の夜中に帰るところでしたが、今日は

ラジオの収録が仙台であり、東京からそのまま仙台をまわり

ついでにラジオ局へ寄ってしまいました。

それから英会話のレッスンを受けて、先ほどやっとわが家へ。

なぜだか大草原の小さな家を思い出し、なつかしくなりました。

犬が狂喜乱舞して喜んでくれました。(犬はほんとかわいいです)

東京でも大雪が降りましたが

こちらでもめずらしく積もったようで、木が一本倒れてしまって

いました。今年になって、庭のテーブルの足もとうとう錆びて

折れてしまい、大きなモッコウバラの門も2つとももたれていまにも

たおれてしまいそうだし、サビと北風でうちの野原風

イングリッシュガーデン?もかなりひどい有様です。

でももう来年で十年ですから、しかたがないのかなと思います。

これがガーデナーの聖地のイギリスのシシングハーストキャッスル

であれば、政府が買い取って保存してくれるのでしょうが(笑)

(ただこれは最近わかったのだがシシングと共通点があるのは、晩年彼ら

が最後に作った庭が白い花と緑だけの庭だったということ。

私のエタルニテも7月が一番きれいだと思うのは、白いアジサイを含め白

い花と緑の色だけでその時期は構成しているから。

色々な色の花をたくさん植えるよりも白と緑だけの庭はほんとにきれい)

この庭の様子に象徴されるように今年はなにかもちこたえていたものが

とうとう決着がつくようなところがあって、様々なものに及んでいるような

気がします。

今回の東京ではお仕事の合間に色々な体験ができました。

友人と新大久保で待ち合わせをしてまず「ソウル市場」というスーパ

ーで、お目当てのサムゲタンを買いました。ここのサムゲタンは近くの有

名なサムゲタン専門のレストランのものを冷凍して売っているので、

すぐに売り切れてしまうのです。私たちが到着したときも、ショーケースが

売り切れてからっぽでしたが、タイミングよく次の便がきたようで、運よく手

に入れることができました。その途中長ーい女性の列があったのでなん

だろうと思っていたら、あとでテレビで見たらKINOという韓国人のグルー

プのライブがあったようでした。気軽に韓国文化を楽しめるので、便利な

場所ですね。ただそのあと、楽しいはずの友人との話題は、友人自身の

リストラの話でした。でも彼女はとても前向きなので、また次の仕事をみつ

ける意気込みがありましたので、最後はどうなったかを報告がてらの

食事会をする約束で別れました。去年から会社を退職したという方が

身近で本当に増えてきているので、実際大変な世の中になっていくようで

す。なんとか乗越えましょう!

東京でみたテレビ番組で、ニューヨークで活躍する著名なデザイナー

の71歳の女性の言葉で、revolutional,timeless,orjinalitiy,

(もしスペルがまちがっていたらすみません)要は、革命的、時間を

超越した、他には真似できない独自なものを追求し、そして、一回

ごとに燃え尽きてきたというせりふがあって、とても印象的だった。

最近本屋さんでどう死んだらいいのかとかいう本がまた溢れてきて

いるけれども、本当に燃えている人はそんなこと、考えて真似してる

暇ないと思う。日々、精一杯生きて燃える。その連続だから。

今日は講座の資料を作ったら、あとはたまっている録画番組を見ないと。

いつもの信頼できる歯医者さんに行って、歯石を取ってもらいすっきり。

諸々の用事も済んだし、さてまたこちらでのお仕事が始まりますね。

明日はまた郡山からのお客様です。

カーテンを引いたら、外は雪だったので

そのギャップにびっくり。ほんと変化の多い天気。

今日は朝からまた「お年寄りハッピーハッピー」講座が

あったので、雪に降られながらも会場へ。お年寄りだから

歩くのは大変だろうと心配していたところ、足の悪い

男性もいらしてくださって、講演後「しびれてる足で20分歩いてきた

けれども今日は来てやっぱり良かった!」と目を輝かせていってくだ

さったのは、胸キュンだった。そんなに人数も多くはなかったが

逆にアットホームで、ゆっくりおひとりおひとりと会話が交わせて

自分自身でも満足できる感じ。最後は「体感リラクゼーション」で

お年寄りの皆さんと暖かいハワイの海へ旅行してきた。

終わった後は皆さんぽーっとゆったり気分。雪の中をまたはりきって

お帰りになった。その後は一緒に頑張ってくれた整体の講師の

先生とお昼のかも南蛮を食べて、反省ミーティング。

いつもそうだけれど、もっと工夫はあるかもと思う。

(かもの駄洒落になってしまった!おやじだ!)

そのあとはまた仙台で次回の講演会の打ち合わせ。

また別に4月からのスケジュールも入ってくる気配。

まあほんとありがたいことだ。

一階に銀行の入っているビルも大分行き慣れた。(笑)

ここはテレビ局の子会社も入っているし、なんとなくわかりやすい。

青葉通り、中央通り、なんとかモール、ハピナ名掛町とか

どうもまだ憶えられない!ラジオ局のある愛宕橋の定食屋の

ところとか、部分的には憶えているのだけれども。

いまだにフジサキがどこにあったのかなという感じ。

買い物しないからきっと憶えないんだな。

そのあとまた電車にのり、英語のパーソナルレッスンへ。

久しぶりに脳のまた別な回路を使っているのが感じられて、

ちょっと不思議な感じがした。writingもやはり練習しないと

だめなんだなー・・。読む+聴く+書く+話す・・覚えるの方程式。

相手の先生は外国の方でどんどん英語を繰り出してくる。

それを日本語に脳の中で翻訳していると、もう間に合わんので

そのまま言語として脳に注入!

時々わかっているようなわからないような箇所もあるけれども

きっとこういっているんだろうなあとは感覚でわかる。

むずむずする感じ!

頑張れ、脳って感じですね。(苦笑)


東邦銀行の相馬支店長さんとお話ができた。

数年前に実は東邦銀行で講演会をさせて

いただいたのですよというお話をすると、

へええ、あの2階でと盛り上がった。

色々なご経験をされている、スマートで気さくな

印象だった。私はその後は、いつもの面々と

わーわー笑いながら、歓談。なんだか波長があうから

不思議。相手の方たちが心優しくてこちらにあわせてくだ

さっているんだと思うが、東北の男性は皆さんシャイだが

応援してくださる方も多くて、ありがたいと思う。

話は変わるが、ずっと見ているスペインのドラマ。

中身はベリーダンスやら、クローンやら盛りだくさん

なのだが、いつも見ているせいか、「ケ?」とか

「ポルケ?」とか常套句を覚えてきてしまった。

先回は韓国宮廷ドラマだったので、「テジャングン」とか

「テサジャ」とかそういった用語が今も頭に残っているが、

外国語を覚えるためにも海外ドラマっていいかも。

先日もオーストラリア人と話す機会があったが、

するするっと簡単な英語が頭に自然に入ってきて

理解しようと努力しなくてもなぜだかわかってしまうことに

ちょっとうれしかった。リスニングって大切だ。

あとは表現や専門語句を覚えないとだめだけれども。

語学もこれからまた少しずつ勉強だ。

今日も昨日も仙台へ。

今日は実は仙台へ行きたくはなかった。(苦笑)

なぜなら車を運転していても、強風で外が

「ごうごう」いうし、常磐線が絶対とまると予想できたからだ。

けれども駅のロッカーへ昨日荷物を預けてしまったので

どうしても今日は行かないと駄目だったのだ。

駅にいくと、来るはずの電車がまだ案の定まだきていない。

「やっぱり」と思っていたら、いきなり放送がなり、今から

仙台行きがくるという。へえ、やっぱりラッキー!と思って

来た電車に飛び乗ったら、亘理でとまってしまった!!!

この先いつでるかわからないし、放送のニュアンス的には

ものすごく時間がかかりそうな雰囲気。

あー!と

思ってすぐに扉から飛び出し、改札をでてタクシー

乗り場へダッシュ!(いつも思うけど、こういう時の私の

走りは20代の若者のようです(大笑)

タクシーへ乗りかけていているサラリーマン

風の男性に呼びかけて、まわりにも声をかけ仙台まで

即席乗り合いタクシーに。30−40分ぐらいかかったけれど

おかげさまで、電車内で待ちくたびれることは回避できた。

亘理までいってくれたことが、まあよかった。

タクシーの乗り場もない駅だったら。それに仙台から

遠すぎてもアウトだった。

今日は全国で一番風が強かったという宮城県。

用事をすませたあとは、もうどうにでもなれという感じで

スポーツクラブに飛び込み、なるべく時間を稼いで過ごした。

帰るころにはちょうど、電車もやってきて無事に帰れました。

これもあと5分でくるというタイミングできました。

大荒れの日。

こういうときは自分で運をつかめるかどうかを経験できておもしろい。

しかしまる1日自然のきまぐれを味わった日でした。

さて今週は金曜日から東京。

天気のご機嫌はどうなるでしょうか。

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