エタルニテ

エタルニテの最新情報と井上佳香先生のひとり言が聞けちゃいます。

2012年09月

店舗用の買い物が続く中、ノート型パソコンやら、

スタッフ用冷蔵庫、オーディオの購入の必要もあり

今話題の「ビックロ」に行こうという話になった。

正直、いまさらユニクロ〜?ビックカメラ〜?と軽く

見ていた感があるが、ところがどっこい!ニュースでも

言っていたが、すんごい(笑)人。人。人。

こういう風景を見ると、あるところにはまだまだお金はあるんだと

なんとなくほっとしたり・・。人を掻き分け、さけながら

ともかくお目当てのものは、なんとか手に入りその建物をでた瞬間、

思わず「ほーっ」とした!

もう人ごみはたくさんだー。

落ち着いて周囲を見回すと、

あーっとここは昔三越だったところね、と気がつく。

とうとうデパートを追い払い、ユニクロが占拠する日がきたんだわ、

安価でよいものが手軽に手にはいる社会。

だが、これは本当にいいことなのだろうか・・実は大きな問題をはらんでいる。

ユニクロをはじめとした多くの企業が、人件費がより安い国へと工場を移動させてきた。

そうすることによってコストを削減し、競争力を付けることができるようになるからだ。

多くの企業がそれを行った結果、何が起きたのか。

日本の労働者から仕事を奪い、彼らはリストラされ、失業され、

次の仕事は見つからないか、見つかっても不当に安い給料で働かされることになる。

結局安く買えるのは、大きな視点でみると日本人の首をしめている。

だから単になんでも安くなって喜ぶというわけにはいかないのだ。

かといってここまで生活の中に入り込んでいるものをいまさら

買わないということも無理だろうし・・知らず知らずに私たちは大きな

グローバル化という波に巻き込まれているのだ。

帰りは主人と改装した「中村屋」でちょっと一息。

本当は高野へ行きたかったのだけど、30分待つというのでやめました。

そうそう、そういえば・・・新宿らしい?珍事件が・・。

ユニクロ内のエスカレーターで階上へいく途中、前に乗っていた

女性のスカートがめくれてしまってなんと下着がでているのに、

主人が気がつき私が後ろから「見えてますよー」と声を

かけた瞬間・・・振り向いた顔を見てびっくり!!

ひげずらのむさくるしいおっさんだったのだ!

思わず飛びのきそうになった。(笑)

黒いロングソックス、花柄のミニスカート、ピンクの上着、

ロングヘアー・・そしてむさくるしいおっさん顔・・。

もう主人とふたりで、「ビックロ」で「ビックリ」。

その日一番驚いたことだった。(笑)

が、太陽の光はやはり「秋」。

けれどもうちは今、まだまだ夏のようにハードな

状況が続く。

「開店」は今まで何度も何度もかかわってきたが

今回はまた違った感慨というか。

福島から避難し、東京での久々のオープン。

できたら、もしできたらの話だが、福島から脱出してくる

人たちの働く受け皿にいつかなれるといいなと実は

ささやかな夢を描いている。それにはまだまだ時間が必要だろうが、

やはりなんらかの手助けになれればどこかで想っている・・。

ロゴが決まり、名刺をつくり、来週からはいよいよ工事に。

もう峠はこしてきたが、それでもやることは山のようだ。

しかしながらそれでも昨日も相変わらずダンス漬け。

昨日はベリー、ジャズ、ベリーと3クラス受けた。

途中でまたお友達が2人できた。

ちょうど同じような年代の女性たち。

介護や子育ての合間に仕事や主婦の役割の合間に

ちょっと息抜き・・・でも息抜きのレベルを超えてしまって

いつのまにかのめりこんでしまっているが(苦笑)

純粋にダンスのことを語るお友達といると時間のたつのを

忘れてしまう。来月に関してはもしかすると、どこにも

でられない可能性もあるけれども。だからよけい楽しいのかも。

昨日は少し自分で踊っている「感」がでてきたので

いつものように自己嫌悪にならなくてすんだ。

一回一回勝負って感じだ。

ダンスは言語と一緒だ。

日本語で通訳して英語をしゃべっているうちは日本語脳だが

そのうち英語で言葉がはいってきて、英語ででてくる瞬間がある。

それと同じでダンスも真似しているうちに、自分でそのものを感じる瞬間

が近づいてくる。何も考えずに再現でき、それを超える。

それを今追っかけてる感じか・何年もかけて・・

年齢と競争しているし(笑)。

最近ベリーを踊っていると中東で辛い目にあっている女性たち

のことをふと考えることがある。

顔を隠し男性に虐げられ、奴隷のような扱いを今も受けている

人もたくさんいる。ブラジャーをつけただけでむち打ちとか、結婚の

持参金が少ないだけで火をつけられたりとか・・日本に比べて

本当に目をおおいたくなるほど悲惨な状況にある。

ベリー自体は日本ではただお腹をだす華やかな

派手な踊りでしかないかもしれないが、実際向こうでは女性たちはどういった

思いでベリーを踊っているのだろうかと、最近考えるようになった。

ぐっと気温が下がってきて、秋の到来を感じるように。

早いもので今年もあと3ヶ月に。

なんだか日々色々あって、少し前のことは遠い記憶に。

しかしこの秋は実は大きな人生の分かれ道というか、おととしもそうだったが

決定、決断することが多くて大変な秋だ。

人はそれを充実というのかもだが、

反面なんだかこれでいいのかと落ち込みもある。

けれどもそれはそれで、前にすすむしかない。

過去を振り返ってもしかたがないし、一番大事だと思うことから

どんどんクリアにするしかないと思う。

こんな感じで人生はひゅーっと通りすぎていくのかなあ。









急に温度が下がって肌寒いぐらいだった。

今年もまた寒さが厳しいような予感だ。

毎日毎日最近はまたパソコンへ向かう生活。

12時をすぎるともはや舟をこいでいる。

眠い。

きっと今頃は夏の疲労もでているので、まああまり無理は

しないほうがいいのだろうが・・。

日本を含む世界の状況の変化を知りたくてついつい

インターネットをはしごしてしまう。日本のテレビやメディアには

決してでてこない情報があるので、それをチェックする。

きっとそのような人々も今増えてきているのだと思う。

あまりに政治が幼稚だと自衛しないとと思う。

「東北から復興を!」とかなんとか自民党の政治家たちが

叫んでいるようだが、それよりも原発のある福島から福島県民を

どこかへ避難させるのが先決ではないのか。

このまま被爆させ続けるのだろうか。

これはあるサイトに載っていた記事だ。

過半数の女児に異常
昨年発生した福島第一原発事故を受け、福島県内では子どもたちへの影響が心配されている。特に放射性ヨードによる被害は甲状腺に現れやすいため、県内では今年も検査がおこなわれた。

8月24日までの結果をとりまとめた資料によると、受診した子どもは42,060人。このうち、6歳〜10歳では男児50.2%、女児54.1%に、11歳〜15歳では男児48.6%、女児55.3%に甲状腺の異常が確認された。

子どもへの影響は昨年より悪化
昨年おこなわれた検査では、結節、のう胞が見つかった子どもは、全体の35.1%だった。今年はこれが43.1%と大幅に悪化している。

座長を務める山下教授が2000年に長崎県でおこなった調査では、のう胞が見つかった子どもはわずか0.8%だった。チェルノブイリ事故から5〜10年を経たチェルノブイリ地域でも、子どもたちののう胞は0.5%と報告されている。

福島県内で子どもたちが直面している事態の深刻さがうかがえるデータだが、マスコミ各社はほとんど報じていない。


原発が爆発した時点ですぐにでもどこかへ強制避難させておけば

こんなことにはならなかったのに。

なんだ、かんだいっててもあとから必ず結果がでてくる。

そのころにはいったい誰に訴えるのか?

責任の所在はどこにあるのか。

命の重さをどうとらえているのだろうか。

こんなのもあった。(苦笑)

★野田首相初の街頭演説「人殺し」「辞めろ」コールに思わず涙目

 野田首相は、自分がどれだけ国民から嫌われているか、身に染みて分かったのではないか。
19日、民主党代表選の街頭演説が東京・新宿で行われた。詰めかけた聴衆の手には「辞めろ」「ウソつき」
などと書かれたプラカード。野田が登場すると、「帰れ!」「人殺し!」とヤジや罵声が飛び、最後は「辞めろ」コールの大合唱で演説がまったく聞こえないほどだった。

「反原発の官邸デモの件もあって、総理は街頭演説を嫌がっていた。今回は反原発の左翼だけじゃなく、尖閣問題で右翼も警戒しなければならない。それで、大阪と福岡で行われた演説会も屋内開催になったのです。
しかし、自民党総裁選が各地で街頭をやっているのに、民主党が1回もやらないのでは批判されると中央選管から泣きつかれ、急きょ投票2日前の街頭演説会となった。新宿駅は聴衆と選挙カーの間に大きな道があって安全ということで、総理も納得してくれました。警視庁とも相談し、警備しやすい安全な場所を選んだのですが…」(官邸関係者)

“演説力”が自慢の野田にしては意外な気もするが、街頭演説は首相就任後これが初めて。
万全の警備態勢を取り、民主党関係者も動員したのだが、野田が演説を終えても拍手は皆無。
怒号とヤジがやむことはなく、さすがに野田も涙目になっていた。これがトラウマになり、二度と人前に出てこられないんじゃないか。最初で最後の街頭演説かもしれない。

「右からも左からも、これだけ攻撃される首相は珍しい。千葉の野田首相の事務所や自宅でも『落選デモ』が数回にわたって繰り広げられています。首相の自宅前をデモ隊が通るなんて、自民党政権では考えられなかったこと。かつて麻生元首相の豪邸を見にいこうとした市民団体は、渋谷駅前のスクランブル交差点を渡ったところで止められ、3人が逮捕された。警察も野田政権は長く続かないと考えているのでしょうか。
もはや政権の体をなしていません」(ジャーナリストの田中龍作氏)こんなに嫌われている男が再選確実なんて、悪い冗談としか思えない。(抜粋)

会って見れば政治家の皆さんもきっといい人もいるのだろうが、なんだか末期的な状況だ。

日本人は穏やかだったはずだが、これから爆発する人もでてくるのではないか。

まったくくだらない「子供手当て」やら「議員数を減らす」とか嘘をついたりとかはまだしも、

今回の福島への「棄民政策」は歴史に残る大罪だと私は思っている。

中国やエジプト、アフリカなどもちろん貧困で激しい暴力が溢れている

地域に生まれるのも酷な人生だろうが、嘘とくさいものには隠蔽、弱いものや

だまって耐えている人々は見てみぬふりなど、また別の過酷と薄情さが

この国にはあると思う。えせ民主主義とでもいうのか、きっと多くの人は

日本に生まれてよかったと徐々に思えなくなってきているではないか。

お家へ帰ろう音楽?が外から聞こえてくる。

♪遠き山に日は落ちて〜♪っていうやつだ。

隣の部屋からは主人の収録していたさんまの番組を

見ながら、時折爆笑している声が聞こえてくる。

家族の笑い声ほど、ほっとする音はない。

ああー今日も平和な一日が終わりましたよ。

いつもと変わらない一日だが、最近はそれがなんだか

身に染みてしまう。

中国はなんとかガス抜きを終えてデモも終了した様子。

よくあれで収まったことだ。

(厳密に言うと表面だけだろうが。)

現地の日本人はどれほど、恐怖、緊張していたろう。

めちゃめちゃになったジャスコの建物。

あそこで数年間現地に溶けこんで尽力してきた人の

心のようだ。

またあれでも立て直して再開するのだろうか。

私だったらもう二度とごめんだ。

昨日まで笑顔で挨拶を交わしてきた近所のお客さんが

まじっていて憎悪むきだしに盗みをしているかもしれない。

そしてまた再開したら何事もなかったように振舞うのか?

中国は大事な市場かもしれないけど、そこまでして

なぜそこにスーパーをつくらなければならないのか。

もうタイでもシンガポールでもいいから別の国にしたらどうだろう。

競争社会で自分のところも負けてはならないと思うのは

わかるが、日本人の誇りを捨ててまで、なぜそこで商売すべき

なのか。原発のときもそうだが、ともかく拡大しろという行為が

行き過ぎて人として何が一番大事なのか、後回しになっている気がする。

頑張ればいいという問題ではないと思うが・・。

死ぬ思いまでして一時的に栄華を誇ったとしても50年後はわからない。

原発も「変えられない」という意見があるが、このまま「変えられず」

運転を続けていけば、いつかまたルーレットのように地震にあたって

また爆発になるかもだ。中国もそう。またどこかで大変な目にあうかも。

もっと知恵を働かせてなんとかさけることはできないのか。

人は結局それぞれの選択で生きているから、どういう目にあったとしても

それは自己の責任となるが、家族を守るためにも危険をなるべく回避すべきで

何かあったときは別の道で食べていけるように、保険をかけていくことが必須だ。

以前なら一度の失敗ならなんとかなったが、今は失敗するとそのまま

転落していくケースも多い。

サバイバルの根性が必要になってきた。


山東省のジャスコでは暴徒化した民衆がなだれこみ、24億円の被害があったというし

パナソニックの工場やさまざまな企業が工場を閉鎖しているという。放火されたとこも

あるようだ。

どこまでこの騒ぎは続くのだろうか。

けれども全ての中国人がもちろんそうではないようで、

以下「中国版ツイッター」からの書き込み

検索サイト百度の掲示板
「これは3代続く金家の統治下で反米を叫ぶ朝鮮人よりもアホだな」
「一部の中国人の“高い民度”には本当に吐き気がする」
「これが愛国と言えるか?中国人よ、目を覚ましてくれ!」

微博(ウェイボ)
「ならず者がこんなに多いとは信じられない」
「知性はないのか」
「愛国に名を借りた強盗」
「なぜ黙認するのか」

この騒ぎを憂いている中国人も必ず多くいるはず。

けれども今は危険だから女性や子供は中国から一時帰国すべきでは。

政府がそれを言い出すのはいつになるのかわからないが

経済も大事だか命のほうが大事だ。

夕方買い物をしていてレジの女性のなまりが日本人では

ないなあとさりげなく名札をみたけれども、やはり中国名だった。

だからといって日本人は彼女を襲ったり毒づいたりはしない。

こちらまで影響されて暴徒化してはならない。

どうしても中国関連のビジネスがある方、くれぐれもお気をつけて・・!





Amazonから小さな箱がきた。

数日前に頼んでおいた黒の豚皮のダンス用シューズだ。

足にぴったりすぎるくらいフィット感がある。

ずーっとラテンエアロもジャズもヒップホップもすべて

同じ靴で踊っていたのだが、ジャズクラスは私以外

まわり皆ちゃんとダンス用のシューズなので、さすがに恥ずかしくて買ってみた。

シューズを買うというのは、贅沢なような。なんだか覚悟がいるような気がして・・。

そうしたら・・・はいてみたら全然踊りやすいじゃないですか。

薄くて軽いので、足捌きやジャンプがしやすい、しやすい。

そんなに高価でもなかったのだから、なーんでもっと早く気がつかなかったのか。

特にジャズはバレエの要素もはいっているので、軽やかに細かく刻む

のに、やはりこういった靴は必須でしたね。(いまさらですが)

この秋からはまた元ブロードウェイダンサーに習うので赤塚という場所まで

通います。今ベリーを習いに下北沢にも行っているし・・・近所のスポーツクラブや

ちょっと離れたスポーツクラブにもいっているし・・・これ以上ダンスしてどうすんのか。

しかし・・先日3回目のジャズ講座で振り付けを踊っていたら・・・いつもとちがった

脳の働きを意識できたんだなー!これでいけるかも・・と思ったら通して踊ったら

またわからなくなってしまいましたが(苦笑)。でもちょっとつかみかけてきたよ。こつ。

これを忘れたくなくて、また通う。

はははは、こんな内容ばかり書いていると本業どうなったのと心配されて

しまいそうですが。

それは大丈夫です。

それはまた一本別の部分で動くからです。

生徒さんたちからは「やはり2週間のところを3週間あけてしまうと、体が疲れやすくなる」

とか、足の骨を折ってしまってギブスがとれた方が足がぱんぱんにむくみ

病院でリハビリしていてもまったく他人の足のようだったのに、

私のケア後は薄皮がめくれるように感覚がもどってきましたと、

うれしい報告を受けてたりと充実する日々です。

仕事もいつも同じではないので、毎回新しいことを発見しています。

今はただ一生懸命お仕事をするだけですね。

何事も一生懸命打ち込むことは、どこでも通じていくような気がします。

松任谷由美の40周年記念アルバムがでるそうだ。

ベストのナンバー1が「優しさに包まれて」。

1974年当時のコンサートの映像をみていると

「あーあの頃って平和でよかったんだなー」としみじみ。

懐かしいいい曲ばかりだ。

若い松任谷の表情も明るく幸せそうだ。

今は声が出なくなったとか、さんざんネットでたたかれているが・・

その時代はそんなこともなく気楽だった。

音楽はつかの間の安らぎを私たちに与えてくれる。

あの頃は折れ線グラフでいうと上りぱなし、という感じか。

前は開けていて、選ぶものは最上のもの、できるだけ

すてきな場所、望みは高く。

しかし日本はもはやこのような状況はありえない。

天井をうって、奈落に下がっていく途中か。

表面幸せを装っていても、常にどこかが不安の今。

そして外国からの圧力。

なぜ人々は憎みあって暮らすのだろうか。

資本主義経済というのは、最初はいいけれども

行き着くところまでいくと、結局富を持つものとそうでない

者との格差を生み、天候が不順でますます貧困化が

すすむとこうして暴力の時代になってしまうのか。

文化交流とかこつこつと積み上げてきたものも

一瞬ですべてが断ち切られてしまう。

争いに巻き込まれてはいけない。

日本政府も中国と韓国にいる日本人を守らなければ

いけない。なぜちゃんと機能しないのだろうか・・。

ただ黙ってみていたらだめだ、

ここでの舵取りが非常に大事なことだというのに・・・。

もし現地で殺人事件でも起きたらどうするのか。

関係している方々がたくさんいるのだし、なるようになるというのは

まったくよくないやり方だ。

原発のときもそうだったが、なるがままにというのが一番よくないのだ。

昨日は照明を見に秋葉原へ、椅子を見に目黒へ。

おしゃれなブランド椅子のデザインが商標切れで

リプロダクトされていると情報をもらい、西へ東へ。

なんでもそうだけれど、一度は実際見てみないと。

秋葉原はたまたまいくこともあるけれども、目黒は

ほとんど足をのばしたことがない。その店舗は駅から

離れているので、タクシーで行くことに。バスはありそうだが

こう離れているとちょっと面倒かな。だからインターネットで

つい注文ということになるのかも。

照明も椅子は思った以上に良かったので、これに決定。

あとは色を選ぶだけとなった。

家へ着いてからまた今日のまとめと、その先の作業。

当分終わらないこの忙しい日々が続きそうだ。

おとといはK-POPの「2NE1」のコンサートで

横浜アリーナへでかけた。

(色々な場所に移動するのでPASMOの補充をどんどんしないと

あっというまに金額が減る減る(笑))

たまたま知人の芸能プロの人に手配してもらったので

席は舞台斜め横のいい席だった。

2NE1は4人の女性グループでパンチのある歌声と

ダンスが見どころだ。最近の領土問題もどこへやらで、

会場は若い女性でいっぱいだった。

中学生の女の子とその母という組みあわせも多かった。

けれども私たちの知っている歌は冒頭の「I AM THE BEST」だけで

メンバーの名前さえ覚えていなかったほどで、後半は飽きてきてしまい

途中で退場してしまった。最初はいいのだけど、あの大騒音とヒカリは結構

疲れてくるのだ。これが全部いい曲でなじみがあればまた別だったのだろうが。

そろそろ静かで落ち着きたいのか?

秋がきて、少し自分の嗜好も変化しているのに気がつく。

そういえば六本木で血なまぐさい事件があった。

以前書いたけれどもヒルズやミッドタウン以外はまるで歌舞伎町化してきて

いるので、私もそこを通り過ぎることもほとんどない。

だんだん治安も悪くなり、暴力が多くなっていやなムードになってきた。

これからジャズダンスにいってきまーす。






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