エタルニテ

エタルニテの最新情報と井上佳香先生のひとり言が聞けちゃいます。

2013年12月

今年も色々とありましたが、

ともかくも無事に一年が過ぎ行くようですね。

今生きているということに感謝して、

また来年頑張りましょう。

今年一年健康に恵まれなかった方や、辛いできごとが

多かった方々も、心の中で一回一区切りをつけ、来年の希望に

つながるようにお祈りしています。

今日も穏やかでいいお天気の東京です。

今年の自分をゆっくり振りかえって、1日を静かに過ごしたいと

思います。

といっても今お隣の部屋には整体を受けにいらした方が

いらしていて、結局最後までお仕事モードに(笑)。

ひとつの意志から結果が導かれていく・・

来年からの私を象徴しているようです。

皆様よいお年をお迎えください。

久々にブログを書きましょう!

時々料理のヒントを書くと、アクセスが増えるのが面白いなあと。

私の場合は超簡単&免疫力アップの料理だす♪

今の時期はしょうがとにんにくが大活躍。

豚肉や鶏肉料理のときは必ずといっていいほど

これらをすりつぶして漬け汁につけたり、直接肉にすりこんだりします。

私は呼吸法を教えているせいもありますが、仕事をはじめて以来、

インフルエンザにかかったこと無し、30年近く風邪でクラス休んだことなし

・・なのはきっと栄養の取り方だと思うのでーす。

といっても毎日手作りしてるわけではなく、前の日仕事が立て込んだ日とかは

朝はセブンイレブンのお惣菜とかにしているし、天やの天丼持ち帰ったり、

要は臨機応変ってやつでしょうか。あまりにこうでなくちゃということばかりだと、

息が詰まるから、仕事のここだけは妥協しない、ダンスのここだけははずさないという

とか以外は結構「適当人生」だと思います。

あーそれと1日10杯は飲んでいたコーヒーは今多くても3杯に。

その代わり緑茶を飲むことにしています。

人間やめようと思うと、なんとかやめられるものですね。

中毒(笑)のようだったのに、今は全然平気です。

私は今仕事にまた自分をシフトし始めています。

来年からは少しまた表の舞台にでようかなと感じているので、

またどんどん活動していこうと思います。

いつも変わらない生徒さんたちとの時間が、私にするべき役目を教えてくれます。

これって自分の感覚と肌で感じるサイクルなのですが、

まあベリーというひとつのことを極めていって、それなりの納得を得たからでしょうか。

ベリーもこの3年間の間に、へらへら踊りであったのが

いつの間にかレストランで何度も踊ったり、怖さも知らず1000人は入る会場の舞台に

立ったり、日本でも旬の先生に習ったり、コンテストやオーディションを

受けたり、お店で踊りませんかとスカウトされたりと、まあ一通りやって

みたいことは到達したと思うので、一区切りでしょうか。

とはいえ、ベリーは大好きなので、これからも踊れる機会があれば

どんどん踊ろうと思います。いいお友達もたくさんできたし、

脳にもいいし、筋肉を維持してスタイルアップにもつながるからですね。

情熱をもたないと面白くありません。

夢中になる何かをもたないと、人はただ生きて老いていくだけです。

可能性があるのなら、流れにのってすすんでいけばいいのです。

選択さえ間違えなければ。

ショートのユニクロのダウンではなく、ロングダウンが必要だと

思う夜の寒さ・・さすがに12月だ。

家の中も寒くてぷーちゃんに犬用のベストを着せている。

トイ・プードルは暑さ、寒さに弱い。

最近は必ず私のひざの上に乗ろうとするのだが、これが

結構重い。体重が増えて4.5キロになったせいか、ずっと

乗られているとしびれてくる。(苦笑)

さて、今朝は体が温まればと坦々麺をつくってみた。

材料は豚挽き肉を油&紹興酒を一振りしていためてそこに塩としょうゆ、

それに家では白だし少々と鰹節の粉。これで味がぐっとよくなる。

ここで大事なのは酒を紹興酒にすること。ここはケチらないでほしい。

風味が断然プロっぽくなる。

そして最後は甜めんじゃんをいれて軽くいためて肉味噌をつくる。

甜めんじゃんないときは、みりんや砂糖を加えてもいい。

この肉味噌はできたてを熱々のご飯に乗っけるtだけで美味しい!

豆乳と、中華麺をゆでるお湯を同時に沸かす。

どんぶりに刻んだねぎ、ザーサイ、あれば香菜をいれてお酢、

しょうゆ、ラー油と、練りゴマをいれて混ぜ、そこに温めた豆乳をいれ

最後にゆでた麺をからめている。そして肉味噌を好きにのせる。

香菜嫌いな人は何か菜っ葉をのせるといいが、香菜は濃いアジア系の

味に負けない強さがあるので、私はついついいれてしまう。

免疫力をアップしたかったら、肉味噌をつくるときにきのこも一緒にいためる。

中華麺をパスタやうどんにしてもきっと美味しいと思う。

来週はまた人前で踊るのに、こう食欲がわいてしまうと困り者だが

これは朝の食事で、夜は調整して軽くした。

今日ジムだけでなく、新しくどこかのスタジオでベリーを極めたいという

二人の女性にヒントを聞かれてお教えしたが、踊りをみて感動できる先生を

まず探す。踊りが上手で教え方もよければなおいいけど。

そうでない場合もある。そうしたら足りない要素は他のところへいってうめる

ぐらいの気持ちがあるかどうか。外国人を含めてたくさんのショーを見るとか

ある程度は目を肥やしておかないと、何がいいのかもわからない。

あとはスタジオが狭くて小さいと人数多いと、踊りが小さくなるからある程度の

広さの部屋で教えてもらえたほうがなおいいとも伝えた。

自分が一緒にならっている集団の中に目標とするダンサーがいると、自分も

刺激になって上手になるが、レベルが低いとひっぱられることもある。

例えばチームの中身が高レベル2 中ぐらい4、低レベル2だと、

下がひっぱられて伸びることができる。高レベルは自分たちでいつも

高みを目指しているので、あまり心配がないが中や低だけだとどんどん低くなる

傾向がある。ある程度周りが美しいフォームで踊っていると自分も自然と

真似をして美しくなるが、そういうメンバーがいない場合はひたすら先生を見るしかない。

こういうのって、経験してはじめてわかる。

それからまず自分でも自分の踊りの動画を撮って、客観的に見てみること。

自分のどこが下手か、何が変かよく確認してみるといい。

そうしないと、進歩しない。

ただ腰ふって踊ってればいいというものではなく、

踊りを人に見せるとか、レストランで踊るには人を飽きさせない

魅力が大事でそれは容姿とかだけでなく、基礎がしっかりしてないとだめ。

ジムの先生はインストベリーかファッションベリーの先生と本格的ベリーと、

今は分かれているので、いい先生にあたるとラッキーだ。

インストベリーはただこなすだけで、熱いものが感じられないので

何度受けてもあまり達成感がない。

ベリーはエネルギーがないとだめだ。

それも自己完結ではなく、他者を引き込むエネルギーだ。

熱いものがあるけど、私もまだまだ勉強が足りないと思うので、そこは練習

しないとだ。









今年はもう終わりかと思ったが、今月また人前で踊る機会が

でてきてしまった。意識をもう閉じてしまった

のに、またもうちょっと開かないと。

まあそうは言っても、ひとつの踊りを今年はだいぶ極めることも

できたし、何度も披露することができてそれも良かったかも。

何度踊ったかわからないほど練習したよね。

ただ人前にでていくには、来週一週間でまた体を作っていかないと。

一回閉じてしまうと、筋肉も体つきもやはり油断してしまうので、

カツをいれないとだめだ。

そしてまた来年の2月に横浜のレストランで踊ることも決定してしまい、

自分の中でまだその早い展開についていけなくて、決めかねている。

あーそろそろダンスも整理と思ったが、その軽快な振り付けに魅かれて、ずるずると

決断できないでいる私。困ったな。

最近は初めての振りつけを体験しても、次の動きはなぜこうなるのかを

考えてから覚えれるようになってきたためか、覚えることがやや早くなったようだ。

踊りには流れというものがあって、作った人の目線でそれを踏襲すれば

自然と記憶できる。不自然な動きは美しくないので、それを除けばいい。

だからあさってのダンサーオーディションも今の自分を計る意味で受けるので

特に力もいれず、ただ興味深々だ。受かろうとかでなく、経験してみたい。

脳の体操をしている感じか。

日常の中でなかなか自分の殻を破って、汗をかくとか焦るとか体験できない

からそうやって自分を追い込んでそういう場をあえて作っている感じだろうか。

かといってそれが凄くストレスになってしまえば、逆効果なので

前向きで楽しんであるいは多少は苦しんで?チャレンジできることがあると

人生は充実してくると思う。

ダンスも言葉では表現できないが、この一年間ひたすらやり続けてきた結果、

ここで何かこう新しく生まれてきた「ほんの少しの変化」が、整理にすすむのを

くいとめている。

それって何だろう。

呼吸法を極めてきたときもそうだったけど、ひたすらわけもわからず追い求めて

いったら、ある日突然できたことがあった。

ほんの少しの変化。






IMG_2624帰宅すると生徒さんから

素敵なお花が届いていた♪

今日の衣装とベールのようで

とても嬉しかった

黒いドットいりの真っ赤なバッグに、またこれも真っ赤な

衣装をつめ、白いベールに銀色のネックレス、そしてアラビアンな

イヤリングと、ひらひらのヒップスカーフ、つけまつげや、化粧品一式

大きな手鏡などを全ての品物をチェックして、電車で池袋へ。

今日もダンサーへ変身!

会場につくと、控えスペースで他の出演者とともに化粧と着替えに。

今年は何回これを繰り返したやら。

最初は戸惑っていた着替えやつけまも、今や手馴れたもの。

衣装が派手な分、アイラインや口紅をしっかり塗らないと、服に負けてしまう。

今日はトップバッターだったので、終るとあとは気楽に。

今日の振り付けはどちらかというと、聖なる夜のようなイメージだったので

あまりにこにこせずに、謎めいた?アルカイックスマイルで。

激しさではなく、神殿につかえる巫女のような感じ。

満席のお客さんに、踊りのあとそのままの格好でお食事を運んだりして

メイド喫茶ならぬベリーダンサーレストラン。

その後店内はどんどんヒートアップしてきて、最後は先生のソロで頂点へ。

日常にはない千夜一夜の世界にどのお客さんもわくわく、うっとりだ。

全てが終わると、また皆普通の女性へ変身して、またの再会を約束して

帰途へ。4ヶ月練習したものが、ここでまた一回終っていく。

また頭の中は次の振り付けがはいってきている。

だけど仕事が忙しくなってきているので、自分の中ではちょっと整理を

し始めている。

今日も1日、いい1日。



最近穏やかで暖かい日が続く。

今も暖房もいれずに、床の電気マットだけですごしているが

南向きの窓のせいか、寒さは感じない。

ダンスをするようになって、いつも裸同然のかっこをしている(笑)の

せいか、ますます寒さに強くなった気が。

時々背筋もピン!とのばして、肩が内向きにならないようにしている。

そういえば、最近よく市川海老蔵氏がテレビに登場しているが

朝から家と同じようにしゃぶしゃぶを食べているという映像がでていた。

体を酷使する歌舞伎。

歌舞伎役者も結構短命の人が目立つが、かなりハードというのは

想像できる。肉体労働だ。ダンスもそうだが、朝ごはんが「金」。

家も自然と朝に比重を重くおくようになって数年たつが、夜何を

食べたのかよく思い出せないほど、夜は凝ったものをたべていない。

外でちょっと・・という夜は別として、そういう暮らしに慣れてしまっている。

そうすると自然に体は引き締まってくるし、朝起きたとき軽い。

もちろん若者にはこれは向かないかもだが、ある程度年齢を重ねたら

食べ方を少し気をつけることが大事なポイントだと思う。

今日を含めてあと3日でレストランでまた踊るので、今日も夜は軽くして

多少引き締めましょう。

ちなみに今日の朝の風邪を予防するパワーメニューは

しょうがとにんにくを刻んで、牛肉の薄切りを紹興酒とごま油でいためて

そこにきのこ三種(免疫力を高めるまいたけは必ず)をいれて、ねぎと青梗菜を加える。

ほぼいたまったらコチジャンやらだしの削り節の粉(余裕があればほたての出しの元も)

やら塩、胡椒を加えて最後にゴマをぱらぱら振り掛ける。&新米のたきたてご飯。

それに食べているとインフルエンザにかかりにくいといわれるR-1のヨーグルトを

最近は常食している。 それに野菜ジュースとココア、ココアは豆乳と低脂肪牛乳で作る。

そういえば家はほぼ毎日どこかでにんにくを使う。

これもおそらく元気の秘密だろうか。

冷えないからだをつくるのが冬を無事に過ごす条件なので、料理や衣服とともに

おかしいと思ったら呼吸法でしっかり体温を調整するとよいでしょう。




美しい自然の中で約10年、美しい女性たちとダンス生活約3年。

ベリーダンスというきらきらした色や艶、千夜一夜の世界に浸りっぱなし。

自分ってよほど「感動・感激」が好きなんだなあと、

ほぼ呆れながらあらためて思う。(苦笑)

女性としてこの世に生まれてきて、本当に幸せだ。

生まれ変わっても女性でいい。

〜なんて次はありんことかかめむしだったり(笑)。

絵やデザインも好きだけど、生きているものにはやっぱりかなわない。

イラン人のMINA先生の完璧な動きをすぐ後ろで真似してると、

毎回ため息がでてしまう。きれいな人体の動きと長い髪。

体の中から沸いてくるリズムと、情熱。

完璧な円運動と丸いお尻。動く絵画ってとこだろうか。

これも永遠ではないからより感動する。

MINA先生の実のお姉さまは、38歳でがんで亡くなった。

この方もすばらしいダンサーだったという。

今の協会の礎をつくった功労者だ。

MINA先生はお姉さまの意志を受け継いで、それこそ命がけで踊っている。

いちいち言葉に出さないけど、それが見ているものに感動を与える。

自分に厳しく、やるべきことをやる、潔い人だ。

今まで数えきれないぐらい色々なダンサーさんのショーを見てきたが、

他のショーであんなに特別な感動を与えてくれたのってあるだろうか。

どのダンサーさんも手抜きはもちろんしないけど、やっぱり何かちがう。

日本にきた当初は大変苦労されたというが、その気概がいまもあるようだ。

世の中、本当に日々大変な状況が続いているし、この環境も未来永劫

続くわけではない。死ぬ前に、あーもうさんざん感動したからいいやあと

思える生き方に。

私は現実的な人間と思ってきたが、実はかなりのうつけだったり。

最近は中国の始皇帝のドラマを見てるが、あの時代人はほぼ

消耗品だったのだなあと思う。始皇帝自身も皇帝を名乗って中国全土を統一した

ら、ほぼすぐに病で49歳で亡くなっていて、その後秦はがたがたに。

その間、ものすごい苦労をして、策を弄して、多くの犠牲を払ってきたのに、

結局は全てゼロに。

そこで皇帝のために命を投げ出した将軍や兵士、宰相は名もなきものを含めて

どのくらいいたかわからない。その時代、もうそれこそ選択の余地なく、皆巻き込まれて

いったのだろう。

今の日本もなんだか、似ている。

さんざん苦労して色々やってきたが、天災人災で危機的状況に。

人は今や一部を除いて、取替えがきく消耗品扱いに。

頭のいい人,危機的な状況にカンが働く人、

要領のいい人などは消耗される前に逃げているが・・。

いくら栄華を誇っていてもずーっと同じ状況にはいられない。

人には言えないような苦労があっても、それはそれで全てを呑み込んで。

その分うんと感動して、ぱっといきたい。



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