エタルニテ

エタルニテの最新情報と井上佳香先生のひとり言が聞けちゃいます。

2014年02月

サマンサ・タバサの新CMの裏側に密着というテレビ番組が

朝流れていて、出かける支度をしながら何気なくみていた。

ロスでわざわざセットを組んで、地下鉄まで借り切って大金を

かけて、有名なモデルに依頼して、相手役にエグザイルのボーカルを起用。

絶対に失敗しないパターンを構築。

けれど、彼女は失敗。

かわいいけど、見ていて全然ときめかない(笑)。

恋人同士の設定らしいのだが、ボーカルのほうがオーラに圧倒されていて

無理感。というか、ミランダーの自信たっぷりの演技が、初々しさなしで

まったく面白くない。まあ実生活でも出産や離婚、

結婚中もディカプリオらとアバンチュールを繰り返しているらしいから

りっぱな成熟した大人でしょうけど。

それが自然に出てしまっているのかしらん(苦笑)。

「サマンサ・タバサ」ってほんと過去には確かパリス・ヒルトン

を起用したし、成金的な親父から見た発想が漂っている気がする。

西洋人モデル=アジア女性とびつく???

まあバッグの立ち位置も一流でもなし、ちょうどいいのかな。

有名な人を使えば、お金かければ売れるだろう的な昔の発想。

実はテレビで今良く見ているのは中国歴史ドラマ。

歴史ドラマには必ず合戦などがつき物なので、

刀さばきや格闘シーンにおいては、美しい甲冑の大将たちが

太極拳ではないがまるでダンスを見ているようなところもあって

それも魅かれる。

情緒表現が直線的だが、女性も男性もきらりと光る俳優が多くてついつい見てしまう。

名前など知らなくてもつい目がくぎつけに。

人口が多いせいか、勝ち残ってる俳優たちは、皆それぞれ個性的&魅力的。

韓国歴史ドラマのわざとらしさや脚本の単純さに飽きたら、中国もおすすめ。

極彩色の派手派手な色も結構新鮮。

踊りで派手な色になれたせいか、全身全て金とか朱も、まあありかなみたいな。

昔だったら「ええー!?悪趣味」とか感じたことも、

そのせいかけっこう受け入れることができるように。

派手な色は元気がでるからいいかも。

余計な心配だけど、あの空気汚染や環境劣化の中で俳優たちは

どう暮らしているんだろうとか、考えてしまったり。

国同士は諍いの真っ最中だけど、ドラマや演劇、

舞台はそれとはね、また違った世界でありたい。

さあて、たまった録画を美味しい日本茶と板チョコとともに楽しみましょうか。







今日は池袋へ。

新しいお仕事の場がひとつ、増えそうなので代表の方に

会いに行った。一年前にも声をかけられていたが、今年になって

再びお誘いを受け、お会いすることに。

不思議だが、節分をすぎて年が変わって入ってきた出来事。

去年はまだ早かったのだ。

今年は乗るべき運気なので、流れはやはりあっている。

それに向こうからきたお話だし、代表もいい方のようだし、今の環境もそう

変わらないので、チャレンジしてみようかなと。

ベリーを踊っているときにも、仲間やインストラクターの先生から呼吸法を教えてとか

星の診断を依頼されたりとか、結局どこにいても私はそういう要請がくるので

自分の天職なのだなとつくづく思う。

美しかった相馬での大自然の中での生活がちゃんと私の中で生きている。

お仕事にもそれが反映されている。

無駄なことは何一つない。

私でよければお役に立ちますわよ(笑)。

ベリーはベリーでどうやら第二段階に入ってきた様子。

自分の目指す理想に少しでも近づきたいと思う。

この世の中で自分ができることがまだまだあって、有難い。

多くの日本人は協調性が高い、人に合わせる、人と同じにというのが特性だが

今の世の中で生き残るには逆に人と異なる感性や、

自分だけのオリジナリティと直感、ゆるぎない信念がないとだめだと思う。

もちろんそれは自己満足ではなく、自分を冷静に見つめる目を持っての話だが。




凄いね、銀メダルとった30歳の竹内さん!

スイスのチームに直談判して教えをこうとか・・。

高い目標のために、できること全てをやってきたという姿に

女性ながら惚れました〜。

私も気功を習ったときは、その当時の雲の上のような人のところへいったり

上海や北京で気功医師に直接指導を受けましたが、極めようと思うと自然に世界を

またにかけていくものですよね。

だから30年近くたった今でもこの仕事を続けていくことができているの

ではないでしょうか。目標は高くもって、それに対する方法も一流をめざす。

思うだけの人と、実際やっていく人とのちがいって大きい。

どれほどの苦労をしたろうか・・でも結果をちゃんと出して。

やはりやり続けるって大事。

葛西選手もそうだけど、彼女にも金をめざしてファイトし続けてほしい。

そのためにはもっと企業がしっかり応援するべきだよね、石川遼はもう

そろそろいいから、地味でコツjコツ頑張っている

冬季オリンピックの人たちをサポートしてほしいよ。

そういえば、やはり浅田選手、やはりやってしまいましたね。

できたら私の予想をいい意味で裏切ってしまってほしかったのですが

メンタル面での強化。

根本からもっと訓練しないと無理でないかしら。

良かったり悪かったりの波が大きすぎる。

キム・ヨナ選手、忘れてましたがいたんですよね、さすが強かった。

彼女の強さの半分でもらっておけばね・・。

でも上手な選手ってたくさんいるんだなあと思いました。

まあでもフィギア以外でも今回はとても感動できた五輪でした。







少し時間をつぶしたいと、雑誌コーナーに。

しかし男性向けの週間誌の表紙をよんで苦笑。

あいかわらず、株が下がったらどうしようとか、人口が

減ったらこうこうの恐怖がとか・・不安をあおって購買させようと

という魂胆が見え見え。

そんなものに振り回されて、お金を失ったり気分が上がったり

下がったりするのってばかみたい。

最近はほんとに雑誌類って買わなくなったけど、当然かも。

不安を増大させるものを誰も買いたくはない。

それも真実かどうかもまだわからないし、

先のことばかり心配したって仕方ない。

そのときはそのとき。

ぎゅっと握り締めている何かを離せば、気は楽に。

人間いつかは土に帰るんだし。

見えない何かを怖れてもきりがない。

それよりも平常心をもって、カンを働かせ、自分で難を

切り開くしかないでしょう。

気持ちを丹田にもってきて、しっかり立つ!

最近は呼吸法を教える機会がまた増えてきたけど、

自分の中をよくみてみましょう。

今日を充実して生きるために。

やりましたね〜。

以前同じ仙台出身の荒川静香選手が金メダルを

とりましたが、今回も仙台出身の19歳の羽生選手。

荒川選手と同じように、貴重な一個だけの金になるのでしょうか。

メダルをとってくる選手が少ないせいか、一人につき長い時間

をさいて報道してくれるのがいいですね。

仙台は私自身も色々ご縁があったところだったので、

特に嬉しく思いました。マー君の楽天も仙台だし、最近

仙台よく話題になっている気がします。

そして41歳、葛西選手。

(主人もちょうど同じ年なので、ああやってジャンプできる?と

聞いたところ、練習すればできるかもとか冗談いってましたが、)

内心はきっとはらはらもあったと思いますが、いつも明るくリラックスして

いい感じの年のとり方だと思いました。

年を重ねた分だけ、現場では人をうまく和ませたりムードメーカに

なることって大切だと思いますね。

さりげない優しさとか、支えるとか・・。

葛西選手はいるだけでもなんだかまわりもほっとしそうです。

あー今日も寒い風が吹いています。

雪が多くてうんざりです。

田舎で買った長靴が非常に役立っています。

こういうときはかっこつけないほうがいいでしょうね。

今日はクリームシチューにしました。

白菜がおいしそうだったので、刻んでいれました。

クリーム系と白菜ってあうんです。



久々にオリンピックで感動しました〜。

これこそ勝負の世界って感じ。

順位を死守してスイスの金メダリストは大喜び。

ただボードを投げつけたりするのは、ちょっといただけないですね。

日本の10代、頑張りました♪

海外を転戦してきた二人、もうすでに老成した感のある平野くん。

銀メダルもちょっと不服そう?

やはり狙っていたのが金ですものね。

あのスイス人の出来がよすぎて、負けてしまいました。

しかし・・・。

本番に強いってやはり凄い。

3つしかないメダルをとるには、どんな場合にも

慌ててはいけない、つまり「平常心」。

&楽しめること?

楽しめないと筋肉も硬くなってうまく飛べません。

ショーン・ホワイト、スタート時点でゴーグルから除く瞳は

かなり緊張していましたねえ。

髪の毛を切って運も落ちてしまったのかしらん(笑)

ショーンは自分で自分に負けたのですね。

自信のなさが結果を招いたのでしょうね。

自分を信じること。

まずこれが勝利の一歩でしょうね。

五輪のニュースがはいってきますね。

フィギアでは浅田真央選手がミスして、オリンピックの圧は大変

みたいなこといってましたが、過去に大きな大会やオリンピックでてるわけだから

そんな初心者みたいなせりふをメディアでいってはまずいと思いました。

今まできちんとメンタルコントロール対策してきたんでしょうか。

ロシアの15歳はもう大人の風格が漂っていました。

15歳にしてもはや「女王」です。

最初の滑り出しのときに、はっと思ったのはその表情。

表情というのは顔ではなくその瞳です、

もの悲しい音楽にあわせての憂いを含んだ美しい目の表情が印象的でした。

それに比べて真央選手って女性として全然成熟していない感じです。

演技って回転ばかりではだめだと思います。

女性の悲しみや憂いの表現もできなくては、美しくないと思いますね。

日本の文化は子供文化なので、その辺は残念ですがヨーロッパに

かなわないと思います。

今回は男子の羽生選手のみに期待でしょうか。

韓国人のように長い手足と整った顔立ち。

(といっても韓国人でも色々でしょうが)

フィギアは見た目が重要なので、これは有利でしょうね。

厳しいようですが、ここ一番に結果をださないと、意味がない世界

だと思うので、もっと気合をいれてほしい気がします。



ますます早く過ぎる日々に、もうびっくり。

昨日は横浜レストランでのベリー。

おかげさまで二曲無事に踊れました。

あー終ったと思ったら、また別のレストランでの

踊りの振り付けがもはや始まっていて、お尻に火が。

まあでも覚えるのは早くなってきているので、あまり四苦八苦は

しなくなりましたね(笑)。

しかし体はもうそこらじゅうが痛くて、疲労しているので

今日明日はバタバタしないで、ゆっくりしようと思います。

舞台では自分の子供と同じぐらいの年齢の女性と踊ったり

しているのですが、チームを組んで終るころにはすっかり

仲良くなっています。昨日はルーマニアの女性も一緒でした。

私が一番振り付けを覚えていたので、自主連では皆さんに教えていたのですが

実は舞台に立った途端、のりすぎてしまってぶっとんで踊ってしまいました。

自分としては楽しかったのですが、パフォーマーとしては失格。

時々こういうことがあるので、もう少しクールにならないとなあと思いました。

熱いパフォーマンスをしながらも、コントロール・・課題ですね。

楽しんでのりたい自分と見せなくてはいけない自分・・・ちょっと葛藤なんですね。

のりのりのようでいて、ちょっと計算しないと。

次回は考えてやってみようと思っています。


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