エタルニテ

エタルニテの最新情報と井上佳香先生のひとり言が聞けちゃいます。

2014年03月

「墨堤さくらまつり」で踊ります♪

場所 桜橋 (隅田川) 桜橋デッキスクウェア

日時 2014年 4月6日(日) 開始 AM11:00〜11:40

国際アラビアンダンス協会から16組出演し、

私たちのグループは最後のトリを、なんと出場者全員をバックに従えるようにして

踊らせていただくような演出に・・。今からちょっとドキドキです♪

最寄り駅 東京スカイツリー駅、本所吾妻橋駅、浅草駅、曳舟駅、押上駅

よりおよそ徒歩15分から20分

東京都墨田区向島2丁目

さくらまつり開催中、隅田川沿いや桜橋デッキスクウェアには観光協会や

地元商店街等のブースや模擬店などが多く軒を連ねます。

期間中は夜間ライトアップされた桜も見応えが・・。

ベリーパフォーマンスは、どなたでも無料で自由に見ることができますので

お散歩ついでにいかがでしょうか♪







IMG_0029「世界」

ユニバースというカード

あなたが世界を手にする、

大きなラッキーがやってくるという意

風水では「台」とつくところはよい場所というが、

今の私の住まいは富士見台、以前一人暮らしをしていた

ところは白金台、そして震災時にはあの津波被害を受けた

相馬市の上ノ台というところにエタルニテと名づけた住まいを持っていた。

台というのは岩盤が固くて、よく小学校などがあって避難地域とかになっている

ところも多い。

上ノ台では、北海道の原野のような土地を開拓して、今までの集大成として

たまり池をきれいな形の池に直し、土地のすみずみに水晶をうめ、風水の

儀をほどこして、自分がやってきた風水の技術の知識を駆使して土地の気を

整えた。・・・そして3月11日のあの日がきた。

占いでは九という数字が特別な意味をもち、完成したとか到達した

とかいうことと同時に、人のライフサイクルを9年間を一回りととらえる。

準備、発展、幸福、衰退〜云々。

まさしく私もエタルニテに生活しはじめて9年目に震災にあって

あの生活にピリオドが。それも偶然ではない気がする。

あの瞬間津波の水は一挙に海岸を駆け上り、敷地から海岸へ伸びていてる私有の道路の

途中までやってきた・・あと数メートルで犬のいる犬小屋スペースまでせまる。

しかし、そこでその黒い水は止まった。

道の途中まで家具や布団などの残骸で埋まっていた。

しかし当の私はその日の朝、東京へ出張だったのでいつもの電車で

仙台経由で新幹線で。だがその電車自体線路が流されてまだ復旧しない。

それまた不思議なのは、その上ノ台を購入する前に

何箇所も資料をFAXで海沿いの土地や建物を業者に送ってもらったのだが

なんとなくひとつもぴんと来ず、決まらず、結局上ノ台に。

そして結果としてその土地類は全て水の底になってしまった。

なぜこんなことをいまさら書いているのかというと、最近相馬市役所から通知が

きて、その私有の道路(これも100万円かけてきちんときれいにしたものだったが)

を売ってほしい旨がきて、そこを含めた海岸べり全体を防災林を植えたり、防波堤を

築くということらしい。要はそこは危険だから家を建てられないし、ごっそり波で家を

もっていかれたところだから、殆ど建物らしきものは今はない。

そして同封されたその場所を示す地図をみて、衝撃的だったのは

本当に家のほんのすぐそばまで壊滅的な被害があったということ。

赤の線でくくられていたその場所は殆どすぐ隣だったこと。

呼吸法を教える以外に今まで数え切れないぐらい、人の運や店舗やビルの風水を

見てきたが、実際自分が大きな危険をやり過ごせたのは

偶然ではない気がする。私がそういう直感がなければきっと今頃死んでいても

おかしくないから。それだけ大きな出来事だったのだなと市役所からの

地図を見ながら思った。

さてこの4月、私は池袋のサンシャインシティのB1で占い師(まあフォーチュンテラーの

ほうがかっこいいかな)として公にデビューすることに。

雑誌にも連載していたエタルニテで写した数千枚の

美しいパワフルな写真をもとにそれをオリジナルタロットにして、

今まで手がけてきた「星の診断」と数種類のタロットでお客様を診ることに。

そこを仕切る社長様のスカウトで月2回ほどお手伝いすることが

とんとん拍子で決まって、今はその準備を楽しみながしている。

その社長様もその道何十年という紳士だが、私を気に入ってくださって

私にはやはり何かすごいパワーがあるという。

有難いけどなんだかちょっとそういわれるといつも他人のように

ふうーんと思うが(苦笑)。

だってそういうのって胡散臭いからだ。

世の中新興宗教の教祖のように、

たいていはどこか変でその辺をマスコミがたたいたりする。

実際のところ、占い師もマスコミにでる人はなんだか変な人が多くて、

じゃあ震災を誰がはっきり予言したのかというと、

私の記憶ではほぼひとりもいなかったし、まああれで

結局人は先のことなんか読めないじゃないという結論がついた気がする。

スピリチュアルブーム(私は特にあの前世なんとかとかは大嫌いだった)

はあれでやっと終焉をむかえてせいせいした気分。

でもさて、それだからといってその世界がすべてないかというと、実はそうでもなく

なんとなくやはり偶然、必然の類はあるんじゃないかと思う。

ラッキーな人、アンラッキーな人、それはあると思う。

今まで人からどんなに持ち上げられても私はいつも自分を

客観視してきた。なるべく普通の人のセンスを失わないように。

でもそれが私を助けてくれたのも事実。

そしてそういうお仕事がきれないのも事実。

いつもいくつかのお仕事を併行しながら抱えている。

人はいつかは皆死ぬ。

でも今こうして生きているということは運命で

私はとてもついていると思う。

だからその運を一緒に探求、上げていきましょう♪


昨日の夜、8時から10時までみっちり先生について

ペアの相手の方と二人で猛練習。

とんだりはねたりまわったり。

ずーっと踊り続けてあっという間に2時間たってしまった。

昨日は午後にも一人で30分ほどジムで自手練。

アラベスクで3回連続してそのあと、左へ回転というのが

なかなかうまくできず、そこだけ何度も何度も繰り返した。

体をどう使ってどう見えるのか、先生の動きに少しでも

近づきたくて夜でもなんでも真剣そのものだ。

終了後はパートナーの車で送ってもらったが、疲労してはいたが二人とも

精神的には非常に充実していた。

苦しいけど楽しい。

まったくいつまで青春しているんだと思うけど、

湧き上がってくる情熱やエネルギーはとめられない。

パートナーの方は同時に私に呼吸法を習いにいらしていて、

そういう意味でも非常に濃い人間関係が短期間に発生。

気を磨くと踊りも上達するのだ。

縁とは不思議なもの。

まさか生徒さんとペアでレストランで踊れるとは。

回を重ねるごとに振り付けがだんだん進歩してきて、踊りらしくなってきたが

まだまだハードルは高い。

今回の曲は「オリエンタル・スパニッシュ」といって、

べりーでも桜の庭で花びらがちらちら降りてくる中で踊っている姿を彷彿させる

ものなのだが、節回しが普通より難しくそれを二人でぴたっと合わせるのは非常に大変。

けれどもだんだんに息があってきて、うれしさもでてきた。

あと約2週間。

お客様にどこまで桜の庭をお見せできるのか。

桜がちり舞う宮廷で二人の、よく見ると?中年ダンサーがお待ちしていますよ(笑)。

なっている。

そしてその一週間前にも桜まつりで、橋の上で踊ることに。

橋の上で踊るってどういうシチュエーションなのか、見当つかない

が(苦笑)、まあ欄干から落ちないようにしましょう。

今回はレストランでは初のペアで踊るので、ある意味ソロよりも

ずっと難しいチャレンジなので、相手の方と息があうよう大変だ。

相手の方の足をひっぱらないように、相手を生かすように、自分も

きれいに踊れるように・・。

今回は山吹色の衣装で、春らしさを出すことに。

外で踊るのも初めてだが、まあなんでも経験だよね。

それはそうと、最近ちょっとショックだったのは、私が感動した

ローリングストーンズのミック・ジャガーの恋人が自殺して

ミックが深い悲しみで、体調がおかしくなったとのこと。

彼女は有名デザイナーだったが、事業の不振が原因とも。

結果あれから後半の公演が延期になってしまったとのこと。

あのときあんなに精力的だったミックが、まさかそんな悲劇に巻き込まれるとは。

早く元気になってほしいが、彼女とは10年もつきあっていたというからこころの傷も

深いだろうな。彼女もなぜミックに助けを求めなかったのか・・残されたほうは

自分を責めるだろう。

人間ってほんとに最近は予想がつかないことが頻繁に起こる気がする。

あのステージはおそらく私にとってはもう最後のチャンスと思って見ていたが、

ある意味ほんとそうなってしまった・・。

だからやれること、やりたいことがあったら悔いなくやっておくとよいと思う。

色々なことが起こってきて、どうしてもできなくなることがあるから。



IMG_0003早春の、この季節だけは

元住んでいたエタルニテに

戻りたい・・周りは全て花だらけで

天国そのもの、それが春霞にかすむ。

今日はとても風の強い日。

あまり強い風はよい気を吹き飛ばしてしまう。

集中力もかけるし、そういえば帰りがけに大きな火事があったようだ。

こういう日は気をつけて行動しないと、思わぬ事故にあいやすい。

と書きながらも、今日は用事があったので頑張って石神井公園駅まででかけた。

いやー駅から降りたら、もうびっくり。

え?

ココ本当に石神井公園駅?

ここも長ーい間、工事をしていたなあと思ったが、久々に来たら、

もう完成していて、駅の高架下には新しいヨークマートが入っているし

そばには背の高い高級そうなマンションがいくつもたっているし、

ごちゃごちゃしていたバスロータリーも殆ど整備されて、昔の面影が

よくよく見ないとわからない状態。

思わずヨークマートに入りましたよ、そこでイタリアの生ハムならぬ

「コッパ」というちょっと変わったサラミのような熟成ハムを買ってしまい

ました。この辺では売っていないハム。 

でも量が少ないせいか、400円。

帰って炭酸飲料と一緒に食べたら、濃厚な味わい。

パルマ産生ハムより濃かった。

一緒にワインとかがぶがぶ飲めたら、いいんだけどそうもいかないので。

石神井は池が有名で、その周りには昔からかなり裕福な富裕層が住んで

いるけれども、駅まわりはほんとひどくてごちゃごちゃしていたが、

こうもさっぱりしてしまうと、そのごちゃ感がちょっと懐かしい?

きっとどこかの誰かが不動産価値をあげようと街ぐるみで六本木ヒルズ

のように作り直しているのだろう。

駅近くの新しいカフェもスタバでなく、上島珈琲館でめずらしい種類のカフェが

メニューにならんでイチゴのドライスライスが乗っかっているものを

頼んじゃいました。でもなんとなくちょっと落ち着かない。

店員が管理しているような・・。

いやーここらへんだけ、環境は成城学園の駅っぽい?

だがしかし、そこから数分歩くともはや見慣れたぼろぼろの建物や

古びた店構えなどが出てきましたねえ。

これは成城学園とはちがう、さすが西武線沿線(笑)。

でもこれって〜。

全然異なるけど、20代のころ行ったフィリピンを思い出しました。

ここに住むひとたちはお金のある人たちは、まあこのプチ贅沢生活を楽しめる

だろうけど、そうじゃない人たちにとっては、毎回目にするすてきなマンションや

カフェってどう映るんだろう。

以前には味わわなかった格差が、こんな小さい西武線の駅でさえ

進行してきているんだなと。

昨日のあの水漏れの通路の天井とオープン前のピカピカのビル。

全てがぴかぴかならいいけど、近くにあってもぜんぜん手がとどかない

人にとってはあまり面白くない光景ではないのだろうか。

この今の日本でこれ以上格差感を広げてもいいのかしらん。

個人としてはきれいなカフェ、おしゃれなカフェ大好きだけどね。

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