エタルニテ

エタルニテの最新情報と井上佳香先生のひとり言が聞けちゃいます。

2014年11月

もうすぐ12月。

来年のカレンダーやスケジュール表などを準備し、

取引先に御礼の品を手配したり、どんどん今年の

幕切れに備えていく。

12月に入ると慌しくて、時間もないため今のうちに

やってしまうと楽。

今年はほんとあっという間の一年。

仕事もプライベートも猛烈に忙しかった。

特に10月はそのピークだった。

今も2時半で起きるのが7時半という学生に戻ったような

時間の使い方だが、まあ仕方ない。

おばあさんになったら、できないことを今やっているわけだから。

そのときそのときでできることを精一杯。

ああ、もう夜中の3時。

さすがにもう寝ましょう。

あーやっぱりすっきりします。

細かいところはほこりがたまっていたし、いらないものだらけ。

掃除もしたし、ただお風呂などの水周りだけはプロの人に頼もうかと思っています。

ごみは結局15袋はでましたね〜。

気の流れもすっきり!

リビングにはこげ茶だけでなく、紫やグリーンもとりいれ活性化。

古いコップも新しく買いなおし、日常的に使うものを調整して

気を入れ替えて来年に備えるように。

ぷーちゃんの服もついでに取り替えた。

最後に北海道から到着したてのクリスマスローズの鉢植えを

階段の踊場に置きました。真っ白い一重の花で邪気を浄化してくれそう。

目に入るもの、生き生き感じるものにすればおのずと発想は豊かに。

家にいるだけでもなんだか幸せ感、ありますね。

環境、大事です。

今日は何十年かぶりに教会の門をくぐった。

私が生まれて育った近所に小さい教会があって、

子供のころよくお菓子をもらいに、日曜日教会へ

いった記憶がある。

それで今でも賛美歌をいくつか口ずさむことも。

クリスチャンではないが、あのメロディーは結構好きだ。

実は今の家の近所にとてもりっぱな教会がある。

けれども一度も行った事はなかった。

一般人には敷居が高い。

ところが最近そこに貼り出してある紙に「賛美歌を歌おう、

どなたでも自由に参加」とあり、悩んだがとうとう気になって行ってみた。

20人ちょっとだったろうか。

特に神の気を感じる雰囲気ではなく、ただ天井は高く木のぬくもり感はあった。

お年寄りが先頭をとって、静かな場だったが、それでも歌い終わると

なんとなくすっきり。賛美歌の本もそこで貸してくれるし、献金などもない。

小型だが本物のパイプオルガンがあったのが、なかなか本格的。

来月はクリスマスソングらしいので、また行ってみようかな。

最近やっとひと段落してたせいか、心が落ち着いてのんびり♪

追われるような、あの精神状態はない。

そのせいか、部屋の中に目がいき、たまたま近くの100円ショップが

閉店セールをしはじめたことや石神井公園の無印良品、フランフランや

イケヤなどへ通い始め、どんどん物をすてたり収納を考えたりの日々が

続いている。ちょうど東京へまた戻って3年以上たって、全てのものが

かなりごちゃごちゃ増えて、古くなってリセットが必要になってきたようだ。

今まで外へ向かっていたエネルギーの行き先が、中へ向かっているので

そのスピードは速い速い。

タオル類を入れ替えたり、洗面台を整理したり、台所を使いやすくしたり・・、

やることが多くてきりがない。ごみももう10袋はすてました。まだまだ出そう。

それもあともう少し。

大掃除を今からしているところか。

IMG_0003ロシアの衣装で

さすがにバレエ大国だけ

あって、踊りやすくフィット感が

すごくよかった♪

たまたま立ち寄った「無印良品」で買ったフリース素材の靴下が

とても温かくて、明日あたり家族の分も買いにいこうかなと思うこのごろ。

来月は12月。

寒くなってくるのも当然かも。

最近寝具を入れ替えている。

毛布も特別な素材で温かくて軽いものに。

最近はほんと、いい物が価格もそう高くなく買える。

家自体が古いので、カーテンや寝具などファブリック類を変えると

結構新鮮な気持ちになれる。

今日は北千住までベリーのショーを見に行った。

たくさんの出演者のせいか、会場は満員だった。

大きな会場に出場するのは、たいていいつも同じメンツの先生が多く、

次から次へと新しく創作しなくてはならず、大変だなと思う。

しかしあまりにベリーからかけ離れたタイプの振り付けや衣装は

なんだかちょっとついていけない。凝りすぎるのも、ちょっとなあという感じ。

楽しくエネルギーに溢れているのが、やはりいい感じだ。

上手なダンサーはそれこそ星の数ほどいる。

その中で生き残っていくのは至難のわざかも。


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