エタルニテ

エタルニテの最新情報と井上佳香先生のひとり言が聞けちゃいます。

2016年01月

先ほど、濃厚タイプのギリシャヨーグルトに

伊勢丹のハウスブランド、GREEN Q の

ブルベリーフルーツソースをかけ、アイリッシュ

ベリー・・・アイリッシュクリームとアイリッシュウイスキーを

合わせたリキュールをたらして、食べてみたら・・う、うまい。

下手なデザートをレストランで食べるより、よっぽどおいしい。

伊勢丹のスーパーが2つとなりの駅にあるのだが、

ここへ行くと本当に感動する。

昨日はまだ動いている大きなアワビが3000円だったので、

アワビステーキにしたくて、ぐるぐるといったりきたりしたが、

結局抑えて560円のでっかい金華サバの一夜干しに変えた。

買いたいものがたくさんありすぎて困ってしまうのだ。

京都のしゃきしゃきの水菜やら、農薬を抑えた小松菜やら、

豚も牛もまぐろも何もかもが、キラキラして見える(笑)。

GREEN Qのしゃぶしゃぶ用のごまだれも美味だし、

ジャムも丁寧に作ってある。全国からのおいしい調味料や

オリーブオイルもそろっている。焼き立てのパンもおいしい!

そこへいくと、残念ながら最近オープンした地元の京王系の

スーパーは苦戦している。価格は伊勢丹並みで中身はそれほどでも

なく、刺身も解凍でちょっと臭い。西友は安くてグルメ感はゼロだが、

それはそれで節約したいときや、給料日前とかは助かる。

中途半端が京王なのだ。

成城学園駅前に確か京王スーパーあったかな。

世田谷区ではないのですよ、ここは練馬区。

庶民ですよ、この駅近辺の住民はー。

まあ石神井公園には一部豪邸ありますが。

それにうちの近所も最近デカい新しい家が目立ってきましたが。

マンションみたいな大きな一軒家がそこそこに・・。

しかし、電車に乗っても行きたいスーパーが近くにあって、幸せ。

施設は新しくきれいだし。

吉祥寺や池袋みたいに人もたくさんいない。

日々あんなに人を見ていたら、疲れ果ててしまう。

それに飽きてきたスタバでなく、カフェもおしゃれな上島珈琲店だし、

ほどほどの自然があって、ほんとにこの辺は住みやすい。

ハナコやら雑誌やテレビで特集とか絶対してほしくない。

人、押し寄せないでね!

所用があって、秋葉原へ行ってきた。

駅の中央改札をでようとしたら、三元豚のどんぶりの広告が。

ここは山形をメインにした東北のアンテナショップ兼カフェ、「のもの」。

小腹がすいたので、二階のカフェレストランへ。

三元豚のどんぶりはちょっとボリュームありすぎるので、

おいしそうなパンケーキを注文。

粉の風味がして、なかなか美味だった。

お正月以来、なかなか「バター癖」が抜けない。

バター癖というのは、バターの風味に弱い、ついパンやケーキや

体によくなさそうだが、おいしい粉系に惹かれてしまうこと。

パンケーキの上にはしっかりとした味のバターがのっかってて、

それにはちみつをかけたら、感動。

こんなことをしていたら、なかなか元の体重にもどりませんなー。

ここからはちょうど下を見下ろせるので、改札を抜ける人の群れを

ぼんやりみることができる。駅は好きだ。旅をしている気分になる。

パンケーキの後、下の特産物ショップでは、ついつい牛タンいりソーセージや

豚丼の元、豆腐、餅にバターを加えて和菓子のようにしたバター餅など

買い込んでしまった。でもこれらは味がしっかりしていて、おいしかった。

来月は大きな舞台、それもセンターなので、なんとかしないとだ。

3月も4月もレストラン&ソロなので、再び頭の中が混乱しそうだ。

今日は枯れてしまった植木を入れ替えて、

新色のブルーのムスカリと、小さいバラ咲きの

ジュリアン・・これもなんだか珍しい、最近花はすごく

進化している!・・を植えてみた。まあ、まあ満足の出来かな。

相馬で自分の理想のガーデンをつくってきたので、

都会で何を植えても満足というわけにはいかないが、

時々無性にあの空間が懐かしくなって、あそこで植えていた

花を植えて代替にしている感じなのかもしれない。

小山ほどの白いアジサイや、カサブランカ、桃や桜やバラなど

数え切れないほどの草花や植木を毎日毎日植えていた日々。

土地が広大だったので、ちょっとやそっと植えても全然目立たなかった。

この冬の時期はまるで荒野となり、どんよりとした冬の雲に空は

おおわれるが、その荒れ果てた野原がまた心地よかった。

私の住んでいるこの都会では、電線だらけの空。ほぼ360°視界

が広がる空など、不可能なのだ。

その自然の代わりに、カフェにいったり、ベリーを踊ったり、心は

内向きに。青い海を見ながら、昨日まで海底にいたうに丼を

食べたり、一日ずーっと池のスイレンを眺めたり、日々そういう

暮らしで満たされていたので、内向きにはならなかった。

今とどちらがいい?

と聞かれても答えはでない。

それぞれの長所と短所があるから。

でも二度とあそこへは帰れないということを想うと

余計切なくなることは確か。

父にいた時代、銀座のお店で二人でカウンターにはいって

共同作業で接客していたことと同じ。

そのお店も父もいなくて、もう二度とあの空間には戻れない。

花を植えたり、今こうしてブログを書いている自分もいつかは

いなくなるのだろうね。時はどんどん流れていくから。

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