エタルニテ

エタルニテの最新情報と井上佳香先生のひとり言が聞けちゃいます。

2017年06月

昨日の朝、ぷーちゃん朝の主人の散歩中、血便がでた。

私は道路をはさんでごみを捨てていたのだが、離れていてもそれが

真っ赤な赤色というのがわかった。

私もすぐそばにいたので、すぐさまぷーちゃんを抱えて家に飛んで帰り

かかりつけの獣医さんに連絡をして、二人でタクシーで連れていった。

主人は結構のんびりして、この後エサはどうするのかとか間抜けな質問を

していたが、逆にパニックになっていたのかも。

私は直感でこれはやばい!と思ったので、何が何でも早くいかなくてはと

思った。全神経が犬の命に行くって感じだ。

下血したのが8時で医者が準備できるのが8時半・・それまでがとても長く

感じたが、ともかくこの対応が良かったのか、今日はなんとか大丈夫に。

原因は「膵炎」。膵臓が溶けていく恐ろしい病気で、一日遅れたら死ぬ場合もある。

本当に今までは全くそういう病気とは無縁だったのに、ここにきて

ICUにいきなり入るような状況に変化し、戸惑いを隠せない。

でもいきなり局面はくるものなのだよね。

母のときもそうだったし。

心が引き裂かれそうになっても、日々を暮していかなくてはならない。

これからのぷーちゃんの未来を想うと、辛くて涙がいっぱいでた。

もう13年だもんね。いつのまにか老犬。ペットはかわいいけど、辛い。

今犬のお医者さんから戻ってきた。

ぷーちゃんが病気にかかって、その治療で副作用がでたのだ。

土砂降りでどうしようと思ったが、予約した4時過ぎにはちょうどやんでくれた。

ぷーは今慢性病の治療が始まって、まだまだ目を離せない。

今週の金曜日は母の定期健診があって、病院まで付き添いに。

こちらもまだまだ心配なことが多い。

その合間に三越の屋上でデビッドオースティンのバラを3本買って植木鉢に

移し替えたり、家の床のクッションフロアを自分で張り替えたり、

お仕事はあいかわらず、ベリーも相変わらずなのでめちゃんこ忙しい。

おとといは青山の最先端のタワー分譲マンションの見学にも行ってきたり、

忙しいうえにまた忙しくしている。

タワーマンションはフランス人デザイナーで流線形のしゃれたデザインだったが、

近くに青山墓地があるせいか、なんとなく陰の気が漂っていた。

デザインはキラキラのぴかぴか。借りるのはいいけど、買うと飽きるのかな。

でも建物の上に住むと発想がわいて、感覚が研ぎ澄ませられる気はする。






IMG_5112久々に沈んでいく太陽を見た。

今日も充実していた。

今日もベリーだった。

B’sのギター曲に合わせて、天女のように舞えるかどうかっていうことで

ここのところずっと練習。一か月してようやく踊りのニュアンスを表現できるように。

もう一曲を群舞でおどって、お昼もたべずにお腹ぺこぺこで、思わず渋谷のカフェで

トリの蒸し焼きとクスクスの料理を食べた。なぜか踊ると肉が食べたくなる。

お陰様でまたファンが増えてきて、楽屋でも他のダンサーさんたちから囲まれて

写真一緒にとってとせがまれる。おばさまたちのグループからも「素敵!輝いてる」

と絶賛。

どんどん年を重ねているのに、どうも変だよ。

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