午前中のみ予約のお客様をむかえ

午後からはまた工事続行。

今度はペンキ屋さんだ。

すっかりものが整理されこざっぱりとした

店内が、また新たな色を加えられて変化する。

眼光鋭い親方社長が、的確に色をアドバイス。

この方はあとから還暦近いとうかがったが

なかなかすごい方であった。的確に色をアシスト

してくださる。ある意味とてもアーティスティック。

まわりぶちや巾木に微妙な色をまぜて私の要求に

答えてくださる。色は複雑だ。白に近いグレイのような

アイボリーやら黒をまぜた茶やら、非常に美しい。

これが壁紙を張るときにまたそれを100パーセント

生かしてくれる大事なものになる。親方の指示のもと

やる気いっぱいの職人さんがどんどん仕事をこなす。

奥の部分と手前におく、珪藻土の額縁に塗るものに

親方一押しのスーパーエコ商品のドイツ製のウッドワックスを

指定してたのにはまたちょっとびっくり!(お高いそうです!)

赤ちゃんがなめても平気なものです・・へえ!

ある意味うちの店にふさわしいものだ。

ここにどうしても田中さんのところの珪藻土の

オブジェをおきたかったのは以前一度イベントの

お手伝いをしたときに、実際やな匂いの吸収力に

見学していてびっくりしたからだ。

このスペースは将来ちょっとした

憩いのスペースやネイルサロンに変身するので

珪藻土のオブジェは視覚的にも役割的にもぴったりなので

どうしてもおいてみたかったのだ。そこに

小濱先生に依頼して葉っぱをはりつけて

完成する予定。そのためほーんとうっすら緑

がかったような珪藻土の色にした。(ほんと微妙な色)

どのようなものができあがるのか非常に楽しみ。

時間を前後して丁寧な応対のカーテンレールやさん、

電気やさん(すべての電球を乳白色に変える、いらない

電球をとりさってもらう)いつも的確に意見をいってくださる

ポスター看板やさん、それから今回のリニューアルに

スピリットを吹き込んでくれたこのHPのデザイナーデフさん。

ローズの看板文字や、ポスター、メニュー、最初の基本に

なるファザードのデザインは彼のインスピレーションで決まった。

現場での実際の建築上での具体的なデザインやカラーについては

田中さんの親切なEさんやアシストのHさんにいろいろ

アドバイスを受けて多くの人の力でこのお店ができていく。

Hさんとはこの2日間ですっかり協力体制が

できてしまった。(笑)2人で机や椅子を運んだり・・・。

最後にまた雪嵐のなかはるばる富岡町からEさんと

銀白色のヘアーの常務さんがさっそうと来てくださり、

後片付けを手伝いながら総チェック。店の看板文字も

なるべくデザインにそったものをつくってくださろうと

時間のない中、社内ミーティングしていただいたようだ。

社長さんに感謝である。

この工事の続きはまた29日から・・・。

ひとつおかしいこと。

日曜日に行った風水の講演で鏡について講義を

しているとき、ローズのために発注したいた鏡が実は

あやまっているものに気がつき、お店にオーダーしなおした。

鏡自体はまわりが石のタイルで囲まれていておしゃれで

気に入ったものだったが、風水を考えた場合、その

大きさとその場にあっていなかったことに話していて

気がついたのだ。

あぶなかった。(苦笑)

要はその鏡はアロマ部屋におくものだが

お客様の寝姿がうつる位置におくデザインだったのだ。

風水では寝ているところを鏡にうつすと寝ているときに

流れ出す邪気が反射してまたその人に帰るといわれて

いるので、寝ているところをうつさないことが大事なのだ。

オーダーしなおしたものは縦にながく、写らない壁、それも

でっぱっている壁の脇におくので2重の意味でいいのだ。

鏡は風水では特別な小道具なので上手に使うと便利。