2017年11月03日

 今年度(2017年度)の大会は、日本映像民俗学の会発足(1978年)40周年記念大会として、奄美で開催されました。

映像による民俗学・人類学を志向して40年、発起人の野口武徳(成城大学教授)、宮田登(筑波大学教授)、野田真吉(記録映画作家)、また顧問格の岡正雄(民族学者)、間宮則夫(事務局長)らも鬼籍に入りましたが、最近は若手の人類学者が参加し、新しい作品も年ごとに増えて活気づいています。

 今後も、毎年の定例大会を中心に、全員で盛り上げていきたいと思います。

 

 今回の大会は、来訪神とシャーマニズムを2大テーマとして掲げ、2017922日(金)~24日(日)に開催されました。

 奄美市立奄美博物館での開催にもかかわらず、東京や大阪、四国や沖縄宮古市、さらに中国などから集まった約35名の会員に加え、地元の方々などにも多くご参加いただきました。

 会期中、地元の民俗学研究者、映画作家、一般の方々が積極的にご参加くださったこともあり、延べ400が来場、実り多き大会となったことを改めてご報告すると共に、当日の配布資料を公開いたします。

                                        

一般社団法人 日本映像民俗学の会代表 北村皆雄

                                                    運営委員・事務局一同

0923-24映像民俗資料地図ぬき(古谷野)_p_20923-24映像民俗資料地図ぬき(古谷野)_p_1神野レジュメ_p_1神野レジュメ_p_2中国少数民族(三島)_p_1中国少数民族(三島)_p_2開闢祖神アマミクシニグクと祭り(源)0923イパリシを取るp_10923イパリシを取るp_20923奄美大会解説1シャマニズム(岡田)_p_10923奄美大会解説1シャマニズム(岡田)_p_20923奄美版アジアのシャーマン短縮(北村)_p_10923奄美版アジアのシャーマン短縮(北村)_p_20923生きている神ポール説明(村津)_p_10923生きている神ポール説明(村津)_p_20924映像民俗の会八重山のアンガマ解説(改定版)(坂本)_p_10924映像民俗の会八重山のアンガマ解説(改定版)(坂本)_p_20924映民の会奄美大会南島の来訪神レジュメ(山上)_p_10924映民の会奄美大会南島の来訪神レジュメ(山上)_p_20924酒井資料A4_p_010924酒井資料A4_p_020924酒井資料A4_p_030924酒井資料A4_p_040924酒井資料A4_p_050924酒井資料A4_p_060924酒井資料A4_p_070924酒井資料A4_p_080924酒井資料A4_p_090924酒井資料A4_p_100924石垣島川平のマユンガナシ1982年48分(岡田)170923-奄美大会配付レジュメ春日_p_1170923-奄美大会配付レジュメ春日_p_2170923-奄美大会配付レジュメ春日_p_320170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_0120170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_0220170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_0320170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_0420170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_0520170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_0620170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_0720170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_0820170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_0920170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_1020170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_1120170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_1220170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_1320170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_1420170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_1520170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_1620170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_1720170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_1820170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_1920170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_2020170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_2120170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_2220170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_2420170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_2520170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_2620170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_2720170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_2820170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_3020170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_3120170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_3220170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_3320170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_3420170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_3520170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_3720170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_3820170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_3920170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_4020170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_4120170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_4220170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_4320170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_4520170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_4720170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_4820170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_4920170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_5020170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_5120170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_5320170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_5420170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_5520170922 映像民俗学の会奄美大会レジュメ(HP用高梨)_p_56

ethnolo at 16:46 

2017年10月15日

各位

飯田市美術博物館学芸員で日本映像民俗学の会会員の櫻井弘人さんより
2つの催しのご案内をいただきました。

映像は「雪まつり」の決定版です。

どうぞご参加ください。






<概要>

① 第1回伊那民俗研究集会
「年中行事を考える
—神仏に祈りと感謝をささげる心—」


【開催日時】
平成29年11月25日(土)、11月26日(日)

【会場】
飯田市美術博物館


② 民俗芸能体感講習会
「新野の雪祭りと折口信夫」


【開催日時】
平成29年12月10日(日)10時00分から17時15分

【会場】
國學院大学常盤松ホール




<詳細情報>

民俗芸能体感講習会
「新野の雪祭りと折口信夫」


【主催者】
南信州民俗芸能継承推進協議会・國學院大学折口博士記念古代研究所

【開催日時】
平成29年12月10日(日)10時00分から17時15分

【開催会場】
國學院大学常盤松ホール

【開催内容】
◉映像上映
 記録映像「新野の雪祭り」
◉雪祭り「順の舞」「中啓の舞」奉納
 雪祭り保存会
◉講演「新野の雪祭りと折口信夫」
 國學院大學教授 小川直之
◉後援「新野の雪祭りの特質」
 飯田市美術博物館学芸員・國學院大學兼任講師 櫻井弘人

【共催】
長野県、長野県教育委員会、南信州広域連合、阿南町、阿南町教育委員会、
新野雪祭り保存会

【後援】伊那谷民俗芸能団体連絡協議会、柳田國男記念伊那民俗学研究所、民俗藝
能学会、藝能学会、日本映像民俗学の会







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新野の雪祭りと折口信夫002


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ethnolo at 21:25コメント(0) 

2017年09月04日

【告知画像】

第40回 日本映像民俗学の会[奄美記念大会]


 各位

 チラシ、ポスターのための画像を公開します。
転載歓迎。
どうぞよろしくお願いいたします。
※訂正追記:

後援者名称
奄美市立奄美博物館_誤
奄美市教育委員会_正

写真
下野敏見


170901-JEFS AMAMI Poster-1-2mono のコピー





































日本映像民俗学の会代表 北村皆雄
事務局 春日聡 山上亜紀



ethnolo at 18:01コメント(1) 

2017年09月01日

【募集終了】
歴史散歩と祭祀見学
 
 各位

 奄美記念大会におけるつぎのエクスカーションにつきまして、定員に達しましたので、募集を終了いたします。

  9月25日(月) 歴史散歩(自由参加) 案内:奄美市立博物館(予定)
  9月26日(火) 祭祀見学(自由参加)「秋名アラセツ行事」
            (ショチョガマ、ヒラセマンカイ、八月踊り等)

 多数のご応募をいただき、まことにありがとうございました。


日本映像民俗学の会代表 北村皆雄
事務局 春日聡 山上亜紀


ethnolo at 19:52 

2017年08月27日

【プログラム最新版】

第40回 日本映像民俗学の会[奄美記念大会]


各位

 奄美記念大会のプログラムをつぎのとおりお知らせいたします。
各表をクリックすると大きな画像が別ウィンドウで開きます。

【2017年9月22日(金)】「前夜祭:奄美を知る、奄美を語る」
numbers_ページ_1

















 
【9月23日(土)】 「特集:シャーマンの世界」
numbers_ページ_2


















【9月24日(日)】 「特集:奄美、琉球弧、トカラの映像世界(午前)、来訪神(午後)」

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【9月25日(月)】 「奄美歴史散歩」 
numbers_ページ_4


















【9月26日(火) 】 「秋名アラセツ行事見学」 
numbers_ページ_5





















以上です。
どうぞよろしくお願いいたします。


日本映像民俗学の会代表 北村皆雄
事務局 春日聡 山上亜紀


ethnolo at 02:07 

2017年08月12日

【大会参加費用・懇親会のお知らせ】
第40回 日本映像民俗学の会[奄美記念大会]


各位

 奄美記念大会につきまして、つぎのとおりお知らせいたします。

※2017年9月1日更新

◆大会参加費

【会員】
 1,500
円(3日間通し)

【奄美在住の方】
 入場無料


◆懇親会
 日時:9月23日(土) 19:00〜21:00
 会場:「ホテルビッグマリン奄美」宴会場
 https://www.bigmarine.co.jp/
 料金:4,320(税込)/人(飲み放題)


 以上です。
 どうぞよろしくお願いいたします。


日本映像民俗学の会代表 北村皆雄
事務局 春日聡 山上亜紀


ethnolo at 18:56 

2017年07月30日

【開催通知】
第40回 日本映像民俗学の会[奄美記念大会]


 日本映像民俗学の会は、1978年に設立されてから40年を迎えます。
 今年度(2017年)の大会は、40周年の記念大会として、9月22日(金)~25日(月)に、奄美市立奄美博物館との共催で開館30周年と合わせて行うことになりました。

 主催:一般社団法人 日本映像民俗学の会
 後援:奄美市教育委員会、南海日日新聞社、あまみエフエム・ディ!ウェイヴ、(株)奄美新聞社、アマミテレビ
 日程:
  9月22日(金) 前夜祭
  9月23日(土) 大会第1日目
  9月24日(日) 大会第2日目
  9月25日(月) 歴史散歩(自由参加) 案内:奄美市立博物館(予定)
  9月26日(火) 祭祀見学(自由参加)「秋名アラセツ行事」
            (ショチョガマ、ヒラセマンカイ、八月踊り等)

 会場:奄美市立奄美博物館
 https://www.city.amami.lg.jp/bunka/kyoiku/bunka/hakubutsukan/shokai.html

 大会につきまして、プログラム内容が決まって参りましたのでご報告いたします。
 また、会員以外の一般の方のご参加も広く歓迎いたします。会員のみなさまのお知り合いにもぜひお声掛けください。


■大会テーマ趣意

 私たちにとって南島とは何だったのか?南島は日本民俗学誕生の当初から大きなテーマでした。なかでも来訪神は沖縄、奄美、トカラなどの南島文化においてさまざまな角度から追及されてきました。一方シャーマニズムも南島を土壌にして展開・発展し、研究されてきました。日本民俗学は南島によって目覚め、豊穣な民俗文化を獲得してきたのです。

 動く映像による民俗学を標榜してきた私たちの会は、文字や写真を超えて映画によってこの2つのテーマに迫ることにしました。来訪神やシャーマニズムといった目に見えない世界と直結している文化事象をとらえ、感覚を共有し議論するとき、映像のもつ可能性に気づかされることでしょう。

 また、来訪神やシャーマニズムは、南島に留まらない普遍的な概念です。各地におけるシャーマニズムの世界では「神々は来訪神としてこの世に現れる。」「神々は人びとに請われシャーマンに宿る。」という事例が広く見られます。

 私たちは、会員がフィールドとするヤマト、アジア、アフリカ、ユーラシアを視野に入れることで、南島と各地の映像を比較することが可能となります。

 普遍的な来訪神やシャーマニズムの時空から、もう一度南島を見つめ直したい。ここから新たな映像民俗学/人類学の地平に到達することを、40回目という記念の大会で目指したいと思います。


■プログラム

※いまのところ未定部分があり上映順が変更になる可能性があります。

【9月22日(金)前夜祭】 19:00開始予定
「奄美を知る、奄美を語る」


 ◉「発掘調査からみた新しい奄美像」高梨修
 沖縄のニライ・カナイ、奄美のネリヤ・カナヤの原型が何であるのか、発掘調査から見られること。

 ◉奄美の祭りと芸能 総集編「祭りの唄が聞こえる」越間誠

【9月23日(土)第1日】 9:00開始予定
「特集:シャーマンの世界」


午前
◆南島のシャーマン
 ◉「奄美のユタ 成巫式」「奄美のユタ 七年祭」越間誠
 ◉「聖なる破壊者―鳩間島―」スールン・ホアス(55分)1978年(NA翻訳:三浦庸子)

午後
◆シベリアのシャマン(本邦初公開作品)
 岡田一男(字幕作成)

 ◉東シベリア、サハ共和国南部 トナカイ飼育民エヴェンキの女性シャマンによる降巫術「カムラーニエ(1980-82年ごろ/12分)
  作者:アンドレス・スラーピンシュ (ラトビア)
 ◉ロシア極北、タイミル半島 トナカイ狩猟民ヌガナサンの男性シャマンによる降巫術「カムラーニエ」(1977年撮影/完成1997年/20分)
  作者:レナルト・メリ (エストニア エストニア共和国第2代大統領)
 ◉ロシア極東、沿海地方のウデヘの男性シャマンによる降巫術「カムラーニエ」(1928年撮影/抜粋2分)
  作者:ウラディミール・アルセーニエフ (ロシア 小説「デルス・ウザーラ」の原作者)

◆アジア・アフリカのシャーマン

 ◉「アジアのシャーマン」 北村皆雄
 ◉「バリのトランス儀礼 サンギャン」 春日聡
 ◉「中国少数民族トン族・土家(トーチャ)族の来訪神とシャーマン」 三島まき
 ◉「イパリシを取る:台湾先住民プユマの対邪術治療儀礼」 蛸島直
 ◉「ベナンの憑依 生きている神 ポール」 村津蘭
 ◉「韓国済州島のヨンドンクッ」(30分) 古谷野洋子
 __
 ◉トーク:シャーマン

【9月24日(日)第2日】 9:00開始予定

午前
「特集:奄美、琉球弧、トカラの映像世界」

 ◉「アンガマ」 坂本要
 ◉「琉球弧の哭きうた」「徳之島と与那国の葬儀」 酒井正子
 ◉「島語り 島の声」(30分) 新里光宏
 ◉「開闢祖神アマミクシニグクと祭り」(30分) 源園生
 ◉「黒声(クルグイ)の記憶」(鹿児島テレビ放送 約60分) 原田健一

午後
「特集:来訪神」

 ◉「石垣島川平のマユンガナシ」 岡田一男
 ◉「琉球弧のミロク神」 古谷野洋子
 ◉「南島の来訪神」{ 「ニューギニア」(高林)→「アカマタ・クロマタ」写真+映画「アカマタの歌」抜粋(宮良高弘+北村)→「パーントゥ」(北村)→「悪石島ボゼ(弘理子)+硫黄島(渋沢敬三+三島村役場メンドン)+下野敏見の写真構成+甑島トシドン」(山上亜紀)}
 ◉「来訪神としての伊勢太神楽」 神野知恵
 __
 ◉トーク:南島の来訪神

【9月25日(月) 奄美歴史散歩(自由参加)】


【9月26日(火) 奄美の祭祀見学(自由参加)】
「秋名アラセツ行事」

「ショチョガマ」(龍郷町秋名集落、日の出前後の時間)
「平瀬マンカイ」(同集落秋名湾西岸、夕刻)


■一般参加募集

 会員以外の一般の方のご参加も歓迎いたします。

【交通手段】
 東京と関西からバニラエアが直航しています。早めであれば割引料金がありますので、個人でお申し込みください。
 https://www.vanilla-air.com/jp/

【宿泊先】
 宿泊先については博物館最寄りの「ホテルビッグマリン奄美」をご案内しております。先着20名様までは事務局確保の部屋をご用意できますので、ご利用ください。
 ご宿泊希望者はホテル受付に「映像民俗学の会」への参加とお申し出の上ご予約ください。割引が受けられます。費用はつぎのとおりです。

◉大会全日程5泊の場合
 9月22日(金)~26日(火)5泊 素泊まり:3,672円×5泊(税込)
 ※山側の部屋でアメニティなしの価格です。
 海側部屋の場合 +1,080円(税込)
 朝食付きの場合 +1,080円(税込)
 アメニティ:バスタオル+200円、フェイスタオル+100円、浴衣+200円で追加。

◉4泊以下の場合
 素泊まり山側部屋:5,400円/泊(税込)
 素泊まり海側部屋:6,480円/泊(税込)
 ※アメニティ付の価格です。
 朝食付きの場合 +1,080円(税込)
  精算は基本的に現金で、カード精算の場合は200円/泊が加算されます。
  いずれも事務局で確保している部屋はシングルのみですので、ツイン等をご利用の方は、個人でご予約下さい。
  上記の内容でご予約いただく方は、必ず事務局宛にもご一報ください。

【締め切り】
 8月末日
 ①氏名②性別③住所④メールアドレス⑤電話番号
 を事務局info@jefs.orgまでご一報ください。


 以上です。どうぞよろしくお願いいたします。

日本映像民俗学の会代表 北村皆雄
事務局 春日聡 山上亜紀


ethnolo at 18:33 

2017年02月15日

代表:北村皆雄
事務局長:亘純吉
事務局:春日聡
世話人:分藤大翼

各位

 一般社団法人 日本映像民俗学の会では、第39回 日本映像民俗学の会大会を下記のようなプログラムで企画しております。

日時:2017年3月24日(金)、25日(土)、26日(日)

テーマ:「死者と生者の通い路」

会場:長野県松本市浅間温泉、神宮寺ホール

参加費:1,000円(3日間通し)


【大会趣旨】
 私たち生者は、死者とどのような交流をしてきたのか?
 この日本で、アジア、アフリカで、死はどのようにとらえられてきたのか?
 今回の大会では、その民族・民俗世界を映像で探る。

 2011年3月11日の東日本大震災以降、私たちは死者を身近な存在として考えざるを得なくなった。
 生者が死者を思うこと、と同時に、死者が私たち生者に何を問うているかに、耳を傾ける必要があるのではないか。
 私たちは、死者と生者の通い路を、なんども行き来しなければならない。
 しかし、人は自然災害だけで死ぬのではない。私たち生者は、いつか死ぬべき存在である。日常の中にいつも死が横たわっている。
 この世界で、生者は死者をどう描いてきたのかを見、そして語ってみたい。

【備考】
※一般の方々のご参加を心から歓迎いたします。
※申し込みなしでの当日参加も可能です。宿泊・食事は各自ご用意ください。


【問い合わせ】
 一般社団法人 日本映像民俗学の会 事務局   info@jefs.org




予定表

(各画像はクリックで拡大されます。)


2017年3月24日(金)  前夜祭
第39回松本大会TS-0122-v1-8_ページ_1


2017年3月25日(土)  第1日

第39回松本大会TS-0122-v1-8_ページ_2
2017年3月26日(日) 第2日
第39回松本大会TS-0122-v1-8_ページ_3












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イベント情報 

2017年01月22日

代表:北村皆雄
事務局長:亘純吉
事務局:春日聡
世話人:分藤大翼

各位

 第39回 日本映像民俗学の会 松本大会の会員・一般参加者 第二次募集のお知らせをいたします。
 また作品情報に一部変更がございます。予定表をご参照ください。

日程:2017年3月24日(金)25日(土)26日(日)

テーマ:「死者と生者の通い路」

会場:長野県松本市浅間温泉、神宮寺ホール
http://www.jinguuji.or.jp/index.html

参加費:1,000円(3日間通し)



【宿泊先】
 ※第一次募集でご案内しておりました「坂本の湯」は定員に達しました。
  
  1月27日(金)以降参加ご希望の方は
  一般社団法人 日本映像民俗学の会 事務局   info@jefs.org
  までお問い合わせください。

  宿泊先は近隣の「伊東園ホテル浅間の湯」となります。
  予約は事務局で行います。

※会員・一般参加者 第二次募集〆切
2017年2月28日(火)



【問い合わせ】

 一般社団法人 日本映像民俗学の会 事務局   info@jefs.org





予定表

(各画像はクリックで拡大されます。)


2017年3月24日(金)  前夜祭
第39回松本大会TS-0122-v1-8_ページ_1


2017年3月25日(土)  第1日
第39回松本大会TS-0122-v1-8_ページ_2
2017年3月26日(日) 第2日
第39回松本大会TS-0122-v1-8_ページ_3











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イベント情報 

2016年12月26日

代表:北村皆雄
事務局長:亘純吉
事務局:春日聡
世話人:分藤大翼

 一般社団法人 日本映像民俗学の会では、第39回 日本映像民俗学の会大会を下記のようなプログラムで企画しております。

日程:2017年3月24日(金)25日(土)26日(日)

テーマ:「死者と生者の通い路」

会場:長野県松本市浅間温泉、神宮寺ホール
http://www.jinguuji.or.jp/index.html

参加費:1,000円(3日間通し)



【大会趣旨】
 私たち生者は、死者とどのような交流をしてきたのか?
 この日本で、アジア、アフリカで、死はどのようにとらえられてきたのか?
 今回の大会では、その民族・民俗世界を映像で探る。

 2011年3月11日の東日本大震災以降、私たちは死者を身近な存在として考えざるを得なくなった。
 生者が死者を思うこと、と同時に、死者が私たち生者に何を問うているかに、耳を傾ける必要があるのではないか。
 私たちは、死者と生者の通い路を、なんども行き来しなければならない。
 しかし、人は自然災害だけで死ぬのではない。私たち生者は、いつか死ぬべき存在である。日常の中に、いつも死が横たわっている。
 この世界で、生者は死者をどう描いてきたのかを見て、語りたい。

【備考】
※会員をはじめ、一般の方がたのご参加を心から歓迎いたします。

※宿泊:名湯で知られる「坂本の湯」、1泊6,480円(朝食付き、税込)
http://www.sakamotonoyu.jp/index.html

 宿は25名定員。申し込み順です。それ以上の方がたの宿泊希望がある場合、他の宿を考えます。学生には、特別安価な宿泊先を考えます。
 ↓
※「坂本の湯」は定員に達し、締め切りました。
1月27日(金)以降参加ご希望の方は
一般社団法人 日本映像民俗学の会 事務局   info@jefs.org
までお問い合わせください。

宿泊先は近隣の「伊東園ホテル浅間の湯」となります。
予約は事務局で行います。

※夕食は、催しものが多く旅館に戻る時間がないので、外食およびお寺での取り寄せ弁当になります。

※会員・一般参加者募集 第一次募集〆切 2017年1月6日

【問い合わせ】
一般社団法人 日本映像民俗学の会 事務局   info@jefs.org




予定表

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2017年3月24日(金)  前夜祭
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2017年3月25日(土)  第1日
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2017年3月26日(日) 第2日
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