2017年02月15日

代表:北村皆雄
事務局長:亘純吉
事務局:春日聡
世話人:分藤大翼

各位

 一般社団法人 日本映像民俗学の会では、第39回 日本映像民俗学の会大会を下記のようなプログラムで企画しております。

日時:2017年3月24日(金)、25日(土)、26日(日)

テーマ:「死者と生者の通い路」

会場:長野県松本市浅間温泉、神宮寺ホール

参加費:1,000円(3日間通し)


【大会趣旨】
 私たち生者は、死者とどのような交流をしてきたのか?
 この日本で、アジア、アフリカで、死はどのようにとらえられてきたのか?
 今回の大会では、その民族・民俗世界を映像で探る。

 2011年3月11日の東日本大震災以降、私たちは死者を身近な存在として考えざるを得なくなった。
 生者が死者を思うこと、と同時に、死者が私たち生者に何を問うているかに、耳を傾ける必要があるのではないか。
 私たちは、死者と生者の通い路を、なんども行き来しなければならない。
 しかし、人は自然災害だけで死ぬのではない。私たち生者は、いつか死ぬべき存在である。日常の中にいつも死が横たわっている。
 この世界で、生者は死者をどう描いてきたのかを見、そして語ってみたい。

【備考】
※一般の方々のご参加を心から歓迎いたします。
※申し込みなしでの当日参加も可能です。宿泊・食事は各自ご用意ください。


【問い合わせ】
 一般社団法人 日本映像民俗学の会 事務局   info@jefs.org




予定表

(各画像はクリックで拡大されます。)


2017年3月24日(金)  前夜祭
第39回松本大会TS-0122-v1-8_ページ_1


2017年3月25日(土)  第1日

第39回松本大会TS-0122-v1-8_ページ_2
2017年3月26日(日) 第2日
第39回松本大会TS-0122-v1-8_ページ_3












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イベント情報 

2017年01月22日

代表:北村皆雄
事務局長:亘純吉
事務局:春日聡
世話人:分藤大翼

各位

 第39回 日本映像民俗学の会 松本大会の会員・一般参加者 第二次募集のお知らせをいたします。
 また作品情報に一部変更がございます。予定表をご参照ください。

日程:2017年3月24日(金)25日(土)26日(日)

テーマ:「死者と生者の通い路」

会場:長野県松本市浅間温泉、神宮寺ホール
http://www.jinguuji.or.jp/index.html

参加費:1,000円(3日間通し)



【宿泊先】
 ※第一次募集でご案内しておりました「坂本の湯」は定員に達しました。
  
  1月27日(金)以降参加ご希望の方は
  一般社団法人 日本映像民俗学の会 事務局   info@jefs.org
  までお問い合わせください。

  宿泊先は近隣の「伊東園ホテル浅間の湯」となります。
  予約は事務局で行います。

※会員・一般参加者 第二次募集〆切
2017年2月28日(火)



【問い合わせ】

 一般社団法人 日本映像民俗学の会 事務局   info@jefs.org





予定表

(各画像はクリックで拡大されます。)


2017年3月24日(金)  前夜祭
第39回松本大会TS-0122-v1-8_ページ_1


2017年3月25日(土)  第1日
第39回松本大会TS-0122-v1-8_ページ_2
2017年3月26日(日) 第2日
第39回松本大会TS-0122-v1-8_ページ_3











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イベント情報 

2016年12月26日

代表:北村皆雄
事務局長:亘純吉
事務局:春日聡
世話人:分藤大翼

 一般社団法人 日本映像民俗学の会では、第39回 日本映像民俗学の会大会を下記のようなプログラムで企画しております。

日程:2017年3月24日(金)25日(土)26日(日)

テーマ:「死者と生者の通い路」

会場:長野県松本市浅間温泉、神宮寺ホール
http://www.jinguuji.or.jp/index.html

参加費:1,000円(3日間通し)



【大会趣旨】
 私たち生者は、死者とどのような交流をしてきたのか?
 この日本で、アジア、アフリカで、死はどのようにとらえられてきたのか?
 今回の大会では、その民族・民俗世界を映像で探る。

 2011年3月11日の東日本大震災以降、私たちは死者を身近な存在として考えざるを得なくなった。
 生者が死者を思うこと、と同時に、死者が私たち生者に何を問うているかに、耳を傾ける必要があるのではないか。
 私たちは、死者と生者の通い路を、なんども行き来しなければならない。
 しかし、人は自然災害だけで死ぬのではない。私たち生者は、いつか死ぬべき存在である。日常の中に、いつも死が横たわっている。
 この世界で、生者は死者をどう描いてきたのかを見て、語りたい。

【備考】
※会員をはじめ、一般の方がたのご参加を心から歓迎いたします。

※宿泊:名湯で知られる「坂本の湯」、1泊6,480円(朝食付き、税込)
http://www.sakamotonoyu.jp/index.html

 宿は25名定員。申し込み順です。それ以上の方がたの宿泊希望がある場合、他の宿を考えます。学生には、特別安価な宿泊先を考えます。
 ↓
※「坂本の湯」は定員に達し、締め切りました。
1月27日(金)以降参加ご希望の方は
一般社団法人 日本映像民俗学の会 事務局   info@jefs.org
までお問い合わせください。

宿泊先は近隣の「伊東園ホテル浅間の湯」となります。
予約は事務局で行います。

※夕食は、催しものが多く旅館に戻る時間がないので、外食およびお寺での取り寄せ弁当になります。

※会員・一般参加者募集 第一次募集〆切 2017年1月6日

【問い合わせ】
一般社団法人 日本映像民俗学の会 事務局   info@jefs.org




予定表

(各画像はクリックで拡大されます。)


2017年3月24日(金)  前夜祭
第39回松本大会TS-1222-v1-7_ページ_1
2017年3月25日(土)  第1日
第39回松本大会TS-1222-v1-7_ページ_2
2017年3月26日(日) 第2日
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イベント情報 

2016年01月17日


 日本映像民俗学の会 第38大会 in Tokyo
 

 海域の植民地、その映像と記録

 -国策映画「北進日本」と「海の生命線」が語るもの-



 2015年度の研究大会のご案内です。日本映像民俗学の会藍38回大会のプログラムの骨子が決定しましたのでお知らせいたします。会員作品には一部変更があることをお含みおきください。


図2


図1

プログラム

 

日本映像民俗学の会 第38大会 in Tokyo

 海域の植民地、その映像と記録

 -国策映画「北進日本」と「海の生命線」が語るもの-
 

 主催  一般社団法人日本映像民俗学の会

 共催: 法政大学沖縄文化研究所

 

日時2016326日(土)・27日(日

会場法政大学 市ヶ谷キャンバス 千代田区富士見2-17-1

            26日(土) 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 S307教室

    27日(日) 市ヶ谷キャンパス 
                                           ボアソナード・タワー 26階 スカイホール   


              【注意】大会第1日目(土 )と2日目(日)会場が異なります
 

大会参加費 (2日間) 1,000
 

2016326日(土)
 
 10:00 開会あいさつ  北村(会代表

第1部   海域と植民地:沖縄と台湾

 10:10 研究大会テーマの趣旨  亘 純吉 (駒沢女子大学)

      Japan -日本-(タイトル不詳)制作年・制作会社不詳) 10min.

   10:40   映画海の民が描いた世界  田多 敦 (神奈川大学)

               海の民 -沖縄島物語 1940 30min.東亜發聾映画
 

     <昼休み
 

   13:00   台湾と海域  紀 旭峰 早稲田大学 台湾研究所

      南進台湾国策記録映画1939 64min.台湾総督府後援 実業時代社
           
財界之日本社 (50min.に短縮)

                国民道場 (製作年代不明) 11min.台湾総督府製作
 

第2部   会員作品発表

 特集 南の海と生活

  14:45   光と風と!幻の漂海民フィリピン・スールー海1987 45min 北村皆雄

  15:55   不漁時ハラン(供物奉納儀礼) 2007 23.min    牛島 巌

                   <フィリピン ビサイヤ海 バンタヤン島 1993年の記録>

 会員作品
 

 18:00  懇親会


2016327日(日) 

第3部   海域と植民地

 10:00 異文化イメージ-国策映画とオリエンタリズム  亘 純吉(駒沢女子大学)

 10:20 海の生命線 -我が南洋群島-1933 72min. 横濱シネマ商会
      提供:毎日映画社

 11:40 小学校地理映画大系南洋諸島について  佐藤湖北短期大学 講師

       小学校地理映画大系南洋諸島 10min

   

     <昼休み>
 

 1315  北進日本について   崔吉城東亜大学 教授広島大学名誉教授

                 北進日本 98min. 1934 濱シネマ商会
 

 15:20 フォーラム 海域の植民地、その映像と記録

      司会崔吉城

      牛島 巌    佐藤知条  北村皆 田多 敦   紀 旭峰      亘 純吉  

 17:00 閉会 



【問い合わせ】

社団法人日本映像民俗学の会事務局   info@jefs.org


 
 



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2015年01月30日

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日時:
2015327日(金)、28日(土)、29日(日)

28日のみ、非会員は入場料500
会場:岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲サンサンホール(駐車場有)

501-1314 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲名礼264-22

電話番号 0585-56-3733

主催:(社)日本映像民俗学の会

後援:揖斐川町教育委員会、中日新聞

 

日本映像民俗学の会の第37会大会は、327(金:自由参加)
28日(土)・29日(日)に岐阜県揖斐郡揖斐川町で開催いたします。

揖斐川町谷汲(旧谷汲村)は、岐阜県の西南部に位置し、自然環境や動植物との関わり合いの中で、人々が豊かな地域文化を育んできた里です。谷汲は、西国三十三所霊場巡礼のゴールである谷汲山華厳寺をはじめ、舎利仏/ミイラや多くの重要文化財を持つ両界山横蔵寺で知られています。また、揖斐川の地域には扇状のシナイを背負い太鼓を打ちならす谷汲踊を筆頭に、色とりどりの民俗芸能がみうけられます。

大会は、

327日のエクスカーション(自由参加)から始まります。夜はチベット族の人類学者と映画作家、計2名を迎えた上映会<私のふるさと、チベットの文化と変容>(自由参加、会員限定30名まで、於:谷汲長瀬・善立寺)を行います。
 

28日(土)は<ふるさとの喪失と再生>というテーマのもと、徳山ダム建設に伴って消滅した徳山村(現・揖斐川町)の人々の暮らしを記録した『水になった村』、原発から20km圏内の故郷、南相馬市を歩き思い出を語る小説家の姿をとらえた『原発被災地になった故郷ヘの旅 福島県南相馬市』、さらに東白川村を舞台に、かつて行われていたカスミ網猟の記憶をめぐり、人、鳥、自然のつながりを考える『鳥の道を越えて』、合計3本の映画上映を行います。上映後に総合討論を行います。


 27
28日の上映後は、ふるさとの喪失や急激な変容を経験する人々、それらの人々が故郷を再生、あるいは異なる場所に創造していくすがたに、よりそいながら記録することの意義や方法論に関して、各作品の監督とともに議論したいと思います。もちろんこの場合のふるさとは、決して特定の場所のみを指すわけではなく、言葉や伝承、慣習をはじめ、人々のよりどころとなる、あらゆる文化的な営みを含みます。

28日の夜は旅館・松本屋で懇親会です。
 

29日(日)は会員が制作した作品の上映を行います。完成したての作品が中心です。作品の解説、質問、作品の今後のブラッシュアップにむけた議論を行います。

 

宿泊は料理旅館・松本屋です。

 一泊二食付 9,720円 酒類は別料金)
   (松本旅館は料理旅館なので、これが正規の値段です。)
 ☆ 特別料金 素泊まり 4,320円(学生限定) 
    (事前に希望すれば、朝食代 1,000円、夕食代 3,500円が別途料金)

28日の懇親会の料金は、「夕食代+お酒代」となります。  

 ・駐車場ございます、詳細は旅館に直接確認ください。

 

松本屋 電話0585-55-2326

松本屋HP http://yado-matsumotoya.jp/

  

参加・宿泊希望者は220 日、事務局までお申し込みください。

                  

● 327日 エクスカーション 参加する 参加しない

 327日 上映会(会場:善立寺) 参加する 参加しない

 

宿泊:料理旅館・松本屋

 327日 泊る 泊らない

  328日 泊る 泊らない

  329日 泊る 泊らない

(素泊まりを希望される方はその旨、お知らせください)

 

160-0022 東京都新宿区新宿1-12-12オスカカテリーナ3F 

一般社団法人日本映像民俗学の会 info@jefs.org

                     電話:03-3352-2291, FAX03-3352-2293

             


代  表       北村皆雄
事務局長       亘 純吉
関西センター担当      多比良建夫
37回大会実行委員長 川瀬 慈

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◆その他(交通等に関して)

・谷汲サンサンホール⇔宿泊先(旅館松本屋)間は徒歩7-10分です。

  谷汲サンサンホール地図

 http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=TSSH&prefectureCd=21&cityCd=401

 

・谷汲サンサンホール/旅館松本屋の最寄り駅は樽見鉄道「谷汲口」駅です。

(大垣駅6番線に、樽見鉄道の乗り場がございます。当鉄道の乗り場は若干わかりにくい場所にありますのでご注意ください。樽見鉄道は昼間2時間に1本の運転本数になる時間帯があり1日を通しても本数は少ないです。乗車前には列車の時刻を調べて乗ることをお勧めします。)

 

揖斐川町観光ドライブマップ

http://www1.town.ibigawa.lg.jp/kankoujyouhou/map/img/drivemap.pdf

 

 

樽見鉄道時刻表

http://ekikara.jp/newdata/line/2103011.htm

http://timetable.ekitan.com/train/TimeStationList/2/39-1.shtml

 

 

・谷汲口駅からは名阪近鉄バスが出ています。谷汲口駅でバスに乗り、停車場「谷汲山」で降ります(この間約10分)。そこから谷汲サンサンホール/旅館 

松本屋までは徒歩3-5分です。(谷汲口駅から谷汲サンサンホール/松本屋まで徒歩の場合は約30分)。

 

バス時刻表(谷汲口⇔谷汲山)

https://www.mkb.co.jp/rosen/rosenzu/rosenzu-html/zurosenmei-html/tanigumiguchi.html

 

・谷汲口駅から徒歩8分にある、根尾川谷汲温泉もおすすめです。

 

 

根尾川谷汲温泉

http://www1.town.ibigawa.lg.jp/kankoujyouhou/healing/neotanigumi.html


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日本映像民俗学の会 第37回 岐阜大会スケジュール
 

327日(金) エクスカーション(自由参加

 

午後1330 谷汲サンサンホール玄関に集合

 

13:30- 揖斐川町エクスカーション

候補地:藤橋歴史民俗資料館、徳山ダム等

 

19:30- 大会プレイベント <私のふるさと、チベットの文化と変容>上映会(自由参加)

(会場:善立寺本堂、揖斐川町谷汲長瀬、30名まで)

 

『ルロ祭り』45分、2014年、チョルテンジャブ

 

『遊牧民の息子』30分、2015年、タシチンペイ

 

討論:チョルテンジャブ、タシチンペイ、北村皆雄

 

宿泊 旅館・松本屋 

 

 

328日(土) 特集上映 <ふるさとの喪失と再生>

                   (非会員は入場料500)

  

1000- 挨拶・趣旨説明 川瀬 慈(国立民族学博物館)

 

10:15- 『水になった村』80分、2007年、監督 大西暢夫 

 

120013:30 昼休み

 

13:30- 『原発被災地になった故郷ヘの旅福島県南相馬市30分、2014年、

監督 杉田このみ

 

14:15- 『鳥の道を越えて』93分、2014年、監督 今井友樹 

 

16:0017:00 総合討論:ふるさとの喪失と再生の記録

 

登壇予定者:大西暢夫、杉田このみ、今井友樹、志賀泉(交渉中・杉田作品主演の小説家)

+川瀬慈(国立民族学博物館)、山口 未花子(岐阜大学)

 

19:00- 松本屋にて懇親会


 

329日(日) 会員上映

 

9:0010:00 総会、役員改選

 

午前の部 10:0012:00

 

『水が所有されるときタイ・アユタヤの水辺の暮らし』 65分、2014年、木口由香

 

『海の聲』 20分、2014年、仁田美帆

 

12:0013:00 昼休み

 

午後の部 13:0015:00

 

Sekala Niskalaスカラニスカラ 57分、2012年、春日聡

 

『蘇る筏』 20分、2015年、京都学園大学・歴史民俗専攻学生数名+手塚恵子 

 

『精霊のうた』(仮題)10分、2015年、矢野原祐史

 

『ミャオ族の儀礼と女性の宗教的職能者』(仮題)20分、2015年、山東大学 陶冶

 

  

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◆上映予定作の詳細

 

327日 大会プレイベント <私のふるさと、チベットの文化と変容>上映会

 

『ルロ祭り』

45分、2014年、チョルテンジャブ総合研究大学院大学)

チベットアムド地域レプコン(同仁県)のロンウ・グチュ(隆務川)界隈に点在するチベット族の村々において小麦などの穀物が実る時期に、ルロ祭と呼ばれる収穫祭が行われる。本作品は、ワォッコル村のルロ祭を時系列に沿って記録した。ルロ祭の踊り手は、ダルジャ山神に感謝の意を表し、長時間の複雑な軍舞を奉納する。本発表では、映像上映と研究者/制作者の口頭による解説を同時に行う。

 

『遊牧民の息子』

30分、2015年、タシチンペイ(青海省西寧市世紀職業技術学校)

チベットアムド地域の遊牧地域。学校を卒業した遊牧民の子ゴンボツイテンさんは当初、学校教育を受けることによって遊牧民としての生活を捨て去り、新たな夢を追い求めようと考えていた。しかし、故郷での競馬競技への参加や遊牧生活、母親の病気等の事情により、夢を叶えられず、親族たち同様、結局一人の遊牧民となった。この作品には、現在遊牧民が直面している現実と理想のギャップ、現代的な生活と伝統の乖離、信仰、利益の選択をめぐる葛藤などが描かれる。

 

 

328日 特集上映 <ふるさとの喪失と再生>


『水になった村』

80分、2007年 大西暢夫監督 

1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。総貯水量6億6千万立方メートル、日本最大のダムだ。当時徳山村の住民は、約1600人。みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、と、街から戻って来た。写真家の大西暢夫が初めて村を訪ねたのは今から15年前のこと。だれもいないと思っていた集落に家があることに驚いた。以来、ジジババたちの暮らしに魅せられ、東京から徳山村まで片道500キロ、バイクで高速道は使わず山道を走り抜けて何度も何度も通った。そしてその村でジジババたちは大西を「兄ちゃん」と呼び,共にたくさん食べ、いっぱい笑った。村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、山はジジババたちの笑い声に満ちている。2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。もう誰も、村に帰ることはできない。ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。

配給元HPより抜粋 http://movies.polepoletimes.jp/mizu/

 

『原発被災地になった故郷ヘの旅福島県南相馬市

2014年、30分、杉田このみ監督

小説家・志賀泉氏と共同制作したドキュメンタリー映画。本作は、2013525日と26日に、小説家の志賀泉氏(神奈川県在住)と、彼の故郷である福島県南相馬市を旅した記録。南相馬市は2011311日の東日本大震災と福島第一原発事故により、甚大な被害を受け、住民の多くが未だ避難生活を送っている。特に志賀氏の生まれ育った小高区は、原発から20km圏内にあり、出入りが自由でも住むことはできない。その現在の状況も紹介しながら、志賀氏の少年時代の思い出の場所を歩く。

作品HP http://gentabi2013.wix.com/gentabi

 

『鳥の道を越えて』

93分、2014年、今井友樹監督 

映画の舞台は監督・今井友樹の出身地、岐阜県東白川村。あるとき祖父・今井照夫から、かつて故郷の空が渡り鳥の大群で埋め尽くされたという話を聞かされる。孫である監督は“鳥の道”を探し求めて旅にでる。渡り鳥の大群が渡っていた時代、村では「カスミ網猟」が行われていた。渡り鳥を「カスミ網」でどのように捕まえたのか。なぜ渡り鳥を食べなければならなかったのか。そしてなぜ現在は禁猟になっているのか。旅の過程で生まれるひとつひとつの疑問を丹念に追っていく。

作品HP http://www.torinomichi.com/

 

 

329日会員上映

 

『水が所有されるときタイ・アユタヤの水辺の暮らし』

65分、2014年、木口由香監督(NPO メコンウォッチ)

チャオプラヤ河のデルタ地帯に発達したアユタヤは、タイ有数の稲作地帯。かつて、半年も続いた「洪水」は、肥沃な泥や魚をもたらす恵みだったが、50年前から始まったダムを中心とした近代的水管理、30年前からの工業団地の造成で様変わりしている。国による新しい大規模な水管理計画も始まる中、アユタヤの人びとは今、どのように「水」を見ているのか農民、県知事、アクティビストの声を通し、人びとの過去と現在の水辺の暮らしを描く。

 

『海の聲』

20分、2014年、仁田美帆監督 (映画作家) 

海の恵みを糧に生きる相差の人々の姿と相差の海の風景に、長い漂白の末鳥羽にたどり着き、鳥羽の海の情景を綴った詩人伊良子清白の詩「海の聲」を重ねた映像詩。

 

Sekala Niskalaスカラニスカラ

57分、2012年、春日聡監督 (駒沢女子大学、多摩美術大学等、講師)

バリ各地の村落祭祀儀礼で行われる多様なトランス・ダンスと、コスモロジーにおける五大元素「地、水、火、風、空」をモチーフにしたサウンド・スケープで織りなす映像・音響民族誌。「Sekala Niskala(スカラ ニスカラ)」とは「可視の存在、不可視の存在」のこと。本作では各地に伝承される「サンギャン」という古い形態から「チャロナラン劇」という比較的新しい形態までトランス・ダンスのヴァリエーションを取り上げ、バリの信仰における神懸かりの意味をホリスティックな響きの中に探る。

音響マスタリング 久保田麻琴。

 

『蘇る筏』

20分、2015年、制作、京都学園大学・歴史民俗専攻学生数名+手塚恵子(同大教授) 

かつて、保津川には丹波山地で切り出された材木を、都へと運ぶ筏流しが盛んに行なわれていた。しかし、保津川の筏流しは運送手段の発達と共に衰退し、戦後、完全に途絶えてしまった。貴重な伝統技術とともに、筏の記憶も途絶えようとしている。本映像は60年ぶりに復活を遂げた現代の保津川筏流しの記録である。
 

『精霊のうた』()

10分、2015年、矢野原佑史(京都大学アフリカ地域研究資料センター)

ピグミー系狩猟採集民は、高い音楽性とそれによる心身の療術を司る森の住人として、古くよりアフリカ大陸で知られてきた。彼らの精神世界を象徴する存在である森の精霊たちとの関わりにおいても音楽は不可欠なものであり、それぞれの精霊が個別のうたを持つ。本作品は、子どもたちが、精霊・ジェンギの衣装を縫製して聖域へ届けるまでに唄い上げられるうたとその作業過程を記録したものである。
 

『ミャオ族の儀礼と女性の宗教的職能者』()

20分、2015年、陶冶(山東大学、副教授) 

ミャオ族のフィールドワークで記録した映像資料を女性と宗教的な職能者の視点から編集した作品。

 
※作品の長さ、上映スケジュール等、若干変更する可能性がございます。

 



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2014年11月12日


【映像人類学の傑作集】の上映と研究



東京センター研究会

            

2014年も残すところ2ヶ月となりました。今年を締めくくる研究会を下記のテーマで開催いたします。会終了後の懇親会も計画しております。皆様の参加をお待ちしております。

 今回は本会会員の亘純吉(駒沢女子大学)氏が話題提供者です。映像人類学的な視点から制作された民族誌映像3作品をとおして、「映像による文化の記録」について議論を深めたいと思います。いずれもアフリカの「女性」を取りあげた作品ですので、議論の入口は「映像に描かれた女性像とリアリティ」です。
 

【映像人類学の傑作作品】

上映作品(日本語字幕つき)

『マサイの女』

Masai Women (1974) Llewelyn-Davies, BBC
 

クンの女性・ナイの物語

N!ai, The Story of a !kung Woman (1980)John Marshall and Adrienne Miesmer, DER
 

アシャンテ族 市場の女たち

Asante Market Women (1982) Claudia Milne; Charlotte Boaitey; Miriam Margolyes

 Disappearing World, Granada Television International

 

・日 時  20141213日(土) 13:0017:00

・会 場  160-8581 東京都新宿区内藤町87 四谷地域センター11F集会室3

・会場費  会員/学生 500円、一般 800

      25名ほどの会場です。参加者はなるべく連絡ください。

      
03-3352-2291 事務局 

                                                   

会場案内   地下鉄 丸ノ内線 新宿御苑前駅 下車 
         四谷方面に徒歩7分 新宿1丁目交差点角 


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2014年06月18日

【日本映像民俗学の会東京研究会】

 

テーマ 私にとっての映像民俗学とは? 

      ー歴史・民俗・人間 映像による記録ー 監督:野沢和之(会員)

   日時:7月17日() 午後6:159:30

 場所:四谷地域センター11階集会室2(定員25名)
 

2作品の映画上映と、 終了後、野沢氏の語る「自作を通して語る映像民俗学と表現方法」。その後作品についてトークをおこないます。

 

映画【ハルコ】81分 

 解説 

これってカッコ悪い生き方ですか?

闇商売で37回の逮捕歴。怒涛の人生を生き抜いてきた在日一世の母と、そんな母の姿を記録してきた朝鮮総連カメラマンの息子。母が一生懸命生きてきた人生を

傍らでずっと見てきた息子は母の人生の瞬間瞬間をフイルムに記録した。

現在では、朝鮮籍から韓国籍に国籍を変え、日本で母から焼肉屋を継いだ息子が、老いてゆく母にみるものとは?7人の子供を抱えながら、激動の時代と

放蕩する夫に振り回され、極貧生活、一家離散を経験したハルコ。無責任だった夫が亡くなってからも彼を絶対に許せないハルコは、父を慕う子供たちと

事あるごとにぶつかる。国籍や思想でも価値観が食い違う親子。口論も絶えない。そんなハルコの幸せの瞬間とは? 幸せを目指して生きてきた家族の絆の記録。

 

映画「松代大本営 地下壕が語りかけるもの」30

解説

長野県長野市松代町には、第二次世界大戦末期、天皇のもと戦争を指揮する最高機関である大本営を東京から移転する計画が進められていた。それが、今回映像作品となった大本営等予定松代地下壕群、通称松代大本営である。

1944年から松代町の3つの山(象山・舞鶴山・皆神山)に地下壕等が造られた。

現在も約10キロメートルにわたり巨大な地下壕が当時のままで残されている。

何故?大本営が松代町に移されたのか? 地元の高校生の活動や数少ない当時を知る証言者の貴重なインタビューを交えて解説している。

 

 

野澤和之氏は、映像民俗学の会の初期メンバーであった。

20代の後半だったのか、30代だったのか、映像民俗学の夢を語り合ったが、いつの頃からか疎遠になり、気が付けばフェイドアウトしていた。

それから30年以上経ったある日、朝日新聞の小さい記事で、彼の作品の紹介記事を見た。野澤氏は、私の知らないところで、映像民俗学を忘れずに作品を撮り続けていたのである(北村皆雄)

 

会場費500円(会員、学生400円)

参加希望者は info@jefs.org 迄申し込みください。

日本映像民俗学の会  北村皆雄

 

野澤和之 プロフィール 新潟県六日町出身 

立教大学文学研究科博士前期修了。映像人類学専攻。

記録・文化映画の助監督を経てテレビドキュメンタリーを数々手がける。文化人類学を学んだ体験から、文化・社会の周縁にいる人々を描いた作品が多い。

2004年在日一世の半生を描いたドキュメンタリー映画「ハルコ」は劇場公開され話題になった。2008年 マニラの実際の路上の子供たちを主人公にした映画「マリアのへそ」が全国劇場で公開。2011年「61ha 絆」2014年「Culion dignity」公開予定。

 主なテレビ作品は「涙の川、野宿の夫婦愛」「引き裂かれた在日家族」いずれもギャラクシー賞受賞。「生きる力を求めて」「マリアのへそ」は文部科学省選定。



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2014年06月02日

37回映像民俗学の会谷汲大会のお知らせ

 

会員、関係者の皆様へ(非会員の参加も可能です)

日本映像民俗学の会第37回研究大会を岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲
において開催いたします。開催は少し先の話になりますが、
多くの皆様にご参加していただきたく思い、開催日と会場について
以下のとおり、あらかじめお知らせさせていただきます。

日時:2015327日(金)、28(土)、29日(日)
会場:岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲サンサンホール
(樽見鉄道・谷汲口駅より名阪近鉄バスで10分程)
宿泊先:谷汲山料理旅館「松本屋」予定

   3
27日 (金)エクスカーション
   28日(土)テーマに基づいた作品上映とディスカッション
      (テーマは私の故郷、喪失と再生で検討中)
   29日 (日)  会員の作品上映(テーマ自由、12月末まで応募ください)

揖斐川町谷汲は、岐阜県の西南部に位置する、山々に
囲まれた自然豊かな里です。谷汲は、西国三十三所霊場巡礼の
ゴールである谷汲山華厳寺をはじめ、舎利仏/ミイラや数多くの
重要文化財を持つ両界山横蔵寺で知られています。
また、揖斐川の地域には扇状の「シナイ」を背負い太鼓を
打ちならす谷汲踊を筆頭に、色とりどりの民俗芸能が
みうけられます。本大会の実行委員として、プログラムの
検討や大会当日のお手伝いをしていただけるかた
以下、川瀬まで連絡ください

川瀬慈
kawase07@gmail.com

 



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2013年11月29日

  一般社団法人 日本映像民俗学の会第36回大会終了

千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館で第36回歴博大会が終了しました。
今回は、国立歴史民俗博物館内田順子(会員)さん、成田山ぶらり歴史散歩、宿泊・懇親会などを、中島誠二さん(会員)のお手数をわずらわせました。
 15日の歴史散歩6名、16日の大会は30名が参加、連続上映で疲れた方もあったかもしれないが、有意義な大会になった。沖縄宮古島から東北まで熱心な会員が参加してくれた。
 今年の会員の作品は、質が高くなっている印象を受けた。
 来年は、関西でやっていただこうとの提案があった。

              

               記

主催:一般社団法人 日本映像民俗学の会

後援:国立歴史民俗博物館

   成田市教育委員会

 ●日程

1115日(金)

13:00 (成田駅集合)〜17:00終了 (6名参加)
 成田山ぶらり歴史散歩。
午後1時、京成成田駅に集合、人数は6人と少なかったが成田山参道を歩き、新勝寺に到着。
成田山霊光館(博物館)の
学芸員の方に案内をお願いし各所を見学した。
護摩では、特等席を提供くださり、儀礼をつぶさに見ることができた。なお、翌日早朝も6時からの護摩焚きに宿泊者の内12人ほど参加した。

1116() 

10:0012:00  特集「映像に見る千葉の民俗と宗教」

          「房総の出羽三山信仰」(60分)

         講演・解説:島立理子

(千葉県立中央博物館 主任上席研究員

        「安房のみのこ踊り」(27)解説:中島誠二
        

12:0013:00  「昼休み」

13:0016:40   「会員映像作品特集」
 ●『jo joko』(61分)分藤大翼(信大)制作年 2012   
            スタッフ名 監督/撮影/編集:分藤大翼

  ●タクスゥ ~魂の踊り子~』(58分)仁田美帆(多摩美大)2011

  ●アフター・ザ・コーブ』(25分)臼田乃利 



新日本紀行ふたたび『大ろうそくの灯る日~岐阜県飛騨市古川町~

25分)川島和雄 (新会員) 

  ●『山上の年越し・松例祭』30分)長嶋節五 

 17:00〜終了

成田山宿泊(18〜20名)

19:0021:00    懇親会(成田)32名参加。

                                    懇親会に先立ち、総会がおこなわれ、「来年の大会」について、
                                    関西のメンバーにお願いしたいとの提案がなされた。



1117()10:00


日本映像民俗学の会共催「映像民俗学の先駆者たち-渋沢敬三と宮本馨太郎」の基調講演、に参加。

会員の岡田一男、原田健一、北村皆雄の発表があった。

16:30
 解散。


                   


 


 



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2013年10月04日

      一般社団法人 日本映像民俗学の会第36回大会



                                   一般社団法人日本映像民俗学の会

日本映像民俗学の会は、映像作家、映像に関心を持つ民俗学者、あるいは民俗誌映像を見る運動を進めている人たちで、構成される一般社団法人ですが、映像と民俗学の結び得る方法と理論を模索しながら、できるだけ開催地界隈の人たちに民俗映像に関する理解と共感を広める運動体としても活動も重視してきました。毎年年会を開き、今回は千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館で第36回歴博大会を開きます。この期間、歴博では、私ども映像民俗学の会が共催する「映像民俗学の先駆者たち―渋沢敬三と宮本馨太郎」展が開催され、会員の多くが発表します。

今回は、国立歴史民俗博物館内田順子(会員)さん、成田山ぶらり歴史散歩、宿泊・懇親会などを、中島誠二さん(会員)のお手数をわずらわせました。

大会では、特集「映像に見る千葉の民俗と宗教」をおこないます。

尚、会員の作品を募集しています。1018日までに電話かメールでお申し出ください。
 参加申し込み、及び成田宿泊の希望者は21日(月)までに電話・メールでお願いいたします。
 参加者は一般、非会員も参加できます。

              

               記

主催:一般社団法人 日本映像民俗学の会

後援:国立歴史民俗博物館

   成田市教育委員会

 ●日程

1115日(金)

13:00 (成田駅集合)〜17:00終了 (15,6名予定)

      成田山ぶらり歴史散歩

        成田山新勝寺、成田山霊光館(博物館)、街並みなどを見学。

        霊光館学芸員の方に案内をお願いしております。

1116() 

10:0012:00  特集「映像に見る千葉の民俗と宗教」

          「房総の出羽三山信仰」(60分)

         講演・解説:島立理子

(千葉県立中央博物館 房総の山のフィールド・ミュージアム・主任上席研究員

          発言:松本正平<監督>(予定)

         

12:0013:00  「昼休み」

13:0016:00   「会員映像作品特集」

        「安房のみのこ踊り」(27)解説:中島誠二(会員)

                ほか、募集作品。

(作品募集)


「討論」

16:0017:00   〜報告と来年の方針〜

成田山宿泊(18名〜20名)

19:0021:00   懇親会(成田)


11
17()
10:00

日本映像民俗学の会共催の「映像民俗学の先駆者たち―渋沢敬三と宮本馨太郎」の基調講演、講演に参加。

※これについては添付の歴博の展示企画参照。

16:30 解散。


下記の項目を参考にいて、送り返してください。

          ● 参加表    名前:

 15日(金)成田山ぶらり歴史散歩 参加 不参加 宿泊 有 無

16日(土)歴博大会   参加 不参加 

     総会    参加  不参加   委任

     懇親会   参加 不参加  宿泊 有  無

17日(日)「映像民俗学の先駆者たち」 参加 

    

         ●映像応募作品

 タイトル:    長さ:     制作年     DVD

  スタッフ名 監督:  撮影:   編集他

  要旨

 

  〒160-0014 東京都新宿区内藤町1-10 テラス小黒302

一般社団法人日本映像民俗学の会 電話:093-3352-2291

Fax03-3352-2293 メール:info@jefs.org

     代表:北村皆雄 事務局長:亘 純吉

 

 



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