髪RUN万丈(青年部)

2010年08月21日

髪RUN万丈〜はらんばんじょう〜Vol.12

HI3B5352青年部全面協力!明るく元気に頑張る理容師を紹介・応援するコーナー(企画:青年部)

桶谷 博英さん(32才) 「ヘアスクエア サムライ」(五部)

〜ライク・ザ・ベースボール〜

私の趣味は「野球」です。
プロ野球、アマチュア野球をテレビ観戦する事が好きなのですが、近頃は特に高校野球(甲子園大会)をテレビ観戦することが好きです。甲子園でプレーする球児たちはきっと、小さい時から「プロ野球選手になりたい」「甲子園でプレーしたい」など夢を持ってその夢を実現させるために頑張ってきた選手たちなのだろうと思います。その強い思い、努力によってかなった夢の舞台「甲子園」で精一杯の力を出し切ろうとする選手達の姿を見て感極まり涙する事もあります。一つ一つのプレー、顔つき、身なりを見ればどれだけの努力をしてきたのか語らなくても伝わってきます。また、応援席でベンチ入りを果たせなかった選手や親御さん、選手を陰で支えてきた人達が一丸となって応援している姿にも感動します。今年もまた、光輝く高校球児の勇姿を見る事を楽しみにしてます。

 ※ 理容かなざわ 平成22年3月10日発行号に掲載



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2010年07月28日

髪RUN万丈〜はらんばんじょう〜Vol.11

harun 4青年部全面協力!
明るく元気に頑張る理容師を

紹介・応援するコーナー
 (企画:青年部)

箕崎 和治 さん
(39才) 
 
「理容 ミサキ」(1部東)

〜癒しのある空間〜

 昨年から続く百年に一度のあおりを受け、我々の業界も少なからず影響を受けています。そんな中、我々の業界に求められている事と言えば、技術は勿論ですが、いかにお客様に「気持ち良かった、ほっとした」と言われる癒しの空間造りができるかだと思います。その方法は各店舗によって違うと思いますが、我が店で心掛けているのはお客様との会話です。何気ない”会話”から今このお客様は何を求めているのかを察知し、その要望にいかに応えていくか、いつも心掛けています。これからもお客様に対していかに満足して頂けるか模索しながら努力していきたいと思います。

※ 理容かなざわ 平成22年1月10日発行号に掲載



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2010年07月15日

髪RUN万丈〜はらんばんじょう〜Vol.10

harun7青年部全面協力!
明るく元気に頑張る理容師を

紹介・応援するコーナー
 (企画:青年部)

渡会 智紀 さん
(34才) 
 
「ヘアーサロン すずらん」(6部中)

〜趣味の共通点は投げる

 仕事以外に好きな趣味があります。小学四年生から始めた学童野球や早朝野球に早朝ソフトボールと併せて三リーグ掛け持ちで楽しんでいます。三日続けての時もあり、YGSリーグ(月曜ソフト)では監督兼選手としてチーム「ラージスター」を引っ張っています。今年度は最終戦で敗れ2位という結果でした。体力づくりのため終業後はランニング、ダッシュ、素振りをして体を鍛えています。また、連休には親父と二人で能登方面まで堤防釣りに行き、主に春・秋の「アオリイカ」や冬の「ヤリイカ」をアジを泳がせウキを付け、夕方から夜中まで狙い、車中泊で早朝狙いの釣りを楽しんでいます。釣ってきた「イカ」は一日置き、刺身にして食べると甘みが増して絶品!酒の肴にしています。サークルに所属し、月二回四ゲームを投げ、アベレージは180以上ある”ボウリング”も楽しんでいます。

※ 理容かなざわ 平成21年11月10日発行号に掲載



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2010年07月02日

髪RUN万丈〜はらんばんじょう〜Vol.10

harun 6青年部全面協力!明るく元気に頑張る理容師を紹介・応援するコーナー(企画:青年部)

新保 豪章さん(35才)
「カットスペース シンボ」(三部)

〜一人前の理容師へ辛抱〜

東京の理容専門学校に入学して間もない頃、掲示板の張り紙を見ると、そこには世界大会で3部門チャンピオンになった田中トシオ先生の記事があり、凄いなあと思いました。その田中先生から学校にシェービングの時に必要なタオルスチーマの寄付があり、皆で練習しました。
 学校卒業後にニュージーランドへワーキングホリディーのbisaで入国して半年間理容店で働きました。お店ではシャンプーの毎日でしたが、ドイツの婦人がいつもチップをくれた時は本当に嬉しい思いをしました。ホームステイでは日本の生活で体験できない事を学びました。国家試験受験のために帰国しましたが、いつかまた行ける日がきたらいいなと思ってます。

 ※ 理容かなざわ 平成21年11月10日発行号に掲載



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2010年06月11日

髪RUN万丈〜はらんばんじょう〜Vol.9

harun9青年部全面協力!明るく元気に頑張る理容師を紹介・応援するコーナー(企画:青年部)

浅井 隼人さん(28才)
「サングリーン・アネックス ヘアサロン」(七部)

〜ライブ イズ オーバー〜

初めまして、今年度七部の青年委員となりました浅井です。わからない事も多いですが、自分に出来ることを精一杯頑張ってやりますのでどうぞよろしくお願い致します。心身ともに疲れやすい私のリフレッシュ方法は、”ライブ”に行くことです。みんなで一緒に歌ったり、飛び跳ねたりすることで日頃の疲れや嫌な事が吹き飛びます!と言っても、ライブが終わると結局ヘロヘロになってしまうのですが…(笑)。10月には私の最も敬愛するアーティストである斉藤和義氏のライブに参戦の予定です。今からメチャメチャ楽しみです♪と語るヘアアーティストの彼です。(取材・A)

理容かなざわ 平成21年9月10日発行号に掲載



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2010年06月06日

髪RUN万丈〜はらんばんじょう〜Vol.9

harun 8青年部全面協力!
明るく元気に頑張る理容師を
紹介・応援するコーナー
 (企画:青年部)

木村 隆俊 さん
(37才) 
 
「カットサロン キムラPlace」(1部中)

〜ピンチはチャンス〜

 将来どんな店にしていきたいですか?そう尋ねたところすぐに「売り上げのあるお店にしたい」と彼は答えた。今、理容業界は人不足、後継者不足に悩んでいます。他県では理容科のなくなる専門学校もあるそうです。しかし、嘆いてばかりいても仕方ありません。彼は、理容店がなくなることに対しても多少不安はあるが、むしろチャンスだと言う。「確かな技術でファミリー層をガッチリつかみたい」彼の言葉に自身の色が見え、そして初めに聞いた”売り上げのあるお店”という言葉は、今までの練習や努力に裏付けされているのだと思いました。
 同じく理容師である奥さんの晃子さんもレディースシェービングや特殊技術を担当しており、理容店のトータルサロンとして展開しています。若い木村さん夫婦を見ていると、僕たち理容業界の将来は必ず明るいものとなるはずです。 (取材・M)

※ 理容かなざわ 平成21年9月10日発行号に掲載



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髪RUN万丈〜はらんばんじょう〜Vol.8

harun10青年部全面協力!明るく元気に頑張る理容師を紹介・応援するコーナー(企画:青年部)

宮武 佑輔さん(28才)
「とこtoco」勤務(四部)

〜夢多き革命児〜

理容経験年数10年のコンクールに、生涯のパートナー捜しに燃える、間もなくアラサ〜を迎える能登は志賀町男児!平日は遅くまでコンクールの練習に打ち込み、また休日は自分にマッチしたインテリア雑貨捜しで感性を磨く日々が続く!気になる30代の動向は出店して自分の城を築き上げるという彼が尊敬する人物は、かの有名なキューバの革命家チェ・ゲバラ。今後はどんな良い革命を起こすか?彼の動向が楽しみだ…。(取材・A)

理容かなざわ 平成21年7月10日発行号に掲載



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髪RUN万丈〜はらんばんじょう〜Vol.7

7-2青年部全面協力!明るく元気に頑張る理容師を紹介・応援するコーナー(企画:青年部)

塚本 玲子さん(30才)
「ヘアーサロン つかいち」(四部)

〜美味しく食べたい〜

食べるのが大好きな私。美味な食べ物を沢山。おかげでブタになりました(照)。料理をするのも大好きです。あ、お腹が…グ?。恐縮です(ペコリ)。今まで作った料理をここで紹介。まずは豚の角煮。豚の角煮は味付けよりも下茹でがポイント。長時間コトコト。ゆったりした気持ちが重要。さすればトロトロな豚の角煮とご対面。実家の両親にも好評でした。そしてカレーライス。最近はレンコンなんかも入れちゃったりしています。カレーライスの中にシャキシャキ感が加わると楽しいハーモニーが味わえる。その他すじ煮、コロッケ(特にカボチャコロッケが好き)、ハンバーグ。デザートで言えばドーナツ。その他いろいろ。私の料理欲を刺激するのが外食と主人の笑顔。外食はいろんな発見と心のトキメキを。主人の笑顔は料理の腕の自信と料理して良かったと思える幸福感を。絶対にかかせない2つです。またいっぱいの外食と笑顔をよろしくネ。(取材・T)

理容かなざわ 平成21年5月10日発行号に掲載



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2010年06月05日

髪RUN万丈〜はらんばんじょう〜Vol.7

7-1青年部全面協力!
明るく元気に頑張る理容師を
紹介・応援するコーナー
 (企画:青年部)

沢村 美幸 さん
(30才) 
 
「ヘアーサロン さわむら」(1部中)

〜ライバルはディズニーランド!?〜

 「私の趣味はテーマパークへの旅行」と語る美幸さん。実は白衣の天使(?)から理容師へと転身した経歴の持ち主。今は一歳五ヶ月になる男の子の母として、子育てと仕事と家事に追われる毎日。お気に入りの東京ディズニーリゾートへはこれまでも夫婦で毎年必ず行っていたというほど大好きだとか。昨年11月には、ついに息子さんをパークデビューさせ、初誕生のお祝いをしたそうです。「ディズニーランドは日常生活を忘れさせてくれる夢と魔法の世界。施設や景観が素晴らしいのは勿論ですが、、何よりそこで働いているキャスト(従業員)の皆さんの心遣いには毎回感動させられる。」といいます。「私もディズニーランドのようにホスピタリティー(心のこもったもてなし)の精神を大切にして、サロンに来てくださるお客様にとって”心地良い時間と空間”を提供できるように頑張りたい。また、家庭では毎日ドキドキ・ワクワクするような楽しい生活をしていきたいです。」と語る。ディズニーランドのような夢の国が金沢に登場する日も近い・・・かも!? (取材・S)

※ 理容かなざわ 平成21年5月10日発行号に掲載



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2010年05月15日

髪RUN万丈〜はらんばんじょう〜Vol.6

6-2青年部全面協力!
明るく元気に頑張る理容師を
紹介・応援するコーナー
 (企画:青年部)

丹羽 陽一 さん
(40才) 
 
「ヘアーサロン NIWA」(1部東)

〜振り返ってみて思うこと〜

 神戸市の理容店で8年間の修行をし、震災のあった平成7年の春に実家へ戻ってもう14年。不況の中、お店を何とか切り盛りしながら頑張ってこれました。青年部や地区部長など組合の役も色々と務めてきましたが、理容学校を出てから金沢に戻ってくるまで技術のこと以外は何も分からない状態だったので、この経験は自分にとってとてもプラスになりました。特に仕事に対する自覚の様なものが大きく変わったように思います。新しいことを学び、今以上に向上するのは勿論、あまり気張らず自信を持って、お客様が満足してくださる技術を提供できるように常日頃、心掛けています。休日は一人娘が学校に行っている昼間は妻と二人でランチ巡りを楽しみ、娘が帰ってくると家で、また休みが合う時には夏は海に、冬はスキーへ一緒に遊びに行きます。今後は仕事と家庭、そして組合の務めを両立して頑張っていきたいと思います。 (取材・N)

※ 理容かなざわ 平成21年3月1日発行号に掲載



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