2009年12月01日
2009年10月26日
恐山
今年の旅記録も、途半ばで終わってしまいそうな感じですが、
めげずに。
当初行くつもりは無かった恐山なのですが、
あれやこれやと計画を練り直している段階で、
行ってみるか! という話になり、
(結構往復遠いのですが)
訪ねてまいりました。
今から思えば情けないのですが、
恐山といえばイタコ、恐山といえば怪談、
というようなイメージしか持っていなかったのですが、
行ってみたら、ぜーんぜん違いました。
一回りすると地獄と極楽を体験できる、
あの世についてのテーマパークみたいなところでした。
なんて書くとアホみたいですが、
とてもいいところでした。
高野山、比叡山と並んで日本三大霊山(らしい)ですが、
自分との相性(なんてあるのか?)で言えば、
恐山が一番好きかも!という感想を持つに至りました。
ちなみに、イタコの皆様はお祭りのときなどに来られているのみで、
死んだ人に思いを残す人々が、行くのだそうな。
下北の人々は、死んだらお山(=恐山)に行く、と小さいころから言われて育つんだそうな。
とかいう薀蓄はさておき、自分にとって最も衝撃的であったが、
この光景↓

自分の中にあったあの世とこの世の間、のイメージにほとんど一致していて、デジャヴュな感じがしました。
懐かしさのあまり、涙しそうにすらなりました。
写真で見てたときはそうも思わなかったのですが。
なんかの映画で見たのかな?とかいろいろ考えましたが、
わかりません。
前に死んだときに立ち寄ったのかもしれませぬ。
ちょっと不思議な体験をして、
門前のよもぎアイス(おいしかった!)を食べて、満足し、
元来た道を数時間のドライブをして、次の宿に向かいました。
めげずに。
当初行くつもりは無かった恐山なのですが、
あれやこれやと計画を練り直している段階で、
行ってみるか! という話になり、
(結構往復遠いのですが)
訪ねてまいりました。
今から思えば情けないのですが、
恐山といえばイタコ、恐山といえば怪談、
というようなイメージしか持っていなかったのですが、
行ってみたら、ぜーんぜん違いました。
一回りすると地獄と極楽を体験できる、
あの世についてのテーマパークみたいなところでした。
なんて書くとアホみたいですが、
とてもいいところでした。
高野山、比叡山と並んで日本三大霊山(らしい)ですが、
自分との相性(なんてあるのか?)で言えば、
恐山が一番好きかも!という感想を持つに至りました。
ちなみに、イタコの皆様はお祭りのときなどに来られているのみで、
死んだ人に思いを残す人々が、行くのだそうな。
下北の人々は、死んだらお山(=恐山)に行く、と小さいころから言われて育つんだそうな。
とかいう薀蓄はさておき、自分にとって最も衝撃的であったが、
この光景↓
自分の中にあったあの世とこの世の間、のイメージにほとんど一致していて、デジャヴュな感じがしました。
懐かしさのあまり、涙しそうにすらなりました。
写真で見てたときはそうも思わなかったのですが。
なんかの映画で見たのかな?とかいろいろ考えましたが、
わかりません。
前に死んだときに立ち寄ったのかもしれませぬ。
ちょっと不思議な体験をして、
門前のよもぎアイス(おいしかった!)を食べて、満足し、
元来た道を数時間のドライブをして、次の宿に向かいました。
2009年10月04日
岩木山
ちょっと前に気づいたのですが、
どうもワタシ、山の形ふぇちっ気があるようでして、
きれいな形の山という噂を聞くと、
とりあえず、見に行きたくなります。
全国に、形が秀麗ということで知られている山はいろいろ
あるそうで、○○富士、と呼ばれている山も、
各地にあるようです。
ワタシが拝見したことあるのは、
讃岐富士 (こんぴらさんから望む)

近江富士 (日吉大社から望む)

ぐらいなんですが、
(この二つの山、どちらもとても好きです)
このたびの青森旅行で、津軽富士 であるところの
岩木山 を拝見してくることができました。

ほんと〜に、かっこいいお山です。
地元の方が自慢するのも当然ですな。
感嘆のあまり、話にオチがつけられないので、
岩木山観光協会のインパクト高めのHPにリンクして終わり。
岩木山ワールド
どうもワタシ、山の形ふぇちっ気があるようでして、
きれいな形の山という噂を聞くと、
とりあえず、見に行きたくなります。
全国に、形が秀麗ということで知られている山はいろいろ
あるそうで、○○富士、と呼ばれている山も、
各地にあるようです。
ワタシが拝見したことあるのは、
讃岐富士 (こんぴらさんから望む)
近江富士 (日吉大社から望む)
ぐらいなんですが、
(この二つの山、どちらもとても好きです)
このたびの青森旅行で、津軽富士 であるところの
岩木山 を拝見してくることができました。
ほんと〜に、かっこいいお山です。
地元の方が自慢するのも当然ですな。
感嘆のあまり、話にオチがつけられないので、
岩木山観光協会のインパクト高めのHPにリンクして終わり。
岩木山ワールド
2009年09月27日
小牧野遺跡
実は三内丸山に行く前に、青森空港からすぐ近くのマイナーな
縄文遺跡にも行きました。
小牧野遺跡という遺跡で、ストーンサークルがあります。
(ストーンサークルはストーンヘンジだけではないのでござる。
ま、日本のはあんなにでかくないけど←って言いつつ行ったことないんだが)
参照URL:青森市内の遺跡

縄文の人たちの墓地、祭祀場だったようです。
そう解説しちゃうとなんだか陰気な感じですが、
4000年前の縄文ピープルにとって
神聖なる場だったんだろうと思いをはせていると
一瞬、時空を超えたような気持ちになりましたよ。
あと、何がよかったって、
この遺跡に行くまでの道の細さからして雰囲気たっぷりだったのと、
シルバーウィークだと言うのに遺跡に誰もいなかったことと、
トンボが大量乱舞していて、目を回させては捕まえ放題、なのに
子供たちが大喜びだったのと、
なかなか良い思い出になりましたです。
縄文遺跡ファンにはおすすめです。
トンボに関してはかなり期間限定ですが。
縄文遺跡にも行きました。
小牧野遺跡という遺跡で、ストーンサークルがあります。
(ストーンサークルはストーンヘンジだけではないのでござる。
ま、日本のはあんなにでかくないけど←って言いつつ行ったことないんだが)
参照URL:青森市内の遺跡
縄文の人たちの墓地、祭祀場だったようです。
そう解説しちゃうとなんだか陰気な感じですが、
4000年前の縄文ピープルにとって
神聖なる場だったんだろうと思いをはせていると
一瞬、時空を超えたような気持ちになりましたよ。
あと、何がよかったって、
この遺跡に行くまでの道の細さからして雰囲気たっぷりだったのと、
シルバーウィークだと言うのに遺跡に誰もいなかったことと、
トンボが大量乱舞していて、目を回させては捕まえ放題、なのに
子供たちが大喜びだったのと、
なかなか良い思い出になりましたです。
縄文遺跡ファンにはおすすめです。
トンボに関してはかなり期間限定ですが。
2009年09月24日
三内丸山遺跡
今年の家族旅行、青森に行ってきました。
夏前に、どこに行きたいかとアンケートを取ったところ、
「青森か長野」←次男 (根拠は不明。)
「白神山地、なんちゃって」←長男
「うるとらまんしょー」←三男
というわけで、かねてから
三内丸山遺跡
に行きたかった私は、
青森旅行を計画しました。
ところで、皆様、三内丸山遺跡はご存知ですか。
わたし、ちょっと前まで知りませんでした。
数年前の小学生新聞で知りました。
なかなか名前が覚えられず、
最後に、第三内科の丸山先生、と覚えて、
なんとか海馬に刻まれました。
といういわくつきではありましたが、
昨年 若狭の縄文博物館 を訪れて以来、
私の中では縄文ブームが続いていましたので、
満願かなって満足です。
写真は、その第三内科の丸山先生遺跡の、
有名な「やぐら」、正確には大型掘立柱建物跡です。
すげー太い木でできています。
推定高さ20mらしいです。
縄文人をなめてはいけません。ということがわかります。
すごいのは、この建物だけではありません。
興味をもたれた方は、是非実際行って
そのスケールを体感していただきたいのですが、
ざっくりご紹介しますと、
大きい・長い・多い
(↑買ってきたパンフレットに書いてあった言葉)
言い換えますと、
デカイ!広い!
1500年も続いてたって、すごすぎ!
すんげー量の埋蔵物!
ということであります。
この中で、ワタシが最もびっくりしたのは、
ここでの文明が1500年!!!続いてた、ってことです。
1500年って、鳴くようぐいす平安京より長いってことでっせ、ダンナ。
すごいやん。平和やん。
そして、大変感銘を受けたのは、次の埋蔵物です。
なんか、作った人の、ちっ!って声が聞こえてきそうです。
それにしても、作り損ない、ゴミ捨て場に捨てた作品を、
4-5000年後に発掘されて、晒しモノにされるとは、
当時の製作者が知ったら、どんだけどっひゃーとなることでありましょう。
人生、何があるかわからんもんですな。
2009年08月22日
あらふぉー

最初聞いたとき、"アラよっこいしょ" の類?
フォー!! とか叫んでたへんなおじさんの言葉?かと
思ったじゃないですかー。
んで、そんなポッと出のようわからん言葉を使うなんて、
もう拒絶反応とか出てしまう年頃じゃないですかー。
んなワタシが、先日、見たくも無いのに
ついていたのでつい最後まで見てしまった番組。
究極ヒットパラダイス〜アラフォー・エンドレス・サマー〜
アラフォー世代が今も聴きたい「あの曲」を連ねた音楽番組です。
曲目は「夏のクラクション」「ふたりの夏物語」「夢伝説」
「翼の折れたエンジェル」「赤道小町ドキッ!」
詳細
この番組は、“アラフォー世代”の心揺さぶる1980年〜90年代の、今も聴きたい「あの曲」をお届けする音楽番組。オリジナルアーティストによるアツいライブパフォーマンスをメインに、当時の貴重なライブ映像も織り交ぜてお送りする。青春時代をプレイバックしながら懐かしい極上の音楽で盛り上がり、ときには思い出にひたって涙する…そんな真夏の夜の夢のひとときを、ビールでも飲みながらゆっくりお楽しみください。
アラフォーとか言うな!!といいつつ、
稲垣潤一今聞いても歌ええな、映像的にはともかく、とか
杉山清貴の夏ソングから推測するに、大人の夏には
「ひと夏の恋」があるもんだと子供のころ信じていたが、
いまだに来ないんだけどどうしたことか? とか
スタレビ 根本さんの声ってええな、とか
中村あゆみ が、定番のエンジェルじゃなくて
もうひとつ歌ってはった曲の
"ちょっとや そっとじゃCAN'T GET LOVE" が
ものすごーーーい久しぶりで懐かしいな とか
山下久美子 今見てもかわいいよなー って50ですか!!!
(いろいろあったが)ワタシは山下久美子を応援してたぞ、
いま幸せなんかなー、
それにしても"バスルームから愛を込めて"は
当時から好きやったなぁ〜〜
なんて話を、NHK様のお達しどおりビール飲みながら
ダンナ相手に語り続けていた、
悲しいぐらいに"アラフォー" ど真ん中な自分を
改めて認識したのでありました。
2009年08月16日
ひこにゃんだけど
ゆるキャラという言葉もすっかり定着し
(言いだしっぺがみうらじゅん氏で、
登録商標付ってしってた?(Wiki情報だけど。))
その元祖として揺ぎ無い地位を確立した、
ひこにゃん。
かわいいし、機会あって彦根に行ったので
お目にかかってきた。
ひこにゃんばかりが知られているけど、
この兜が井伊直弼の井伊家の、ってしってた?
私はしらんかった。ていうか考えたこと無かった。
んでだ、日本の歴史とかもぜーーんぶ忘却の彼方で、
井伊直弼って何となくいいイメージないんやけど
誰だっけ? っていうぐらいに脳みそ真っ白で
駅前から彦根城に足を運んだんだけど、
(↑忘却力 ひどすぎ。)
小雨からこの後 晴れてくる、っていう予報だったのに、
どしゃぶりの雨だわよ。
レインコートを持参してたから着てたけど、
家族全員水滴りまくり。
もう帰ろうか、と思うぐらいの雨だった・・・
で、着いた先にあった「開国記念館」で
あれこれ見てて、記憶がよみがえった。
安政の大獄で 我らが松陰先生を殺した、あの
いいなおすけ かよ。
どーりで、大雨の歓待を受けるはずだよ。
んで、開国記念館から出たとたん、ピーカンに晴れた。
どーゆーことよ、と怒ろうか、と思ったら、
怒りは湧かなかった。
なんかね、、ああ井伊さん、もう ええわいな、
それはそれで。
一応何も考えてなかったわけではないんやろ、
長い不遇時代には文化の発展にも貢献したみたいやし、
学問をしてなかったわけでもないようやし、
時代も時代やし、運命のいたずら、ってことで、
と許すことにした。 (←何様)
と思ったら、どうも私以外でも
同様の動きがあるようで、
因縁を超えて仲直り
井伊家現当主らが松陰の墓参
(京都新聞の記事)
どうも、そういう時代のようですな。
8月21日−23日という予定だそうですが、
松陰先生は大雨を降らすでしょうか。
たぶん、降らさないでしょうな。
2009年08月13日
2009年06月10日
Only the good die young
家庭内に中学生が発生して、
「中間テスト」という懐かし〜い響きの言葉に
何十年ぶりに接している今日この頃です。
子供らが受けている中学校教育を見て
ワタシが驚いておりますことは、
勉強ができる子にしようと、先生が努力している!!!!
ということです。
恐らく、日本国民のほとんどが、この言葉を聞いて、
はぁ?何言ってんの?と思われると思いますが、
悪名高き地元集中(なんと誰かがWikipediaに載せてくれている)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%85%83%E9%9B%86%E4%B8%AD
に苦しんだ某市市民の方なら、多少お分かりいただけるのではないかと思います。
このWikipediaの記載にあるように、学校では成績の相対評価は一切なされなかったので、
(↑長らくそれが当たり前と思っていたのですが)
親が心配して、お金勿体無いけどしゃあない、といって、中学の間は塾に行かされていました。というか行かしてもらっていました。
ワタシにとっては唯一の塾体験で、それはそれで今となっては貴重、かつ懐かしい思い出なのですが。
んなもんで、子供の中間テストを機に、
くそまじめだった数学の先生、やったら口が悪かった英語の先生の姿などを思い出して、ひとり懐かしんでおりました。
いろいろ思うところあって、現在のところ、塾という存在にはあまり肯定的な立場を取っていない私ですが、この先生方のことを思い出す限り、"受験産業"とか営利目的、とかいう一般的な話で塾を悪者とみなすのもどうかな、と思ったりもしています。
少なくとも、テキトー人間のワタシに、きちんとした勉強の仕方を教えてくださったのは、今も役に立っている気がします。
ふと、そういえば先生方どうされてるのかな、と、(ワタシが教えてもらってた数学の先生は塾の経営者を兼ねていたので、今時なら当然HPなんかあっちゃったりして、少し老けた恩師の姿が拝めるかな〜などと思いつつ)ぐぐってみたら・・・・
あまりにショックなことに、その数学の先生が事故でなくなられた時のニュースが検索で引っかかってきました。
それも、去年の一昨日。
電車事故。
さらに言えば、私の実家の目の前の駅で。
通っていた中学の数学教師は、進学校に進もうとする私を、非人格者と言ってののしってはりましたが、
それと対照的に、塾の数学の先生は、おしゃべりでおっちょこちょいのフザケた中学生を、
いつも静かな温かい目で見てくれてました。
なんか泣けてきた。
ほんとにね、中学時代、高校時代、大学時代の、憧れでもあった恩師が、皆、早々に亡くなられてしまっているのですよ。
さらにいうと、大学のサークルの超年上ながら(えーと、年の差40歳ぐらい)
すごく知的で、一緒に舞台に立つのが光栄だった先輩も、早々に病で亡くなられました。
輪廻転生・死後の世界は在る派であるワタシは、
必ずしも 死ぬこと=悲劇 とは思っていないんだけど、
心の支えであった、そしてワタシの好みのタイプだった、知的で物静かで優しい先生や先輩たちが、ほんとに次々と、この世界から去っていかれるのは、何とも言えず寂しいです。
あの頃に比べちゃ、ちっとは成長した自分を、見てもらいたかったのに。
全然かわらんねぇと言われるだけだったとしてもさ。
実は先生に憧れて、志望校決めました!とかいうぶっちゃけ話でもしたかったのに。
ガキだった10代20代、いや今も、
すごくステキで尊敬してます!っていう先生や先輩に、
その旨伝えるなんてはずかしいこと、なかなかできなくって、
そうこうするうちに、永遠に会えない存在になってしまって・・・
5次元通信するか、イタコに頼むか、夢の中で再開するか・・・
せんせー方、いくら善人だからって、挨拶のひとつもなしに、
いや、ワタシが挨拶しにいくのをお待ちにならずに、
あちらの世界にいかんでくださいようっ。 うっ。
感謝の気持ちは、機会あるごとに伝えないといけないな、と痛感いたします。
せんせい、いろいろとありがとうございました。
おかげさまで、自分の子供が、正負の数とか文字式とかの勉強をする年頃になりました。
あいかわらず、数学が得意とはいい難い私ですが、
あちらの世界でまたお会いしたら、また方程式をおしえてください。
せんせいのいかにも几帳面そうな板書を眺めるのを、楽しみにしております。
「中間テスト」という懐かし〜い響きの言葉に
何十年ぶりに接している今日この頃です。
子供らが受けている中学校教育を見て
ワタシが驚いておりますことは、
勉強ができる子にしようと、先生が努力している!!!!
ということです。
恐らく、日本国民のほとんどが、この言葉を聞いて、
はぁ?何言ってんの?と思われると思いますが、
悪名高き地元集中(なんと誰かがWikipediaに載せてくれている)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%85%83%E9%9B%86%E4%B8%AD
に苦しんだ某市市民の方なら、多少お分かりいただけるのではないかと思います。
このWikipediaの記載にあるように、学校では成績の相対評価は一切なされなかったので、
(↑長らくそれが当たり前と思っていたのですが)
親が心配して、お金勿体無いけどしゃあない、といって、中学の間は塾に行かされていました。というか行かしてもらっていました。
ワタシにとっては唯一の塾体験で、それはそれで今となっては貴重、かつ懐かしい思い出なのですが。
んなもんで、子供の中間テストを機に、
くそまじめだった数学の先生、やったら口が悪かった英語の先生の姿などを思い出して、ひとり懐かしんでおりました。
いろいろ思うところあって、現在のところ、塾という存在にはあまり肯定的な立場を取っていない私ですが、この先生方のことを思い出す限り、"受験産業"とか営利目的、とかいう一般的な話で塾を悪者とみなすのもどうかな、と思ったりもしています。
少なくとも、テキトー人間のワタシに、きちんとした勉強の仕方を教えてくださったのは、今も役に立っている気がします。
ふと、そういえば先生方どうされてるのかな、と、(ワタシが教えてもらってた数学の先生は塾の経営者を兼ねていたので、今時なら当然HPなんかあっちゃったりして、少し老けた恩師の姿が拝めるかな〜などと思いつつ)ぐぐってみたら・・・・
あまりにショックなことに、その数学の先生が事故でなくなられた時のニュースが検索で引っかかってきました。
それも、去年の一昨日。
電車事故。
さらに言えば、私の実家の目の前の駅で。
通っていた中学の数学教師は、進学校に進もうとする私を、非人格者と言ってののしってはりましたが、
それと対照的に、塾の数学の先生は、おしゃべりでおっちょこちょいのフザケた中学生を、
いつも静かな温かい目で見てくれてました。
なんか泣けてきた。
ほんとにね、中学時代、高校時代、大学時代の、憧れでもあった恩師が、皆、早々に亡くなられてしまっているのですよ。
さらにいうと、大学のサークルの超年上ながら(えーと、年の差40歳ぐらい)
すごく知的で、一緒に舞台に立つのが光栄だった先輩も、早々に病で亡くなられました。
輪廻転生・死後の世界は在る派であるワタシは、
必ずしも 死ぬこと=悲劇 とは思っていないんだけど、
心の支えであった、そしてワタシの好みのタイプだった、知的で物静かで優しい先生や先輩たちが、ほんとに次々と、この世界から去っていかれるのは、何とも言えず寂しいです。
あの頃に比べちゃ、ちっとは成長した自分を、見てもらいたかったのに。
全然かわらんねぇと言われるだけだったとしてもさ。
実は先生に憧れて、志望校決めました!とかいうぶっちゃけ話でもしたかったのに。
ガキだった10代20代、いや今も、
すごくステキで尊敬してます!っていう先生や先輩に、
その旨伝えるなんてはずかしいこと、なかなかできなくって、
そうこうするうちに、永遠に会えない存在になってしまって・・・
5次元通信するか、イタコに頼むか、夢の中で再開するか・・・
せんせー方、いくら善人だからって、挨拶のひとつもなしに、
いや、ワタシが挨拶しにいくのをお待ちにならずに、
あちらの世界にいかんでくださいようっ。 うっ。
感謝の気持ちは、機会あるごとに伝えないといけないな、と痛感いたします。
せんせい、いろいろとありがとうございました。
おかげさまで、自分の子供が、正負の数とか文字式とかの勉強をする年頃になりました。
あいかわらず、数学が得意とはいい難い私ですが、
あちらの世界でまたお会いしたら、また方程式をおしえてください。
せんせいのいかにも几帳面そうな板書を眺めるのを、楽しみにしております。
2009年06月07日
5年@ぶろぐ
芽@糺の森
ネットで知り合いを作る世代ではないのだけれども、
てゆーかそれ以前に、友達がいない・・・
んでなくて、かーなーり 少数精鋭の友人しか持たない、
そんなワタシが5年前、
ブログなる新しいモノに飛びついたために、
(それも、その後いろいろあったライブドアぶろぐに)
たまたま、お知り合いになることができた、何人かの方が
おられます。
ずーっと、ブログ上だけでのおつきあいですが、
なんかすごく古馴染みのような気がしています。
だいたい5年ちょっと前にブログをはじめてる方が
5周年です、という記事を載せてはって、
そーかぁー、と思いながら拝見させてもらってたのに、
なのに、自分のもこの4月で5周年であることに
イマイチ気づいていなかったのは
我ながら、どゆこと?? いわゆる若年性ナントカ?
ていうのはともかくも、
ブログ同期生(2004年春頃開始組)のみなさん、
5周年おめでとうございます!
はずかしがりーのワタシ(え?)は、OFFでお会いするなんて
なかなかでけんのですが、不思議なご縁を、
とってもありがたく思っています。
コメントも、めったにしなかったりもするけれど、
ブログ拝見してると、皆様それぞれに、
お人柄が滲み出ていて、
心温まったり、一緒に悲しくなったり、
イベントや飲みに行ったような気分になったり、
人生のひと時を共有させてもらって、
文字通り、有難いことだなぁと思います。
それから、逆に、実世界での古なじみの方、
最近になってお知り合いになった方で
ブログ見に来てくださってる方、
そんなみなさんとも、ネットを通じて近況報告できるという
ええ世の中だなぁ、と思います。
SNSもいいんだけど、
この、気が向いた時に、世界に向かって、
どうでもいいことを書き綴り、
それをいろんな形でのお知り合いの方が、
気が向いた時だけ覗きに来てくれるという、
この"縁側スタイル"が、ワタシはとっても気に入っております。
いつ止めるとも知れないギリギリ感も含めて。
人生だっていつ終わるとも知れないんだしねー、
てそれは話を広げすぎか。
5年ぶろぐとテキトーにつきあってきて、思うのは、
自分を写す鏡があるのって、面白いなぁ、ってこと。
ぶろぐがなかったら、(日記はつける根気がないので)
昔の自分なんてあまり覚えてなかっただろうし。
ノリノリのときもあれば、
暗黒の一時期を過ごしてたり。
自分で自分の経過を振り返って思うことのひとつは、
仕事との付き合い方がこの5年で2回転ぐらいした、てことですな。
たぶん、今後もかなり転回していかないかんものと思われます。
ブログ、ほんとに始めたての頃に、
産業医の資格を取りに缶詰講習を受けに行って、
そこで働き過ぎのモンダイを知ってしてしまったのが、
その後の自分の生き方に影響してるってのも感慨深い。
あと、記念すべき第一回目の記事が、唐突に
"日本泳法"の話で始まってるんだけど、
その後5年、超軟弱児だった小学生が、
日本泳法がまぁまぁ得意なオタク中学生になった、てのも
結構感慨深い・・・
一人で何よろこんでますねん、とかナントカかんとか
ぶつぶつつぶやきながら、一人5周年記念に
よなよなエールを飲むのであります。
↓宣伝ですけど、やらせではありません。
ほんとにフルーティでおいしいおす。

【送料無料】8年連続金賞ビールお試し2缶セット香りとコクの「よなよなエール」父の日ギフトを選ぶ際のお味見にも!
ああでも、ギネスものみたい。
銀河高原も長いこと飲んでないなぁ。
・・・て、たんなるよっぱらいになってきたのでおわり。
2009年05月27日
強さ
えー、知り合いの結婚式の引き出物のカタログギフトでもらった、

出演してはる、「空を飛ぶ以外は何でもできる」アウトドアの達人先生も、とっても素敵な方なんですけど、私が心引かれたのは、生徒役で出てはる、佐々木健介・北斗晶ご夫婦。
(プロレスもテレビもみないから良く知らなかったんだけれど)
思わずVol.2もVol.3も自腹で買ってしまって、
頭の中でもう出かけた気になり、
でも実のところ、ちっともアウトドアしてないというよろしくない状態に陥っています。
ま、それはともかくとして。
その私がちょっと好きになってた北斗晶さんの名前を久々に見たんだけど、それがなかなかいい話でね。
ウルトラマンコスモスの太陽君の奥さん(という認識の私)が、
若くしてがんばって子育てして、その様子をブログにつづってるんだけど、あれやこれやと心無いコメントやメッセージが届くみたいで、いたく傷ついてるらしいというニュースをどこかで読んでたんですね。
元・モー娘の辻希美がブログで超ブチギレ!
ワタクシ、仕事でヤンママ(死語??)を見る機会は少なからずあるのですが、結構、ああいう感じの人好きなのね。なので、なんだかかわいそうというか、横やりいれる人も大人気ないなぁ、と思っておりました。
実際辻ちゃんのブログを見たことはなかったのですが、さっきなんとなく見に行ったら、北斗さんのブログが面白い!とか書いてあって、へぇー、北斗晶さんもブログ書いてるのね、と思って今度は北斗さんのところを見に行ったの。(あー、長い前フリ。簡潔に書けよ<じぶん)
ほしたら、辻ちゃんへのエールが書いてあって、その内容がとてもすばらしいのよ。
北斗晶オフィシャルブログ そこのけそこのけ鬼嫁が通る
Let's ☆Q&A
いや、すばらしい。すてきなひとって、文章を書いてはっても素敵ですな。
いやー、私も強い女になりたいなぁ。
筋トレと恐そうなメイクはじめるか。 (←違う)

出演してはる、「空を飛ぶ以外は何でもできる」アウトドアの達人先生も、とっても素敵な方なんですけど、私が心引かれたのは、生徒役で出てはる、佐々木健介・北斗晶ご夫婦。
(プロレスもテレビもみないから良く知らなかったんだけれど)
思わずVol.2もVol.3も自腹で買ってしまって、
頭の中でもう出かけた気になり、
でも実のところ、ちっともアウトドアしてないというよろしくない状態に陥っています。
ま、それはともかくとして。
その私がちょっと好きになってた北斗晶さんの名前を久々に見たんだけど、それがなかなかいい話でね。
ウルトラマンコスモスの太陽君の奥さん(という認識の私)が、
若くしてがんばって子育てして、その様子をブログにつづってるんだけど、あれやこれやと心無いコメントやメッセージが届くみたいで、いたく傷ついてるらしいというニュースをどこかで読んでたんですね。
元・モー娘の辻希美がブログで超ブチギレ!
ワタクシ、仕事でヤンママ(死語??)を見る機会は少なからずあるのですが、結構、ああいう感じの人好きなのね。なので、なんだかかわいそうというか、横やりいれる人も大人気ないなぁ、と思っておりました。
実際辻ちゃんのブログを見たことはなかったのですが、さっきなんとなく見に行ったら、北斗さんのブログが面白い!とか書いてあって、へぇー、北斗晶さんもブログ書いてるのね、と思って今度は北斗さんのところを見に行ったの。(あー、長い前フリ。簡潔に書けよ<じぶん)
ほしたら、辻ちゃんへのエールが書いてあって、その内容がとてもすばらしいのよ。
北斗晶オフィシャルブログ そこのけそこのけ鬼嫁が通る
Let's ☆Q&A
いや、すばらしい。すてきなひとって、文章を書いてはっても素敵ですな。
いやー、私も強い女になりたいなぁ。
筋トレと恐そうなメイクはじめるか。 (←違う)
2009年05月13日
動画
それにしても、凄い時代になったもんですわな。
その昔は、見たい歌手の映像を見るために、
テレビの前を陣取って家族とトラぶったりなど
いろいろ苦労をしてみるものだったのに、
いまじゃ、見たいときに見たい映像が見れるんだもんな。
先日のような感動映像だって、あっという間に世界を一回りするしね。
で、先日、尾崎豊のとある映像に行き当たって、
心に残ったのでご紹介。
ちなみにですが、私結構このブログに"尾崎"という名を
出している気がしますが、特別コアなファンではありません。
(以下えらそーですが、尾崎、といつものように謹んで呼び捨てにさせていただきます)
若かりし頃に、17歳の地図とかなんこかのアルバムを持ってて、
ちろちろ聞いてたぐらいのファン。
10代後半は自分自身がかなり荒んだ気持ちでいたので、
尾崎を聞いてそれを増強するのは避けていたようなところがあった。
尾崎聞いてるなんて、青くせぇ〜とかいわれるような風潮だったしね。
なんとなく。
死んだ時も、多少ショックだったけど、
あまりに らしすぎやろ、 とどちらかというと怒りを感じた。
という、これをファンと呼ぶのか良くわからないけれど、
まあ私にとってはそういう存在。
でさ、見つけたこの映像なんだけども、
尾崎が唯一テレビに生出演したときのものらしいのね。
こちらのブログで紹介されていた。
http://sskkyy81.blog4.fc2.com/blog-entry-125.html
これをさー、ちょっと落ち込んでた夜に一人で見てたら
泣けてしまった。
もし、今なにか心にツライものがある人に、お勧め・・・?
(していいのかどうかよくわかんねー)
それにしても最近涙もろいな、大丈夫か?自分。
さて、しんみりするだけなのもなんなので、
ぜんぜーん違う動画をご紹介。
とあるアマチュアおっさんバンドが、
その名も"オヤジバンドライブパーティ”で演奏している映像なのですが、
まあ一部に身内が含まれていますので、宣伝。
スズキ☆バンドです、よろしく。
学生時代からのつながりで集まったおっさん達が、
楽しく昔とった杵柄をついております。
コーラスのお姉さんなど一部20代の方もおられますが、
ボーカルもバックも、ほとんどがアラフォー以上、
最年長はアラーフィフ。
私の身内は鍵盤担当。
曲はバンド☆マンのカバー曲です。
青臭い若者の咆哮、
オヤジバンドの楽しげな様子、
とりあえず並べてみたことに
特に深い意味はないんだけど、
あえて両者を対比して見てみると、
人生って深いな。
その昔は、見たい歌手の映像を見るために、
テレビの前を陣取って家族とトラぶったりなど
いろいろ苦労をしてみるものだったのに、
いまじゃ、見たいときに見たい映像が見れるんだもんな。
先日のような感動映像だって、あっという間に世界を一回りするしね。
で、先日、尾崎豊のとある映像に行き当たって、
心に残ったのでご紹介。
ちなみにですが、私結構このブログに"尾崎"という名を
出している気がしますが、特別コアなファンではありません。
(以下えらそーですが、尾崎、といつものように謹んで呼び捨てにさせていただきます)
若かりし頃に、17歳の地図とかなんこかのアルバムを持ってて、
ちろちろ聞いてたぐらいのファン。
10代後半は自分自身がかなり荒んだ気持ちでいたので、
尾崎を聞いてそれを増強するのは避けていたようなところがあった。
尾崎聞いてるなんて、青くせぇ〜とかいわれるような風潮だったしね。
なんとなく。
死んだ時も、多少ショックだったけど、
あまりに らしすぎやろ、 とどちらかというと怒りを感じた。
という、これをファンと呼ぶのか良くわからないけれど、
まあ私にとってはそういう存在。
でさ、見つけたこの映像なんだけども、
尾崎が唯一テレビに生出演したときのものらしいのね。
こちらのブログで紹介されていた。
http://sskkyy81.blog4.fc2.com/blog-entry-125.html
これをさー、ちょっと落ち込んでた夜に一人で見てたら
泣けてしまった。
もし、今なにか心にツライものがある人に、お勧め・・・?
(していいのかどうかよくわかんねー)
それにしても最近涙もろいな、大丈夫か?自分。
さて、しんみりするだけなのもなんなので、
ぜんぜーん違う動画をご紹介。
とあるアマチュアおっさんバンドが、
その名も"オヤジバンドライブパーティ”で演奏している映像なのですが、
まあ一部に身内が含まれていますので、宣伝。
スズキ☆バンドです、よろしく。
学生時代からのつながりで集まったおっさん達が、
楽しく昔とった杵柄をついております。
コーラスのお姉さんなど一部20代の方もおられますが、
ボーカルもバックも、ほとんどがアラフォー以上、
最年長はアラーフィフ。
私の身内は鍵盤担当。
曲はバンド☆マンのカバー曲です。
青臭い若者の咆哮、
オヤジバンドの楽しげな様子、
とりあえず並べてみたことに
特に深い意味はないんだけど、
あえて両者を対比して見てみると、
人生って深いな。
2009年05月07日
エンジェルボイス
*埋め込みはダメってことで上記からはリンク不可みたいです。
とりあえずこちら↓からどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0
ワタクシ、自他共に認める感動しない奴なんですが、
これはすごい。
スター誕生!(なっつかし〜)です。
どうぞ未見の皆様、見てください。
2009年04月25日
ハナミズキ
最近よく見かける、桜に引き続いて咲くこのお花。
家先に一本すっくと植えてあるのをよく見かけます。
かわいいピンク色で、(白いのもあるけど)
なかなか素敵ですよねー。
いかにも日本の木っぽい名前なので
自分が知らなかっただけかと思ったら、
最近日本へいらしたお方だったのね。
Wikipedia ハナミズキ
(1912年に初来日が最近かよ、というツッコミお願いしまーす)
ひととようさんが情感たっぷりに歌ってはったりして、
すっかり市民権を得てる感じですなぁ。
うちの家にも植えたいぜ!て思うけど・・・
あんたんち庭も植栽するスペースもありませんから!!!
えーーーん(涙
それが悲しいからって、
最初聞いたとき 鼻水・木かと思ったんだもん!!
とかわけのわからないののしりを書くのは
やめておこうっと。
2009年04月23日
ねじ
人生いろんなことがあるなぁ。
大学の頃からの古い知り合いのオメデタい話を
当人さんのブログ経由でなんだけど
いくつか聞いて、心ほんわか。
直接語り合う機会はほとんどないけど、遠いところで、
結婚や妊娠や子育ての苦楽を同じように味わってるんだな、
ってことに なんとなくほんわかする。
人生の苦楽は勿論子育てだけではなくて、
仕事のこととか家族や親戚のこととか
子育て以外の数多の苦楽も、いろいろあろうよ。
普段会う機会も話す機会もほとんどない古い知り合いの様子を
今時はブログやらメールやらなんやらで知ることができて、
日本や世界のあちこちで、皆それぞれに
いろいろな思いを味わって生きているんだろうなぁー、
そんなこんなが居ながらにしてわかる現代って
ありがたいなあ〜
と、昨日結構残酷な苦行を味わった私が
心に刺さったネジ釘がいつか、
心の補強材として働くことを祈りつつ
自分の心の癒しの為に
書いてみる今日のブログ。
追伸:たかみーお久しぶり。遅ればせながら、ほんとおめでとう。
たかみーの幸せを遠いところからずーっと祈っている私は、
とってもうれしいです。
って、私が誰かわかりませんわな。お勉強バンドの関係者です。
高宮マキの裸足で散歩
2009年04月08日
2009年04月05日
新しい春
あれやこれやとブログネタを考えつつ
気がつくともう4月も何日か過ぎてしまって、
嘘つく暇もなかったばい。
いえづくり記録も着々と写真をとりためているので、
見たい人がいるかどうかはともかくとして
またちょびちょび載せたいと思います。
卒業シーズンも終わってしまって、
不肖わたくしも中学生の親になる羽目に。
仕方がないので、先日の卒業式の後は、
家族でカラオケに行って、
尾崎の卒業を全力で歌ってあげましたよ。
ダメ母の息子も、かなり(先生にとっては)ダメ生徒だったのでねー。
普通にやってるつもりなのにはみ出ている、という人生は、
もう神から与えられたもんと思うしかないのであるよ。
新しい生活に、またいろいろと発見がありますように。
と、意味不明なことを書き綴って、本日終わり。
2009年02月25日
砕石パイル
現時点における
拙宅 一番の
自慢は地盤です。
スウェーデン人直伝の
SS試験にて
びみょーに地盤わろしとの
調査結果だったので
じばんかいりょーすることになったのですが
当初言われてた表層コンクリ固めってのはいまいち
イメージ悪かったので、
(なんか、歴史何百年か何千年か分
コンクリで台無しにしてしまうような気がしてさ)
ネットで探してきた
砕石パイル法という
石ころをぎゅうぎゅうづめにして
地面を固めるという方法で
やってもらいました。
その施工日オフだったもんで、
ずぅ〜っと見学してたのですが、
地面を1.5mほど深さまで穴掘って、、
石をざぁ〜〜っと流し込んで、
ごんごんごん、と押し込むのです。
地面大好き、石大好き、土大好き、
特にアスファルトに覆われた都会の中で
土が露出してると何故だか最高にはっぴー♪
という私のような人間にとっては、
大変幸せな時間でした。
効能書き的にも自分としては
かなり満足しております。
誰に話しても、
みんな、
ふーーーん、としか言ってくれないんだけんども、
まぁ言わせておくれやす。
掘った穴から出てきたモノの話もしたいけど、
またいつか。

